ラ・リリアーナ 9月(2015)

ラ・リリアーナ 9月(2015)
09 /13 2015
料理もワインもお任せ
泡は、フランチャコルタ・カデルボスコ
ベラヴィスタ ともどもフランチャコルタは好みです。
泡


パン
向こうはフォカッチャ
パン


茄子のピューレ・秋刀魚のミルフィーユ仕立て
撮り遅れてナイフが入ったのはご愛嬌
秋刀魚の味は充分していました。
秋刀魚


最初の白ワイン
白1


サンクト・ ヴァレンティン・ ピノ グリージョ・ サン ミケーレ・ アッピアーノ
ピノ グリージョ100%です。
ピノグリージョは初めてですが、結構いけていました。
白1壜


オマール海老とフルーツトマト、赤玉葱のサラダ、根セロリのピューレと押しつぶしたキャビア添え
(写真はお店のHPより)
キャビアの香りが口の中で拡がりました。
前菜


二杯目の白ワイン
白2


タスカ・ダルメリータ  シャルドネ
シチリアのシャルドネというとプラネタを思い浮かべますが、同じように力強い味でした。
白2壜


ポルチーニ茸と帆立のミンチのフリット、モンサンミッシェル産ムール貝のソース
パリッとした歯触りが心地よいフリット。
モンサンミッシェルのムール貝というと、イルーチを思い出しますが、かなりの差を感じました。
魚 (2)


三杯目の白ワイン
白3


リーヴァ グランダ ピエモンテ・シャルドネ・アジィエンダ・アグリコーラ・チェルッティ
所変わって、北イタリアのシャルドネ
白3壜


渡り蟹の冷たいフェデリーニ
渡り蟹の香り充分です。
パスタ


茸のタリアテッレ・トリュフとパルメジャーノ
どちらかというと、個性の強い味付けでしょうか。
パスタ2


お代わりのパン
パン2


窓からの眺め、木の葉の影が面白いですね。
眺め


一杯目の赤ワイン
赤1


キャンティ クラシコ フォントディ
サンジョヴェーゼ100%
赤1壜


単角牛のフィレ・フォアグラ
バルサミコソース
肉 (2)


二杯目の赤ワイン
アゴンターノ ロッソ コーネロ リゼルヴァ ガロフォリ
マルケ州のモンテプルチアーノ100%
モンテプルチアーノは、我が家のブームです。
赤2壜


別注のチーズ
栗の花の蜂蜜をかけて
ドライフルーツは無花果
チーズ


ドルチェ
左から、アップルマンゴーとカスタードのタルト・栗のプリン・梨のシャーベット
ドルチェ


香り充分でした。
カプチーノ
ここはかなり個性的な味だと思います。
名古屋周辺では、「アンティカ・ローマ」・「フラスカティ」などが個性の強い味だと思いますが、「フラスカティ」と、ここ「ラ・リリアーナ」は好みの味です。
それから、ワイン初級者の我々にとって、いろんなワインを経験させてくれるお店として、「壺中天」と「ラ・リリアーナ」は、かけがいのない存在です。
ソムリエ氏に感謝です。

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