ル・マルタン・ペシュール

ル・マルタン・ペシュール
10 /25 2013
15年以上昔のことですが、この道の達人に連れられて来たことがあります。
しかし当時は、ワインのことはまったく素人で、私にとってはとても敷居の高いお店でした。
最近、ワインに興味を持つようになり、勉強するにはうってつけのお店ではないかと、思い切って訪問しました。
正面

お店の存在を知らないと、わからないような店構えです。
イニシアル

店内は、記憶のままでした。
店内

バー・コーナーもありますが、これは記憶にありません。
店内1

泡はテタンジュ
泡

スモークド鴨・蕪の冷製ポタージュ
これは、とても美味しかった。
前菜1

栗と9種類の茸のテリーヌ・野菜の取り合わせ
茸のテリーヌは面白い料理。
前菜2

一杯目の白ワイン
白1

シュナンブランという葡萄
ロワールのワイン
白1瓶

黒オリーブのペースト
パンにつけて食べる
黒

ドンクのバケット&自家製胡桃とレーズンのパン
レーズンパンは、なかなか美味しかった。
パン

二杯目の白ワイン
白2

ソーヴィニヨンブラン&セミヨン
グラーヴの産
白2瓶

スモークドサーモンの薔薇の花仕立て&モンサンミッシェル産ムール貝、サフランのクリームスーム
サーモン

三杯目の白ワイン
白3

シャルドネ
ブルゴーニュ(ルイ・ジャッド)
香りに深みがありました。
最初の二杯より満足。
白3瓶

青ハタのポアレ&レンズ豆
皮がカリッとしていて風味豊か。
魚

一杯目の赤ワイン
赤1

カベルネソーヴィニヨン・メルロー・カベルネフラン
ポイヤック・ボルドー
赤1瓶

フランス産の赤身肉のグリル
サシたっぷりの和牛より、赤身肉のほうが好み。
肉

二杯目の赤ワイン
赤2

ピノノワール
ボーヌ・ブルゴーニュ
赤2瓶

チーズと赤ワインは、出合い物。
チーズ1

黒胡麻のアイス・薩摩芋
アイスは美味しかったのですが、ここへきて薩摩芋は閉口。
デザート

香りは、まずまず
コーヒー

マシュマロ・ガナッシュ・豆
これは普通。
小菓子
フレンチにワインを合わせるというより、ワインに合わせたフレンチと感じました。
ワインを楽しむには、とても良いお店でした。
ワイン初心者の我々にとって、とても勉強になった夜でした。




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