エノテカ・ノリーオ(東京ステーションホテル)

エノテカ・ノリーオ(東京ステーションホテル)
06 /13 2017
東京ステーションホテル地下一階にあるイタリアンレストラン
このホテルには、「ブランルージュ」というメインダイニングもあるのですが、イタリアワインを楽しみながらのんびりいこうと、エノテカにしました。
エノ正


店内は、落ち着いたリストランテという雰囲気です。
エノ店1


しかし、この日はグループ客を含め満席で、あちこちで話し声が飛び交い、トラットリアの雰囲気でした。
エノ店2


宿泊客には、スプマンテのサービスがありました。
銘柄は忘れましたが、かなり甘口のスプマンテでした。
エノ泡


コースは「シェフのスペシャルコース」
アミューズは、ベーコンの塩味マドレーヌ
エノアミュ


パンの味は普通
エノパン


季節野菜のジュレ、タラバ・雲丹・食用の花添え、真上にあるのは烏賊
エノジュレ


ジュレにかけるアスパラガスのソースですが、そのまま飲むと、アスパラガスの美味しいスープでした。
エノソース


グラス白ワイン
エノ白1



ソーヴィニヨン “マンテレ”
トレンティーノ・アルトアディジェ州のソーヴィニヨンブラン100%
エノ白壜1


鮑のバター風味、甲殻類のジュ
鮑とバターは出会い物
エノ鮑


マンゴーのパスタ
ほんの一口サイズです。
エノパスタ1


柔か蛸と旬野菜のフィットチーネ
このくらいの量なら、安心して食べることができます。
エノパスタ2


グラス白ワイン二杯目
エノ白2


バロン・サルヴァドーリ
これもトレンティーノ・アルトアディジェ州のシャルドネ
エノ白壜2


鱸の蒸し焼き、唐墨のソース
エノ魚


口直しのグラニテ
エノグラ


グラス赤ワイン
キアンティ・クラシコ
エノ赤瓶1


和牛イチボ網焼き グリーンペッパーのサルサ
あっさりとしたイチボ
エノ肉


二杯目のグラス赤ワイン
エノ赤2


アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ
ヴェネト州、干しブドウから作られます。
エノ赤瓶2


ドルチェ
エノドル


カプチーノ
エノカプ


プチフール
エノプチ
全体的に味の程度は平均的ですが、ワインのおつまみと考えれば、楽しいお店でした。



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カフェ・カメリア (東京ステーションホテル)

カフェ・カメリア (東京ステーションホテル)
06 /11 2017
ホテルでゆっくりと朝食を摂り、昼前から今回の上京の目的である、バレエ公演観賞に出かけてきました。
観賞後、荷物を預けていた関係、またホテルへ戻り、ティータイムを持ちました。
1階にメインのラウンジがあるのですが、行列であり、席のお客も至極のんびりモードなので、2階のカフェへ向かいました。

ホテルの2階から見た東京駅南口
同じ2階の向かい側真正面が、メインダイニングやカフェへの入り口
カメ1


右端が通路
カメ2


バー&カフェ カメリア
カメ2-2


カウンター席
カメ3


テーブル席
カメ3-2


ミックスサンドイッチ&ポテトフライ
これは、さすがにホテルメイド。
カメ4


ダークチェリーのタルト
カメ5


コーヒー
どれも、まずまずの味でした。
カメ6


今回のバレエ公演
ロシアのボリショイ・バレエのジゼル
グリゴロヴィッチ版です。
カメ表紙


ジゼルのオブラスツォーワ、1幕の狂死する場面の表情は特筆もの
ジゼル1


ウィリ達のアラベスク横断もバッチリ揃っていました。
ザッ・ザッと横一文字にコールドが交差するシーン、一糸乱れず見応えがありました。

同じくコールドバレエの見せ場として、ラ・バヤデール~「影の王国」 バヤデールの精霊たちの踊り、があります。
それはマリインスキー・バレエの十八番なのですが、
https://www.youtube.com/watch?v=zR4rSE1PEM0
(2分くらいから始まります)

レベルの高いコールドが揃ったカンパニーは、さすがに見応えがあります。
ジゼル3


ツヴィルコの驚異的な跳躍力、とりわけ32回のアントルシャ・シスは満場の拍手を受けていました。
ジゼル2
カーテンコールではスタンディングオベーション、拍手が鳴りやまず。
充分満足した公演でした。
興奮冷めやらぬ観客たちと文化会館のロビーに出た時、ふと、ロンドンにおけるアリアナ・グランデさんのコンサートでの自爆テロを思い出してしまいました。
思わず緊張して、周りを見回してしまいました。


グリル佐久良(東京)

グリル佐久良(東京)
01 /29 2017
午前中に浅草周辺で用事を済まし、目標にしていた洋食屋に電話したところ、大変混んでいて3時過ぎにならないと空かないとの返事
仕方なく食べログのお世話に
選んだお店は、この通りにありました
通り


席待ちの客は、ここで待機です
正面


店内は、とてもレトロ
昭和レトロと行っても良いかもしれません
驚いたことに、高円宮ご夫妻の写真もありました
店内


蟹と玉子のサラダ
レトロな味です
サラダ


看板メニューのひとつ、ビーフシチュー
肉はとても柔らかく、フォンドボーというよりもドミグラスといった濃厚さ
シチュー


相方は、ハンバーグ
どこか、懐かしい味とのことでした
ハンバーグ


ライス
ライス


味噌汁は無いのに、漬物はありました
漬物
とにかく、のんびりとした時間の流れているお店でした

リストランテ クロディーノ(東京)

リストランテ クロディーノ(東京)
01 /24 2017
ホテルから歩いて行くことができるお店ということで、最初は「アロマフレスカ」を考えましたが、残念ながら当日は貸切
次善の選択で、このお店になりました
銀座の、このビルの6Fにあります
ビル (2)


ビルの看板です
看板


満席だったのですが、帰る時は最後から二番目の客でした
店内


まずは泡
カ・デル・ボスコのフランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ
フランチャコルタのベラヴィスタやカ・デル・ボスコは好みです
ボトルで頼みました
泡


パルミジャーノチーズのシフォンケーキ モルタデッラと燻製の香りのクリーム
確かに燻製の香り
アミューズ


パン
パン


赤海老のカルパッチョ ウイキョウ オレンジ 自家製からすみ添え
これは、美味しかった
カルパ


ヒラスズキのポワレ ラディッキオタルティーヴォのクレマ添え
スズキ


白ワインは、お勧めをグラスで注文
白


テルラーネル クラシコ
トレンティーノ・アルトアディジェ州のピノビアンコ・シャルドネ・ソーヴィニョンブラン
これは、同伴者皆不満足でした
白壜


タリアテッレ ウニと牡蠣のトマトソース和え
タリア


マッケローニ イタリア産馬肩肉の赤ワイン和え
マッケ


赤ワインはボトルで注文
赤1


タレンティ ブルネッロ ディ モンタルチーノ 
トスカーナのサンジョヴェーゼ グロッソ100%
赤1瓶


阿蘇2週間熟成豚
肩ロースのロースト うずら豆のピューレとシュークルート添え
豚


チーズセレクション
チーズ


チーズをみて、同伴者飲む気満々
トスカーナのスーパータスカン、イル・ボッロ を一本注文
赤2


栗とチョコレートのトルティーノ マロングラッセのアイスクリームと渋皮煮添え
栗


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ
コースを通してほぼすべての料理が、可もなし不可もなしといった感じでした
ワインを楽しむには、まずまずでしょうか
ワインの値付けは、とても良心的だと思います



レストラン サンパウ

レストラン サンパウ
11 /19 2016
東京でスペイン料理を食べようと思い選んだお店でしたが、驚天動地の世界でした
日本橋の「コレド日本橋 ANNEX 」にお店はあります
茶色のドアを入ると、ロビーです
サ・正面


1階は、ロビーとワインセラー
サ・ロビー


2階に上がると、バーコーナー
サ・バー


その奥に、レストランがあります
サ・店内


ガストロミックというコースを選択
今回の料理のテーマは絵画と関連しているとのこと。
世界各国、様々な時代の絵画の様式から受けるインスピレーションから、ひと皿ひと皿の料理を創造していると。
めにゅー1



サ・メニュー


アミューズ
カリカリのパンに生ハムを巻いたもの
サ・アミューズ


お酒は、「ガストロミックコース」のお料理に合わせたワインコースを選択
まずは、カヴァ
サ・カバ



カヴァ・ブリュット・レセルバ[2012]パルシェット
カタルーニャ州です
サ・カバ壜


マヨルカ島フィギュラティブアート
ベースがマヨルカ島名物ソブラサーダ
サ・マヨルカ


カタルーニャの抽象主義
コカというパンの上に、鶉の卵や、ピーマン・茄子・玉葱などのピューレをのせたもの
サ・カタ


ベルギー現実主義
シェフの自画像ですね
CRはシェフのサイン
名前は、Carme Ruscalleda(カルメ・ルスカイェーダ)
サ・ベルギー


メレンゲの下には、フォアグラのパテ
サ・パテ


マンザナベルデ、青リンゴのリキュール
甘口ですが、フォアグラのパテには良く合っていました
サ・リカー



サ・リカー瓶


無重力な絵、ユダヤとロシア
下から出ているのは、ヨーグルトと豚の喉肉
サ・ユダヤ


ロゼワイン
サ・ロゼ


パゴス デ アライス・ガルナッチャ
スペイン北東部ピレネー山脈のふもとに位置するナバラはロゼワインの産地
サ・ロゼ壜


パン
バターやオリーブオイルは、ありません
サ・パン


メキシコ写実主義
車海老のソテーでしょうか
サ・メキシコ


白ワイン
サ・白1


ホセ・パリエンテ
スペインの白ワインを代表する産地のひとつルエダのヴェルデホ100%
サ・白1瓶


アメリカ合衆国 ポップアート
上にのっているのは、バナナチップ
深海魚のクエは脂ぎっていました
サ・アメリカ


2杯目の白ワイン
サ・白2


カン・フェイセス
カタルーニャ州ペネディスのシャルドネ100%
サ・白壜2


カタルーニャ 機械的な詩
闘牛を表現しているのでしょうか?
角は、ゴボウチップ
サ・カタル


赤ワイン
サ・赤1


ペシコ・ニコラス・マルコス
アストゥリアス州のメンシア&ベルデホ・ティント
サ・赤瓶1


エムポルダ 超現実主義
時計を模しているのは、チーズです
サ・エムポ


ポップオタク
デザートです
サ・ポップ


キュビズム、サンジョアン湿地、パリ
チョコレートでギターを模しています
サ・キュビ


小菓子
折って食べます
これは東京ですね
サ・東京
めにゅー2


コーヒー、紅茶、ハーブティーから選択
サ・カプ


食後酒に別注でシェリー
サ・シェリー


ヒメネス・スピノーラ
アンダルシア州ヘレスのペドロ・ヒメネス100%
ミディアム・ドライといっても、やはりペドロ・ヒメネス、クリームに近い甘さでした
サ・シェリー壜
味は、まずまずでしたが、それにしても楽しいお店でした。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
11 /19 2016
代官山の近くまで来たので、立ち寄ってみました
目指すお店は、ここの2階にあります
代官山


こじんまりとしたお店でした
正面


幸いイートイン・スペースに空きがあったので、食べていくことにしました
オレンジは爽やかで美味しかったのですが、兎に角甘すぎ
オレンジ


洋酒が効いていて、濃い目の味でした
モンブラン


シューは、まずまずの美味しさ
シュー


パン自体、パサついていましたが、そのつもりで使用している感じもしました
具材の味は、しっかりとしています
サンド


レンズ豆のサラダ・温泉卵
レンズ豆


カフェオーレの味は、普通
カフェ


ケーキが一個600円は高過ぎ
値段には見合っていないですね
ケース1



ケース2


濃い味が好きな人には良いかもしれませんが、私には濃すぎました
ケース3

和田倉ランチ (パレスホテル東京)

和田倉ランチ (パレスホテル東京)
04 /26 2016
今回の上京、お昼は蕎麦でも食べようかと思っていたのですが、直前に、とある新聞に、このお店が載っていました。
「和食の王道守り続ける」、「奇をてらわず、素材の持ち味をいかに生かすかを、考える。引き算の料理を心がけています」
まさに、我が家好みです。
早速、お店に電話しました。
個室がひとつだけ空いているとの答え。個室料金が馬鹿になりませんが、予約しました。

ホテルをチェックアウトし、ひと仕事終えてから、またホテルに舞い戻りました。
オーダーストップ直前の、入店です。
正面


お店は、ホテルの6階。
眺めの良い個室です。
個室


和田倉濠が、良く見えます。
眺め


私は、野点会席
和田蔵献立 (2)


食前酒
食前酒


出汁味は、鰹そのもの。
先附 (2)


酒は、水芭蕉 純米大吟醸。群馬のお酒です。
かなりの甘口。
昼は夜に比べ、お酒のリストが少ないようでした。
水芭蕉


これも、鰹そのものの出汁。
昆布の香りが無く、残念です。
椀


鮪・帆立・鯛
まずまずといったところでしょうか。
向附


このように供されます。
野点箱



野点箱2


ほうじ茶
ほうじ茶


豆御飯と赤出汁
御飯


上のお菓子は、オリジナル日本酒ケーキ「壱ノ壱ノ壱」
味は、普通でした。
水菓子


お煎茶
煎茶


相方は、季節限定「お花見弁当」
弁当玉〆



弁当造里



弁当二段



弁当三段



弁当椀 (2)



弁当散らし (2)



弁当水菓子
関東の味、そのものでした。
やっぱり、好みではないですね。
京都の昆布出汁の、まったり感が、「たまんね~す」です。

ラ・ソスタ (旧イルーチ)

ラ・ソスタ (旧イルーチ)
04 /22 2016
イルーチが、ラ・ソスタに変わりました
シェフの武田氏はそのままですが、女性スタッフが辞め、男性のソムリエになりました
今回は、初めての夜の訪問です
階段


まずは泡
泡


泡・白・赤、と各一本を飲もうと思っていたのですが、一人が体調不良のため、ボトルは泡と赤にしました
フランチャコルタは、大のお気に入りです
泡壜


口取り
グリッシーニも素晴らしく美味しい
口取り (2)


パンも美味しい
パン


海の幸の盛り合わせ
ランチよりも種類が豊富で、覚えきれませんでした
ここの、ウリですね
前菜


グリンピースのムースとペコリーノチーズ
品の良い味付け
豆3


白ワインは、グラスで頼みました
白


デルトーナ・ コッリ トルトネージ・ ティ・モラッソ ・ラ ・コロンベーラ
ピエモンテのティモラッソ100%
白壜


イカ墨の揚げ物
小松菜のソース
烏賊


中身は烏賊
烏賊中


桜海老のフィットチーネ
桜海老の香りが丁度良い
パスタ


赤ワイン
赤


大好きな赤です
赤壜


肉料理は、鳩
癖が無く、あっさりと仕上げてありました
鳩


ドルチェ
ドル


カプチーノ
カフェ


プチフール
プチ
ここのワインの値付けは、極めて良心的です
上代の、1,5倍程度ではないでしょうか
トータルのコスパも素晴らしい



リストランテ濱崎

リストランテ濱崎
01 /28 2016
私の家族が大好きなお店「イルーチ」(現在はラ・ソスタ)の武田シェフの足跡を辿る食べ歩き第二弾で、ここを選びました。
濱崎シェフは師匠筋にあたります。
https://savorjapan.com/0006049043/chef.php
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13128911/
濱正面


窓からは厨房を見ることができます。
濱窓


サービスプレート
濱プレート


パルミジャーノ・レッジャーノのチップス
チップス


まず泡
泡


ラ・ヴァッレ / レジウム・フランチャコルタ・ブリュット2009
泡壜


タルトの上はペコリーノチーズ
アミューズ


自家製パン
パン


香り高いオリーブオイル
オイル


サービスで出た、蟹のスープ
とても美味しい一品でした。
スープ


まるで八泉の八寸のようです。
真ん中はブロッコリーのムース、その上はバーニャカウダと野菜、時計回りに、チーズスティック・不明・エスカベージュ・蛸とトマト・ブルスケッタ・白身魚のカルパッチョ・海老のフリット
八寸


白ワイン
白


ファゾーリ・ジーノ ソアーヴェ ピエーヴェ・ヴェッキア、ヴェネト州のガルガーネガです。
白壜


トスカーナ風野菜の煮込み
煮込み1


これを中に入れて
野菜


かき混ぜて食べます。
煮込み2


パスタは追加料金で変更可能。
蟹のパスタ、これは普通
パスタ蟹


同伴者の選択は、雲丹のパスタ。
これは美味しかった。
パスタ雲丹



魚料理
締めたばかりの鮃のソテー
一切れナイフが入っています。
味は普通でした。
魚


林檎のグラニテ
グラニテ


赤ワイン
赤


プンセ ・バルバレスコ
ピエモンテのネッビオーロ
赤壜


肉料理は、鶉か豚の選択
豚肉のソテー
とても美味しかったのですが、この時点では、かなり苦しくなっていました。
豚


相方の鶉
味は、普通とのことでした。
鶉


ドルチェは数種類から選択
プリン&アイスクリーム
ドル1


クレームブリュレ&ベリー
ブリュレ


苺のタルト&バニラアイス
タルト


プチフールの生チョコ
生チョコ


カフェオーレの香りは充分
濱オーレ
とても美味しい品と、普通の品が混在していました。


千疋屋フルーツパーラー

千疋屋フルーツパーラー
01 /26 2016
日本橋のマンダリンホテルがあるビルの二階にフルーツパーラーがあります。
一階のショップからエレベーターで行くこともできます。
正面全体


ここが表玄関です。
正面1 (2)


かなり広い店内ですが、順番待ちでした。
店内


お目当ての、フルーツサンド
最近は、いろんなお店が美味しいフルーツサンドを提供するようになってきたので、期待していたほどの感激はありませんでした。
見回すと、パフェを楽しんでいるお客が多いようでした。
サンド


ダージリンティー
香りは普通。
ティー

カフェ・ラ・ミル

カフェ・ラ・ミル
01 /25 2016
ホテル・ニューオータニの中にあるカフェです。
この近くで用事があったので、立ち寄りました。
外観


クラシカルな装いの店内。
店内1



店内2


林檎と蜂蜜のシフォンケーキ
味は普通
林檎蜂蜜


相方は、塩キャラメルのロールケーキ
かなり塩辛く、クドい味とのこと。
塩キャラロール


カフェオーレの香りも普通。
オーレ
ホテルの中のカフェとしては、ごく平凡なレベルでした。


ザ・レストラン by アマン(東京)

ザ・レストラン by アマン(東京)
04 /23 2015
左端、スタッフが立っている所がレストランの入り口
外観夜


店内は照明を落としており、かなり暗かったです。
店内


窓側の席は、東京の夜景を楽しむことができます。
眺め



アマンメニュー (2)


まず、泡で。
フランチャコルタ・ベッラヴィスタのロゼを注文
最近は、シャンパンより、ベッラヴィスタのほうが好みです。
泡


アミューズ
新玉葱の葛寄せ、花葱・桜海老
桜海老の香りが効いていて、なかなかの味でした。
アミューズ


パンも、まずまず。
パン


左から、オリーブオイル・無塩発酵バター・塩
バター


黑鮑のカルパッチョ・本カワハギ
鮑の肝ソース
前菜


牡丹海老のミキュイ
ミキュイ


赤甘鯛の鱗焼
魚


赤ワイン
赤


日本語があまり上手でなく、なまりの強い英語のイタリア人スタッフがワインの担当だったので、赤ワインの相談は混乱しました。
トスカーナのサンジョベーゼ
赤壜


黒毛和牛のフィレ
肉


デザートは選択
チョコレートのムースグラッセ・木苺のソルベ
デザート1


バニラのパルフェ・あまおうのバシュラン
デザート2


プチフール
プチ


カフェオーレ
オーレ

感激するほどの一品もなく、可もなし不可もなしといったレベルでしょうか。
スタッフのサービスは、まだ、こなれていませんでした。



2015ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)

2015ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)
04 /22 2015
アマン東京を出て、用事を済まし、遅めの軽い昼食を摂るため大手町に戻ってきました。
当初は六本木のホテルで昼食を摂ろうと考えていたのですが、予想外の雨で、濡れなくてすむ大手町に戻ってきたのです。
シーフードピラフ
以前に食べた時は、口の中に余韻が残り、本当に美味しいと思った一品。
しかし今回、あの余韻が全く感じられず、平凡な味になっていました。
ピラフ


ミックスサンド
サンド


これは酷かった。
パンはパサパサ、中身はどこにでもあるような味。
とても値段に値するような品ではありませんでした。
サンド2


カフェオーレは普通
どうしたのでしょうか?
今後、来ることはないかもしれません。
ケーキを買って帰ろうと考えていたのですが、止めました。
オーレ

楼外楼飯店再訪

楼外楼飯店再訪
01 /15 2015
赤坂の名店、楼外楼、いろんな経緯を経て、いまの場所に移転しました。
30年ほど前に初めて訪れてから、移転や改装などで、4回ほど印象が変わりました。
今回、どのように変わったのか?
味はどうなのか?
興味津々、訪れました。
地下に降りていきます。
前回の訪れです。
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-category-62.html

正面


中華料理と白ワインは、なんとなく相性が良いような気がしたので、今回挑戦してみました。
白1


フェーブルのシャブリ。
優しい味
ボトル1


前菜の盛り合わせ
とてもオーソドックスな味付けです。
冷菜


ふかひれとタラバ蟹肉のスープ
これも、ほのぼのとした味。
スープ


牡蠣の葱ソースかけ
葱ソースが絶品
牡蠣


ズワイ蟹爪の揚げ物
これは、桃花林の方が美味しいですね。
蟹


シャブリの飲み比べということで、カリフォルニア産を頼みました。
こちらのほうが華やかな味でした。
ボトル2


季節のタケノコと中国海苔の炒め
これも素朴で、ほのぼのとした美味しさ。
筍



北京ダックは、目の前で作ってくれます。
コック



ダック


和牛の黒豆ソース炒め
肉


海老とXO醤のチャーハン
炒飯



搾菜


お茶
冷めないような心使いは以前と同じ。
茶


マンゴープリンは、くどかった。
唯一の不満。
マンゴー

イルーチ(ランチ)再訪

イルーチ(ランチ)再訪
01 /12 2015
3テーブルしかないお店ですが、その中の個室を予約できました。
瞬間芸で撮った写真です(笑)
まずは泡。
ベラヴィスタを頼もうと思ったのですが、ロゼしか置いてなく、ロゼでいきました。
ロゼ


自家製パン
とても美味しいです。
パン


カルドンチェッリとボルロッティのスープ
優しい味なのですが、しっかりと余韻が残ります。
スープ


前菜
上から時計回りに、ヒメコダイ・ソウダガツオにドライトマト・鯖とマスタード・クロムツのフリッター・カンパチ・パプリカのムース・左へはみ出したのは、太刀魚・真中は豚肉のテリーヌ
小田原直送の魚です。
前菜


グラスの白ワイン
シチリアのトリプディウム・ビアンコ
これは素晴らしく美味しかった。
白


モンサンミシェル産ムール貝のパスタ
子ぶりですが、甘さを感じるムール貝でした。
抜群の美味しさ。
パスタ


赤ワイン
タウラージ ラディーチ リゼルヴァ
アリアニコを頼んでみました。
赤


泡と赤のボトルです。
ボトル


メイン料理
鶉の詰め物焼き
右上に隠れている菊芋のピューレが良く合いました。
肉


あまおうパイ仕立て・ヨーグルトのアイス
パティシエ顔負けのドルチェでした。
ドル


香り豊かなエスプレッソ
エス
コストパフォーマンスも味も抜群のお店です。


2014 ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)

2014 ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)
11 /09 2014
日本橋のマンダリンホテルで、ゆったりとした朝食を楽しんだ後、六本木の国立新美術館へ日展を観に行きました。
そして大手町のパレスホテルへ戻り、軽い昼食です。
クラブハウス・サンドイッチ
これは本当に美味しい。いつ食べても満足します。
サンド


今回は、シーフードピラフも試してみました。
これも驚きの美味しさでした。
ピラフ


そして、定番のマロンシャンティ
マロン


この日は汗ばむ陽気だったので、飲み物は「冷コー」。
アイス
ここの軽食は、上京した時の楽しみのひとつです。



シグネチャー(マンダリン東京)

シグネチャー(マンダリン東京)
11 /04 2014
マンダリンオリエンタル東京のフレンチダイニングです。
ホテルのHPより借用。
店内1


これもホテルのHPより借用。
店内2


ダイニングのエントランスデスク
外


客席から見えるオープンキッチン
キッチン


スターターは、グラスのシャンパン「エドシック」
泡


カナッペ
面白い味を楽しむことができました。
カナッペ


アミューズ
お皿に何かを盛り付けると思ったのですが、余白でした。
しっかりとした味がついていました。
アミューズ


「ワインペアリング」
4種のワインを注文しました。
まずは前菜の秋刀魚に合わせたもの。
白1


ロワール地方のシュナン・ブランという品種。
白1瓶


前菜
サンマのマリネ&カリフラワーのグレック
魚の臭みもなく、
前菜


次に、スープに合わせたロゼ
白2


プロバンス地方のロゼワイン
品種は、サンソー・グルナッシュ・シラー・ロール
ピット & ジョリー所有のワイナリーです。
白2瓶


スープ
トマトのコンソメ
スープ


タピオカとチョリソーのクロメスキ
チョリ


魚料理に合わせた白
白3


メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ
とても美味しい白ワインでした。
白3瓶


魚料理
北海道産エイ
紫イモのムースリーヌ
魚


肉料理に合わせた赤ワイン
赤1


サンテミリオンのシャトー・スータール
メルロー主体の赤ワインです。
赤1瓶


肉料理
仔豚のソテーとホホ肉のブレゼ
ニース風野菜のファルシ
肉


別注の赤ワイン
メルローが好みでなかったので、カベルネソーヴィニヨンを飲みました。
クロ・デュ・ヴァル・クラシック・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン
赤2


チーズ
季節のチーズセレクション
コクのあるチーズが揃っていました。
チーズ


デザート
ベルヴェーヌでポーチした桃・メレンゲのアイスクリーム・アーモンドのジュレ
デザート


オペラ
オペラ


コーヒーとプチフール
さすがにプチフールは入りませんでした。
コーヒー
なかなか面白い料理を楽しむことができました。
味のほうもあっさりとしたものが多く、日本人好みにしてあると思いました。
ワインも楽しむことができました。
名古屋にも、こういうお店が増えるとよいのですが。



イルーチ(ランチ)

イルーチ(ランチ)
06 /01 2014
私の師匠が絶賛するお店です。
ここから地下に降りていきます。
階段


左側が、お店のドア。
ドア


予約時、写真の撮影は原則NGとのことでした。
詳しく聞いたところ、「シャッター音や、長々と写真を撮り続けていることが、他のお客に迷惑だと」いう答えでした。
「他のお客の迷惑にならないように、こっそりと撮るから、何とかOKして貰えないか」と懇願しました。
あまりのしつこさに根負けしたのでしょうか(笑)、「空いていれば・・・・」と、曖昧な答えでした。
空いていることを願いつつ。
店内の写真などは撮るわけにいきませんから、これはHP?からの借用です。
ここに2テーブル、右の壁の反対側に個室と、僅か3テーブルのみのお店です。
奥が、オープンキッチンとなっています。
店内


料理写真は、それぞれ1枚しか撮らなかったので、出来の悪いのはご容赦願います。
この日はとても暑かったので、スプマンテが殊の外美味しかった。
フランチャコルタをボトルで注文。
スプ


この日選んだコース
”Gioia”
◇ イニツィオ
◇ 前菜
◇ パスタ料理
◇ メインディッシュ
◇ ドルチェ
◇ 食後のお飲みもの

ジャガイモと鱈のペースト・空豆、ペコリーノチーズ(北イタリアの家庭料理とのこと)
複雑繊細な味で、何とも言えない調和を醸し出していました。
この後の期待が高まりました。
豆


自家製パン
左から、チャパタ・白パン・スキャッチャータ
どれも、とても美味しいものでした。
パン


出てきてびっくり。八泉の八寸みたいです。
上から時計回りに
豆鯛のフリット・細長いのは太刀魚・イタリア風オムレツ・えぼ鯛のフライ・はな鯛&日向夏のゼリー・パプリカのムース・鰹の上にドライトマト・佐島の蛸、真ん中の赤いものはビーツ、その下に豚肉のテリーヌ
どれも美味しかった。
前菜


現在、我が家のブームはイタリアのモンテプルチアーノ。
そこで選んだボトルは、マシャレッリ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・「ヴィッラ・ジェンマ」。
赤


北海道産の北寄貝と夏野菜のリングイネ
北寄貝の甘さに驚き、全体の味付けも繊細そのもの。
日本人の感性でなければできないと思える一品。
パスタ1


平田牧場の豚肉・ヤングコーン
豚肉の繊細な味付けは、どうしたらこのようにできるのかと思えるほどの美味しさ。
コーンは、皮の内側のヒゲの部分の美味しさにびっくり。
肉1


ドルチェ
生姜風味のプリン・タヒチ産バニラのジェラート・8種類のスパイスでマリネしたフルーツ
ドル


チーズの選択も可能とのこと。
私は、こちらを選択。
上は山羊、下はゴルゴンゾーラ、なかなか美味しいものでした。
チーズ


チーズに付いていた自家製ジャム。
左から、無花果・バレンシアオレンジ・ルバーブ。
どれも美味しいものでした。
ジャム


カプチーノの香りも充分。
カプ


リモチェッロ(シェフからのサービス)
香り豊かな自家製リキュールでした。
レモン


お店から出て表通りへ。
この様なお店が似合う「プラチナ通り」でした。
プラ
日本人の感性が作り上げたイタリア料理というと、名古屋では「ガッルーラ」を思い起こします。
しかし、味の繊細さ複雑さという点では、ガッルーラの上を行くものと感じました。
女性スタッフの小気味よいサービスも満足でき、名古屋にあったら、どんなに幸せだろうと思えるお店でした。




吉兆 帝国店

吉兆 帝国店
01 /27 2014
以前、ホテル西洋銀座にあったお店に行ったことがありますが、西洋銀座の閉館と共に閉店しました。
もう一度、東京吉兆の味を確かめたくて訪問しました。
正面


食前酒は、梅酒。
梅酒


コースは「竹」。
お品書きはありませんでした。
まずは八寸。
手前左から、数の子・才巻海老・黒豆・唐墨
二列目左から、鮟胆煮こごり・チシャトウ・卵焼き・黒豆・鶏の松風焼き・昆布巻き
八寸


じゃこ&おろし大根、馬の容器の中は、サーモン&いくら。
さほど手の込んだ八寸とは思えませんが、ひとつひとつはしっかりとした味でした。
いくら


まず、九平次の「別誂」
やや甘口。九平次は料理に合わないかもしれません
酒1


椀物
すっぽんの雑煮仕立て・京人参・青菜・大根
すっぽんの香りは充分しましたが、鰹出汁の味がはっきりとしていて京都の味とは違うなと感じました。。
椀


造り
サゴシ(出世すると鰆)・烏賊・鮪・クエ。付け合わせは、香茸・ぜんまい。
新鮮で美味しかった。
造り


ポン酢・醤油
醤油


吉兆貞翁
こちらの方が、すっきりとして料理に合います。
酒2


グラスは平凡。
猪口


1月は、口直しに赤飯が出るとのこと。薄味でした。
赤飯


焼魚
鮭の西京焼、万願寺とうがらし・紅白のチョロギ梅漬け
焼き加減は良かったのですが、鮭というよりサーモン。
魚


炊き合せ
蕗・海老芋・南瓜・京人参、向こう側に筍。
あっさりとした味付け。
野菜


ご飯は釜で出てきました。
釜


蟹ご飯
青味は、三つ葉の茎を細かく刻んだもの。
これも、あっさりとした味付けですが、なかなか美味しかった。
ご飯


赤出汁の具は、百合根と三つ葉。山椒と唐辛子が利いていました。
赤出汁


香り高い、ほうじ茶。
こういうところは流石。
ほうじ


パパイヤ・苺
パパイヤは甘かったですが、苺は甘さ不足。
苺

不味いものは無かったのですが、感激するような味もありませんでした。
何となく、スーッと流れて行ったような感じでした。
記憶にある西洋店と同じ傾向の味、関東の味で、まったり感を味わうことはできませんでした。


L’ARTE (ランチ)

L’ARTE (ランチ)
04 /10 2013
東急田園都市線三軒茶屋駅のすぐ近くにあるトラットリア・ピツァリアです。
正面

店内は入れ替わり立ち替わり入ってくる客で最後まで満席でした。
店を出る時にやっと客が少なくなったので、店内を撮らせてもらいました。
店内

とても愛想の良いスタッフです。
ポーズをとってくれました。
スタッフ

ランチコース。
4人いたのでピザとパスタを二つずつ注文しました。
メニュー

車じゃないのでスプマンテが飲めます。
スプマンテ

これは、まずまず美味しかった。
瓶1

二本目は一番安いのを頼んだのですが、値段は正直でした。
スプマンテ2

パンはいまいち、残しました。
パン

前菜は普通。
前菜

マルゲリータ
モチモチした食感で、とても美味しいピザでした。
ピザ1

トンノ
これも美味しい。
ピザ2

アルデンテよりもさらに硬めのパスタでしたが、どちらかというと外国のB級グルメ的な味
パスタ1

これもかなり硬め。
味は素晴らしい。
パスタ2

ドルチェはパンナコッタとベリーのソース
これも抜群に美味しかった。
ドルチェ

コーヒーは普通。
コーヒー

気楽に行ける雰囲気のお店ですが、ピザもパスタも満足しました。
名古屋ではお目にかかれないような味が、さりげなく存在します。
東京という所は羨ましいかぎりです。

クラウン(パレスホテル東京)

クラウン(パレスホテル東京)
01 /16 2013
パレスホテル東京、その六階にフランス料理の「クラウン」があります。
全景

右手の白い壁が「クラウン」、左端はラウンジ・バー「プリヴェ」の入り口。
クラウン

インテリアとなっているワインセラー。
店内1

店内です。
店内2

早く着きすぎたので、連れが来るまでキール・ロワイヤルを一杯。
目の前でクレーム・ド・カシスにルイ・ロデレールを注ぎ、作ってくれました。
食前酒

(付き出し)
カレー味のカシューナッツと生ハムを練りこんだ塩味のマドレーヌ
カシューナッツはとても美味しかったのですが、マドレーヌはボケた味でした。
アミューズ

揃ったところでシャンパンを注文。
テタンジェ ブリュット レゼルヴ
シャンパン

(食前のアミューズ・ブーシュ)
カニサラダとキャビア
一般受けする美味しさ。
アミューズ2

冷製ポタージュ
上品な味で、まずまず。
アミューズ3

これは一律に置いていきます。
パン1

バター
上に乗っているのはオレンジの皮。良い香りがしていました。
バター

数種類のパンから選択。
フォカッチャは平凡な味。
パン2

(前菜)
ヴァンデ産鴨のフォアグラ
赤ワイン風味でマーブル仕立てに
コルシカ産マンダリンのパート・ド・フリュイと共に
オニオン風味のブリオッシュトーストを添えて
とても食べやすい味で、日本人好みにしてあるのでしょうか。
前菜

(魚料理)
フランス産テュルボ
ディルをまぶして香ばしくムニエルに トマトコンフィ、
オリーブとアーティチョークジュ・ド・ヴォライユとパスティスの香る
ヴィネグレットで
とても分厚い平目。平目のイメージからするとかなり脂っこいものでした。
魚

ジョセフ フェルプス カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー
赤1

しっかりとした味で、深みも充分でした。 
赤2

(肉料理)
天然狩猟 エゾ鹿
天然狩猟 エゾ鹿肉のロースト シュールージュのコンポテ
スパッツェルとシャテーニュ セロリラヴのムースリーヌ ヴァニラ風味
エゾ鹿としての風味はやや不足していました。
肉

鹿肉の付け合わせのミョッキ
肉2

(フロマージュ)
フランス産フロマージュ各種
チーズ1

ブルーチーズと山羊のチーズを選択。
「アルパージュ」のフロマージュを食べた後では、香り不足を感じます。
チーズ2

パルグア・プレミアム
赤ワインのボトルが空になったので、グラスで頼みました。
チリのワインです。
赤3

先程のワインに比べて、華やかな味ですが、かなり軽い。
少し物足りなかったかな。
赤4

(本日のデザート)
数種類のデザートから選択できます。

チョコレート
味はともかく、作品を是非見て欲しいとのことで選択。
少しばかりくどかった。全部は食べることができませんでした。
ピアノ

コーヒー・ミニャルディーズ
カプチーノは軽めの味。
カプ

ここではお腹がイッパイ。
ほとんど残しました。
小菓子

相方の選んだコースから
メイン料理は魚or肉料理の選択
(前菜)
グルヌイユ
グルヌイユのフリット キュルキュマのエミュルジョン シャンピニオンのモワル
かえる

(メイン料理)
平スズキ
平スズキのムニエル ノワゼットとクルトンのヌガティーヌ
ラングスティーヌとノワゼット風味のパースニップを添えて
メイン

(本日のデザート)
スフレ
デザート2

全体的に日本人好みの味に仕上げてありました。
とても食べやすい味だったと思います。
スタッフのサービスは秀逸でした。

SWEETS&DELI(パレスホテル東京)

SWEETS&DELI(パレスホテル東京)
01 /15 2013
パレスホテル東京のB1にあります。
デリ1 (2)

ケーキ類のショーウィンドウ。
デリ2

マカロンもありました。
デリ3

何種類か、名古屋へ買って帰りました。
定番のマロン・シャンティイ
マロン1 (2)

中は、こうなっています。
マロン2

一見、何かわかりませんが。
プリン1

プリンです。
プリン2

見るからに美味しそうだったエクレア。
これはキャラメル味。
キャラ

チョコレート味。
チョコ

紅茶味(アールグレイ)
アール

どのエクレアも味に深みがあり、とても美味しかった。
残念ながら名古屋のスイーツは東京に遠く及びません。
羨ましいかぎりです。
それから、お店の女の子たち、とても感じが良かったことを付け足しておきます。

ぽん多 本家

ぽん多 本家
01 /14 2013
BS放送で「幸福の一皿」という番組があります。その中で、是非行ってみたいと思ったのが、このお店です。
前に停まっているいる車は松坂屋上野店の駐車場に入るために並んでいる車。
ガードマンのおじさんが掲げているプラカードは「最後尾」。
ぽん正面

特徴ある玄関ドアです。
ぽん玄関

一階はカウンター席なのですが、ここは二階です。
結構高めの料金ですが、閉店時間の午後二時まで入れ替わり立ち替わり満席でした。
これは食べ終わった後の二時過ぎです。
ぽん店内

ビールの付き出し。煮穴子です。
品の良い出汁味で、とても美味しいものでした。
この日は真冬にしては暖かく上野公園から歩いてくるとうっすらと汗ばんだので、一口のビールがとても美味しく感じました。
ぽん1

タンシチュー
とても大きいタンですが、とても柔らかくとろけるようでした。
ドミグラスソースはとても軽く、あとから腹にこたえることもなかったです。
ぽんタン

小柱フライ
サクッとした上品な衣の中に、たくさんの小柱が入っています。
これはとても美味しい。
ぽん柱

カツレツ
スタッフの話ではロースとのこと。
ぽんカツ1

脂身が少なく、ロースというよりはヒレの味。
ロース派にとっては、物足りないかもしれません。
ぽんカツ2

ご飯は柔らかめでしたが、味は秀逸。
赤だしは、しっかりと出汁が利いていました。
香の物も吟味してあります。
ぽんご飯

空也(銀座)

空也(銀座)
01 /13 2013
名古屋では「不朽園」も最中が好物でしたが、ここ「空也」の最中を頂いた時、「これは、旨い!」と思いました。
「不朽園」の最中より、はるかに美味しかったのです。
それ以来、買い求めるチャンスを伺っていました。
空玄関

予約でしかほとんど買い求めることができません。
一箱に二段、計10個入っています。
空箱

名古屋へ帰って、早速食べました。
空1

上品ながらしっかりとした味、本当に美味しいです。
空2

ロビーラウンジ(東京ステーションホテル)

ロビーラウンジ(東京ステーションホテル)
11 /05 2012
このシリーズもスマホで撮ったものです。
新装なった東京駅。
正面やや左手にドームが見えます。
駅全景

ドームの内部。
多くの通行人が写真を撮っていました。
駅ドーム

ステーションホテルのエントランス。
ステ正面

一階にあるロビーランジです。
ステ入り口

クラシカルな雰囲気の店内。
ステ店内

とても美味しいコーヒーでした。
昼に飲んだパレスホテルのそれよりも好み。
ステコーヒー

ケーキは売り切れとのこと。
仕方が無いのでフレンチトーストを頼みました。
ブリオッシュのフレンチトーストは初めてです。
クチャクチャしていて味は不満。
値段は場所代込みといったところでしょうか。
ステトースト

ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)

ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)
11 /04 2012
東京へ日帰りで行ってきました。
新装なったパレスホテルで軽く昼食。
一階のロビーラウンジ「ザ・パレスラウンジ」です。
店内

テラス席もあります。この日は天気が良かったので賑わっていました。
テラス

クラブハウス・サンドウィッチ
サンド

ローストチキン・エッグ・ベーコン・レタス・トマト
マヨネーズソースの味が抜群で、素晴らしく美味しいものでした。
サンド2

コーヒーは、かなり薄味。ブラックで飲むタイプ。
コーヒー

パレスホテル定番の「マロン・シャンティイ」
この写真を撮ろうとした時、突然デジカメが故障してしまいました。
これ以降の写真は、スマホで写したものです。
マロン

栗ペーストの味はとても品が良く、生クリームも甘すぎず、絶品でした。
マロン2

タルト・オー・フリュイは平凡な味でした。
タルト

この日の目的は日展。
洋画部門は作品が多く、二段掛けでした。
日展会場

センス(マンダリン東京)

センス(マンダリン東京)
05 /05 2012
マンダリン全景

マンダリンオリエンタル東京の37階にある広東料理の店「センス」。
センス店内

向こうに見えるはスカイツリー。
センス眺め

スターターはシャンパン。
家族4人いるのでボトルで注文。
お薦めのディアマン・ブリュット。
センスボトル

流石に美味しいシャンパンでした。
センスシャンパン


センスメニュー

シャンパンは女性陣にまかせ、男性陣は紹興酒。
センス紹興酒

アペタイザー
じゃがいもの中華風ピューレ
優しいあじでした。
センスアミューズ

レモングラスのシートにドラゴンフルーツのソースをかけたもの。
変わった味でしたが、これはこれで楽しいものでした。
センスドラゴン

帆立もなかなか美味しい。
セsンス帆立

とろみスープは香りが強く味は変わっていましたが、器の底にあるピータン玉子豆腐とかき混ぜると癖が消え、味がぐんと良くなりました。
センススープ1

ハタの味は普通。
この料理はいまいちでした。
センスハタ

骨付地鳥の香り揚げは皮がカリカリで抜群に美味しかった。
この日一番の料理でした。
センス地鳥

エスニック風の味でしたが、それはそれでまずまず。
センスチャーハン

杏仁の香りのホワイトソースはとても美味しい。
いちごのコンビネーションは普通。
センスデザート (2)

小菓子はがっかり。
これで全体の印象を下げてしまった感もあります。
センス小菓子

今までの広東料理の概念とは全く異なり、エスニック料理と言ってもよいくらいの味でした。
今まで味わったことのない味で面白かったのですが、二度目はと聞かれると「う~ん」というところでしょうか。

神田きくかわ(鰻)

神田きくかわ(鰻)
01 /18 2012
これも久し振りの東京のうなぎです。
名古屋の多くの鰻屋さんは関西風の焼きうなぎなので、関東風の蒸しうなぎを食べる機会がありません。
両国の江戸東京博物館を訪れた際、立ち寄ってきました。
きくかわ全景

高めの値段にも拘わらず、店内は混み合っていました。
たまたま隣の席の客が退席した瞬間にシャッターチャンスがありました。
きくかわ店内

「キャベシン」という別注の漬物。
きゃべつの浅漬けです。
きくかわキャベシン

「うな重」は鰻の量によってランクがあります。
(イ)一尾、(ロ)一尾と半尾の小、(ハ)一尾と半尾の大。(二)二尾。
これは(ロ)です。
吸物は、かなり辛口でした。
丸いのは、ライチ。最後に食べると、後口がさっぱりします。
きくかわうな重1

このように折りたたんであるのが特徴です。
きくかわ折り返し

味そのものとしては皮をカリっと焼いてある関西風の方が好みなのですが、後から鰻の脂の生臭さが鼻に付きます。
関東風は蒸して脂を落としてあるため、とてもさっぱりしています。後の生臭さもありません。
どちらを好むかは、人それぞれなんでしょうね。


アピシウス

アピシウス
01 /16 2012
今から30年近く昔のことですが、若かりし頃、上京するたびに食いしん坊の仲間たちとフレンチやイタリアン・中華の当時の名店を食べ歩いたものです。
フレンチの名店の中で、最も美味しいと思ったのが「アピシウス」でした。
現在はいろんな名店が百花繚乱し、当時からすると想像もできない隆盛ですが・・・

歳を取るにつれてフレンチから遠ざかってしまいましたが、いつかアピシウスは再訪したいと思っていました。
今回はおよそ30年振りの訪問になります。
赤い絨毯を地下へ降りていきます。
アピ階段

仲間がまだ着いてなかったので、相方とバーコーナーで待ちました。
このあたりの記憶はありません。
アピバー

素晴らしい花が雰囲気を盛り上げてくれます。
アピ花

この雰囲気は記憶のままでした。
アピ店内

壁にはさりげなく本物の名画が掛けられてあります。
これはユトリロ。色彩の時代の絵でしょうか。
白の時代の絵は、上の写真の正面奥に飾ってあるものです。
アピ絵1

これは、いうまでもなくシャガール。
アピ絵2

このコースを選びました。
アピシウスメニュー (2)

今回は家族4人だったので、お酒はボトルで頼むことにしました。
シャンパンはテタンジュ・プレリュード。
リストの中で最も安いもののひとつでした。
でもテタンジュは美味しい。
アピシャンパン

突き出しのオリーブ。種は抜いてありました。
アピオリーブ

アニューズ
タコのマリネ・猪の肉のパテのサンドイッチ。
これは普通の味でした。
アピアミューズ

パンはお好み。
私は右下のフランスパンを選びましたが、とても美味しいものでした。
硬い皮でしたが、噛みしめるほど美味しさが口の中に広がります。
冷めても美味しさは変わりませんでした。
アピパン

パンが美味しかったので、バターはほとんどつかいませんでした。
アピバター

これぞ本当のフォアグラのテリーヌ。
口の中に重厚な香りが広がります。
サラダは甘めですが、これまた美味しい。
アピテリーヌ

テリーヌ用のパンですが、これも焼き加減が絶妙で素晴らしい相性。
アピテリーヌパン

相方が選んだエスカルゴ。
少しくどかったようです。
アピエスカルゴ

白ワインはグラスで注文。
なかなか良いワインを出してくれました。
アピ白ワイン

まろやかで品の良い味でした。
アピ白ワイングラス

オマール海老のグラタン
身の部分とソースは平凡でした。
頭の部分は、ミソ・雲丹・野菜を混ぜ合わせていてとても美味しかった。
アピオマール

ニュイ・サン・ジョルジュ・ クロ・デ・ラルロ
ボルドーorブルゴーニュと聞かれたので、ブルゴーニュを希望。
最初のシャンパンの選択でこちらの懐具合がわかったのでしょう、これを勧めてくれました。
アピ赤ワイン瓶

綺麗なルビー色です。
雑味が無く、軽やかで華やかなワインでした。
アピ赤ワイン

子羊背肉のロティ
焼き具合も丁度良く、豊満な香りが口の中に広がり素晴らしい味でした。
同じようなものを壺中天で食べたことがありますが、比較になりません。
アピ羊

口直し
左は乾燥無花果。
アピ口直し

チーズです。
アピチーズ1

ブルー・山羊・クリームチーズ&栗の木の蜂蜜、を選びましたが少しばかり期待外れでした。
名古屋の「なるかわ」で出してくれたチーズのほうが美味しいと思ったくらいです。
アピチーズ2

グラン・デセール
ガトーが6種類、アイスクリームやソルベもそれぞれ5~6種類ありました。
この時はもうお腹いっぱいでガトーはとても無理です。
果物のシロップ漬け
アピデザート1

左は青リンゴのソルベ、右はバニラアイスクリーム。
青リンゴはとても酸っぱかった。
アイスクリームはバニラそのものの味。
アピデザート2

小菓子もワゴンサービスです。
目移りがしますが、とても食べれません。
アピ小菓子1

オレンジピールとピスタチオのマカロンを選びましたが、とても美味しかった。
相方は、デザートと小菓子だけを食べに来たいと叫んでいました。
コーヒーも香り良く美味しいものでした。
アピコーヒー

名古屋と東京のレベルの差を感じたお店でした。
日本料理やイタリアンは彼我の差を感じないのですが、残念ながらフレンチに関しては味も雰囲気も東京に太刀打ちできないと思いました。


あびたろう

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