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  • ドリンクは、お任せフランチャコルタは、美味しいですねえ~一番下は緑色野菜その上に、剣先イカ鰹のマリネ新玉葱ヘーゼルナッツのソースこれに合わせた赤ワイン美味しいパンと、オリーブオイル白海老・あさり・空豆・筍それに合わせた、白ワインシラスとアスパラソバージュのパスタ新生姜も入っていますそれに合わせた、白ワイン黒豚山葵の利いたソースそれに合わせた、赤ワイン食後酒ドルチェ香り豊かなハーブティープチフール今... 続きを読む
  • ただでさえ遅れていた、「食べある記」のアップですが、追い打ちをかけるように体調を崩してしまいました一周間程、パソコンに向かうことができない日が続ていたのですが、何とか体調も回復し、再びパソコンに向かうことができるようになりましたたくさん溜まっている「食べある記」、まずは、写真のみでアップします食前酒は、シャンパン八寸、二人前です取り分けると、こういう感じ自家製パンアオサ入りのバターが、本当に美味し... 続きを読む
  • 前夜の花鏡での夕食後、他の三人と別れ、そのまま京都に宿泊。翌日、朝食を抜いて、イタリアンのランチに向かいました。一年前に予約が取れず、再挑戦したのです。(その時は、クッチーナ・イタリアーナ東洞)ホテルを11時にチェックアウトし、ぶらぶら歩いて平安神宮を参拝し、丁度良い時間に着きました。表から見ると、わかりづらいお店でず。ここがレストランの玄関なのでしょうか、恐る恐るドアを開けました。お店の中は、思... 続きを読む
  • 正月から立続きの京都訪問ですが、こちらのほうがずっと前から決まっていました。最初は夫婦二人の予定だったのですが、相方の友人が「私も、私も」と、最後は総勢五人の京都遠征となりました。お任せ料理に、お酒も、お任せペアリング最初は、シャンパンが出てきましたミニョン・ ジョンティ アヴィーズ ブラン ド ブランシャルドネ100%お目出たい盛り付けですねこれで3人分右上から時計回りに市田柿大根膾・海老菜の花の... 続きを読む
  • まずは、お屠蘇です少し甘口のお酒これは、二人前黒豆です京都らしく、白味噌のお雑煮目の下一尺はあろうかという鯛でした食べきれなかった半身は、お持ち帰り澄まし汁の、お雑煮お餅は抜いてもらいました鶏肉の出汁が、かなり効いていました流石に美味しいコーヒー俵屋さんのお節料理、味のほうは普通八泉さんのお節の美味しさを、再認識しました... 続きを読む
  • 昨年、師走に入って俵屋さんから電話が来ました。「正月、キャンセルが入ったが、どうか?」二つ返事で承諾期待に胸膨らませ、京都へ向かいました。食前酒山桃酒食中酒は、定番の俵屋祝肴これはちょっとばかり、正月っぽかったですね。味は、相変わらず素晴らしい。品の良い味です。鮑のお吸い物鰹出汁が、やや強めに利かせてありました。九絵には醤油、つぶ貝には出汁醤油、穴子薄造りにはポン酢とても甘い九絵つぶ貝には生姜がよ... 続きを読む
  • ニュージーランドのマルボロ地方にあるフォリウム・ヴィンヤード、そこのオーナーである岡田岳樹氏が来日され、京都にあるフレンチのテイストを取りいれた割烹「花鏡」とのマリアージュを楽しむ夕べが催されました。三条通の蹴上と東山の間に、お店はあります。昨年オープンされたばかりのお店です。この日の、お料理の献立供されたワインの銘柄食事の前に、岡田氏からの挨拶料理の途中にも、面白いお話を伺うことができました。前... 続きを読む
  • とある雑誌で、この写真を見て以来、俵屋さんの真夏の料理を一度食べてみたいものだと思っていました。しかし真夏の京都は恐怖以外の何物でもなく、なかなか機会がありませんでした。今回、意を決して、俵屋さんの真夏の料理を食べるためだけに、京都を訪れました。残念ながら、枝豆の擦り流しではなく、玉蜀黍(トウモロコシ)のようです。食前酒は、八朔酒冷酒は、定番の俵屋オリジナル上は、焼き雲丹右下は、優しい出汁味出汁を... 続きを読む
  • 京都で桜を楽しんだ後の、遅めの昼食たまごサンド&ベーコンですこちらは、たまごサンド&ハム遊形のコーヒーは俵屋より焙煎が深いので、好みではありませんフレッシュオレンジジュースを頼みました俵屋の朝のジュースと同じ味、量が多いので満足... 続きを読む
  • 食前酒は、白酒酒は、定番俵屋オリジナル先附作り置きでなく、しっかりと手が入っています。優しく品の良い味付けです。小茶碗湯葉擦り流し確かに、湯葉の香りです。雲丹はバフン雲丹。焼海苔に乗せて食べます。薄葛仕立てのお椀本当に薄味です。これは二人前焼魚はノドグロ筍も蕗も、吟味された食材鯛酒蒸しこれも薄味ここまで薄味が続くと、酒の相手として塩味が恋しくなりました。メリハリが欲しいものです。ご飯が美味しいご飯... 続きを読む
  • 定番の、フレッシュオレンジジュースそのあとに、お煎茶と梅干今回は、いつもの塩鮭でなく鰈とハタハタを選択。月初めと月半ばには、お赤飯が付くそうです。湯豆腐の薬味ここにも手抜きはありません最後にコーヒー... 続きを読む
  • 日帰りの紅葉めぐりをしてきましたが、もう一つの楽しみは京都のお弁当です久しぶりに「菱岩」さんのお弁当を予約することができました名古屋に帰ってのお楽しみです包装紙も面白いですねお弁当箱にこのような記載があり、参考になりますお弁当なので濃いめの味付けは仕方がありませんでも、素晴らしく美味しいさすが、「お弁当のロールスロイス」と言われていただけのことはあります気分転換に、変わったお弁当も買い求めました。... 続きを読む
  • 京都へ紅葉を観に行ったついでに立ち寄りました(予約はしてあります)京都御所南の古い家を改造したトラットリアです一階は、主としてカウンター席京都らしい坪庭二階に上がる階段二階は、テーブル席とのことですまずは、白ワイングラスのソーヴィニヨン・モックアルト アディジェのソーヴィニヨン・ブラン東洞オリジナル3種のパスタコース(挨拶の一皿)甘くないパンナコッタ&オリーブオイルパンバターやオリーブオイルは追加... 続きを読む
  • 今までランチには何回か訪れましたが、ディナーは初めてです。泡は、定番のベラヴィスタ ・フランチャコルタ・ アルマ・キュヴェ・ ブリュット ウェルカムスナックアンチョビ入りの青海苔と米のチップス、サワークリームパングリッシーニは絶品オリーブオイルをホイップしたものこれがまた美味しい下の黒いものは塩レンズ豆のスープ、パルミジャーノ牛肉のコンフィ・タルタル黄色いのは卵黄私には、卵黄が少しクド過ぎでした。ワイ... 続きを読む
  • 俵屋さんの6月の料理は初めてです。お酒は、いつもの「俵屋」左下の食前酒は、パッションフルーツとのこと。左上は、新茶豆腐。確かにお茶の香りがしました。右側の先附は、どれも品の良い味。小吸物の出汁加減は、かなりの薄味。中の鱧は、しっかりとした味でした。造りは、どれも美味しい。鰻を茄子でくるんであります。美味しかったですね。琵琶湖の鮎。これで4人前。今年の琵琶湖の鮎は遅れていると聞き及んでいますが、その... 続きを読む
  • 京都を訪れる楽しみの一つは、ここでのランチです。泡は、定番のベラヴィスタ・フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュットフランチャコルタのスプマンテは最もお気に入りです。どのパンも美味しいキプロスの黒い塩シチリア産オリーブオイルで作ったバター。パンに良く合って美味しい。帆立貝のグリルとトマトのパンツァネッラ帆立貝が、とても美味しい。ここのグラスワインは、とても充実しています。泡・白・赤と、... 続きを読む
  • 俵屋の1月の料理は初めてですどんなものが出てくるか、興味津々でした杏酒定番の、オリジナル俵屋先附「ばちこ」と胡瓜のすりおろしが良く合っていました小茶碗中は、グチという魚とても甘い鯛脂ぎっていなく、品の良い寒鰤蛤の香りを引き立てる、薄味の出汁ほのぼのと美味しい真蒸も蛤です二人分の「鯛かま」です温物中に真名鰹が入っています一味唐辛子が良く効いていました強肴キスの昆布巻です付け合せは舞茸と菊菜とても美味... 続きを読む
  • 今、京都で最も予約が取れないと言われているお店「三多」、やはり取れませんでした高台寺和久傳の蟹料理と迷ったのですが、「三多」の師匠筋にあたる「旬席 鈴江」の予約が取れたので、訪問することにしました平安神宮のすぐそばに、お店はあります中華の名店「京静華」のすぐ近くでもありました昼間の風情です無駄のない、すっきりとしたカウンターお座敷もあります冷酒は、秋田の「美酒の設計」やや甘口で華やかな味でした井戸... 続きを読む
  • 京都へ旅する時は、宿に泊まってその宿を楽しむホテルに泊まって、料理屋の食事を楽しむ二つの楽しみ方があります今回は、ウエスティン京都に泊まって、夕食に京料理を楽しみましたが、翌日のランチも楽しみでしたホテルの朝食を簡単に済まし、蹴上から徒歩で平安神宮参拝し、また徒歩でリッツまでと、腹のコンディションを整えて訪問空気が澄んでいるため、鴨川の上流の山々が良く見渡せました左側の建物が、リッツカールトン京都... 続きを読む
  • フォーシーズンズホテル京都のメインダインニングですブラッスリーの名前のとおり、カジュアルな雰囲気テーブルクロスもありませんコースは2種類、皿数が違いますこちらは少ない方泡は到着時に飲んだので、白ワインから始めましたグラスワインのリストから選択ですチャートンニュージーランド・マールボロのソーヴィニヨン・ブランサーモンサラダですが、もう少し燻製の香りがあるほうが好みです左端は、フォカッチャ2人なのに、... 続きを読む
  • 仲間内の食べ歩きです琵琶湖大橋からレインボーロードを上り、「途中」で367号線を若狭方面に曲がってしばらく行った山間の集落にありました正面玄関です岩手の岩泉から取り寄せているという、松茸や茸類冷酒は一種類のみ「月山」、島根の酒かなり甘口でした先附鯉の洗い・鰻の焼霜・山葵臭みの無い鯉で、なかなかの味でした山葵をたっぷり乗せた鰻も満足酢味噌の甘さも丁度良い松茸が充分入った土瓶蒸しでしたが、香りがいまい... 続きを読む
  • 食前酒は、白酒先附豌豆含め煮の品の良さは特筆もの粟麩田楽は、相変わらず絶品白魚清まし仕立ては、薄味好みの私でも、薄すぎと感じました定番の、オリジナル俵屋鰈は焼目造り、鮑は湯振りと、ひと手間かけていますそのため、美味しさが一層引き立ちます右端は生雲丹、海苔に乗せて食べます鮑の手前は、肝醤油鯛の脂が、少しばかり鼻につきました真名鰹と酢取り蓮根は、素晴らしく美味しい稚鮎は、話のタネ桜の葉の下は、蒸し穴子... 続きを読む
  • 祇園の「都をどり」を観賞してから訪れました入店が遅かったので、食事の最後の頃には、他のお客は帰って行き、店内を撮ることができました正面奥は「ピエール・エルメ・パリ」の厨房パティシエがデザートを作りますまずはグラス泡桜の季節ということで、ベッラヴィスタのロゼラ・フェニーチェの水牛モッツアレッラチーズとトマトのブラザート緑色は、バジルのスポンジ確かに、バジルの香りが溢れていましたイタリアで一番美味しい... 続きを読む
  • 濁り酒右上は、雲子・助子の旨煮、野菜類左下は、鰤醤油漬け・蟹と酢味噌酒は、柊家オリジナル牡蠣真丈は甘く、はっきりとした昆布出汁これはこれで、美味しかった。鮪・鯛・つぶ貝鯛は甘く美味しかったのですが、鮪の脂に少しクセを感じました。八寸初春の趣諸子の甘露煮はとても美味しかった。鰆の西京焼美味しかったですね。蕪蒸は普通品の良い揚げ物蟹御飯、蟹の香りが今一息。苺の甘さは、いまひとつコーヒーは別注かなり酸味... 続きを読む
  • 一度は食べてみたいと思っていた、パンケーキのお店です。地下鉄四条駅の通路沿いにあり、以前から横を通っていました。今回、丁度お腹が空いた時でもあり、お店もまた空いていたので、立ち寄ることにしました。コーヒーの味は普通これが、有名な「窯焼きスフレパンケーキ」味は、普通でした。経験できたことで満足でした。... 続きを読む
  • 京都へ日帰りで紅葉狩りに行ってきました。昼食を、ここで楽しみました。以前宿泊した時には、朝食の会場となっていた場所です。グラスのお酒が、とても充実していました。まずは、泡。大好きな泡です。フランチャコルタのスパークリングは、とても美味しい。どのパンも美味しかったのですが、特に、グリッシーニの塩加減は抜群でした。とても美味しいオリーブオイルでした。香りが豊かで、ソフトな感じ。リグーリア産とのこと。大... 続きを読む
  • 酒は、オリジナル「俵屋」先附一見、なんでもないような料理に見えますが、一品一品、手の込んだ物ばかりでした。味に関しても、文句なし。松茸の香り充分でした。出汁加減絶妙。京都では、鱧と松茸は出会い物。鯛・河豚・湯葉ポン酢が抜群油揚げ・蒸し穴子に、薄味の出汁加減が見事にマッチング。焼き魚は二人分鯛かまの仄かな甘さが絶妙。お皿を反対側から見る。甘鯛の柴焼は、癖が無くあっさりと。海老芋の下味が素晴らしい。小... 続きを読む
  • 京都嵐山にある翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のメインダイニングです。神戸川崎財閥の創設者にして政治家・川崎正蔵の別荘「旧延命閣」が使われています。床の間は畳敷きになっていますが、本来の板の間の一枚板は、ホテルのレセプションデスクに使われています。庭の眺めこの時間は庭には入れませんが、早い時間に庭から見たダイニングルームの建物です。ドリンクリストにスパークリングの日本酒が載っていました。一... 続きを読む
  • 京都嵐山にある、翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都内の茶寮です。築100年超の「旧八賞軒」という建物と言われています。ホテルの敷地内にありますが、外来者もOKのようです。ここで靴を脱ぐのかと思いきや、土足OK。中は、和風そのまま。テラスからは保津川の眺めを楽しむことができます。しかしこの日は30度超えの真夏日。テラスには、誰も出ていませんでした。一方、川面にはボートがたくさん出ていました。当初... 続きを読む
  • 平安神宮のすぐそばにある、目立たたない中華料理屋さんです。二人掛けのテーブル席が3卓、それにこの円卓と、受け入れは僅かしかありません。フカヒレ・春巻き・デザート以外は、素晴らしく美味しい料理でした。お酒は、甕入り紹興酒筍と塩豚の蒸し物隠れていた筍さっぱりとした塩味、柔らかい筍、なかなかの美味しさ。鯛の中華風刺身下のナッツの食感が相まって、面白い味でした。鮑の肝ソース何かと肝を合わせようとする向きが... 続きを読む

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