ふじ原 2013夏

ふじ原 2013夏
09 /11 2013
大分の地酒「ちえびじん」純米吟醸
少し甘く、後口のすっきりさが足りなかったですね。
酒1

料理は「おまかせ3品」をそれぞれ注文。
6品の二人で食べる方式です。
薩摩芋・マンボウの腸・茶豆・蒟蒻と根三つ葉、真ん中がゼンマイのとろろかけ
特徴の無い先附でした。
口取り

鱧の焼霜、大根のあしらいが鶴
鱧の脂の乗りがよかった。
鱧

鰆の炙り・生しゃこ・鯛・烏賊・〆鯖・鰹
〆鯖が生に近かった、もう少ししっかり〆てある方が好みです。
造り

和歌山の地酒「紀土」純米吟醸。
「ちえびじん」よりすっきりとしていて好み。
酒2

蛤の酒蒸し
かなり薄味でした。蛤は少し生っぽい。
蛤

鯛のあら煮、牛蒡に味が浸みていなかったのが残念。
鯛

トウモロコシ・雲丹の粉
トウモロコシは甘かった。
口直し

鮪のネギマ
タレがくどく、重く感じました。
ねぎま

岩手の地酒「浜千鳥」吟醸
「ちえびじん」と「紀土」の中間といったところでしょうか。
酒3

河豚の唐揚げ・ししとう
塩味がしっかり効いていました。この塩加減は、まさに居酒屋の味。
河豚

コース以外で、相方の注文。
蓮根饅頭
餡の味がかなり濃い目。
蓮根

にゅうめん
醤油味の汁がかなり濃いめ。期待外れでした。
にゅうめん

相方の注文
湯葉と野菜の雑炊、味が薄すぎたとのこと。
雑炊

漬物
香の物

薄い味のものと、濃い味のものが極端でした。
以前より味のバラつきが気になりました。
カウンター席で、隣のグループの中年婦人の一人が、タバコを吸いまくっているのには閉口しました。
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