つる家(昼食)

つる家(昼食)
10 /17 2012
格式を感じる門構えです。
つる門

お姉さん方が三つ指ついて迎えてくれます。
つる玄関

素晴らしい庭です。
つる庭

おしぼりは本当に絞ってあります。
つるおしぼり

出てきた酒は「松竹梅・豪快」。
少し酒臭かった。つる家でもこういう酒を使うのでしょうか。
つる酒

残念ながらお品書きはありませんでした。
秋らしい八寸です。
塩辛いだけで味はイマイチ。
つる八寸

鯛と鮪
これは流石に美味しかった。
鯛は供される時間がちょうど良いのでしょうか、甘みが凝縮されていました。
こういうのを食べると、新鮮なら良いとは言えないなと思います。
つる造り

名残りの鱧と松茸ですが、両方とも香り不足。
汁も出汁の味しかしませんでした。がっかりの一品。
つる土瓶

海老芋・茄子・ししとうを炊いてから米粉をまぶして揚げてあります。
揚げ物にしては、あっさりとした味。
つる揚物

炊き合せ
蕪・湯葉・菊菜、品が良く美味しい一品でした。
つる炊き合せ

白芋茎・しめじ・ほうれん草の白和え
胡麻味が利いて濃いめの味ですが、後口がすっきりとしていてくどさを感じません。
この日一番美味しかったかな。
つる和え物

真名鰹の柚庵焼き
脂ののりはイマイチですが、品の良い味でした。
つるまな鰹

ここで、ほうじ茶。
つるほうじ茶

栗ご飯
栗は甘さ不足でした。
つるご飯

甘口の止椀
生麩となめこ。
つる止椀

京都の漬物は流石に美味しい。
つる香の物

品の良い甘さ、とても美味しいメロンでした。
つるメロン

葛きり
つる葛きり

ブルーベリー・ソースというところが面白い。
味も良かったです。
つるベリー

最後は、お煎茶。
京都らしい黄金色です。
つる茶

個性的な味ではありませんでしたが、品の良い正統的な日本料理だと思いました。




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