名古屋吉兆 5月(2016)

名古屋吉兆 5月(2016)
06 /01 2016
車の買い替えの際、ディーラーから食事券を貰いました
ミッドランドスクエアで映画を観た後に訪れました
差額を支払って、座敷でのコースに変更
掘り炬燵の個室です
個室


お店の方から、何かの記念日かとの問い合わせ
5月は誕生日の月でもあり、誕生日のお祝いと答えておきました
「寿」の掛け軸
嵐山の時は「目出度」の掛け軸
こういう演出は、流石です
床の間


窓からの眺め
左側のビルは、大名古屋ビルヂング
大名古屋


遠くには名古屋城
城


まずは梅昆布茶
昆布茶


お品書きはありませんが、頼めば書いてくれます
献立


食前酒
食前酒


黒龍吟醸酒
大吟醸とは、かなりの違いを感じました
黒龍


土佐酢ジュレは、かなり濃い口
器も、お目出度い
向付


京都のお椀のまったり感は、ありませんでした
嵐山とも、かなり異なります
名古屋味ですね
椀


演出は、流石
造里1


初鰹の味は不満
丸喜の鰹とは、雲泥の差です
伊勢海老と塩は良く合っていました
花山椒の味は、なかなかのもの
造里2


ポン酢と塩
ポン酢


赤飯は、お祝いごとの定番
器は鯛
赤飯


次の酒は、吉兆貞翁
少し甘口ですが、流石にすっきりとしています
酒2


定番の、八寸
二人分です
八寸1


仲居さんが取り分けてくれました
茶碗蒸しの味にはびっくり、まさに名古屋飯の濃さです
八寸2


若鮎
琵琶湖産とのこと
鮎1


香りは充分でした
楽しめました
鮎2


蓼酢は酸味が強め
蓼酢


湯葉・粟麩・鼈甲餡、京都の趣ですが、これも少しばかり味がきつかった
強肴


鯛ご飯
御飯釜


身をほぐさずに、切り身のまま乗っていました
御飯


ほうじ茶
ほうじ茶


吉兆らしくない水菓子です
どうしてでしょうか
水菓子


薄茶・コーヒー・ハーブティーの選択です
コーヒー
京料理ではなく、名古屋飯そのものの味になっていました


この日の映画
表紙


磯田氏の前作「武士の家計簿」は史実に沿った流れでしたが、今回は、日本人の大好きな「人情話」でした
原作に無い人情話が、三つほど加えられていました
サプライズの彼、なかなか頑張っていて、特に違和感は感じなかったですね
表紙2
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