アルキオーネ

アルキオーネ
06 /20 2013
ここにあるはずだ、という場所でタクシーを降りたのですが、目差すお店は、なかなかわかりませんでした。
目の前は、コインパーキングとその上に出来たプレハブかと見まごう建物。
全景

まさかと思いつつ、安普請の階段の所へ行くと「Alcyone」の看板。
少なからずショックを受け、階段を昇りました。
階段

外見とは裏腹に、内装は一見豪華です。
店内

窓から見えるのは幹線道路ですが、セットバックがあるので落ち着いた雰囲気です。
眺め

一番安いコースです。
その分、お酒を楽しもうと、値段関係無しにお薦めのものをリクエストしました。
メニュー1

スプマンテ
スプ1

甘めのスプマンテでした。
スプ2

面白い形をしていますが、グリッシーニです。
グリ

これもパン。
向こうから、じゃが芋・黒オリーブのバケット・とうもろこし。
パン1

フルーツトマトのマシュマロ、バルサミコソース
これは期待外れ。
マシュ

活オマール海老で少しばかり失地回復。
前菜

最初の白ワイン。
一杯の量は少なめ。
白1

ソーヴィニヨン・ブラン
少し爽やかさに欠けました。
白1瓶

野菜畑
後から何かをテーブルで盛り付けるのかと思いました。
野菜

「格好つけて」とい感じでしょうか。
格好の割には、味は普通。
野菜2

二杯目の白ワイン。
白2

ペコリーノという品種。
白2瓶

くるみレーズンパン
これはイケていました。
パン2

三杯目の白ワイン。
話のタネにという感じで注いでくれました。
コーダ・ディ・ヴォルペという品種。
グレープフルーツジュースのような味でした。
白3

スッポンは場違いな雰囲気。
スッポンの臭みがすべてに勝り、かろうじてトリュフの香りがカバーしていました。
スッポン

四杯目の白ワイン
白4

モスカート・ジャッロという品種
文字通り、マスカット味でした。
白ワインは、価格にかかわらず、それなりに楽しめます。
白4瓶

クレープで巻いて揚げてあります。
グリンピースのジュレ。
食感は、楽しめました。
穴子

最初の赤ワイン。
赤1

ボルドーブレンドの軽いワインでした。
赤1瓶

量は、ほんのちょっと。
ピゴリ

なかなか出てこなかったフォカッチャ。
クチャクチャしていて、残しました。
フォ

二杯目の赤ワイン。
赤2

アリアニコというい品種。
これは、しっかりとしたワイン。
赤2瓶

これは焼き具合や香りも良く、一番満足できた料理でした。
肉

ハーブティーや紅茶の選択ができます。
茶葉

甘夏のアイス・ブラッドオレンジのヨーグルト。
アイス

マカロン・生チョコ・マシュマロ
プチ

カプチーノを選択。
香りは良かったです。
カプ

帰り際に見た、お店。
やはりプレハブ仕様。
夜景
接客は、なかなかのものでした。
しかし、建物や料理は表面的なもので、特徴の無いものでした。
どういう客層をターゲットにしているのでしょうか?
値段は本格的ですが、中身がそれについていけるでしょうか?


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