ラ・フェンテ 再訪

ラ・フェンテ 再訪
06 /17 2015
今回は、一番奥のテーブル。
前回は、右奥のテーブルでした。
店内



泡


かなりドライで若々しいスパークリング
泡壜


今回は安い方のコース
口取り
ホワイトアスパラガスのクレマと雲丹&コンソメジュレ(これはかき混ぜて食べます)・イベリコ豚の生ハム・イワシとナスのカナッペ
とても美味しい生ハムでした。
口取り


パンと
オリーブオイル
パン


オリーブオイルはダウロのもの
オイル壜


鮪と小ヤリ烏賊のソテー・トマトとバジルのソース&唐墨パウダー
鮪


これに合わせてくれた白ワイン
白1


前回と同じワインでした。
アルバニーリョ種、スペインらしい味でしょうか。
白壜1


野菜サラダ
下に見えるガスパチョが、なかなかの味でした。
上にのっているマンチェゴチーズも美味しいものでした。
サラダ


今回は、パスタのパエージャ
パスタ1


まさに海鮮焼きそばといいうイメージでした。
お米のパエージャのほうが好みかな。
パスタ2


アイオリソースもつうていましたが、少し塩辛すぎました。
ソース


二杯目の白ワイン
白2


ソーヴィニヨンブラン
フレッシュ過ぎるというか、若いというか、ストレート過ぎました。
白壜2


イベリコ豚肩ロースの炭火焼き・インゲン豆・ソーセージ
とても美味しいイベリコ豚でした。焼き加減も好み。
肉


それに合わせてくれた赤ワイン
赤


ティント・フィノという品種
しっかりと充実した味、これもスペインの雰囲気でしょうか。
とても料理に合うワインでした。
赤壜


デザートは選択
私が選んだのは、レチェフリータ(カスタードクリームのフライ)・バニラアイス
デザート1


相方が選んだのは、チョコとミントのアイス
デザート2


コーヒー&オレンジピール
コーヒー
スペイン料理にはスペインの泥臭いようなワインが良く合うと思いました。
イタリア料理にはイタリアの田舎っぽいワイン、フレンチには洗練されたフランスワイン。
料理とワインは、それぞれ歴史が作り上げた相性というものがあるのだと、感じさせるお店でした。
日本には、日本料理と日本酒という出会い物がありますね。
中華料理は、紹興酒に好みが分かれるので、アルコールの選択に迷います。



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