遊形サロンドテ (2018)

遊形サロンドテ (2018)
04 /19 2018
京都で桜を楽しんだ後の、遅めの昼食
たまごサンド&ベーコンです
サンドベーコン


こちらは、たまごサンド&ハム
サンドハム


遊形のコーヒーは俵屋より焙煎が深いので、好みではありません
フレッシュオレンジジュースを頼みました
俵屋の朝のジュースと同じ味、量が多いので満足
テ・ジュース
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俵屋3月 (2018)

俵屋3月 (2018)
04 /19 2018
献立 (2)


食前酒は、白酒
食前酒


酒は、定番俵屋オリジナル
酒


先附
作り置きでなく、しっかりと手が入っています。
優しく品の良い味付けです。
先附


小茶碗
湯葉擦り流し
確かに、湯葉の香りです。
小茶碗


雲丹はバフン雲丹。焼海苔に乗せて食べます。
向附


薄葛仕立てのお椀
本当に薄味です。
椀


これは二人前
焼魚はノドグロ
筍も蕗も、吟味された食材
焼物


鯛酒蒸し
これも薄味
温物


ここまで薄味が続くと、酒の相手として塩味が恋しくなりました。
メリハリが欲しいものです。
強肴


ご飯が美味しい
止椀


ご飯に合う漬物です
漬物


爽やかで、後口がサッパリしました。
水物


美味しいコーヒー
コーヒー



ポット


真夏の俵屋には、まだ訪れていないのですが、次回は真夏の料理に挑戦することにしました。
ある雑誌に掲載されていた写真です。
「枝豆の擦り流し」、真夏の一品と思います。
001 (2)




京都のお弁当 (2017)

京都のお弁当 (2017)
12 /19 2017
日帰りの紅葉めぐりをしてきましたが、もう一つの楽しみは京都のお弁当です
久しぶりに「菱岩」さんのお弁当を予約することができました
名古屋に帰ってのお楽しみです
菱包装


包装紙も面白いですね
菱紙


お弁当箱にこのような記載があり、参考になります
菱内容


お弁当なので濃いめの味付けは仕方がありません
でも、素晴らしく美味しい
さすが、「お弁当のロールスロイス」と言われていただけのことはあります
菱弁


気分転換に、変わったお弁当も買い求めました。
はつ包装


炭火焼きの香りがしました
これはこれで美味しかったです
はつ弁



クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)

クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)
12 /17 2017
京都へ紅葉を観に行ったついでに立ち寄りました(予約はしてあります)
京都御所南の古い家を改造したトラットリアです
正面


一階は、主としてカウンター席
カウンター


京都らしい坪庭
庭


二階に上がる階段
二階は、テーブル席とのことです
階段


まずは、白ワイン
グラスのソーヴィニヨン・モック
アルト アディジェのソーヴィニヨン・ブラン
白


東洞オリジナル3種のパスタコース
(挨拶の一皿)
甘くないパンナコッタ&オリーブオイル
口取り


パン
バターやオリーブオイルは追加料金とのこと
パン


24か月熟成のパルマ産生ハムのサラダ
美味しい野菜でしたが、京都産にはこだわっていないそうです
サラダ


一皿目のパスタ
イカと小松菜のラグーソース スパゲッティーニ
かなり硬めの茹で方でした
パスタ1


グラス赤ワイン
シャト-・レ・ヴィニエール
オー・メドックのカベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
赤


二皿目のパスタ
富有柿ノアマトリチャーナ リングイネ
これが一番美味しかったかな
パスタ2


三皿目のパスタ
牛頬肉とキャベツの白ワイン煮込み 全粒粉のトンナレッリ
あっさりとした味でした
パスタ3


本日のドルチェ
下から、抹茶のクッキー・ヨーグルトアイス・二種類のゼリー
ドル1


上から見たもの
ドル2


カフェ
カフェ
全体的に癖の無い味で、美味しかったです。
コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。


ラ・ロカンダ

ラ・ロカンダ
11 /23 2017
今までランチには何回か訪れましたが、ディナーは初めてです。
メニュー


泡は、定番のベラヴィスタ ・フランチャコルタ・ アルマ・キュヴェ・ ブリュット
泡


ウェルカムスナック
アンチョビ入りの青海苔と米のチップス、サワークリーム
スナック


パン
グリッシーニは絶品
パン


オリーブオイルをホイップしたもの
これがまた美味しい
下の黒いものは塩
オリーブ


レンズ豆のスープ、パルミジャーノ
一口


牛肉のコンフィ・タルタル
黄色いのは卵黄
私には、卵黄が少しクド過ぎでした。
タルタル


ワインは、ソムリエによる「ワインペアリング」
牛肉に合わせたロゼワイン
ロゼ


スカラブロン・ボルゲリ
40%カベルネ・ソーヴィニヨン、30%メルロー、30%シラー
ロゼ壜


南瓜のスープ
美味しいスープです。
南瓜


スープに合わせた白ワイン
白1


チリのカチャポアルヴァレー
トレオン・デ・パレデス・ レゼルヴァ・ ソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


手長海老と茸のパスタ
外国の味付で、とても美味しかった。
パスタ


パスタに合わせた白ワイン
これは、パスタと素晴らしく合っていました。
白2


ランゲ・アナス・チェッタ・エルヴィオ・コーニョ
ピエモンテのナシェッタ100%
白2瓶


甘鯛・ジャガイモとトマトのピューレ
甘鯛の癖が、少しばかり強かったです。
甘鯛


これに合わせた白ワイン
白3


ピノ・グリージョ・イエルマン
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのピノ・グリージョ100%
白3壜


肉料理
仔豚のロースト
骨の下の巻物は、皮の内側の脂肪に富んだ部位
これは、少しばかりくどかったです。
仔豚


これに合わせた赤ワイン
赤1


トルチコーダ・トルマレスカ・アンティノリ
プーリアの プリミティーヴォ100%
赤1瓶


もう少し赤ワインを飲みたかったので
別注のイタリア産生ハム
生ハム


グラス赤ワインで、イル・ボッロ
赤2


トスカーナのスーパータスカン、メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、シラー10%、プティ・ヴェルド5%
赤2瓶


口直し
オリーブオイルをかけた、ベルガモットのシャーベット
柔らかな味が秀逸
口直し


ドルチェ
前回同様、香料を抑えていました。
ドルチェ


薫り高い、カプチーノ
カプ

俵屋 6月 (2017)

俵屋 6月 (2017)
07 /07 2017
俵屋さんの6月の料理は初めてです。
俵夕献立 (2)


お酒は、いつもの「俵屋」
俵夕1 (2)


左下の食前酒は、パッションフルーツとのこと。
左上は、新茶豆腐。確かにお茶の香りがしました。
右側の先附は、どれも品の良い味。
俵夕2 (2)


小吸物の出汁加減は、かなりの薄味。
中の鱧は、しっかりとした味でした。
俵夕3 (2)


造りは、どれも美味しい。
俵夕4 (2)


鰻を茄子でくるんであります。
美味しかったですね。
俵夕5 (2)


琵琶湖の鮎。これで4人前。
俵夕6 (2)


今年の琵琶湖の鮎は遅れていると聞き及んでいますが、そのせいか小ぶりでした。
しかし、香りの良い鮎でした。
蓼酢も付いていたのですが、使うことはありませんでした。
俵夕7 (2)


鮎の付き合せの夏野菜。
夏らしく、冷たくしてありました。
俵夕8 (2)


「生酒」ですが、名前は忘れました。
俵夕9 (2)


梅の蜜煮
あまり甘くありませんでした。
俵夕10 (2)


鱸の潮煮
これも薄味。
俵夕11 (2)


鱧の湯引きは上品な味でしたが、上品すぎて梅肉が恋しく感じました。
俵夕12 (2)


さすがに赤出汁は美味しい。
俵夕13 (2)


漬物も吟味されています。
俵夕14 (2)


水物は、マンゴジュレ。
絶品の味
俵夕15 (2)
この日の味付けは、全体的に、かなりの薄味でした。
薄味好きの私でさえ薄く感じたので、相方は、パンチが効いていないと、やや不満げでした。


ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 6月(2017)

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 6月(2017)
07 /03 2017
京都を訪れる楽しみの一つは、ここでのランチです。
泡は、定番のベラヴィスタ・フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット
フランチャコルタのスプマンテは最もお気に入りです。
ロカ1 (2)


どのパンも美味しい
ロカ2 (2)


キプロスの黒い塩
シチリア産オリーブオイルで作ったバター。パンに良く合って美味しい。
ロカ3 (2)


帆立貝のグリルとトマトのパンツァネッラ
帆立貝が、とても美味しい。
ロカ4 (2)


ここのグラスワインは、とても充実しています。
泡・白・赤と、夏お勧めコースがありました。
泡はベラヴィスタにしたのですが、これはお勧めの白。
ロカ6 (2)


「サンタ・クリスティーナ」の夏限定白ワイン
カプスラ・ ヴィオラ・ ビアンコ・ サンタ・ クリスティーナ (アンティノリ)
フレッシュな口当たりが、夏にぴったりの白でした。その上、コストパフォーマンスが素晴らしい。
ロカ5 (2)


グラニャーノ産パスタカンデッレ
サルシッチャと玉葱 ジェノベーゼ風
ランチにしては、少し重い感じ。
ロカ7 (2)


二杯目のグラス白ワイン
金色に輝く麦わら色をしています。
ロカ9 (2)


ランゲ・アナス・チェッタ  エルヴィオ・コーニョ 
ピエモンテのナシェッタ100% 
ロカ8 (2)


鱸のソテーとズッキーニ、ミントのピューレ
とても脂の乗った鱸でした。
ロカ10 (2)


夏シリーズのグラス赤ワイン
ロカ12 (2)


フィキモリ・トルマレスカ(アンティノリ) プーリア州のネグロ・アマーロ主体、シラー少量
冷やして飲みますが、軽やか・爽やかな口当たりです。
コスパも素晴らしい。
ロカ11 (2)


チンタ・ネーゼ仔豚のクリスピーとマルサラワインソース、マスタードのムース、小メンチカツ
豚の角煮の西洋風といった趣。
ロカ13 (2)


パンナコッタ、上にメロン&ミントのグラニテ
これも素晴らしく美味しかったです。ピエールエルメにしては香料を抑え気味していて、好みでした。
ロカ14 (2)


薫り高い、カプチーノ
ロカ15 (2)


プチフール
ロカ16 (2)
この日も満足。
我々にとっては、経験した名古屋のどのお店よりお好みの味です。
グラスワインも充実、サービスも素晴らしい。
イタリア人シェフから日本人シェフに交代されたそうです。
イタリアのお店で一緒に働いていたとのこと。
テーブルまで挨拶に来てくださいましたが、背が高くイケメンで、カミサン達女性陣が大騒ぎ(笑)


俵屋 睦月 (2017)

俵屋 睦月 (2017)
01 /16 2017
俵屋の1月の料理は初めてです
どんなものが出てくるか、興味津々でした
俵屋献立1月 (3)


杏酒
杏酒


定番の、オリジナル俵屋
酒


先附
「ばちこ」と胡瓜のすりおろしが良く合っていました
先附


小茶碗
中は、グチという魚
小茶碗


とても甘い鯛
鯛


脂ぎっていなく、品の良い寒鰤
鰤


蛤の香りを引き立てる、薄味の出汁
ほのぼのと美味しい
真蒸も蛤です
蛤


二人分の「鯛かま」です
鯛かま


温物
中に真名鰹が入っています
一味唐辛子が良く効いていました
酒粕1


強肴
キスの昆布巻です
付け合せは舞茸と菊菜
昆布巻


とても美味しい、合わせ味噌の味噌汁
ご飯


ほうじ茶は一保堂
ほうじ茶


水物は、こういうのが良いですね
水物



コーヒー
しみじみと美味しい、1月の料理でした


旬席 鈴江 (京都)

旬席 鈴江 (京都)
12 /20 2016
今、京都で最も予約が取れないと言われているお店「三多」、やはり取れませんでした
高台寺和久傳の蟹料理と迷ったのですが、「三多」の師匠筋にあたる「旬席 鈴江」の予約が取れたので、訪問することにしました
平安神宮のすぐそばに、お店はあります
中華の名店「京静華」のすぐ近くでもありました
玄関


昼間の風情です
玄関昼


無駄のない、すっきりとしたカウンター
カウンター


お座敷もあります
座敷


冷酒は、秋田の「美酒の設計」
やや甘口で華やかな味でした
酒1


井戸水とのこと
とても美味しい
お水


せいこ蟹
出汁と醤油の加減が抜群
後の料理に期待が湧いてきました
蟹


淡路の鯛と同じく淡路の赤貝
赤貝は、大きさももちろん、ヒモの美味しさが素晴らしかった
造里 (2)


二本目の冷酒
山形の酒、銘柄は聞き漏らしました
こちらの方が、すっきり
酒2


松茸が出てきました
山口産とのこと
松茸


目の前で焼いてくれます
2人で1本!
財布が心配になってきました
焼


香りが溢れます
比良山荘のそれは、一体なんだったのだろう?
焼2


宮城産、生のフカヒレ
乾燥フカヒレとは明らかに食感が異なります
ふかひれ


シシャモです、子持ちシシャモ
頭の部分が香ばしくて、滅茶苦茶美味しい
身も抜群の美味しさ、札幌で食べて以来の感激でした
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-category-102.html
ししゃも1


ゆっくり味わっていたら、二尾目が出てきました
オスでしょうか
ししゃも


お椀
「メヌケ」と海老芋
深海魚独特の食感です
汁はクドそうに見えましたが、思いのほかあっさりとしていました
椀物


鮨です
南紀勝浦産本鮪の大トロと赤身
エグミの無い脂、赤身の香り、本物の鮪の味です
白身は、石川産ノドグロを軽く昆布〆
これも品の良い脂とほのかに昆布の香り
鮨


ほうじ茶の焦がし加減は中くらい
ほうじ茶


京都名産「代白柿」
とろけるような食感、甘さです
柿
食材としては、日本最高のものを吟味していると思いましたが、コストパフォーマンスは良いとは思えません
話のタネに、一度行けば充分かも

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 12月(2016)

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 12月(2016)
12 /18 2016
京都へ旅する時は、宿に泊まってその宿を楽しむ
ホテルに泊まって、料理屋の食事を楽しむ
二つの楽しみ方があります
今回は、ウエスティン京都に泊まって、夕食に京料理を楽しみましたが、翌日のランチも楽しみでした
ホテルの朝食を簡単に済まし、蹴上から徒歩で平安神宮参拝し、また徒歩でリッツまでと、腹のコンディションを整えて訪問

空気が澄んでいるため、鴨川の上流の山々が良く見渡せました
左側の建物が、リッツカールトン京都です
川


紅葉が残っていました
紅葉1



紅葉


エントランスはクリスマス仕様
エント


グラス・スプマンテは、ベラヴィスタ・フランチャコルタ・キュベ・ブリュット
泡


パンはとても美味しい
特に、グリッシーニは塩加減といい最高の味です
パン


オリーブオイルをホイップしたもの
オイル


鯖のマリネとクスクス
クスクスがとても美味しい
マリネ


ホットマッシュルームのコンソメ
コンソメ


グラス白ワインは、カステッロ・デラ・サラ
ウンブリアのシャルドネ90%、グレケット10%
白


パスタはコースから外れるのですが、イタリア地震復興パスタ「アマトリチャーナ」というのがありました
ほぼ2ユーロ分の追加料金(寄付)ですが、これを選択しました
極太の麺にトマトソース・ペコリーノチーズ・パルミジャーノレッジャーノチーズ
ペコリーノよりパルミジャーノの味が強く、なかなか美味しいパスタでした
パスタ (2)


魚は、イトヨリダイ
上に乗っているのは、パンのソテー
付け合せの菊芋ピューレ、これがまた美味しかった
魚


国産牛ランプのロースト&牛頬肉のブラザート
頬肉は、スネ肉のような食感でした
根セロリのピューレは、セロリの香りの控えめなところがいいですね
肉


グラス赤ワインは、ガヤ・カマルカンダ・マガーリ
ボルゲリのスーパータスカン メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 25%、カベルネ・フラン 25%
赤


リコッタチーズのアイス
カスタードクリームの上に砕いたクッキー
ピエール・エルメらしく、香料がきつめでした
ドルチェ


香り豊かなカプチーノ
カプ


プチフール
プチ1


おまけの小菓子(笑)
生チョコをホワイトチョコでくるんだもの
本物のオレンジジュースで作ったと思われるキャンディー
プチ2
味良し、応対良し
今回も大満足でした
また機会を作って、来たいものです


ダイニング ブラスリー (FS京都)

ダイニング ブラスリー (FS京都)
12 /01 2016
フォーシーズンズホテル京都のメインダインニングです
店内


ブラッスリーの名前のとおり、カジュアルな雰囲気
テーブルクロスもありません
テーブル


コースは2種類、皿数が違います
こちらは少ない方
メニュー


泡は到着時に飲んだので、白ワインから始めました
グラスワインのリストから選択です
白1


チャートン
ニュージーランド・マールボロのソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


サーモンサラダですが、もう少し燻製の香りがあるほうが好みです
サラダ


左端は、フォカッチャ
2人なのに、3個ずつとはこれいかに
パン


確かに味噌風味でした
チャウダー


2杯目の白ワイン
白2


フランソワ ラキエ メルキュレ ブラン ヴィエイユ ヴィーニュ
ブルゴーニュのシャルドネ
白2瓶


柔らかいだけの牛タン
京大根は素晴らしく甘かったです
タン


赤ワイン
赤


ヴィネート・サン・エウサニオ  ヴァッレ・レアーレ
モンテプルチアーノ・ダブルッツォです
赤瓶


これも、ほうじ茶の香りがしました
デザート


コーヒーは普通
コーヒー
フォーシーズンズホテルのメインダイニングとして客を呼ぼうという意欲を感じない料理でした
「美味しい料理は、外に出て有名料理屋さんで味わって下さい」 というコンセプトなのでしょうか
値段相応の料理でした



比良山荘 10月(2016)

比良山荘 10月(2016)
10 /22 2016
仲間内の食べ歩きです
琵琶湖大橋からレインボーロードを上り、「途中」で367号線を若狭方面に曲がってしばらく行った山間の集落にありました
全景



全景1


正面玄関です
玄関


岩手の岩泉から取り寄せているという、松茸や茸類
茸


冷酒は一種類のみ
「月山」、島根の酒
かなり甘口でした
酒



先附
先附


鯉の洗い・鰻の焼霜・山葵
臭みの無い鯉で、なかなかの味でした
山葵をたっぷり乗せた鰻も満足
造里


酢味噌の甘さも丁度良い
酢味噌


松茸が充分入った土瓶蒸しでしたが、香りがいまいち
先日の八泉の鍋仕立てには敵いません
土瓶


子持ち鮎の塩焼き
鮎1


一人あたり、二尾です
なかなかの味で、美味しい部類に入ると思います
鮎2


かなり酸味の強い蓼酢
付けない方が、吉
たで酢


焼松茸
松茸1


包丁が入れてあり、このように裂けます
これも、八泉のそれには敵いません
松茸2


丹波栗の天麩羅
甘くて、とても美味しい
栗


ほうじ茶は、香り不足
ほうじ茶


三尾めの鮎は、香味焼き
タレの味が、いまいち
塩焼きの方が、美味しかった
鮎3


治部煮
熊肉と海老芋
田舎料理の味付けでした
治部煮


鮎&松茸ご飯
生臭さが勝ち、鮎や松茸の香り不足
ご飯1 (2)


味噌汁の出汁は、鯉のアラでしょうか
これも、生臭さを感じました
ご飯2


松茸は、どこへいったのでしょう?
ご飯3


香の物
香の物


水菓子は、栗の葛饅頭
これは、とても美味しかったです
水菓子






俵屋 4月(2016)

俵屋 4月(2016)
04 /09 2016
献立  俵屋


食前酒は、白酒
白酒


先附
豌豆含め煮の品の良さは特筆もの
粟麩田楽は、相変わらず絶品
先附


白魚清まし仕立ては、薄味好みの私でも、薄すぎと感じました
小吸物


定番の、オリジナル俵屋
冷酒


鰈は焼目造り、鮑は湯振りと、ひと手間かけています
そのため、美味しさが一層引き立ちます
右端は生雲丹、海苔に乗せて食べます
鮑の手前は、肝醤油
向附


鯛の脂が、少しばかり鼻につきました
椀


真名鰹と酢取り蓮根は、素晴らしく美味しい
稚鮎は、話のタネ
焼物


桜の葉の下は、蒸し穴子寿司です
蒸し寿司


筍も湯葉も蕨も、最高の出汁加減で大満足
温物


臭みの全くない蛍烏賊、酢加減も絶妙で、後口がさっぱりします
強肴


御飯も合わせ味噌汁も香の物も、すべて美味しい
留椀


ほうじ茶
ほうじ茶


薄味のぜんざい
苺の甘さは、いまいち
水菓子


定番の、お煎茶と和三盆
煎茶

ラ・ロカンダ(京都)ランチ再訪

ラ・ロカンダ(京都)ランチ再訪
04 /06 2016
祇園の「都をどり」を観賞してから訪れました
入店が遅かったので、食事の最後の頃には、他のお客は帰って行き、店内を撮ることができました
店内


正面奥は「ピエール・エルメ・パリ」の厨房
パティシエがデザートを作ります
店内1


まずはグラス泡
桜の季節ということで、ベッラヴィスタのロゼ
泡


ラ・フェニーチェの水牛モッツアレッラチーズとトマトのブラザート
緑色は、バジルのスポンジ
確かに、バジルの香りが溢れていました
イタリアで一番美味しい水牛のモッツアレラチーズと言われているそうですが、
サルヴァトーレ・ボッコンチーニのほうが好みです
モッツ


グリッシーニが素晴らしく美味しい
パン


リグーリアのオリーブオイルとオリーブオイルから作ったバター
酸味の強い味でした
バターの右下の黒いものは、ヒマラヤの岩塩
オリーブ


じゃが芋のニョッキ、雲丹と唐墨のソース
雲丹の香りが、少しばかり強すぎの感じ
ニョッキ


グラス白ワイン
白


イエルマンのリースリング
白壜


魚料理
マナガツオのブロッコリーブロデット
下には菜の花と蛤
感激の味
魚


肉料理
上州牛ランプのグリル
スカルモッツァチーズとエンダイブソース
スカルモッツァは、かなりスモーキー
肉の焼き加減も良く、赤身の加減も好みでした
肉


グラス赤ワイン
赤


イエルマンのブラウ&ブラウ
ブラウフランキッシュ(フランコニア)とブラウブルグンダー(ピノ・ネロ)の
2種類を使用していることから付けられているとのこと
他のボトルもグラスでOK
赤壜


フォンダンチョコラートバニラハート&オレンジとカカオのジェラート
フォンダンチョコは少し重いですね
ショコラ


とても美味しいカプチーノ
カプ


プチフール(ピエール・エルメ)
プチ
今回も大満足でした
ワインも美味しい
我々夫婦の好みからですが、ここに匹敵するイタリアンのお店が、残念ながら名古屋には見当たりません






柊家 睦月(2016)

柊家 睦月(2016)
02 /08 2016
柊家献立


濁り酒
食前酒 (2)


右上は、雲子・助子の旨煮、野菜類
左下は、鰤醤油漬け・蟹と酢味噌
先附 (2)


酒は、柊家オリジナル
酒


牡蠣真丈は甘く、はっきりとした昆布出汁
これはこれで、美味しかった。
椀 (2)


鮪・鯛・つぶ貝
鯛は甘く美味しかったのですが、鮪の脂に少しクセを感じました。
向付 (2)


八寸
初春の趣
諸子の甘露煮はとても美味しかった。
八寸 (2)


鰆の西京焼
美味しかったですね。
焼肴 (2)


蕪蒸は普通
蒸し物 (2)


品の良い揚げ物
揚げ物 (2)


蟹御飯、蟹の香りが今一息。
留椀・御飯 (2)


苺の甘さは、いまひとつ
水物 (2)


コーヒーは別注
かなり酸味の強い味でした。
俵屋のそれとは、対極の味。
夜コーヒー (2)
はっきりとした味付けは、以前と変わっていませんでした。

星乃珈琲店

星乃珈琲店
02 /06 2016
一度は食べてみたいと思っていた、パンケーキのお店です。
地下鉄四条駅の通路沿いにあり、以前から横を通っていました。
今回、丁度お腹が空いた時でもあり、お店もまた空いていたので、立ち寄ることにしました。
IMG_3764 (2)


コーヒーの味は普通
IMG_3759 (2)


これが、有名な「窯焼きスフレパンケーキ」
味は、普通でした。
経験できたことで満足でした。
IMG_3763 (2)

ラ・ロカンダ  ランチ(リッツ・カールトン京都)

ラ・ロカンダ  ランチ(リッツ・カールトン京都)
11 /21 2015
京都へ日帰りで紅葉狩りに行ってきました。
昼食を、ここで楽しみました。
以前宿泊した時には、朝食の会場となっていた場所です。
正面


グラスのお酒が、とても充実していました。
まずは、泡。
泡


大好きな泡です。
フランチャコルタのスパークリングは、とても美味しい。
泡壜


どのパンも美味しかったのですが、特に、グリッシーニの塩加減は抜群でした。
パン


とても美味しいオリーブオイルでした。
香りが豊かで、ソフトな感じ。リグーリア産とのこと。
大好きなトスカーナの「イ・モーリ・ラウデミオ」とは違った美味しさでした。
オイル1


バルサミコを加えると、違った美味しさになると相方のオリーブオイルに加えてくれましたが、バルサミコの香りが強すぎ、それだけの味になってしまいました。
そのことを伝えると、新しいオリーブオイルだけのものを持ってきてくれました。
オイル2


ローズマグロのタルタル
ヨーグルトスプーマ・ラズベリー・赤玉葱ジャム
少し酸味の強い味付けでした。
タルタル


白ワイン
白


フリウリのピノ・グリージョ 
イエルマンのワインです。
白壜


カッチョッタチーズとマジョラムの自家製ラビオリ、フレッシュトマトソース
小龍包のような水餃子のような食感。
とても美味しい一品でした。
ラビオリ (2)


鰆のソテーとホワイトオニオンソース、モロッコインゲンとグアンチャーレ
和食の鰆のような上質感がありました。
鰆


赤ワイン
赤


プルノットのバローロです。 
赤壜


アメリカ産ショートリブの赤ワイン煮込み、赤人参ピューレ
これが抜群に美味しかった。感激の一品。
肉


別注のチーズ
アカシアの蜂蜜が抜群に美味しく、チーズに良く合いました。
ブルーベーリーのジャムも、さっぱりとしていて美味しかった。
チーズ


デセールはピエール・エルメの担当です。
ババ・イスパハン
かなり香料がきつく、好みではなかったです。
ドル


カプチーノの香りは充分
カプ


プチフール
これも、香料が強すぎ。
デセールからが、残念でした。それまでは、素晴らしく美味しかったのに。
スタッフの話では、客の反応に賛否両論あるとのこと。
プチ


この日は雨模様。予定していた場所はあきらめ、昼食のホテルの近場を散策しました。
傘をさしての写真撮影でした。
(天授庵)
天授庵 (2)


(無鄰菴)
紅葉

俵屋 10月(2015)

俵屋 10月(2015)
10 /28 2015
献立1


酒は、オリジナル「俵屋」
酒


先附
一見、なんでもないような料理に見えますが、一品一品、手の込んだ物ばかりでした。
味に関しても、文句なし。
先附


松茸の香り充分でした。
出汁加減絶妙。
京都では、鱧と松茸は出会い物。
小茶碗


鯛・河豚・湯葉
ポン酢が抜群
向附2


油揚げ・蒸し穴子に、薄味の出汁加減が見事にマッチング。
椀


焼き魚は二人分
鯛かまの仄かな甘さが絶妙。
焼物1


お皿を反対側から見る。甘鯛の柴焼は、癖が無くあっさりと。
焼物2


海老芋の下味が素晴らしい。
御凌ぎ


小蕪の下味はもちろん、出汁加減も素晴らしい。
温物


この一品が酸っぱく、残念でした。
子持ち鮎は、甘露煮風の方が美味しいと思います。
強肴


味噌汁の具は、なめこ。
美味しい御飯でした。お米は京都産とのこと。
止椀


香の物は、やや古漬け気味。
香の物


香りの良い、ほうじ茶。
ほうじ茶


豆乳クリームが優しい味でした。
水物


相変わらず抜群に美味しいコーヒー。
コーヒー


お代わりは、銀のポットで。
ポット
一品を除いて、大満足の夕食でした。


京 翠嵐

京 翠嵐
05 /04 2015
京都嵐山にある翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のメインダイニングです。
神戸川崎財閥の創設者にして政治家・川崎正蔵の別荘「旧延命閣」が使われています。
翠嵐1



翠嵐2


床の間は畳敷きになっていますが、本来の板の間の一枚板は、ホテルのレセプションデスクに使われています。
翠嵐3


庭の眺め
翠嵐眺め


この時間は庭には入れませんが、早い時間に庭から見たダイニングルームの建物です。
翠嵐庭



翠嵐献立 (2)


ドリンクリストにスパークリングの日本酒が載っていました。
一ノ蔵の発泡清酒。
かなり甘口でしたが、甘さが後を引かないので、料理を壊しませんでした。
翠嵐泡


八寸
一品一品がしっかりと作ってあり、次の期待が持てました。
翠嵐八寸


塩辛さが出汁味の邪魔をしていて、少しばかり不満。
翠嵐椀


聚楽第純米吟醸、京都市の地酒。
少し華やかさがありましたが、まずまずの味でした。
翠嵐酒


猪口が素敵です。
翠嵐酒器


造りというより、魚を使った料理でフレンチを思わせる一品。
付け合せの野菜やジュレの味が素晴らしく、感心した一品。
料理長がフレンチ出身、副料理長が和食出身。そのコラボによる創作和食と強調していました。
翠嵐造里


少し塩味が強いのですが、なかなかの味。
翠嵐鯛


筍の香りは不足気味。
翠嵐筍


柚子と酒の香りが爽やか。
とても良い後口でした。
翠嵐グラニテ


肉もさることながら、新玉葱の味付けが抜群。
湯葉餡かけは塩味強めでした。
翠嵐肉


蛍烏賊の個性が強すぎて、他の食材の味を殺している感じです。
翠嵐蛍


燻製にしてズケにすると、少しばかり燻製臭さが出て好みではありません。
鮮度にこだわらないので、利用しやすいかもしれませんが。
赤出汁は美味しかった。
翠嵐鮨


ほうじ茶
クセのない香りは、一保堂とのこと。
翠嵐茶


フレンチですね。
翠嵐水物


お煎茶は、甘さも香りも不足。
京都の色ではありませんね。
翠嵐煎茶


こちらは、和の水菓子
翠嵐抹茶
全体的に塩味が強めでしたが、総じてレベルの高さを感じました。
また食べてみたいな、と思わせる料理でした。


茶寮 八翠

茶寮 八翠
05 /04 2015
京都嵐山にある、翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都内の茶寮です。
築100年超の「旧八賞軒」という建物と言われています。
ホテルの敷地内にありますが、外来者もOKのようです。
八翆1


ここで靴を脱ぐのかと思いきや、土足OK。
八翆2


中は、和風そのまま。
八翆3


テラスからは保津川の眺めを楽しむことができます。
しかしこの日は30度超えの真夏日。テラスには、誰も出ていませんでした。
八翆4


一方、川面にはボートがたくさん出ていました。
八翆5


当初は、「抹茶あんみつ」を食べるつもりだったのですが、ホテルのチェックイン時に和菓子が出たので甘いものはもういいやと。
白ワインを頼みました。
津軽のリースリングとのこと。とても若いワインでした。
八翆6


相方は、黒豆のチーズケーキとカフェオーレ。
それほどクドくなく、なかなか美味しいとのことでした。
八翆7



八翆8

京静華

京静華
04 /21 2015
平安神宮のすぐそばにある、目立たたない中華料理屋さんです。
階段


二人掛けのテーブル席が3卓、それにこの円卓と、受け入れは僅かしかありません。
テーブル

フカヒレ・春巻き・デザート以外は、素晴らしく美味しい料理でした。





お酒は、甕入り紹興酒
酒


筍と塩豚の蒸し物
筍


隠れていた筍
さっぱりとした塩味、柔らかい筍、なかなかの美味しさ。
筍2


鯛の中華風刺身
下のナッツの食感が相まって、面白い味でした。
前菜


鮑の肝ソース
鮑1


何かと肝を合わせようとする向きが多いのですが、私の好みでは、バター焼か焦がしバターソースが一番。
しかし食感は素晴らしかった。
鮑2


これは、無くてもがなの一品。
この分、値段を下げて欲しいと思えるものでした。
フカ


海老と辛くないチリソース。
これは素晴らしく美味しかった。
海老


雲丹・但馬牛・アスパラガス(グリーン&ホワイト)・豆苗の炒め物
これは普通の味
雲丹


春巻き
中に蛍烏賊が入っていましたが、少しばかり生臭かった。
春巻き


キャベツの甘酢漬け
キャベツ


蟹玉子炒飯
これは美味しかった。今まで食べた中で最高の炒飯。
炒飯


一方の担担麺、これは不満。
炒飯と半々にしてもらったのですが、炒飯だけの方が正解だと思います。
麺


杏仁豆腐
これも素晴らしく美味しかった。
豆腐


果物茶
お茶


私としては、ジャスミン茶の方が好み
お茶2


杏仁の滓で作ったクッキー・苺のシャーベット・黒胡麻の餅
これは普通の味
デザート

フカヒレ・炒め物・春巻き以外は、素晴らしく美味しい料理でした。


うえと

うえと
04 /20 2015
夕食は中華料理。
その前に、中華料理のお店の近くのワインバーで、軽く一杯。
地下鉄東西線東山駅を上がったところにあります。
真ん中のお店です。
バー外観1


正面玄関
バー外観2


6席のカウンターと、奥にテーブル席が一つ。
バー店内


軽くシャンパンで
泡


お勧めの銘柄です。
泡壜
この後、近くにある中華料理のお店に向かいました。

リストランテ キメラ(ランチ)

リストランテ キメラ(ランチ)
04 /07 2015
私の師匠お勧めのイタリアンです。
なんと宿泊した祇園畑中の隣でした。
外観


一階は待合になっています。
右奥はワインセラー
一階


落ち着いた雰囲気の店内。
キ店内


まずはグラスの泡。
泡


ボランジェでした。
泡壜


アンティパスト
ブッターラ、フルーツトマト、ツブ貝、タンポポのインサラータ
ビーツとボンゴレの泡ソース
変わった感じの一品ですが、なかなか美味しかった。
泡ソース (2)


スープ
新玉葱100%の冷たいクレーマ
初鰹のアフミカート、パルマ産プロシェット、小玉葱ピクルス
新玉葱が少し甘すぎの感もありましたが、鰹の生臭さもなく、これも美味しい一品でした。
クレーマ


自家製パン フォカッチャ
とても美味しい
パン1


グラス白ワイン
なんと濁っています。
白1


エクストロ NV カンテ
飲み手の想像を膨らませるため、品種構成など全て秘密となっています。
濁っているのは、樽底に溜まった澱を無濾過で瓶詰めしたものだからだそうです。
白1壜


パスタは四種類からの選択ですが、相方と半分ずつ分けてもらいました。
白魚と芹のフェデリーニ アーリオ オーリオ ペペロンチーニ
たっぷりカラスミパウダーと共に
パスタ白魚 (2)


蛍烏賊と菜の花のメッシュペンネ 黄色トマトアラビアータ
小桃のピクルス添え
この一品のみが不満。
蛍烏賊に新鮮さを感じず、ペンネの歯応えも良くなかったですね。
パスタ蛍烏賊


次のグラス白ワイン
白2




アルターレ・トレッビアーノ・ダブルッツォ・マラミエーロ
トレッビアーノ100%
白2壜


お代わりのパン
桜パン、白餡が練りこんであるということですが、買って帰りたいほど美味しかった。
パン2


メインは三種類からの選択
鰆のふっくら低温蒸し えんどう豆の葛飴
三種豆と桜海老を鏤めて
感激の味というところまでは、届きません。
魚


ドルチェも三種類から選択
女蜂100%のズッパに浮かべたマスカルポーネのジェラート
苺のトリアンゴロを添えて
これも美味しい。
ドル


香り豊かです。
キメ カフェ



砂糖
蛍烏賊のペンネ以外は、どれも美味しかったです。
スタッフのサービスも心地良く、とても良いお店でした。


祇園畑中

祇園畑中
04 /03 2015
円山公園のすぐ横にあり、なかなかの風格を感じさせる門構えです。
祇園畑中



畑中献立 (2)



食前酒は、甘口の桜酒
食前酒


先付
先附


酒はオリジナル「祇園畑中」
辛口で、はっきりとした味でした。
酒



酒器


八寸
八寸


御椀
出汁加減が中途半端な感じ
椀


魚の鮮度は、まずまず。
造里


印象の薄い炊合せ
炊合


これも印象が薄い
焼肴


肉の味は、まずまず
台物


普通の味とでも言いましょうか・・・
ご飯


ほうじ茶
ほうじ茶


水菓子
水菓子

とにかく印象に残らない料理でした。
写真で振り返っても、味が思い出せません。
不味いとは全然思わないのですが、そうかといって、美味しい! とも思いませんでした。
場所柄でしょうか、外国人の宿泊客が多いようです。
そのためではないと思いますが、料理に中途半端さを感じました。

食後に夜桜見物に行くと言ったためでしょうか、料理は二皿ずつ供されてきました。
おかげで、あっという間に夕食は終わり、夜桜見物に余裕をもって出かけることができました。




オ・グルニエ・ドール

オ・グルニエ・ドール
04 /01 2015
この日は雨模様であったため桜見物は諦め、遅めの昼食の時間(お店を予約してあります)まで、錦市場で買い物をすることにしました。
前日のお店が閉まっていたため、錦市場に近い、かねてより注目していたこのお店に訪れました。
オ・グルニエ・ドールというケーキ屋さんのサロン・ド・テです。
カフェ外観1


ショーケースには美味しそうなケーキが並んでいました。
カフェ店内


ピラミッドというケーキ
昼食に差支えてはいけないと思い、相方と分け合いました。
カフェケーキ1


中はチョコレートのムース
すっきりとした好みの味でした。
カット


ロイヤルミルクティー
スプーンに乗っているのは、シナモンシュガー。
品の良い味でした。
オーレ


お向かいに、ケーキのお店があります。
ショップ


マダムらしき方が愛想を振りまいていて、写真撮影も快くOKしてくれました。
ケース1



ケース2


焼き菓子やジャム類もありました。
焼き菓子


買い求めたケーキ類です。
りんごのタルトは、まずまずの味。
オペラはダロワイヨに比べると、不満が残りました。
テイク1


上は日向夏のケーキ。これは素晴らしく美味しかった。
下は、まあまあといったところでしょうか。
テイク2

エレファントファクトリー・コーヒー

エレファントファクトリー・コーヒー
04 /01 2015
夕食後、夜桜を観に宿を出ました。
その時、近くで美味しいコーヒーを飲ませてくれるお店を教えてもらいました。
それが、このお店です。
円山公園から川原町通を経て裏通りにありますが、本当に狭い裏通りにあるため、なかなか見つけることができませんでした。
裏道


この階段を上がった二階にあります。
階段



エレファントロゴ (2)


店内はとても狭く、カウンターとテーブル席で10人も入ることができるかという、お店でした。
店内 (2)



まだ若いオーナーが、一杯ずつドリップで丁寧に入れてくれます。
ドリップ


カフェオーレを頼みましたが、そのまま飲んでも、砂糖を入れても、とても美味しい味でした。
感激の味でした。
一度は訪れる価値は、充分あると思います。
カフェ


もう一度飲みたいと思い、翌朝再訪しましたが、残念ながら開店前でした。
裏道2

遊形サロンドテ 冬

遊形サロンドテ 冬
02 /06 2015
美山荘からの帰り道、簡単なお昼を摂るために立ち寄りました。
ミックスサンドは、ハムとベーコンの選択。
今回は、ハム。
サンド (2)


今回初めての品
林檎のタルト、プラrネクリーム添え
焼き林檎が熱々で出てきます。上に乗っているのは、チーズクリーム
まずまずの味でした。
昨年末に訪れた際、スタッフ達が林檎を輪切りにして何やら作っていたのですが、それが、この一品なのでしょうか。
タルト (2)


コーヒーはデミタスカップ
ポットで出てくるので、量は充分あります。
俵屋のコーヒーより濃いめなのですあ、私は、俵屋の味のほうが断然好みです。
コーヒー


カップが素敵です。
カップ

美山荘 冬

美山荘 冬
02 /05 2015
ミシュランガイド2015で ☆☆ を取ったお店です。
盆


酒は丹後の地酒、「弥栄鶴」
酒


野蒜・酢味噌
酢味噌は、かなり甘口。
野蒜 (3)


海老芋のあられ揚げ・蕗の薹のソース
蕗の香り充分
海老芋


鯉の昆布〆
昆布〆は初めてですが、こんなに美味しいものとは・・・
鯉


蓬豆腐、白味噌仕立て
やや濃い味の味
蓬豆腐


蕗の薹の白和え
かなりの甘口
蕗の薹


八寸
柚子釜・花背の鹿肉&山椒・勝栗・百合根饅頭・川海老・黒皮筍・栃餅あられ&蒟蒻の揚げ物・柿のゆべし
面白い食材を楽しめましたが、残念なのは柚子釜の味が濃すぎ。
八寸


筍&里芋
せっかくの筍でしたが・・・
筍


熊肉のすき焼き風
熊肉は初めて。
一度で充分ですね。
熊


山葵菜で包んだ蛤の飯蒸し
飯蒸し


牡丹肉の清まし仕立て
これは美味しかった。歯ごたえのある豚肉といった味でした。
牡丹


あまごの脂焼き
脂の乗りも良く、なかなかの味でした。
あまご


ほうじ茶
茶 (2)


蕪のみぞれ庵・冬菇椎茸・空豆・柚子
蕪 (2)


新牛蒡の炊き込みご飯
ご飯



ご飯2


香の物
香の物


酒粕のアイス
好みが分かれるかもしれません。
水物
全体的に、かなり濃い味でした。



吉泉 お昼 (京都)

吉泉 お昼 (京都)
12 /20 2014
念願かなって修学院離宮の参観に行ってきました。
離宮から近い場所でお昼を食べようと思い、八泉の大将が修行されたお店であり、近年☆☆☆となったことから、ここを選びました。
あまり目立たない玄関です。
正面2


案内されたのは個室。
部屋


などの向こうは、下賀茂神社の糺の森。
窓


かりん風味の、柚子湯
ゆず


選んだ酒は、黒龍八十八号
酒


かなり華やかな味でした。
酒器


先附
先附1


中からは、茹で蟹
右下の器の中は、蟹味噌を固めたもの。上に山葵。
蟹味噌を崩し、蟹の身を入れてかき回して食べます。
左下の器の中には、蟹のせせり身と三杯酢。
かなりきつい味でした。
先附2


柘榴のゼリーと、もずくの酢の物。上には浜防風。
これも酢の味がきつめ。
ゼリー


椀物
椀1


蟹真丈・どんこ椎茸・針柚子
昆布出しですが、蟹真丈の甘さなのか、かなり甘めでした。
椀2


五島列島の剣先烏賊・温泉玉子・山かけ・山葵
山掛け


温泉玉子は固めの黄身
かき混ぜて食べろということでしたが、なんだかねえ~
山掛け2 (2)


メバチのカマの炙り
下に敷いてあるのは、かき氷。
脂の乗ったカマでした。
炙り


ちり酢
これもキツイ味。
ちり酢


なぜかここで赤飯。
これは上手に蒸し上げてありました。
上は栗
赤飯


炊合せでしょうか
蕪器


ふろふき蕪
八丁味噌が、やたらクドイ。
蕪


安曇川産子持ち鮎の鞍馬煮
これも、かなりの濃い味。
鮎


ほうじ茶
ほうじ茶


上に乗っていつのは白髪葱
雑炊1


すっぽん雑炊でした。
お餅も入っていました。
雑炊2


香の物
胡瓜と思いきや、ズッキーニの漬物。
香の物


水物
水物1


オレンジのゼリー
これが一番美味しかった。
水物2


ゼリーにコワントローを入れます。
容器はベネチアン
リカー


苺は、「さがほのか」
甘いぜりーの後からでは、酸っぱく感じます。
順番を考えて欲しいですね。
苺


自家製洋館
これは、甘さ控えめで美味しかった。
羊羹


お薄
抹茶


最後は、焦がし茶
良い香りでした。
焦がし
京都の☆☆☆、この程度なのでしょうか。
「青は藍より出でて、藍より青し」
八泉の大将、青の二乗くらい青いですね。


あびたろう

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