FC2ブログ
  • 食事処は、昔と変わりません隣の話は、筒抜け温泉に浸かった後なので、泡が飲みたくなりましたハーフボトルで頼みましたあまりに安価なので躊躇いましたが・・・もう一種類あった泡は、4倍近い値段をしていました値段は、正直です品数は、たくさんあります「うーむ」、という味手間暇かけた、という感じではありません深みのない出汁加減でした刺身は、日本酒という気分で国士無双 純米吟醸 大雪かなり、甘口でした北海道にいるの... 続きを読む
  • 旭川の近くの上川町に、「大雪森のガーデン」というお花畑の施設があります。っそして、その一角にレストランがあります。丘の上にある、レストラン店内からは、大雪山系の愛別岳の素晴らしい眺めが拡がります。しかし、当日は雨模様で、雲に隠れていました。HPからの写真ですが、晴れていると、こういう眺めを楽しむことができます。映画「許されざる者」日本版のロケ地が、すぐ近くとのことでした。メニューは、お任せグラスワ... 続きを読む
  • 美馬牛駅の近くに、洒落た新しい家が並ぶ区域がありました。その一角に、お店はあります。手前は駐車場、右端は、我々のレンタカー柵の向こう、屋根の下を奥に歩くと、エントランスがあります。お店の主人に、店内は撮らないでほしいと言われたので、写真はHPより拝借しました。タイプ1のコーヒーブルーベリーのベイクドタルトくどくなく、とても美味しかったです。素敵な版画が掛かっていました。このお店の名前は、セロ弾きの... 続きを読む
  • パッチワークの丘、「マイルドセブンの木」 の近くにあるお店ですが、ナビには登録されていなくて道に迷いました。小さな看板があるだけです。エントランスは、正面の家の反対側です。まさに軒下を歩いて、反対側に向かいます。反対側にある、エントランス靴を脱いで、スリッパに履き替えます。こじんまりとした店内私は、アーミッシュ・アップルケーキとても美味しかったです相方は、ビクトリアケーキこれも、なかなかの味本日の... 続きを読む
  • レンタカーで新千歳空港に戻ってきました。遅めの昼食です。空港内の食堂街生ビールが美味しい特生寿司北海道らしい、あっさりとしたシャリの味。ネタも新鮮です。味噌汁も北海道風。これは粉茶ですね。... 続きを読む
  • ニセコにある「坐忘林」というお宿のダイニングです。右側の階段は、ロビー階から降りてきます。左側は、シェフズテーブルとなっているようですが、いつの日か、連泊客用の鉄板焼きコーナーになるような話もありました。階段を上がった所にある、ワインセラー。ワインをオーダーする客も多いのでしょうか。個室に案内されました。個室でないテーブルもあるようです。献立は一種類苦手なものは、調節してくれます。ワインセラーを見... 続きを読む
  • 支笏湖にある翠明閣という宿の、メインダイニング。店内は、落ち着いた雰囲気です。メニューは、おきまりのコースです。グラスのスプマンテかなり濃い味のミネストローネですが、具材の出汁は、しっかりと出ていました。自家製フォカッチャ定番のフォカッチャと、水を使わず牛乳を使ったフォカッチャ右側の、水無しフォカッチャは美味しかったです。オリーブオイルは、華やかな香りでした。秋刀魚は良かったのですが、右上の内臓を... 続きを読む
  • 新千歳空港、ショップエリアがとても広くなっていました。こんなお店もできていました。相方の大好物で、たまにお取り寄せもします。イートインスペースですチーズタルトの味は普通相方の大好物、ドゥーブルフロマージュです。確かに、上のレアチーズの部分は素晴らしく美味しいと思うのですが、下のベイクドの部分は少しクドい。紅茶の香りは普通... 続きを読む
  • 白老のピリカ・レラ・ホテル、そのメインダイニングです。他に和食の食事処もあります。料理する料理長スペインの泡、カバ。グラスで。ガーリック風味のエスカルゴ的な味かき混ぜて食べます。爽やかな味で美味しかった。鶏肉は、ちょっと和風の味付け。これも、かき混ぜて食べます。マグロのタルタルと重複してしまいます。このスープは、とても美味しかった。コーンが入ったビシソワーズといった感じです。これは普通マンゴーの味... 続きを読む
  • 温泉にのんびり浸かった後、ビールを飲もうと思ったのですが、部屋の冷蔵庫にはビールが入っていなく、夕食の時間も近かったのでシャンパンを頼むことにしましたモエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルのハーフです。日本酒は、千歳鶴・蔵出生切子がいいですねえ。杏子酒かなり甘口でした。しっかりとした味は出していました。シャンパンにも合う前菜。北海道にしては鰹の風味の強い出汁味でした。部屋出しの欠点でしょう... 続きを読む
  • ニセコ昆布温泉にある「杢の抄」という鶴雅グループの宿のダイニングです。ダイニングの名前を「松籟」としています。かなり奥の方まで続いています。案内されたのは、完全個室。札幌の酒「千歳鶴 大吟醸 吉翔」やや甘口ですが、すっきりとしていました。一合入りのグラスということですが、そんなにあるとは思えませんでした。鱈場蟹は甘さ不足見栄えに気を使っているようです。和風ヴィシソワーズといったところでしょうか。少... 続きを読む
  • 北海道江差にあるお宿。食前酒は自家製の「またたび酒」。滋養強壮に良いとのことですが変わった味でした。お酒のリストには吟醸酒が無かったので白ワインにしてみました。北海道ケルナー枝豆豆腐枝豆の味はあまりしなかった。上に乗っているのは蟹の内子を調理したものでしす。出汁は美味しかった。塩麹は最近あちこちで見かけます。流行りでしょうか味はまずまずでした。白ワインではやはり不満。日本酒を頼みました。北の誉純米... 続きを読む
  • 函館の住宅街の中にありました。予約時、カウンターでなくテーブル席で良いと言ったら、座敷になっていました。テーブル席はありませんでした。「おまかせ」ネタはどれも新鮮で上品な甘さがあり、シャリも北海道らしい薄味でした。素晴らしく美味しい北海道の寿司だと思います。魚からとったとても品の良い出汁。これもたいへん満足でした。こんなお店が名古屋にあれば、時々通うのに・・・今回の北海道で一番美味しい食事だったです... 続きを読む
  • 北海道に来て、気楽に食べるのはラーメンか寿司。函館の金森赤レンガ倉庫群の近くにあるお店です。昼過ぎだったので、店内は割とすいていました。塩ラーメンは二種類あります。昔塩ラーメンたまご麺を使用。あっさりとしています。海鮮出汁の味がしないのは意外でした。マメさん塩ラーメンふのり麺を使用。汁にはラードを使用していて少しばかり脂っぽい。豚骨ラーメンを好まない我々にとっては、昔シオラーメンの方が好みです。つ... 続きを読む
  • 北海道の屈斜路湖の近くにあります。サンルームを中庭からみたもの。宿泊客はここで食べます。夜の眺めです。食前酒はシャンパン。モントードン・ブリュット・プルミエ。ディナーはふたつのコースがありますが、選択したのは「夜空」。生地が少し柔らかめでしたが、味はなかなかのもの。トマトの新鮮さがとても良い。海産物の美味しさは北海道の独壇場。白ワイン。ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・スーペリオ... 続きを読む
  • 日本の最東端にある納沙布岬。写真右下の黄色い屋根の建物が「東灯」さんです。おそらく日本で一番東にある食堂と言って良いと思います。東灯と書いて「ともしび」と読みます。店内には数多くの色紙が飾ってありました。二人とも「かにラーメン」を注文しました。最初の一口、滅茶苦茶塩辛いと感じたのですが、途中からそうではなくなりました。ご主人と奥様でしょうか。茹であがったばかりの花咲ガニの足を賞味することができまし... 続きを読む
  • 「レイラ」でのグレードアッププランです。5組用のテーブルしかないので、とても静かです。夏でも暖炉に火を入れていました。薪が弾ける音や、燃える匂いは心地よいものです。しかし、エコには反しているのでしょうが。10階なので眺めがとても素晴らしい。しかし街の灯が少ないので暗くなると寂しい。グラスのスパークリングワイン。味は普通。ピュアホワイトコーンはイエローコーンに比べて味が優しくパンチに欠けます。付き合... 続きを読む
  • 大雪山連峰の主峰「旭岳」(北海道最高峰)の麓にある旭岳温泉、そこにある山岳リゾート風のホテルです。このホテルのメインダインニグは、創作フレンチの「ノンノ」と、鉄板焼きの「ヌプリ」があります。「ノンノ」とはアイヌ語で「花」という意味とのことです。「ヌプリ」は「山」。山岳リゾート風の雰囲気です。食前酒はヴーヴクリコを注文しました。これは美味しいですね。アミューズ・ブーシェがっかりでした。美味しさを感じ... 続きを読む
  • 北海道出身の東京帝国ホテル・シェフパティシエが故郷の北海道に戻り、総支配人兼シェフ・パティシエをしているお店です。東京の帝国ホテルのケーキは大好きだったので、期待して訪れました。厨房がよく見えます。美味しそうなケーキが並んでいます。私が選んだのは「苺のショートケーキ」と「メロンジェリー」相方が選んだのは「シュークリーム」と「メロンジェリー」コーヒーの味は普通でした。少しばかり肌理が粗いのですが、黄... 続きを読む
  • 美瑛と富良野の間に位置する深山峠、そこのシンボルともいえる赤い屋根の建物がウッディ・ライフです。この赤い屋根が目印です。店内は大勢の客で賑わっており、オーナーと知り合いとも思える会話が何組からも聞こえてきました。私の時もそうでしたが、ふた組ほど席待ちの客がいました。とても美味しい牛乳でした。ラッキョウと福神漬ここの名物の黒カレー(肉)。ラベンダーや富良野ワインが隠し味として使われているそうです。肉... 続きを読む
  • 食前酒の柚子酒。前菜から焼き物まで一気に運ばれてきたのには閉口しまた。 前菜も造り置き。久保田・千寿(新潟)造里は北海道とは思えない、期待を裏切る味。煮物「鮫鰈」、煮物・酢の物の両方に使われていまたが、よくある鰈とは違い、脂の乗った食感でした。あまり好みの味とは言えません。 ヒレ肉は美味しくなかった。これで焼きます。ここまで一気に出てきます。一夜雫・大吟醸(旭川) とても品の良い味で、洋風のグラスの... 続きを読む
  • 北海道網走にある「北天の丘」です。古の座フロア専用レストラン「灯々」。個室のテーブル席でした。アスティ・スプマンテ(イタリア) かなりの甘口スパークリングワインでした。合鴨の燻製とオリーブ 臭いがかなりきつくやや閉口。白ワインミュスカデ(フランス) カルパッチョパンは自家製ではなく、網走のパン屋に委託しているとのこと。味はまあまあ。フォアグラのポアレじゃがいものポタージュカスベとは「エイ」の一種。赤... 続きを読む
  • 流氷を見た後、地元の人に勧めて貰ったお店です。JR網走駅の近くにあります。観光客の書き込みがたくさん貼られていました。この店のお奨め、「フランスあんぱんのバター焼き」 なかなか美味しかった。 香りの良い美味しいコーヒーでした... 続きを読む
  • ここへは 2 回ほど訪れていますが、全面的に改装されていました。 和食とは思えない、モダンな雰囲気でした。 客は数組いたのみで、我々が最後でした。選んだ酒は、大吟醸「雪の花・壽老神」。 品の良い酒でしたが、少し甘かった。 最近、 鄙願を愛飲するようになってから、かなりの酒が甘く感じるようになりました。 特別本醸造「 北の錦・男のろまん」。 次は辛口を選びました たしかに辛口でしたが、少し酒臭かった。本醸造なの... 続きを読む
  • ヒルトン・ニセコの外観です。寿司「レラ」。隣りの「日本料理シサム」に寿司会席コースでもあるのでしょうか、寿司職人達は大忙しでした。 神威岬で汗びっしょりになり、ホテルに着いて温泉に浸かって異常に喉が渇きました。 考えてみれば、汗をかいた後の水分摂取がなかったようです。 北海道限定の生ビール、最高に旨かった。 突出しは、豆乳豆腐。 その後の酒は、「男山・大吟醸」。 昨夜の「純米」より澄み切っていました。 ... 続きを読む
  • 積丹半島へドライブの途中立ち寄りました。お目当ての海鮮塩ラーメン。やはり塩ラーメンが一番。... 続きを読む
  • 16年前、「ホテルエイペックス洞爺」であった時に訪れました。サミットのために道路は素晴らしく整備されていましたが、ホテルのたたずまいはそのままです。車寄せも記憶にあるとおりです。単なるロビーだったように記憶しているのですが、カフェになっていました。当時は度肝を抜くようなバブル仕様だったのですが、改装でチープは感じになっていました。ケーキの見本です。「ミルクジャムの生ロール」、あっさり系の好みの味で... 続きを読む
  • 札幌パークホテルの11階にあります。店内はテーブル席のみです。窓からは中島公園が良く見えます。酒は「男山」純米酒。 ほんの少し癖を感じました。 北海道の食材の良さを充分感じました。 唐黍ムースは、まさに北海道の味。とても美味しかった。 かなりはっきりとした出汁味の吸物代り。 北あかり餅の微妙な味わいが良かったです。 器は、アイヌ文様。造りは、さすが北海道。 野菜も美味しい。 器に遊びがあります。 さざえは美... 続きを読む
  • 円山公園横にある「すし善本店」へ行ってきました。 玄関先には年取った男衆が待ち構えており、客の名前を確認して店の中へ声をかけていました。写真撮影のためカウンターでなく小あがりを予約しておいたのですが、障子で仕切られており四畳半の洒落た個室でした。酒は「すし善オリジナル・雪の華」。飲みやすい味でした。 ● おまかせ懐石コース … 前菜/吸物/刺身/焼物/煮物/小鉢/止椀/お寿司(6個)私が選んだコース。 ● ... 続きを読む
  • 富良野リゾートオリカのメインダイニング「レイラ」は、オレンジ色の建物の10階にあります。レストラン「REIRA」。レイラとはアイヌ語で「風」を意味するそうです。 照明を落としたシックな雰囲気なレストランでした。暖炉がとても良い雰囲気を醸し出していました。客は私たちを含めて5組でした。 食前酒は、キールロワイヤル。創作キュイジーヌと銘打ったフレンチです。松茸は火をとおしたほうが香りが出るのではないでしょうか... 続きを読む

あびたろう

FC2ブログへようこそ!

プロフィール

あびたろう

Author:あびたろう
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

カテゴリ