オステリア・リュウ

オステリア・リュウ
03 /18 2013
懐かしいビルです。
今から25年以上前のことになりますが、当時、名古屋で一番高級な焼肉屋「れんが家」が入っていました。ちょうど一階でした。
全景

目的のお店は、このビルの地下にあります。
階段

店内です。
店内

まずは泡。
プロセッコ・ヴァルドッビアディネ・ブリュット、 グラス
泡

先付け
野菜のソースに乗せた冷製子牛。
なかなか美味しく、次への期待を持ちました。
口取り

自家製パン
フォカッチャとグリッシーニ
まずまずといったところでしょうか。
パン

グラス白ワイン
ピノ・グリージョ トレンティーノ
白

前菜
沖縄産車海老と白アスパラガスのピクルスのサラダ仕立て
車海老が海老臭かったのと塩加減が強すぎたのが残念でした。
前菜

赤ワイン
赤

ワインリストに、「残ったワインはお持ち帰りください」との記載があったので、心おきなくボトルを注文しました。
ネッビオーロ100%
持ち帰って翌々日に飲んだ方が、まろやかになって美味しく感じました。
赤瓶

料理が出るのに時間がかかるからと、メニューにないパルマ産生ハムが出てきました。
癖が無く、美味しい生ハムでした。
生ハム

プリモ
イカスミを練り込んだ″シャラティエッリ″ イカ丸ごとソースと菜の花で和えて
食べやすい味でとても美味しかったのですが、どこかB級グルメ的な味でした。
パスタ

セコンド
牛カルビの塊のロースト、新ジャガと新玉葱と共に 蜜柑風味のバルサミコソースで
顎が痛くなるような肉の硬さでした。ソースは平凡な味。
肉

ドルチェ
私が選んだのはチーズ
これも平凡なチーズでした。
チーズ

相方は、いちごのプロフィトロール。
デザート

カプチーノの香りは普通。
カプチーノ

料理人が一人ということもあるのでしょう、たっぷり3時間以上かかりました。
リストランテというよりも、やはりトラットリアでした。
同じ名古屋のトラットリアのお店と同様に、某ブログの過大評価に首をかしげたくなるお店でした。
人の好みは様々です。
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あびたろう

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