ラ フェンテ

ラ フェンテ
04 /29 2015
スペイン料理のレストラン、東区からこの地へ移転してきたばかりです。
名古屋駅から則武の方へ歩いて数分の距離にあります。
階段


二階の窓から見えるのは、バル部門。
レストランは奥にあります。
全景


ドアは共通
ドア


「木の香も新しい」というのでしょうか、洗練された雰囲気です。
点内


まずは泡
泡


お勧めの泡
品種はマカベオ、チャレロ、パレリャーダ、シャルドネ
泡壜


デギュスタシオン
シェフおまかせコースです。
メニュー


本格的なスペイン料理は初めてなので、単に美味しいか美味しくないかしかわかりません。
なかなか面白い味でした。
口取り


自家製パン
香草がよく効いていて、美味しいパンでした。
パン


オリーブオイルの香りは不足
オイル


最初の白ワイン
白1


アルバリーニョという品種
なかなかいけてるワインでした。
白1壜


皐月マスは品良く仕上げてありました。
マス


クミン風味が特徴のスープ
スープ


ドライシェリーです
クミンととても良く合うからと勧めてくれました。
シェリー


確かにクミンの香りと交わると、別のお酒になりました。
シェリー壜


二杯目の白ワイン
白2


ベルデホという品種
ソーヴィニヨン・ブランに似た風味でした。
白2壜


パエジャに差し替えてくれました。
米1


しっかりとアルデンテ
とても美味しい一品でした。
米2 (2)


赤ワイン
赤


テンプラニージョという品種
実は、たまたま自宅でスペインの赤ワイン、「リオ・クネハ・インペリアル・グラン・レゼルバ」を飲んだ時に、急にパエジャを食べたくなり、このお店を予約したのです。
同じ産地のテンプラニージョでも、かなり違いを感じました。
赤壜


肉料理は二皿あります。
まず子牛
これは、まずまず。
肉1


次は成牛
これはイマイチ、少しパサついていました。
肉2


相方は、二皿めをイベリコ豚に替えてもらったのですが、こちらのほうが美味しかったですね。
豚


デザートはこってりと甘く、外国の味でした。
デザート


カプチーノも濃いめ
カフェ
なかなか良いお店でした。
次回は好きなものを、アラ・カルトで頼んでみようと思います。



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