八泉 5月(2014)

八泉 5月(2014)
05 /29 2014
玄関


掛け軸は鯉、花は泰山木。
この時点では、花は開いていません。
花


この日は、江戸切り子。
酒


蛸とだついもの炊き合せ
蛸は、とても柔らかく煮てあり、煮汁も飲み干しました。
蛸


鰹・紫雲丹・炙った鰹の皮
鰹の皮は絶品でした。
紫雲丹は、先日の浜源と同じ味。
下は平目の薄造り
造り


相変わらず抜群のポン酢。
醤油


銀餡に木の芽を散らすと、木の芽餡。
鯛の下には道明寺。
これも、いつもながら絶品の味。
餡


上から時計回りに、湯葉・槍烏賊の卯の花和え・衣かつぎ・茗荷の鮨・キスの鮨・花豆甘煮・生麩・牛蒡のきんぴら・揚げ茄子木の芽田楽・穴子の八幡巻・蒸し鮑
味はもちろんのこと、とてつもなく手間暇がかかった八寸です。
八寸


稚鮎
織部の器も素敵ですね。
鮎1


鮎の香りは、イマイチでした。
鮎2


無花果の白和え
絶妙の相性。
無花果


芝海老の天麩羅。中には百合根と空豆も入っていました。塩加減抜群。
しかし百合根は、入っていないほうが軽くて良いかも。
これで、かなりお腹が膨らんでしまいました。
右は独活の天麩羅。
揚げ


かいわれとササミのお浸し
雑味がまったくなく、口がさっぱりします。
かいわれ


蛤の潮汁
蛤は桑名産。冬瓜と麩。
出汁加減は薄味の極致。蛤の甘さを充分楽しめました。
椀


香り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


新生姜の炊き込みご飯
お焦げが抜群の美味しさでした。
ご飯


最近は、浅漬けになってきた感じがします。
聞けば、糠床を替えたとのこと。
漬物


太陽のタマゴ
品の良い甘さでした。
果物


煎茶。茶葉は静岡。
京焼きの湯飲み茶碗が面白い。
煎茶


終わり頃に、花が開きました。
花2


ベリー系の芳香が溢れていました。
開花
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