エアー・ルタオ (新千歳空港)

エアー・ルタオ (新千歳空港)
08 /17 2015
新千歳空港、ショップエリアがとても広くなっていました。
こんなお店もできていました。
相方の大好物で、たまにお取り寄せもします。
ルタ1


イートインスペースです
ルタ2


チーズタルトの味は普通
ルタ3


相方の大好物、ドゥーブルフロマージュです。
確かに、上のレアチーズの部分は素晴らしく美味しいと思うのですが、下のベイクドの部分は少しクドい。
ルタ4


紅茶の香りは普通
ルタ5
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ピリカ・レラ (白老)

ピリカ・レラ (白老)
08 /12 2015
白老のピリカ・レラ・ホテル、そのメインダイニングです。
他に和食の食事処もあります。
室内


料理する料理長
料理人


スペインの泡、カバ。
グラスで。
カバ



レラメニュー


ガーリック風味のエスカルゴ的な味
さら貝


かき混ぜて食べます。
爽やかな味で美味しかった。
タルタル


鶏肉は、ちょっと和風の味付け。
とり肉


これも、かき混ぜて食べます。
マグロのタルタルと重複してしまいます。
サラダ


このスープは、とても美味しかった。
コーンが入ったビシソワーズといった感じです。
スープ


これは普通
鮮魚


マンゴーの味がかなり濃い。相方は満足していましたが。
マンゴー


ブルゴーニュのハーフボトル
赤壜


真ん中の葉山葵のソースが、素晴らしく美味しかった。
ステーキ


白老牛のA4のロースとのことでしたが、とても美味しく満足。
肉2


牛筋スープは、さほど決め手にはなっていませんでした。
ライス


パウンドケーキやジェラートは美味しかったのですが、盛り付けのセンスが・・・
デザート


コーヒーや紅茶の選択もできましたが、気持ちは、ほうじ茶。
お茶
目の前で調理したものだけでなく、仕込みで作り置きしている感じの品もあり、やたらペースが速かったですね。
メンユーの構成に難があると思いました。


滝乃家 (登別)

滝乃家 (登別)
08 /10 2015
温泉にのんびり浸かった後、ビールを飲もうと思ったのですが、部屋の冷蔵庫にはビールが入っていなく、夕食の時間も近かったのでシャンパンを頼むことにしました
モエ


モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルのハーフです。
モエ壜


日本酒は、千歳鶴・蔵出生
切子がいいですねえ。
日本酒



滝献立


杏子酒
かなり甘口でした。
杏子酒


しっかりとした味は出していました。
シャンパンにも合う前菜。
先附前菜


北海道にしては鰹の風味の強い出汁味でした。
部屋出しの欠点でしょう、少し冷め気味なのが残念。
椀物は、シャンパンに合いませんでした。
吸物


刺身のネタはまずまず。
これもシャンパンとは合いませんね、やはり日本酒です。
向附


十勝牛との選択ですが、黙々と食べました。
毛蟹


杢の抄とは違い、ここでは時鮭の味。
露地物のトウキビはまだ出ないでしょうが、甘さはまずまず。
焼肴


口直しの一品
合肴


炊合せは、プロの味でした。
煮物



御飯


ほうじ茶
お茶


面白い味でした。
見てくれよりずっと美味しいデザート。
デザート


胡麻のクッキー
どちらかと言えばパイ風味、なかなかの味でした。
菓子
前日の杢の抄とは違い、料理人の拘りを感じた料理でした。
もともと食材は良いのですから、きちんと作ると美味しい料理ができるはずです。
満足の夕食でした。





杢の抄 (ニセコ)

杢の抄 (ニセコ)
08 /07 2015
ニセコ昆布温泉にある「杢の抄」という鶴雅グループの宿のダイニングです。
ダイニングの名前を「松籟」としています。
正面


かなり奥の方まで続いています。
廊下


案内されたのは、完全個室。
個室


札幌の酒「千歳鶴 大吟醸 吉翔」
やや甘口ですが、すっきりとしていました。
一合入りのグラスということですが、そんなにあるとは思えませんでした。
日本酒



杢献立


鱈場蟹は甘さ不足
箸附


見栄えに気を使っているようです。
薬味盛り


和風ヴィシソワーズといったところでしょうか。
少しばかり塩辛かった。
帆立の出汁が利いていました。
鍋


造里は少しずつ
造里


日本酒のコスパがあまりに悪かったので、白ワインを頼んでみました。
グラス


シャブリのハーフボトル
品の無いシャブリでした。値付けも法外。
白


鮑のバター醤油焼
バターだけの方が美味しいのに。
鮑


大助といっても、秋鮭に近い味でした。
温物


強肴は選択
こちらは、ふらの和牛
芋は、インカのめざめ
強肴


こちらは真狩産ハーブ豚
強肴2


とうもろこしの炊き込み御飯
ご飯


ほうじ茶
お茶


北海道のアイスクリームは流石に美味しい。
水菓子


コーヒーは、まあまあ
コーヒー
チェーン宿の共通レシピによる料理といった感じでしょうか。
さほど不満はないのですが、満足もありません。
なんにでもニセコ産と銘打っていますが、最近は日本中美味しい野菜を食べることができるようになしました。
ニセコの有難味も薄れてきたようです。



群来(江差)

群来(江差)
10 /14 2012
北海道江差にあるお宿。
群来建物


群来献立1

食前酒は自家製の「またたび酒」。
滋養強壮に良いとのことですが変わった味でした。
群来食前酒

お酒のリストには吟醸酒が無かったので白ワインにしてみました。
北海道ケルナー
群来白ワイン

枝豆豆腐
枝豆の味はあまりしなかった。
上に乗っているのは蟹の内子を調理したものでしす。
出汁は美味しかった。
群来豆腐

塩麹は最近あちこちで見かけます。流行りでしょうか
味はまずまずでした。
群来平目

白ワインではやはり不満。
日本酒を頼みました。
北の誉純米酒・群来
酒臭かった。
群来酒

昆布出汁の利いた北海道ならでは味ですが、もう少しパンチが欲しかった。
群来椀

松前鮪は品の良い味。
雲丹は、地元北海道産にしては香り不足。
群来海鮮

肉料理があるので赤ワインを頼みました。
おたるツヴァイゲルト・レーゼ
深みに欠けていました。
群来赤ワイン

自家飼育の羊肉。
臭みが無く、とても美味しかった。
群来羊

青函トンネルから掘り出された石を熱してあります。
羊肉、そのままでも食べることができますが、少し焼いても美味しい。
群来石

メニューにない皿。
秋刀魚の燻製・帆立・舞茸など、とても美味しかった。
群来別皿

蝦夷鮑網焼
これは普通の味。
野菜は流石に美味しい。
群来鮑

羊のトマトソース煮
少し甘過ぎ。この時点ではくどく感じました。
群来羊煮

小振りの毛蟹でした。
甘さは不足。なくても良いと思います。
群来蟹

時鮭茶漬け
時鮭の脂の強さをあられが中和していて、なかなか美味しかった。
群来茶漬け

香の物
しっかりとした味で好感が持てました。
群来香の物

地鶏の玉子プリン
ざらっとした食感、もう少し滑らかな方が好み。
群来プディング

苺のアイスクリーム
ホームメイド的な味で、とても美味しい。
群来アイス

コーヒーは吟味されています。
群来コーヒー

直営農場の羊・鶏、自家栽培の野菜、江差沿岸の魚、まさに地産地消です。
心を込めて作った食材を、心を込めて料理してあります。
真のオーベルジュでしょう。

梅乃寿司(函館)

梅乃寿司(函館)
10 /11 2012
函館の住宅街の中にありました。
梅外観

予約時、カウンターでなくテーブル席で良いと言ったら、座敷になっていました。
テーブル席はありませんでした。
梅座敷

「おまかせ」
ネタはどれも新鮮で上品な甘さがあり、シャリも北海道らしい薄味でした。
素晴らしく美味しい北海道の寿司だと思います。
梅鮨

魚からとったとても品の良い出汁。
これもたいへん満足でした。
梅椀

こんなお店が名古屋にあれば、時々通うのに・・・
今回の北海道で一番美味しい食事だったですね。

ラーメン・マメさん(函館)

ラーメン・マメさん(函館)
10 /11 2012
北海道に来て、気楽に食べるのはラーメンか寿司。
函館の金森赤レンガ倉庫群の近くにあるお店です。
マメ外観


マメ玄関

昼過ぎだったので、店内は割とすいていました。
マメ店内

塩ラーメンは二種類あります。
マメメニュー

昔塩ラーメン
たまご麺を使用。あっさりとしています。
海鮮出汁の味がしないのは意外でした。
マメ塩1


マメ塩1-2

マメさん塩ラーメン
ふのり麺を使用。汁にはラードを使用していて少しばかり脂っぽい。
豚骨ラーメンを好まない我々にとっては、昔シオラーメンの方が好みです。
マメ塩2

つるっとした食感の麺でした。
マメ塩2-2

オマケのトッピング。
黄身は半熟で、白身の部分にはしっかりした味がついていました。
マメトッピング

函館の塩ラーメンなら、もう少し海鮮出汁が利いていいて欲しいなというのが感想でした。

オーベルジュSORA

オーベルジュSORA
08 /02 2011
北海道の屈斜路湖の近くにあります。
sora建物

サンルームを中庭からみたもの。
宿泊客はここで食べます。
sora 庭

夜の眺めです。
sora 夜

食前酒はシャンパン。
モントードン・ブリュット・プルミエ。
sora食前酒

ディナーはふたつのコースがありますが、選択したのは「夜空」。
SORAメニュー (2)

生地が少し柔らかめでしたが、味はなかなかのもの。
トマトの新鮮さがとても良い。
sora アミューズ

海産物の美味しさは北海道の独壇場。
sora アミューズ2

白ワイン。
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・スーペリオーレ・クラッシコ
sora 白ワイン

あっさりとして臭みの無い鴨肉。
野菜は文句なしです。
sora アントレ

全粒粉のパン。
鶴雅グループパン工房「パン デ パン」製。
まずまずの美味しさ。
sora パン

じゃが芋の味がとても濃い。
sora スープ

照明を落としてあるので、写真を撮るのにはとても不利。
後から補正を加えています。
sora 室内

ソイの皮が絶品でした。
帆立も甘く、野菜の美味しさは言うに及ばず。
sora 魚

ブルーキュラソー・オレンジ・グレープフルーツ・レモン果汁
やや甘口ながら、とてもさっぱりとしました。
sora ソルベ1

肉は柔らかく、脂の味も良い。
葱の甘さは驚きでした。
sora 肉

苺の甘さは感じない。
sora デザート

一番残念だったのは、コーヒーが美味しくなかったこと。
sora コーヒー

料理は、なかなかのもの。北海道では「マッカリーナ」、「オリカのレイラ」と同じような満足感を味わえました。
「フラノ寶亭留」や「北天の丘」、「ラビスタ大雪山」よりずっと好みです。
宿泊料が高く、特別料金がかかる「オリカ」と比べると、コストパフォーマンスがかなり良いと思います。

東灯 (納沙布岬)

東灯 (納沙布岬)
07 /30 2011
日本の最東端にある納沙布岬。
写真右下の黄色い屋根の建物が「東灯」さんです。
おそらく日本で一番東にある食堂と言って良いと思います。
納沙布全景


納沙布ラーメン1

東灯と書いて「ともしび」と読みます。
納沙布ラーメン正面

店内には数多くの色紙が飾ってありました。
納沙布ラーメン2

二人とも「かにラーメン」を注文しました。
最初の一口、滅茶苦茶塩辛いと感じたのですが、途中からそうではなくなりました。
納沙布ラーメン3

ご主人と奥様でしょうか。
茹であがったばかりの花咲ガニの足を賞味することができました。もちろんサービスです。
殻を折るのに苦労していたら、親切に身を出してくれました。
納沙布ラーメン4

獲れたばかりの花咲ガニ、動いていました。
良い思い出ができました。
納沙布ラーメン5




レイラ再訪 (富良野リゾート・オリカ)

レイラ再訪(富良野オリカ)
08 /12 2010
「レイラ」でのグレードアッププランです。
5組用のテーブルしかないので、とても静かです。
オリカ店内

夏でも暖炉に火を入れていました。
薪が弾ける音や、燃える匂いは心地よいものです。
しかし、エコには反しているのでしょうが。
オリカ暖炉

10階なので眺めがとても素晴らしい。
しかし街の灯が少ないので暗くなると寂しい。
オリカ眺め

グラスのスパークリングワイン。
味は普通。
オリカ食前酒


オリカメニューブログ

ピュアホワイトコーンはイエローコーンに比べて味が優しくパンチに欠けます。
付き合わせのミニトマトの酸味が口直しとなっていました。
ピュアホワイトコーンとインカのめざめ(ジャガイモ)が最近のはやりのようで、あちこちで使われています。
オリカアミューズ

カレーオイルが味を引き立てていました。
オリカオードブル

パンはまずまずといったところ。
オリカパン

バターはさすがに美味しい。
オリーブオイルは普通。
オリカバター

コンソメが素晴らしい。
それに野菜の出汁が出ていて感激の味でした。
サホーク羊は思いのほかあっさりとしていました。
オリカポトフ

ワインは地のものを注文。
「シャトー・フラノ」。
熟成は感じますが、かなりあっさりとしていた。
オリカ白ワイン

たらば蟹は充分甘いのですが、蟹の臭みがわずかに感じられたことが残念でした。
オリカ魚

ブルーベリーのグラニテ。
かなり酸っぱかった。
オリカグラニテ

赤ワインは「ツバイゲルトレーベ」。
富良野の熟成ワイン。
開けたばかりよりも、空気をよく含ませると優しい味に変わりました。
オリカ赤ワイン

肉は蝦夷鹿を選びました。
思いのほかあっさりとしていました。
もう少し鹿肉らしくても良いと思ったのですが。
オリカ肉

チーズは新得の個人のチーズ工房で作ったものとのこと。
コクに欠けていました。
オリカチーズ

アスパラガスのケーキ
アスパラガスのクレームブリュレ
アスパアラガスのティラミス
甘さ控えめですが、そこにやや物足りない面も。
オリカデザート

コーヒーと小菓子は席を移して暖炉へ。
マカロンやチョコレート菓子はとても美味しかった。
オリカコーヒー

シェフが挨拶に来られました。
相方とツーショット。
オリカシェフ

「素晴らしい北海道の食材を上手に調理したら、本当に美味しいものができる」と思います。
そういう意味で、ここはまた来てもいいなと思える味でした。


ノンノ (ラビスタ大雪山)

ノンノ(ラビスタ北海道)
08 /09 2010
大雪山連峰の主峰「旭岳」(北海道最高峰)の麓にある旭岳温泉、そこにある山岳リゾート風のホテルです。
ラビスタ建物

このホテルのメインダインニグは、創作フレンチの「ノンノ」と、鉄板焼きの「ヌプリ」があります。
「ノンノ」とはアイヌ語で「花」という意味とのことです。「ヌプリ」は「山」。
ラビスタ入り口

山岳リゾート風の雰囲気です。
ラビスタ店内

食前酒はヴーヴクリコを注文しました。これは美味しいですね。
ラビスタシャンパン


ラビスタ献立

アミューズ・ブーシェ
がっかりでした。美味しさを感じませんでした。これで次からは期待を持てないなと思いました。
ラビスタアミューズ

サダラバー。自由に持ってこれます。
野菜は、流石に美味しい。
ラビスタサラダバー1

ラビスタサラダバー2

ここのレベルが想像できる味でした。
ラビスタオードブル1

これは普通の味。
ラビスタオードブル2

これも普通の味。
ラビスタスープ

味の無いパンでした。
ラビスタパン

バターもオリーブオイルも、味・香りをまったく感じない。
ラビスタオリーブ

ワンドリンクサービスがついていたので、白ワインを頼みました。浅めの飲みやすいワインで、イタリア産とのことでした。
ラビスタ白ワインブログ

ソイも味が無く、何を食べているのかわかりませんでした。
ラビスタ魚

酸っぱいだけのグラニテ。
ラビスタグラニテ

赤ワインは「バレルふらの」。樽の香りがしました。
ラビスタ赤ワインブログ

肉の味は、まずまず。
ラビスタ肉

半分残してしまいました。
ラビスタデザート

ラビスタコーヒー

食事を期待する向きには不満が残るであろうダイニングでした。

トア・ルージュ

トア・ルージュ
08 /08 2010
北海道出身の東京帝国ホテル・シェフパティシエが故郷の北海道に戻り、総支配人兼シェフ・パティシエをしているお店です。
東京の帝国ホテルのケーキは大好きだったので、期待して訪れました。
トア・ルージュ外観ブログ (2)

厨房がよく見えます。
トア・ルージュ・キッチンブログ (2)

美味しそうなケーキが並んでいます。
トア・ルージュ、ケースブログ (2)

私が選んだのは「苺のショートケーキ」と「メロンジェリー」
トア・ルージュ、ケーキ1 (2)

相方が選んだのは「シュークリーム」と「メロンジェリー」
トア・ルージュ、ケーキ2 ブログ (2)

コーヒーの味は普通でした。
トア・ルージュ、コーヒーブログ (2)

少しばかり肌理が粗いのですが、黄色みを帯びてほのかに卵の香りのするスポンジ。(一流ホテルでよく見かけます) 上品な生クリーム、コクがありながらくどさを感じないカスタードクリーム。これらはまさにケーキの王道ではないでしょうか。
それに加えて富良野の美味しい果物、本当に大好きな味でした。

洋酒の利いた、くどい甘さのデコラティブなケーキが流行るこの頃ですが、北海道ならではのお店なのでしょう。
最後の日に再び訪れ、保冷剤をいっぱい詰めた大きめの保冷バックに、いろんなケーキを詰めて帰りました。
なかでも「プリン」は最高の味でした。

プリン

お取り寄せの、ガトー・トアルージュ.
ガトートアルージュ

ウッディ・ライフ

ウッディ・ライフ
08 /08 2010
美瑛と富良野の間に位置する深山峠、そこのシンボルともいえる赤い屋根の建物がウッディ・ライフです。
ウッディ・ライフ 正面ブログ (2)

この赤い屋根が目印です。
ウッディ・ライフ建物ブログ (2)


ウッディ・ライフ玄関ブログ (2)

店内は大勢の客で賑わっており、オーナーと知り合いとも思える会話が何組からも聞こえてきました。
私の時もそうでしたが、ふた組ほど席待ちの客がいました。
ウッディ・ライフ店内ブログ (2)

とても美味しい牛乳でした。
ウッデイ・ライフ牛乳ブログ (2)

ラッキョウと福神漬
ウッディ・ライフ福神漬 (2)

ここの名物の黒カレー(肉)。
ラベンダーや富良野ワインが隠し味として使われているそうです。肉もとろけそうでした。
どちらかと言うと甘めのフレンチカレーの系統、私の好みの味です。
この他に野菜カレーもあるのですが注文が殺到していて40分くらいかかるとのこと、時間が勿体ないので諦めました。
ウッディ・ライフ、カレーブログ (2)

店の裏手から見える(もちろん店内からも見ることができます)美瑛の丘の眺め。
残念ながら天気が悪くて、十勝岳連峰を見ることはできませんでした。
ウッデイ・ライフ眺めブログ (2)

灯々 和食(北天の丘)

灯々 和食(北天の丘)
02 /11 2010
灯々和献立

食前酒の柚子酒。
和柚子酒

前菜から焼き物まで一気に運ばれてきたのには閉口しまた。
前菜も造り置き。
和前菜

久保田・千寿(新潟)
和酒2

造里は北海道とは思えない、期待を裏切る味。
和造里

煮物
「鮫鰈」、煮物・酢の物の両方に使われていまたが、よくある鰈とは違い、脂の乗った食感でした。
あまり好みの味とは言えません。
和煮物

ヒレ肉は美味しくなかった。
和焼物

これで焼きます。
ここまで一気に出てきます。
和鉄板

一夜雫・大吟醸(旭川)
とても品の良い味で、洋風のグラスの雰囲気に合っていました。
和酒3

真ダチとは真鱈の白子。
とても美味しかった。
和揚物

蓋物
和蓋物

さすが網走のタラバ蟹。
甘くて、とても美味しかった。
和強肴

酢の物
和酢の物

食事の途中で火を点けてくれます。
和釜

蟹釜飯は美味しかった。
お椀の具は、おしながきと異なり蜆でしたが、大粒で美味しかった。
和ご飯

ホワイトチョレートのアイスクリーム。
和水菓子1

今回も , 相方はお代わりを貰って大喜び。
和水菓子2

和食は大型旅館料理の域を出ていない感じです。
和食よりもフレンチのほうが正解なような気がしました。

灯々 洋食(北天の丘)

灯々 洋食(北天の丘)
02 /11 2010
北海道網走にある「北天の丘」です。
灯建物 (2)

古の座フロア専用レストラン「灯々」。
灯入り口 (2)

個室のテーブル席でした。
灯テーブル (2)


灯々洋献立 (3)

アスティ・スプマンテ(イタリア)
かなりの甘口スパークリングワインでした。
灯スプ (2)

合鴨の燻製とオリーブ
臭いがかなりきつくやや閉口。
灯前菜 (2)

白ワイン
ミュスカデ(フランス)
灯白ワイン(3)

カルパッチョ
灯カル (2)

パンは自家製ではなく、網走のパン屋に委託しているとのこと。
味はまあまあ。
灯パン (2)

フォアグラのポアレ
灯フォア (2)

じゃがいものポタージュ
灯スープ (2)

カスベとは「エイ」の一種。
灯カスベ (2)

赤ワイン
鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ
灯赤ワイン (2)



オレンジのソルベ
灯グラ (2)

香りのある肉で、なかなか美味しかった。
灯肉 (2)

牛乳のアイスクリームと洋梨のコンポート
さすが北海道。
灯アイス (2)

相方が誉めたら、相方にサービス。
大喜びしていました。
灯アイス2 (2)

マカロンと生チョコ
味は普通でした。
灯小菓子 (2)


灯コーヒー (2)
全体的に食べやすい味でした。
特に不満は感じないレベルで、標準的なリゾートホテルの洋食というところです。






あんじろ(網走)

あんじろ(網走)
02 /10 2010
流氷を見た後、地元の人に勧めて貰ったお店です。
JR網走駅の近くにあります。
あんじろ正面


あんじろ店内

観光客の書き込みがたくさん貼られていました。
あんじろ書き込み

この店のお奨め、「フランスあんぱんのバター焼き」
なかなか美味しかった。
あんじろ菓子

香りの良い美味しいコーヒーでした
あんじろコーヒー

環楽 (札幌グランドホテル)

環楽(札幌グランド)
10 /15 2009
ここへは 2 回ほど訪れていますが、全面的に改装されていました。
和食とは思えない、モダンな雰囲気でした。
環入口ブログ

客は数組いたのみで、我々が最後でした。
環室内ブログ

選んだ酒は、大吟醸「雪の花・壽老神」。
品の良い酒でしたが、少し甘かった。
最近、 鄙願を愛飲するようになってから、かなりの酒が甘く感じるようになりました。
環酒ブログ

特別本醸造「 北の錦・男のろまん」。
次は辛口を選びました
たしかに辛口でしたが、少し酒臭かった。本醸造なので仕方がないことかもしれません。
環酒2ブログ



「神無月会席」

  • 箸付   甘海老友漬
  • 八寸   毬栗真丈帆立貝香煎揚 新物いくら醤油漬 松茸と栗白和え
  • 吸椀変り   松茸土瓶蒸し
  • 作里   牡丹海老 鮪中トロ平造り 平目そぎ造り
  • 煮物   わい蟹蕪巻と野菜炊き合せ
  • 焼物   宝楽焼
  • 合肴   身巻鮭薫製と小肌酢〆
  • 強肴   和牛ロース蟹と生雲丹包み揚
  • 食事   いくら御飯 または 胡麻蕎麦
  • 水菓子   本日のデザート盛合せ


素材の良さを充分感じます。
環箸ブログ

素麺で作った栗のイガが、とても美味しかった。
環八寸ブログ2

出汁味が極めて不満。 松茸の香りも乏しい。
環吸椀ブログ

北海道の魚は美味しい。
環造りブログ

冷たい焚き合せは初めての経験。
環煮物ブログ

大助とシシャモは素晴らしく美味しかった。
環焼物ブログ

野菜も美味しかった
環野菜ブログ

身巻鮭薫製と小肌酢〆
環合肴4ブログ

ソース味が不満。
環強肴2ブログ

いくら御飯は思ったほど美味しくなかった。
環ご飯ブログ

チーズのムースと梅ソルベ
チーズはくどかったが、ソルベは美味しかった。
環水物2ブログ

会席料理の調理としては不満です。
単に素材あっての北海道、という感じを持ちました。


寿司「レラ」 (ヒルトン・ニセコ)

寿司「レラ」(ヒルトンニセコ)
08 /02 2009
ヒルトン・ニセコの外観です。
ニセコ外観ブログ

寿司「レラ」。
隣りの「日本料理シサム」に寿司会席コースでもあるのでしょうか、寿司職人達は大忙しでした。
ニセコ店内ブログ

神威岬で汗びっしょりになり、ホテルに着いて温泉に浸かって異常に喉が渇きました。 考えてみれば、汗をかいた後の水分摂取がなかったようです。
北海道限定の生ビール、最高に旨かった。
突出しは、豆乳豆腐。
ニセコビールブログ

その後の酒は、「男山・大吟醸」。 昨夜の「純米」より澄み切っていました。
ニセコ酒ブログ

コースは「おまかせ」。
最初は「造り」。
やはり鮮度が良い。甘みもほどほどにありました。
ニセコ刺身ブログ

「鮪」と「もみじおろし」の和え物。
葱の風味と相まって、なかなかの味でした。
ニセコ葱トロブログ

「北海道産水だこ」と「胡瓜・梅紫蘇・胡麻」を合えたもの。
とても美味しく、家でも作ってみたいと思った料理でした。
ニセコ胡瓜和えブログ

鮨屋定番の「ゲソの塩焼き」。
やはり産地。最高に美味しかった。
ニセコゲソブログ

「握り」にはいります。
やはり北海道、「シャリ」は薄味。 北海道独特の、この薄味加減がなんともいえません。
「玉子」
「玉子」は「すり身」を用いるタイプでなく出汁巻きでした。このほうが好みです。 
ニセコ玉子ブログ

「そい」
ニセコ ソイ ブログ

「とり貝」
ニセコとり貝ブログ

「醤油付けイクラ」 
ニセコいくらブログ

「キンメの炙り」 。
キンメや大トロのような脂ぎったネタは、炙りのほうが好みになってきました。
ニセコ キンメ炙り ブログ

「つぶ貝」
ニセコ つぶ貝 ブログ

「明礬を使っていないウニ」
ニセコ雲丹ブログ

「ぼたん海老」
ニセコ海老2ブログ

「玉子焼き」
ニセコ玉子のみブログ

「ぼたん海老の味噌」
玉子焼きで最後にしようと思ったのですが、サービスでした。
ニセコ海老みそブログ

「北海道で鮨」は、最も失敗が少ないと思います。



カフェ "ゼット" (ウインザーホテル洞爺)

カフェ"ゼット"
08 /01 2009
16年前、「ホテルエイペックス洞爺」であった時に訪れました。
サミットのために道路は素晴らしく整備されていましたが、ホテルのたたずまいはそのままです。
ウインザー外観

車寄せも記憶にあるとおりです。
ウインザー玄関

単なるロビーだったように記憶しているのですが、カフェになっていました。
ウインザー店内

当時は度肝を抜くようなバブル仕様だったのですが、改装でチープは感じになっていました。
ウインザー店内1

ケーキの見本です。
ウインザー見本1



「ミルクジャムの生ロール」、あっさり系の好みの味で、まずまずでした。
ウインザーケーキ2

コーヒーの味は普通。
ウインザーコーヒー

相方が選んだ「マンゴー・プリン」
ウインザーケーキ

ロビーではバイオリンの生演奏がありました。
ウインザー生演奏

喫煙と禁煙のスペースが単に手前と奥で分けられているだけでした。 隣りがすぐに喫煙スペースで、数人のチェーンスモーカーの生産する大量の煙が、こちらに襲いかかってきました。
外国の金持ち団体様御用達ホテルでは仕方がないことなのでしょうか。

それから、これほどスタッフの笑顔が無いホテルは初めてでした。
そんなスタッフ達を見ていると、「二度と来るもんか」という気持ちになりました。
スタッフの笑顔は、接客の「イロハの、イ」だと思うのですが。




なだ万雅殿 (札幌パークホテル)

なだ万雅殿(札幌パーク)
08 /01 2009
札幌パークホテルの11階にあります。
パーク看板ブログ

店内はテーブル席のみです。
パーク室内ブログ

窓からは中島公園が良く見えます。
パーク眺めブログ

酒は「男山」純米酒。
ほんの少し癖を感じました。
パーク酒ブログ


札幌パークホテル夕食(なだ万雅殿)ブログ

北海道の食材の良さを充分感じました。
唐黍ムースは、まさに北海道の味。とても美味しかった。
パーク旬菜2ブログ

かなりはっきりとした出汁味の吸物代り。
北あかり餅の微妙な味わいが良かったです。
器は、アイヌ文様。
パーク吸物ブログ

造りは、さすが北海道。
パーク造り2ブログ

野菜も美味しい。
器に遊びがあります。
パーク煮物ブログ

さざえは美味しかったですが、伊佐木はいまいちでした。
パーク焼物ブログ

肉と無花果との相性が思いのほか良かったです。
肉には臭みがなかった。トマトや豆もとても美味しい。海ぶどうの食感も素晴らしい。
パーク止肴ブログ

五目御飯は客ごとに炊き上げて持ってきます。
パーク御飯ブログ

北海道の味噌汁らしくなく、しっかりとした出汁でした。
パーク御飯2ブログ

桃のコンポートを選びました。
アイスクリームがとても美味しかった。さすが北海道のアイスクリーム。
パークデザートブログ

名古屋駅の「なだ万茶寮」が期待はずれでしたので大きな期待を持たずに行きましたが、見事に予想を裏切られました。
北海道の食材の良さを認識した料理でした。
良い食材をしっかり調理すれば、美味しい料理ができるのが当然なのでしょう。

すし善本店

すし善本店
10 /19 2008
円山公園横にある「すし善本店」へ行ってきました。
玄関先には年取った男衆が待ち構えており、客の名前を確認して店の中へ声をかけていました。
すし善玄関ブログ

写真撮影のためカウンターでなく小あがりを予約しておいたのですが、障子で仕切られており四畳半の洒落た個室でした。
すし善小上がりブログ

酒は「すし善オリジナル・雪の華」。飲みやすい味でした。
すし善酒ブログ

● おまかせ懐石コース … 前菜/吸物/刺身/焼物/煮物/小鉢/止椀/お寿司(6個)
私が選んだコース。
すし善前菜ブログ

すし善吸物ブログ

すし善刺身ブログ

すし善焼き魚ブログ

すし善煮物ブログ

すし善小鉢ブログ

すし善止椀

すし善寿司ブログ

すし善デザートブログ

● おすすめ料理「寿司」 … 旬のお刺身とお料理/江戸前仕込みのお寿司(10個)
相方が選んだコース。
すし善先附ブログ2

すし善刺身ブログ2

すし善焼き魚ブログ2

すし善ギンナンブログ2

すし善蟹ブログ2

すし善止椀ブログ2

すし善寿司ブログ2

すし善寿司2ブログ2

すし善デザートブログ2

寿司ネタやシャリの味、刺身や焼き魚はとても美味しいと思いました。
しかし椀物の出汁・炊き合せなどには不満が残りました。
デザートはとても美味しかったです。
止椀の味は北海道風でしたが、なかなかしっかりした味が出ていて、とても美味しかった。
応対もとても良く、いい店です。



レイラ (富良野リゾートオリカ)

レイラ(富良野オリカ)
10 /15 2008
富良野リゾートオリカのメインダイニング「レイラ」は、オレンジ色の建物の10階にあります。
オリカ外観ブログ

レストラン「REIRA」。レイラとはアイヌ語で「風」を意味するそうです。
照明を落としたシックな雰囲気なレストランでした。暖炉がとても良い雰囲気を醸し出していました。客は私たちを含めて5組でした。
オリカ室内ブログ

食前酒は、キールロワイヤル。
オリカ食前酒ブログ

創作キュイジーヌと銘打ったフレンチです。
オリカメニュー (2)ブログ

松茸は火をとおしたほうが香りが出るのではないでしょうか。生ではもったいないと思いました。
オリカ松茸ブログ2

パンにはバターだけでなく、オリーブオイルも用意されていました。
オリカパンブログ

フルーティな香りがよく、美味しいオリーブオイルでした。
オリカオリーブブログ


オリカリゾットブログ

エスプーマを使ったソースが流行りなのでしょうか
オリカスープブログ

カリフォルニア産の白ワイン。
オリカ白ワインブログ


オリカ海の幸ブログ


オリカソルベブログ

富良野産の赤ワイン。
オリカ赤ワインブログ

オリカ肉ブログ

チーズはフランス産のほうが美味しいと思いました。
オリカフロマージュブログ


オリカデザートブログ


オリカコーヒーブログ

予想外に美味しい夕食でした。
富良野で、これほどのフレンチが食べることができるとは、正直言って驚きでした。
ひとつには北海道の食材の素晴らしさもあるのでしょう。

章月グランドホテル

章月グランドホテル
08 /17 2008
定山渓にある旅館です。
章月正面

川のほうから見た建物。
章月背景

料理の鉄人にも出演した藤井修一料理長のお任せ料理。
章月献立

食前酒の神宮の梅酒、味に深みがあり、とても美味しい。
章月梅酒

お薦めの酒は北海道の銘酒 「千歳鶴・雪原の舞」。
あっさりとした辛口で口当たりは良かったのですが、どこかもの足りなかった。
章月酒

クリームチーズと山葵の相性は抜群。
章月前肴


章月造里


章月仲皿

きんきの煮付けの煮汁もくどくなく、甘さ加減も素晴らしい。
章月煮物


章月焼物

アボガド豆腐の醤油加減も最高。
章月冷鉢


章月揚物

鰻焼おにぎり、腹が苦しいのにくどさを感じなかった。
鉄砲汁の出汁も素晴らしかった。余程、蟹が新鮮なのでしょう。
章月御飯1

香の物も残すのが勿体ないくらい。
章月香の物


章月水菓子


北海道の素晴らしい食材を、コストを考えずに思うがままに調理したという感じです。
阿寒湖の「鄙の座」も同様の意識を感じましたが、こちらの方がもっとスケールが大きい。迫力がありました。
一品一品、「これで、どうだ!」 と問いかけてきたように感じました。
肉にしろ魚にしろ野菜にしろ、選び抜かれた食材。
夕張メロンまで、どの料理にも不満を感じませんでした。味付けも最高でした。

「まとまったチーム」 というより 「重量級オールスター競演」 という感じです。
しかし残念ながら、腹具合がそれに追いついていきませんでした。最後の方は少し苦しかった。
2回に分けて食べることができれば、もっと良かったのですが。

部屋に入室する時、退出する時、料理長自ら挨拶してくださいました。
量が多かったことを告げると 「北海道の人間は、量が足りないと言われることが一番辛いのですよ」 と言っておられました。

マッカリーナ

マッカリーナ
08 /01 2008
羊蹄山をバックに、森の緑に溶け込んだ素晴らしい雰囲気の建物です。
マッカ外観ブログ

室内はシンプルながら、とても素敵な雰囲気でした。
マッカ席ブログ

ガラスはありますが、オープンキッチン風となっていて、中の作業が良く見えます。
マッカキッチンブログ2


マッカリーナ献立 (2)ブログ

とても美味しいパンでした。
マッカパンブログ

バターが風味に欠けていたのは不満。せっかくのパンが台無しです。
マッカバターブログ


マッカアミューズブログ


マッカ野菜ブログ2


マッカ前菜ブログ


マッカブロッコリブログ


マッカ魚ブログ

ビシソワーズは男爵芋のせいか少し肌理が粗いのですが、香草オイルの使用と相まって独特の風味となり、とても美味しかった。
マッカスープブログ

ホロホロ鳥も美味しかったですが、付け合せの野菜はもっと美味しかった。
マッカ鳥ブログ1


マッカ鳥ブログ2


マッカ鳥ブログ3

ソルベは果物の味がしっかりしており、とても満足でした。
マッカアイスブログ

その後のデザートは、少しばかし味が濃い目でした。
マッカ果物ブログ


マッカ小菓子ブログ


マッカコーヒーブログ

野菜好きにはこたえられない料理ではないでしょうか。
本来ガルニである野菜がメインとなり、魚や肉がガルニとなっているような、そんな料理でした。
テクニックの冴えを誇る料理ではありませんが、心をこめて作った野菜を、心をこめて調理した料理だと思います。
野菜とはこんなに味の濃いものなのか、由布院で食べて以来のことでした。
違う時期に、違う野菜を食べてみたいものです。






レストランGrand (フラノ寶亭留)

Grand (フラノ寶亭留)
07 /31 2007
ホテルの3階の左側のガラス張りの部分が、メインダイニングの Grannd です。
フラノホテルブログ

内装はシンプルですが、とても落ち着いた雰囲気でした。
フラノ席ブログ


フラノホテルメニュー (2)


フラノ食前酒ブログ


フラノオードブルブログ


フラノオードブル2ブログ

パンは自家製であり、とても美味しかった。
フラノパンブログ


フラノスープブログ


フラノフランブログ

ラベンダー畑のある庭園の眺めを楽しめます。
フラノ白ワインブログ


フラノ魚ブログ


フラノグラニテブログ

ふらのワインのツバイゲルトレーベビンテージを是非にと勧められたので試してみましたが、美味しいのかどうかわかりませんでした。
フラノ赤ワインブログ


フラノ肉ブログ


フラノウフブログ


フラノフラノデザートブログ


フラノ小菓子ブログ


フラノコーヒーブログ

全体的に素材の良さを活かし、あっさり仕上げてあると思いました。優しい味でした。
我々夫婦にとっては丁度良い量であり、食後の気分はとても良かったですね。
北海道の良さの出たレストランだと思います。

冨茂登(函館)

冨茂登(函館)
09 /24 2006
ファイルを整理していたら見つけました。
はっきりとした記憶は残っていないのですが、魚の美味しさは覚えています。
富茂登外観


富茂登前菜

こういう烏賊の食べ方もあるのだと知りました。
富茂登烏賊


富茂登焼き物2


富茂登蟹


富茂登造り


富茂登お椀


富茂登焼き魚

イクラの美味しさは抜群でした。
富茂登ご飯


富茂登水菓子

あびたろう

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