ミクニナゴヤ (ランチ)

ミクニナゴヤ (ランチ)
10 /04 2017
名古屋マリオット・アソシア・ホテルの52階にあります。
正面


店内は、グランメゾンらしい雰囲気です。  (ミクニのHPより)
店内


グラスシャンパン付き 記念日プラン
メニュー (2)


まずは、グラスシャンパン
泡


ピエール・ ジェルベ  キュヴェ ・ド・ レゼルヴ
ピノ・ノワール50%、シャルドネ25%、ピノ・ブラン25%
泡壜


アミューズ
栗の入ったクリーム
白いのは、トリュフオイル入りメレンゲ
上に、トリュフの粉末
これは、とても美味しく、コースの期待が膨らみました。
アミューズ


パンの味は普通
パン



バター


トマトのジュレ和え
枝豆の青臭さが、トマトのジュレに調和していませんでした。
ジュレ (2)


グラス白ワイン
白


モンテリー・ レ・ シャン・ フリオ・ ブラン   ポール・ ガローデ
ブルゴーニュ・コート・ ド・ ボーヌ・モンテリー   シャルドネ 100%
白壜


カマスの匂いの強さに比べ、サフランの香りが弱かったですね。
個性の強い魚には、ブイヤベース風に、サフランの香りを効かせる方が良いと思います。
カマス


お勧めの、グラス白ワイン
赤


ラ・クロワ・ド・ボーカイユ
ボルドー・ サン・ジュリアン   シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー48%
赤瓶


豚肉とソースの相性は、抜群でした。
これは、美味しかった。
肉


上品な香りで、良かったです。
グラニテ


グラン・デセール
グラン


一人、基本的に三品選べます。
どれも美味しかった。
デザート


コーヒー、紅茶の選択
カフェ


プチフール
プチ
黒服の数も多く、サービスは充実していました。
名古屋では数少ないグランメゾンと言っても良いかもしれません。



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ラ・メール(志摩観ベイスイート・サミット後)

ラ・メール(志摩観ベイスイート・サミット後)
06 /06 2017
この日は、グループのお客もいました。
ラ店内


「デギュスタシオン」 コース
「おいしいものを少しずつ」 というコンセプトです。
メニュー

泡は無しにして、グラス白ワインから始めました。
津軽のソーヴィニョン・ブラン
ラ白


アミューズは、ガスエビのフリット
滅茶苦茶美味しかった!
もっとたくさん食べたかったな。
ラアミューズ


アオリイカ と フヌイユ
左上は、白身魚のすり身のはんぺん風
ライカ


美味しいパン
ラパン


生野菜とディップ
今回は、非内臓系のディップで食べやすかった。
ラ野菜


ジビエは、あっさりとした味
ラジビエ


二杯目のグラス白ワイン
シャサーニュ・モンラッシェ・ミシェル・ニーロン
ラ白2


表面は、アボガドですが
ラアボガド


中には、蟹身がぎっしり。
女性のシェフらしい、繊細な一品です。
ラアボガド2


何と言っても「鮑」
ラ鮑


うにボンファム
海の幸、オンパレード
ラうに


三杯目のグラス白ワイン
エル・トランジストール・デルモ・ロドリゲス
ルエダのベルデホ100%
ラ白3


伊勢海老クリームスープ 
高橋 忠之シェフのレガシー
現代風に軽く仕上げてありますが、素晴らしいレシピを残してくれたことに感謝
ラ海老


これも、高橋シェフのレガシー
黑鮑のステーキ・ブールノワゼットソース
いろんなソースを試しているようですが、ブール・ノワゼが最高だと思います。
ラ黒鮑 (2)


これでもかと、海の幸が
これは、平凡な味でした。
ラ伊勢


甘目のグラニテ
ラグラ


グラス赤ワイン
ヴィラ・フィデリア・スポルトレッティ
ウンブリア州のボルドーブレンド
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、カベルネ・フラン10%
ラ赤


松坂牛のフィレ
これは、肉そのものの勝利ですね。
ラ肉


柑橘系のジュレ
ラジュレ (2)


デセール
私の選択は、フルーツの盛り合わせ
ラフル


相方の選択
黑胡麻のアイスとグレープフルーツのムース
ラごま


コーヒー
ラカフェ


プチフール
ラプチ
「デギュスタシオン」コースは、一度経験したら満足。
次回からは、いつものように、「アバンタージュ」コースで充分かな。





デッサン・プリュス(岡崎)ランチ再々訪

デッサン・プリュス(岡崎)ランチ再々訪
03 /21 2017
お彼岸恒例の私用で岡崎に行きました
前菜二品のランチコース
アミューズです
上左から、グリンピースのポタージュ&人参のムース・新玉葱とベーコンのマドレーヌ・海老のすり身
下は、季節の野菜いろいろ・白魚のベニエ
アミューズ


自家製フォカッチャ
パン


前菜
メニューではポトフとなっていましたが、牛肉と種々の茸のコンソメ仕立てでした
やや甘口
ポトフ


ドライトマトのリゾット・泡立てたミルク
上に乗っている帆立のソテーが抜群の美味しさ
リゾット (2)


メインの魚料理は鱸
ブールブランソースと春野菜
桜の花入りです、香り充分
魚


デザート
私は、ホワイトチョコレートのムース、上に甘夏と伊予柑
ジャスミンティー風味
チョコ


相方は、苺のキャラメル風味アイス、中にカスタードクリーム
苺


プチフール
プチ


コーヒー or 紅茶の選択
コーヒー
格調高いフレンチと言うには、今一歩ですが、気楽に訪れるには、とても良いお店です



トゥ・ラ・ジョア 11月(2016)

トゥ・ラ・ジョア 11月(2016)
12 /12 2016
常連さんから食事会のお誘いがあり、二度目の訪問ができました
メニューを見ると、何が出てくのか、わくわくします
トラメニュー (2)


まずは泡
泡


アンリ・ビリオ
キュヴェ・トラディショナル・グランクリュ
泡壜


人参のように見えるのは、雲丹を裏ごしして蒸したものの千切です
下はカリフラワのムース
カクテル (


百合根を裏ごししたスープ
ずわい蟹の身と味噌のチップ
百合根


最初の白ワイン
白1


シャブリ・プルミエクリュ・セシェ
ヴァンサン・ドーヴィサ
白1瓶


胡麻の中身はフォアグラ
鰻と和牛肉の包み焼
下は聖護院蕪のみぞれ
鰻


次の白ワイン
白2


ムルソー プルミエクリュ クロ・リシュモン
アンリ・ダルナ 
白2瓶


左の器の中身は海老
右の器の中身は干した白海老とドライトマトのスープ
海老


3本目の白ワイン
白3


コルトン・シャルルマーニュ グランクリュ
ドメーヌ・フェヴレ
これは美味しいワインでした
提供してくださった相客に感謝です
白3壜


下仁田葱・真鱈の白子・鮑の鍋仕立て
上にはたっぷりの黒トリュフ
葱


佐賀牛の壺盛り
肉1

クレソンをよけると
中身の肉は、とても美味しいのですが、さすがに満腹
食べきれません
肉2


赤ワイン
赤


ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー 
超貴重なワインです
このようなワインを味わえるだけでも凄いことです
赤瓶


定番の、Mのサラダ
M


ドライフルーツの赤ワイン煮
ドライ


ここで、クドめの雑煮はギブアップ
雑煮


黑水仙茶
お茶


和三盆のソルベ・南瓜のムース・和栗
デザート


芋けんぴ
ケンピ
本当に手の込んだ料理でした
ただただ感嘆です
素晴らしいワインを提供してくださった方にも、感謝感謝です


ビストロ・ダイア 11月(2016)

ビストロ・ダイア 11月(2016)
11 /28 2016
メニュー2


今回も酒類は、お任せ
まずは、泡
泡


カルト ドール ブリュット  ヴーヴ オリヴィエ エ フィス
ピノムニエ60%、ピノノワール60%、シャルドネ10%
泡壜


ズワイガニのタルタル・ポロ葱のムース・トマトエキスのジュレ
これらを、かき混ぜて食べます
ジュレ


自家製パン
いつもより塩辛く感じました
パン



バター


まさに宝石箱ですね
宝石


1杯目の白ワインは、ソーヴィニヨン・ブラン
ニュージーランド北島マーティンボロにあるクラギー・レンジ
白1瓶


ウィーン風帆立貝のソテー
帆立


2杯目の白ワイン
白2 (3)


ブラン ド ブリュルセカイユ
ボルドー・ブルジェ・コート ド ブールの ソーウ゛ィニヨン・ブラン75%、ソーウ゛ィニヨン・グリ25%
白2瓶


リー・ド・ヴォー
昔、名古屋ではメニューに載せても、まず注文は無いと言われていたのですが、隔世の感です
リード


フォアグラの下は百合根
百合根にしては、少し甘さ不足かな
フォア


美味しい鮑でした
鮑


3杯目の白ワイン
白3


ドンナルーチェ・ ポッジョ レ ヴォルピ
イタリア・ラツィオ州のマルヴァジア・デル・ラツィオ60%、グレコ30%、ソーヴィニヨン10%
白3壜


肉はエゾシカを選択
シカの香りは、あまりしませんでした
肉


赤ワインはバローロ
赤


ドメニコ・クレリコ
ピエモンテのネッビオーロ100%
赤瓶



メニュー1


ロックフォールの香りを抑え過ぎでしょうか
意外にあっさりと仕上げてありました
チーズ



コーヒー

壺中天 10月(2016)

壺中天 10月(2016)
10 /09 2016
いつものように、まずは泡
泡


ランスロ・ピエンヌ・ブランド・ブラン・ターブル・ロンド
シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン クラマン
シャルドネ100% 
泡壜


コースは、いつものお任せ
メニュー


アミューズ
蟹と胡瓜のピューレ・豚頭肉のテリーヌ・スモークド秋刀魚
アミューズ


定番のパン
パン (2)


バター
バター


野菜のテリーヌ
20種類の野菜を使用しているとのこと
右は、蛤&キャビア
テリーヌ


最初の白ワイン
白1


フォリウム・ヴィンヤード  
ニュージーランド、マールボローのソーヴィニヨン・ブラン
日本人のワイナリーです
白1瓶


手長海老とさくらしめじのソテー
苦みを感じる、しめじ
しめじ1


中から、手長海老&モンサンミsッシェルのムール貝
その下に、リゾット
日本人シェフの作ったリゾット、繊細な味です
しめじ2


微発泡ロゼ
ロゼ


シャルル・エドシック ブリュット・ロゼ
シャンパーニュのシャルドネ&ピノ・ノワール
ロゼ瓶


季節野菜と鮮魚
のどぐろのソテー
のどぐろ


二種類目の白ワイン
白2


カンポ・エリセオ ルエダ
スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州ルエダのヴェルデホ
白2瓶


肉料理
豊橋産鶉のコンフィ
鶉


鶉の中身
あっさりとした味でした
鶉2


赤ワイン
赤


シャトー・タイヤック
ジロンド川の右岸、コート・ド・ブール
赤瓶


別注のチーズ
とても美味しかったですね
チーズ


口直し
口直し



デザート


無花果のオペラ
少しばかりクドかった
オペラ


相方は、バターナッツのムース
ムース


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ

ラ・モデスティ

ラ・モデスティ
09 /19 2016
壺中天のソムリエであった戸田氏が自分のお店を出されました
かつて、この場所には、キリン屋という酒屋さんがありました
大好きだったロイヤル・ハウスホールドというスコッチや、ジャン・フィーユというブランデーを、時折そのお店で購入していたので、懐かしい場所です
建物


お店は二階にあり、階段を昇ります
昇って右側にエントランス
階段


とても上品で、落ち着いた感じの店内です
奥に、個室にもなるテーブル席があるそうです
店内1 (2)



店内2


戸田氏らしいネーミング
ロゴ (2)


この日のメニュー
これって、フルコース!
予想外でした
メニュー (2)


お酒は、お任せ
まずは、泡
泡


ミシェル・チュルジ
ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ レゼルヴ・セレクション
泡壜


アミューズ
アフタヌーン・ティー風
アミューズ


豚のリエット&ケーク・サレ
アミューズ1


牡蠣のムース&生ハム・カナッペ?
アミューズ2


自家製パン
パン1


前菜一皿目
飛騨サーモン・フヌイユソース
サーモン


それに合わせた白ワイン
白1


プイィ・フュメ・ シャトー・ド・トラシー
ロワールの ソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


前菜二皿目
オマール海老のロティ
オマール


それに合わせた白ワイン
白2


ムルソー・ プルミエ・クリュ・ ペリエール
ドメーヌ・アルベール・グリヴォー
シャルドネ 100%
白2瓶


魚料理
甘鯛のポアレ
甘鯛


それに合わせた白ワイン
白3


モレ・サン・ドニ・アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィブラン
ドメーヌ・ブリュノ・クレール
シャルドネ 100%
白3壜


パンのお代わり
パン2


肉料理
鴨胸肉のロースト
肉


それに合わせた赤ワイン
赤


北イタリア帰りということで出してくれたのは
バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ 
ロベルト・サロット
ピエモンテのバルベーラ
ネッビオーロと異なり、土着の味という感じでした
赤1瓶


デセール
ヨーグルトのソルベ
ソルベ


コーヒー
カフェ


プチフール
プチ
予想と異なり、しっかりとしたコース料理が出てきました
それも、かなりレベルが高く、なかなか美味しいものでした
グラスワインも素晴らしい
このまま行けば、きっと人気を呼ぶお店となるでしょう
ただ、最初から頑張りすぎかな?
杞憂かもしれませんが
「小さく産んで、大きく育てよ」という言葉もあります
順調に発展して欲しいお店です


ビストロ・ダイア 再訪

ビストロ・ダイア 再訪
09 /03 2016
ブイヤベースも注文できるというので、前回の訪問の時に予約しました
ダイア・メニュー (4)


特別追加の魚たちです
それぞれ値札がついていて、結構なお値段でした
ロブスターとキンキの追加を、お願いしました
魚


お勧めのシャンパーニュ
泡


エティエンヌ・ルフェーヴル・ブラン・ド・ノワール
ピノ・ノワール100%
泡壜


仙鳳趾の牡蠣にしては、わりとあっさりした味でした
牡蠣


秋刀魚と松茸、足し算の味です
松茸


ハーブの香りの効いたパン
パン


バターの他に、塩とオリーブオイル
バター


白ワイン
白1


ブラン・ ド・ シャトー ・ブリュルセカイユ
ボルドーのソーヴィニヨン ブラン75%、ソーヴィニヨン グリ25%
白1瓶


赤海老と帆立のラヴィオリ
赤海老


ライスペーパーのシガレット巻
中には、鴨と葱
北京ダックからの発想でしょうか
シガレット (2)


いよいよ、ブイヤベース
まずは、スープでと
ブイヤ


スープに、アイオリソースをかき混ぜて食するようにと
品の良い味で、とても美味しかった
アイオリソース


魚も、品良く仕上げてありました
しかし、もっとガツっとしたサフランスープに、魚が浮かんでいるようなほうが好みかな
ブイ魚


次の白ワイン
白2


イミル・ チェラウド
イタリア・カラブリアのシャルドネ100%
白2瓶


肉のチョイスか鴨
臭みが無く、品の良い味です
肉


これに合わせてくれた赤ワイン
赤


シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
マルゴーの、カベルネ・ソーヴィニョン・メルロー・カベルネ・フラン
赤瓶



ダイア・メニュー (5)


デザートはシェフの手作り
素晴らしいものですね
これは、私の選択
葡萄


白桃のコンポートとアングレーズソース
白桃


メロンクリームソーダ
メロン (2)



コーヒー


レモン果汁の入ったお水が、とても美味しかった
リモーネ
今回も、いろいろ楽しめました
発想が、とても豊かですね



L.M.P. 7月(2016)

L.M.P. 7月(2016)
08 /04 2016
L.M.P.(ル・マルタン・ペシュール)です
お酒は、お任せ
泡は、ランスロ ピエンヌ "ターブル・ロンド"
泡


コート・デ・ブランのシャルドネ100%
泡壜


アミューズ
鮎の一夜干し、上に胡瓜
モロヘイヤのスープ
アミューズ


定番のディップ
黑オリーブ・黒胡麻・オリーブオイル・クミン・コリアンダー・ブラックペッパー・塩で作るそうです
バター


バゲット&自家製胡桃パン
パン


最初の白ワイン
白1


トリンバック ピノ・グリ レゼルヴ
アルザスのピノ・グリ100%
白1瓶


とうもろこしづくし
野菜の下に焼きとうもろこし・フォアグラのパテ・とうもろこしのムース・カリカリベーコン・とうもろこしで作ったパン
もろこし


二杯目の白ワイン
白2


ドメーヌ・アルベール・グリヴォーの村名ムルソー
白2壜


ガリシア豚をライスペーパーで包み蒸したもの、上に焼き茄子のアイスクリーム
豚


オマールエビのグリル、アメリケーヌソース&ココナツソース
左側にあるのは、オマールエビの味噌を使ったコライユピカタ
オマール


三杯目の白ワイン
白3


ドメーヌ・クロ・サン・ヴァンサンのベレ・ヴィーノ・ディ・ジオ
コート・ダ・ジュールのヴェルメンティーノ100%
白3壜


肉料理
仙台牛のイチボ、赤ワインソース
肉


赤ワインはブルゴーニュorボルドーと聞かれたので、両方と答えました
赤1


ジュリアン・ギィヨのブルゴーニュ・ルージュ
マコン地区です
赤1壜



赤2


シャトー ピュイ・バルベ
サンテミリオンのメルロー95% カベルネ・フラン5%
赤2壜


デザート
西瓜とヨーグルトのアイス
種に見えるのは、チョコレート
デザート


カプチーノ
カフェ


プチフール
プチ
上のランクの料理を頼んだのですが、少しばかり量が多すぎました
しかし、料理はどれもオーソドックスな美味しさで、ワインともども充分楽しむことができました



ラ・メール ザ クラシック(志摩観)

ラ・メール ザ クラシック(志摩観)
07 /16 2016
志摩観 ザ クラシックの一階にあります
正面


パンフレットより借用
クラ席1


ここもサミットの会場になりました
サミット


サミットの写真より
サミット1


リニューアルの際に、かなりの耐震補強をしたとのこと
柱をかなり増やしたそうです
真ん中にある細めの柱が、その一例
補強


ここは夕日が、もろに差し込みます
レースカーテンを閉めているため、眺めは楽しめません
逆光


プランに含まれたメニュー
メニュー


まずは、グラスの泡
ボランジェ スペシャル キュベ
泡


牛肉の煮込み、みぞれソース
スネ肉っぽい肉でした
アミューズ



パン



バター


鮑の香り溢れたジュレ
冷製ヴルーテは、優しい味のヴィシソワーズ
ジュレ


定番のスープ
これは、絶品の味です
スープ


グラス白ワイン
ルバイヤート甲州 シュール・リー
甲州100%
白


鮑はブール・ノワゼが、一番の出合い物ですね
ブール・ノワゼ中心のソースで、幸せたっぷりの味でした
鮑


これは残念な味
コストを抑えたためなのでしょうか
これまでの料理から、2~3段階くらいレベルダウン
普通のレストラン並みの肉料理でした
肉


グラス赤ワイン
赤


カテナ マルベック アルゼンチン
マルベック100%
地酒、という味でした
赤壜


上から、木苺とマスカルポーネのムース
ピスタチオのムースとグリオットチェリーのビスキュイ
フランボワーズのソルベ
デザート


コーヒー
コーヒー


隣の席に7~8人の男性の団体がいましたが、五月蠅いのなんのって
「先生!  先生! 」 という声が良く聞こえてきましたが、どういう団体なのでしょうか?
騒音
ザ ベイスイートのラ・メールのほうが、ずっと落ち着いた雰囲気があります
ワインの品揃えも豊富だった記憶があります
静かに料理と雰囲気を楽しむならば、断然、ベイスイートの方だと思います


壺中天 6月(2016)

壺中天 6月(2016)
07 /03 2016
いつものようにコースと酒は、お任せ
壺メニュー (2)


まずは泡
泡


ティエリー・ウリー ブラン・ド・ブラン 
シャルドネ100%のシャンパーニュ
泡壜


アニューズは趣が変わりました
唐墨&蕪・フリット・鰯のマリネ
鰯の味が、かなり強め
アミューズ


ちょっとかじったパンとバター
パン



バター


右上はトリ貝、小さな貝は浅利
蛤以外は、どれも美味しかった
前菜


これに合わせた白ワイン
白1


ドメーヌ ド テール・ブランシュ サンセール
ロワールのソーヴィニヨンブラン
白1壜


穴子のバイヤソン、野菜はセップ茸
穴子 (2)


これに合わせた白ワイン
白2


マ・デ・ブレサド
コスティエール・ド・ニーム・ブラン キュヴェ・エクセレンス
プロヴァンスのルーサンヌ70%、ヴィオニエ20%、グルナッシュ ブラン10%
白2壜


魚は甘鯛
甘鯛もさることながら、野菜の美味しさは特筆もの
甘鯛


これに合わせた白ワイン
白3


シャンソン モンタニー プルミエ・クリュ
南ブルゴーニュのシャルドネ
白3壜


上品な羊の香り
これもまた野菜の美味しさが素晴らしい
羊


相方は、和牛
和牛


これに合わせた赤ワイン
赤1


レゼルヴ・ド・ラ・コンテス
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
ポイヤックのカベルネ・ソーヴィニヨン46%、メルロ32%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド9%
赤1壜


別注のチーズ
チーズ


赤ワイン
赤2


シックスティーン・バイ・トゥエンティ
ナパのカベルネ・ソーヴィニヨン82%、 カベルネ・フラン8%、メルロ6%、 マルベック3%、プティ・ヴェルド1%
赤2壜


口直しは、木苺のソルベ
口直し



壺デザートメニュー (2)


ジュレの下にメロンのブラマンジェが隠れています
とても美味しかった
ソルベ


相方の選択
ヴァニラのエスプーマの下に果物
酸味がかなり強かったとのこと
エスプーマ


コーヒー
コーヒー


プチフール
プチ

ビストロ・ダイア

ビストロ・ダイア
06 /17 2016
広小路通・新栄三丁目の交差点にあります
建物


夜の眺め
正面


店内は、まさにビストロ
テーブルクロスもありません
ナプキンは紙でした
店内


お酒は、お任せにしました
まずは、泡
ヴーヴ オリヴィエ エ フィス・カルト・ドール ブリュット
ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ10%、 熟成36ヶ月 のシャンパーニュです
泡


このお店の標準的なコースということで選びました
ダイアメニュー (2)


仙鳳趾の牡蠣という割には、ミルキーさが不足気味
ビーツのエスプーマが良いアクセントになっていました
牡蠣


人参の甘さが抜群、帆立も良く効いていて、とても食べやすく美味しい冷製スープでした
ポタージュ


これに合わせたワイン
白1


グリューナー・ヴェルトリナー・アム・ベルク[2014]ベルハルト・オット
オーストリアのヴァーグラム地域の白ワイン
100%グリューナー・ヴェルトリーナーです
白壜1


フルーツトマトの中にズワイガニのファルシが詰められてあります
トマト1


これに合わせたワイン
白2


ポール・ジャングランジェ
アルザス ピノ・グリ レ・プレラ ピノ・グリ 100%
白壜2


自家製パン
トマト・オリーブ風味
パンの味はイマイチでした
パン1


発酵バター
オリーブオイルの香りも充分でした
バター


なんと、鱧です
骨切りは、弟子だと笑っていました
鱧


これに合わせたワイン
白3


グランデス・ビノス・イ・ビニェドス アナヨン シャルドネ
スペイン カリニェナ のシャルドネ100%
白壜3


時鮭にしては、あっさりしていました
マルトデキストリンパウダーというのが、シェフの工夫
時鮭


ミルクパン&バゲット
パン2


シェフが目の前で調理してくれます
シェフ タルタル


肉の上にいろんな調味料を乗せ
タルタル1


タルタルに仕上げます
手をかけた割には、奥深さが今一つ
タルタル2


これには赤ワイン
赤1


サザン・ライト ピノタージュ
南アフリカ・ ウォーカーベイのピノタージュという葡萄
赤壜1


上に乗っているのは、鮎のフリット
鮎


これに合わせたワイン
白4


シャトー・トゥール・ド・ミランボー キュヴェ・パッション
ボルドー のソーヴィニヨン・ブラン 80%,セミヨン 20%
白壜4


キンキと鮑
甲殻類のソースが美味しかったですね
キンキ


これに合わせたワイン
白5


プンタ・ディ・コーレ マラミエーロ
イタリア・アブルッツォ州のシャルドネ90%、トレッビアーノ10%
白壜5


肉料理(選択です)
生後一か月の子羊
とても柔らかいのですが、味がしませんでした
仔羊


鴨は品の良い味でした
鴨


赤ワインは味比べ
赤2


ケイネズ・ワイナリー・ピノ・ノワール・アンダーソン・ヴァレー
カリフォルニアのピノ・ノワール100%
赤壜2


色の違いが凄いです
赤3


シャトー・ラマルティーヌ・カオール・エクスプレッション
シュッド・ウエストのマルベック(オーセロワ)100%
赤壜3


デザートは選択です
ダイアデザート (2)


デザートのレベルはとても高かったです
シェフのお手製か、パティシエがいるのか聞き忘れましたが
メロンクリームソーダ
デザート1


白桃とアングレーズソース
もう少しカスたードクリームの香りがするほうが好みでした
白桃


食後酒
ブランデー


ヴィエイユ・フィーヌ・ド・ブルゴーニュ (ドメーヌ・ド・ラルロ)
フィーヌと呼ばれるブランデーです
ブランデー壜
分かりやすく、食べやすく、そして、とても美味しい、いわゆるビストロの矩を踰えていない料理でした。
シェフの探究心には頭が下がります。若さという勢いも感じます。
現在はビストロ料理ですが、いつかは芸術の域まで行くのではないか、という期待を持ちました。
とても楽しみなお店です。
量が、我々にとっては多すぎました。
次回は、下のカテゴリーでも良いかもしれません。

ワイン初級者の我々にとって、とても勉強になるワインの数々でした。
ただ残念なのは、酔い覚め時に頭痛を覚えたことでした。


壺中天 3月(2016)

壺中天 3月(2016)
03 /31 2016
メニュー


まずは、泡
とても美味しいシャンパンでした
泡


ドゥ・スーザ3A・グラン・クリュ
50%がアヴィーズ村のシャルドネ、残りの50%がアイ村とアンボネー村のピノ・ノワール
3Aとは、3つの村名の頭文字
取り寄せてから、お店のセラーで、3年瓶熟成させたとのことです、
泡壜


定番のアミューズ
美味しいのですが、たまには変化があっても
アミューズ


パンの皮の香ばしさが好みです
パン


バター
バター


ズワイ蟹のサラダ
上に乗っているのはキャビア
かき混ぜて食べます
蟹


これに合わせた白ワイン
白1


ドメーヌ サン・ゲルム ・ムルソー・シュヴァリエール
白1壜


サクラマスの燻製
品の良いスモークもさることながら、フランス産ホワイトアスパラガスの香りが素晴らしい
鱒


これに合わせた白ワイン
白2


シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン ブラン
ペサック・レオニャン グラーヴ 
ソーヴィニョン・ブラン主体です
白2壜


魚料理
のどぐろ・筍、下にはリゾット
赤ワインのソースで
リゾットには大満足
魚


これに合わせた赤ワイン
赤1


ショーヴネ・ショパン、ニュイサンジョルジュ・1erCru ・オートレイ
赤1壜


肉料理
バスク豚のロティ
この日のメニューの中で唯一平凡
肉


これに合わせた赤ワイン
赤2


シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ・マルゴー
カベルネ・ソーヴィニヨン主体
赤2壜


別注のチーズ
少しかじった後です
チーズ


口直し
桜のソルベ、下にはアングレーズソース
口直し


デザート
柑橘類の盛り合わせ・アイスを添えて
デザート


コーヒー
コーヒー


プチフール
プチ
ここで出してくれるグラスワインは、本当に美味しい




メゾン・ル・パン・ミュラ

メゾン・ル・パン・ミュラ
03 /23 2016
竣工した、新生『大名古屋ビルヂング』
ビル (2)


お店は、三階にあります。
左側の奥が、キッチンスペースになっています
外観


オープンキッチン仕様
しかし、換気の悪さが気になりました
お洒落をしていくのは考えものです
キッチン


テーブルセッティング
テーブル


アルコールは、グラスでおまかせ
まず泡
ジャン ・ヴェッセル ブリュット ウイユ ドゥ ペルドリ、ピノ・ノワール100%
「やまうずらの眼」と名づけられた、その名の如く淡いピンク色をしています
泡


アミューズ
蕗の薹のクッキー
アミューズ


葡萄の酵母パン
パン


オリーブオイル・豚肉のリエット・タプナード
オイル


トマトのムース
ムース


オレンジの飴細工様の中には
オレンジ1


フォアグラのパテとアボガドのムース
ソースは、オレンジと新人参
オレンジ2


これに合わせた白ワイン
白1


ローヌ渓谷のヴィオニエという品種
白1壜


一見、八寸のようです
グラスの中は、飯蛸のじゃが芋スープ
ウドを知多牛ローストで巻いたもの・白子ジュレの上に鯛・桜鱒・自然薯のチップス・蛍烏賊
真ん中はトリュフ
八寸


合せた白ワイン
白2


アルザスのリースリング
セレクション・ド・ヴィエイユ・ヴィーニュ
白2壜


リードヴォー・ホワイトアスパラ・モリーユ筍、サヴァイヨンソースのグラタン
リードヴォー


これに合せた赤ワイン
赤1


シャトー・ピュイ・バルベ
サン・テミリオン 、メルロー主体
赤1壜


魚料理
鰆の西京漬(ヨーグルトを混ぜて)
蛤と地鶏のエスプーマ仕立てのソース、山葵スライスを添えて
下には、うすい豆のソース
鰆


合せた白ワイン
白3


シャトー・ド・ロッシュモラン
グラーヴのペサック・レオニャン 、ソーヴィニヨン・ブラン 100%
白3壜


肉料理
ホロホロ鳥のロースト
野蒜とマデラ酒のソース
ホロホロ


合せた赤ワイン
赤2


なんと日本(新潟)のワイン
ドメーヌ・ショオ「水の綾」
牛蒡の香りのする、カベルネソーヴィニヨンでした
赤2壜


デザート
どこかで見たような盛り付け方ですが、どこだったか思い出せません
ほうじ茶のアイス・マスカルポーネのムース・フルーツ・チョコレートパウダー
デザート


コーヒー
コーヒー


プチフール
プチ


最後は、苺酢
あとくちが、とてもさっぱりとしました
苺酢
とても手の込んだ料理の数々、意気込みは充分伝わってきました。
しかしながら、味のほうが満足というには、あと一息という感じでした。
ワインを楽しむには、良いお店かもしれません。


デッサン・プリュス(岡崎)ランチ 再訪

デッサン・プリュス(岡崎)ランチ 再訪
03 /15 2016
アミューズ
上はトマトのガスパチョ、左へ飯蛸のフリット・ポンデケーニョ・赤車海老・春の野菜・右は白魚のフリット
アミューズ1


パン
パン


バター
バター


前菜
私は、本日のスープ
帆立と春野菜、サフラン風味
品の良い味付け
スープ


相方が選んだ前菜は、天使の海老とワイルドライスのリゾット
とても美味しかったとのこと
リゾット


主菜
二人とも魚
三河湾の天然真鯛のポワレ
魚の新鮮さを充分感じました
魚


デザート
私は、ラムレーズンのアイスと林檎の温かいパイ
パイ


相方は、ピスタチオのクレームブリュレ、苺とラズベリー
ブリュレ


コーヒー
温かったのが残念
コーヒー
格調高い料理とは言えませんが、食べやすく、味も満足いくものでした。
気楽に訪れるには、とても良い店だと思います。

LMP 1月

LMP 1月
02 /03 2016
今回は、映画鑑賞後に立ち寄りました。
テーブルセッティングです。
セット


相方と二人なので、お勧めの泡やワインをグラスで。
泡


好みのシャンパーニュです。
泡壜


新玉葱の温スープ&鴨肉のスモークハム
とても美味しいアミューズでした。
アミューズ


自家製の胡桃レーズンパン&パン・ド・ジャルダンのバゲット
バゲットの皮の部分が素晴らしく香ばしかった。
パン


バター&コリアンダーやクミンの入った黒オリーブのペースト
バター


筍・空豆・グリンピース・フルーツトマト・&兎肉
とてもあっさりとした兎肉でした。
兎


兎に合わせた白ワイン
白1


アルザス・リースリング
白壜1


渡り蟹のクロケット、カダイフ、マッシュポテト&蟹のソース
渡り蟹


渡り蟹に合わせた白ワイン
白2


ソミュール・ブラン レ・ムーラン
ロワールのシュナンブランです。
白壜2


韃靼蕎麦の実をまぶしてソテーした金目鯛&キャベツ・スナップエンドウ・春菊のソース
金目


金目鯛に合わせた白ワイン
白3


シャトー・バレ・ブラン
グラーヴ AOCペサック・レオニャン
ソーヴィニヨンブラン&セミヨンです。
白3壜


和牛イチボのステーキ&芽玉葱・生椎茸、赤ワインソース
いちぼ


イチボに合わせた赤ワイン
赤


シャトー・プリューレ・リシーヌ
メドック地区 マルゴー
カベルネ・ソーヴィ二ヨン、メルロー、カベルネフラン
赤壜


デザートは蜜柑のプリン&抹茶アイス
デザート


コーヒー
コーヒー



シュガー


プチフール
プチ
美味しい料理と共に、ワインを楽しませてくださったソムリエ氏に、感謝感謝。
壺中天・リリアーナ・そしてここLMP、素晴らしいソムリエ氏が楽しい時間を与えてくれるお店です。


この日の映画は、スターウォーズの新作
表紙
結論からいうと、期待外れでした。
エピソード6から32年の年月は、ハン・ソロやレイアの老いを、まざまざと見せつけられました。
この作品を、新しい世代への繋ぎと思えば、良いのかもしれませんが・・・・
しかし、バトルそのものが以前の焼き直しに過ぎず、「これは、いつか見たぞ」と、思わずにはいられませんでした。


壺中天 1月(2016)

壺中天 1月(2016)
01 /14 2016
まず泡
泡


ソムリエ氏の好みなのでしょうか、以前にも供されました。
泡壜


定番のアミューズ
美味しいのですが、変化があっても良いですね。
アミューズ


パン
パン


バター
バター


オマール海老と雲丹のコンソメジュレ、カリフラワーのクリーム
海老と雲丹が、良く合っていました。
前菜


上に合わせた白ワイン
白1


シチリアのグリッロ100%
個性的な味わいで
白壜1


真鯛白子のムニエルとペルシューのヌーベキャベツのスープ仕立て
白子は品の良い味で、甘いキャベツもとても美味しい。生ハムも上品な味で、優しさあふれた味。
前菜1


上に合わせた白ワイン
白2


オークセイ・デュレス ・ クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ
これも品良く、ブルゴーニュのシャルドネといったところでしょうか。
白壜2


魚は金目鯛
赤ワインを使ったソース
金目鯛が淡泊でした。
魚


合せたワインは赤
赤1


アラン・ユドロ・ノエラ・シャンボール・ミュジニー
赤壜1


肉料理は、帯広の蝦夷鹿のロテイ
臭みの無い、あっさりとした味でした。
肉


上に合わせた赤ワイン
赤2

メーヌ・ド・トレヴァロン・ヴァン・ド・ペイ・デ・ブーシュ・デュ・ローヌ
ローヌというより南フランスの、カベルネソーヴィニヨン&シラー
とても美味しいワインでした。
赤壜2


口直しは、ヨーグルトのアイス
口なおし


デザートは選択
私は、オレンジ尽し
ムース・コンポート・ジュレと。
これは美味しかった。
デセール1


相方の選択
モンブラン、中にエスプレッソ
かなり、クドかったそうです。
デセール2


アプリコットのゼリー・キャラメルのブラウニー
プチ


コーヒー
コーヒー
料理は勿論美味しいのですが、それにもましてワインを楽しませてくれます。
初級者には、良い勉強になります。


トゥ・ラ・ジョア

トゥ・ラ・ジョア
11 /29 2015
このお店、一見さんお断りなので、今まで訪問する機会がありませんでした。
宮崎の先輩から参加のお誘いがあり、初めて訪問することができました。
繁華街とは無縁の場所にあり、タクシーの運転手さんも地図や住所を見ても不案内、違った場所で降ろされてしまいました。
地図を見ながら探していくと、お店の前でスタッフが待ち構えていました。
外観


いたってあっさりした玄関です。
玄関


この日のテーブルセッティング。
この道の先輩方ばかりです。
錚々たるメンバーの中で、末席を汚させてもらいました。
部屋


まずは、シャンパーニュ
ジュール・ラサール・プレフェランス・ブリュット
泡



メニュー


真ん中の白い球体は、鶉の卵です。中にウンブリア地方の白トリュフを液体にして注入してあるそうです。
生雲丹は、厚岸の馬糞雲丹
思っていたよりも、あっさりとした味でした。
鶉


器が面白いですね。
スープ1


上に乗っているのは、アルザスの黒トリュフ
中には牛蒡と和牛
トリュフも牛蒡も赤土で育つから、合わないわけがないとの話。
言われてみれば、成程と納得。
滋味溢れた味でした。
スープ2


擦りおろしの蓮根・アオサ・鮑・伝助穴子が一体となったスープは、とても美味しいのものでした。
至福の味と言っても良いと思います。
ただ、中に入っていた伝助穴子自体の脂と食感が、スープの美味しさを邪魔している感がありました。
伝助


口直し
ガリを固めて擦りおろして炭酸水を加えたもの。
自家製ジンジャーエールです。
銀座ウエストで飲んだ自家製ジンジャーエールと同じ味でした。
ジンジャー


リトライ・シャルドネ・ティエリオ・ヴィンヤード・ソノマコースト
白


烏賊の一皿
上は、五島のアオリイカを熟成させ、自家製胡麻油で和え上にキャビアを乗せたもの。
下は、剣先烏賊のムース
スルメイカのソースとイカ墨のソース
穂紫蘇が添えてあります。
烏賊の香りと穂紫蘇の香り、和ですね。
烏賊


焦がしたライスペーパーで覆ってあります。
ライスペーパー


それを破ると、中から、ずわい・鱈場・毛蟹、それらの味噌・香茸・真鱈の白子のスープ
本当に、凝った料理です。
カニ


カベルネ・ソーヴィニヨン・シダーヴィル・ヴィンヤード・エルドラド
当地のオーガニック栽培のパイオニアとのことです。
赤1


58℃のオイルバスにで加熱、今流行の熟成肉の調理方法ですが、初めて食べました。
これも、肉の美味しい食べ方のひとつだと思いました。
肉


SODAROCK、ソノマカウンティのメルロー
赤2


Mのサラダ
私には酸味が強すぎました。
M1


クコの美・レーズン・ブルーベリーなどのドライフルーツを、サラドのトッピングにします。
M2


御飯
伊勢海老の甲殻の出汁がよく効いていました。
御飯


山水仙のお茶
究極の烏龍茶と言われています。
茶


棗の中身の写真を撮り忘れましたが、抹茶のアイスだったと思います。
まさに和の水菓子
水菓子


この日空けたワイン
諸先輩方は、「凄いワインだ」の声でしたが、初心者の私には、ただ美味しいとしかわかりませんでした。
修行は、これからです。
壜

全体を通して、洋食というよりは洋風和食のような感じを持ちました。
シェフの強烈な個性と、食材に対する拘りは、感嘆するほかはありません。
しかし、それよりも、同席した先輩方の食に対する探究心の迫力には、ただただ圧倒されたというのが、この日の感想でした。

追記
私の隣の先輩、正面の先輩、そして私の3人が同じカメラを使用(離れた席の先輩方は不明)していたのには驚きました。
一人の先輩曰く 「現在のところは究極のカメラだね」と
意を強くしました。


壺中天 9月(2015)

壺中天 9月(2015)
09 /26 2015
まずは泡
泡


ベルナール・ブレモン・キュヴェ・プレスティージュ
シャルドネ2/3、ピノ・ノワール1/3
グランクリュの畑の葡萄から作られているそうです。
泡壜


アミューズ・ブーシュ
岐阜の生ハム・トマトのムース・チーズパイの上にキャベツと生ハムの出汁で作ったムース
定番ですね。
アミューズ


噛むほど美味しさを味わえるパン
パン


バター
バター


オマール海老と雲丹のコンソメジュレ、カリフラワーのクリーム
混ぜると美味しさが引き立ちます。
オマール


最初の白ワイン
オマール海老と雲丹に合わせたもの
白1


コート・デュ・ジュラ シャルドネ フルール・ドメーヌ・ラベ
シャルドネ 100%
白1壜


フォアグラのバリエーション
テリーヌは滅茶苦茶美味しかったですね。
フォアグラ


フォアグラの苦手な相方には、信州サーモン・トマト・ナス・上には信州サーモンの卵
サーモン


二杯目の白ワイン
フォアグラに合わせたもの
白2


ドメーヌ ド ガヴェッソン・アンスピラシオン
コート・ド・プロヴァンスのロル80%、セミヨン20%、初めて飲む葡萄です。
後ろのボトルは、相方のサーモンに合わせた、シャトー・ド・トラシィ ・マドモワゼル・ド・T・プイィ・フュメ
ロワールのソーヴィニヨン・ブランです。
白2壜


魚料理
ノドグロ・手長海老、甲殻類のソース
手長海老が素晴らしく美味しかったですね。
野菜も美味しい。野菜農家さんに感謝です。
魚


魚に合わせたワイン。
白3


ドメーヌ・ポチネ・アンポー・ムルソー・レ・ルージョ
シャルドネ100%
白3壜


追加のパン
パン2


肉料理
シャラン鴨のロティと、そのジュ
セップ茸・トリュフ・じゃが芋のグラタン・ド・フィノワ
肉


肉料理に合わせた赤ワイン
赤1


ベルトラン・アンブロワーズ・ニュイ・サン・ジョルジュ
赤1壜


チーズ
チーズ


チーズに合わせた赤ワイン
赤2


シャトー・ラ・ローズ・マルビュゼ 1985
サン・テステフ村のカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインです。
赤2壜


口直し
酸味の利いたヨーグルト
口直し


デザートは選択
私は、無花果のコンンポート
デザート1


相方は、洋梨のムース
デザート2


コーヒー
コーヒー


プチフール
プチ
この日も、いろんなワインを楽しむことができました。


壺中天 7月(2015)

壺中天 7月(2015)
08 /01 2015
料理もワインも、お任せです。
まずは、シャンパン
泡


シャルトーニュ・タイエ・ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット
シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%
ソムリエの戸田氏お気に入りのシャンパンだそうです。
泡壜


アミューズ
フォアグラのパテとパン・岐阜産生ハム・生ハムの出汁のムースとカナッペ
とても美味しいパテでした。
アミューズ


定番のパン
パン


バター
バター


鮑のヴィシソワーズ、キャビア・穂紫蘇添え
鮑の出汁が絶妙に利いたヴィシソワーズ、柔らかな鮑、絶品でした。
鮑


鮑に合わせた白ワイン
白1


シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン ブラン
ボルドーのソーヴィニョン・ブラン種60%、セミヨン種35%、ミュスカデル種5%
樽の香りの強いワイン。
白1壜


信州サーモンの下には、トマトと揚げ茄子
癖が無く品の良い味のサーモン。
鱒


信州サーモンに合わせた白ワイン
白2


シャトー・ド・トラシィ・マドモワゼル・ド・T・プイィ・フュメ
ロワールのソーヴィニヨン・ブラン
すっきりとした酸味を感じる味。
白2壜


魚は甘鯛
和食では独特の癖のある甘鯛ですが、これも癖の無い上品な味に仕上げてありました。
満足の味。
甘鯛


甘鯛に合わせた白ワイン
白3


ブルゴーニュのバターフィールド・ムルソー・レ・シャルム、一級畑です。
とてもスモーキーと言っても良いでしょうか、個性的なシャルドネでした。
白3壜


私が選んだ子羊
ややレアでしたが、肉の香りも良く、相変わらず美味しい。
羊


子羊に合わせた赤ワイン
赤1


シャトー・ベエーレ・クルタン ドゥ・ミル・ヌフ アペラシヨン・ポイヤック・コントロレ 
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルド゙ー。
赤1壜


相方が選んだ、鶉のコンフィ
鶉


鶉に合わせた赤ワイン
赤2


ジュヴレ・シャンベルタン・ ドメーヌ・デュロシェ
赤2壜


チーズ盛り合わせ
ここのチーズは濃厚です。
チーズ


チーズに合わせた赤ワイン
赤3


ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
赤3壜


ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾ
これは、雑味が無く、本当に美味しいピノ・ノワールでした。
赤3壜2


口直しのエスプーマ
口直し


私が選んだデザート
バナナ尽し
デザート1


相方のデザート
パッションフルーツ
デザート2


コーヒーの香りは、いまひとつ
コーヒー


いつもながら、プチフールは美味しい
プチ
美味しい料理・吟味されたワイン・心地良いサービス
楽しい時間を過ごすことができました。

このお店、最初の訪問時、二度目は無いと思いました。しかし機会があり訪れているうちに、私どもの中で評価が変わってきました。
以前に比べて、どんどん美味しくなってきているように感じています。
この思いは、俵屋の料理と同じです。
理由はわかりませんが、言えることは、お店の感想は「一回の訪れでは当てにならないな」と、いうことでしょうか。







壺中天5月(2015)

壺中天5月(2015)
05 /27 2015
料理もワインも、おまかせ
まずは、泡
泡


シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット
シャルドネ50%、ピノノワール50%
品の良い、美味しいシャンパンでした。
泡壜


アミューズ
国内産生ハム、生ハムの出汁を使った、じゅんさい&フラン、生ハムの出汁のスフレとカナッペ
まさに、日本の生ハムといった感じ。
アミューズ


愛知産の岩牡蠣、生ハムの出汁のジュレ
臭みがなく、本当に美味しい岩牡蠣でした。
岩牡蠣


岩牡蠣に合わせてくれたワイン
白1


イサベル・エ・ピエール・クレメン シャトノワ メヌトゥー・サロン
ロワールのソーヴィニヨンブラン
キリッとした味で、岩牡蠣に良く合っていました。
白1壜


パン
パン


バター
バター


桜鱒の軽い燻製・フランス産ホワイトアスパラガス
両者とも、文句なく美味しい。
マス2


桜鱒に合わせてくれた白ワイン
白2


シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン ブラン (ペサック・レオニャン)
ボルドーのソーヴィニョン・ブラン&セミヨン
コクと深みは別の品種のようでした。
同伴者も気に入り、ネットで探して買い求めました。
白2壜


「本日のお魚」は、のどぐろ。
付け合せは、グリーンアスパラや空豆。
のどぐろ


のどぐろに合わせてくれたワイン
白3


オークセイ デュレス ムーラン オー モワーヌ ブラン
クロ デュ ムーラン オー モワーヌ
コート ド ボーヌのシャルドネ100%
白3壜


お代わりのパン
パン2


肉料理は、オーストラリア産子羊背肉のロティ
これも文句なしに美味しい
羊


子羊に合わせてくれたワイン
赤1


シャトー・ベルリケ サン・テミリオン・グラン・クリュ
メルロー主体
赤壜1 (2)


チーズ盛り合わせ
いつも吟味したチーズを出してくれます。
チーズ


チーズに合わせたワイン
赤2


ジュヴレ・シャンベルタン (ジャン・ラフェ) 
赤壜2


マンゴーのジュレ
これも美味しい
マンゴー


チョコレートムースのケーキ
この日、唯一の不満
これはくどくて、半分残してしまいました。
ケーキ


コーヒー
コーヒー


プチフール
最後まで美味しいですね。
プチ
美味しい料理と、美味しいワイン、それに、気取りのない素晴らしいサービス
充分楽しい時間を過ごせました。
「和の八泉」、「洋の壺中天」、定期的に通いたいお店です。




ラ・メール最新版

ラ・メール最新版
05 /20 2015
志摩観ベイスイートのメインダイニング
久しぶりの訪れです。
セット


最初はテタンジュを希望したのですが、品切れとのこと。
ルイ・ロデレール ・ブリュット ・プルミエを選択しました。
泡



menyu-.jpg


アミューズは鶏肉のパテ
アミューズ (2)


定番の野菜と鮑の肝のディップ
以前はとても美味しい野菜と思ったのですが、最近はどこでも野菜が美味しくなり、昔ほどの感激は無くなりました。
野菜


自家製パン
これは美味しい。
パン


前菜
鮑のヴィシソワーズが抜群
感激の味でした。
前菜2


白ワイン
シャブリ グラン・クリュ レ・クロ(ヴェルジェ)
品が良く、柔らかな余韻の残る味でした。
白1


伊勢海老のパテ
スープ1

甲殻類の香りたっぷりのスープが注がれます。
昔の高橋忠之シェフの「海の幸ス^プ」を現代風に軽くアレンジした、食べやすいものにしてありました。
ここへ来るたびに、高橋シェフの残した膨大なレシピが、どれほどの財産となっていることだろうと思わざるを得ません。
スープ2


外も次第に暮れてきて、素晴らしい眺めになってきました。
眺め


魚は、鱸。
甘目のタップナードソースが、あっさりとした鱸をカバーしていました。
魚



ライチを思わせる風味のグラニテ
山椒の風味も僅かに感じました。
口直し


二本目の白ワインは、ソノマ・コースト レ・ノワゼッティエール・シャルドネ(キスラー)
ブルゴーニュとカリフォルニアのシャルドネの飲み比べ。
こちらは、かなり主張の強いシャルドネでした。
白2


黑鮑は、同伴の連れが初めてなので、一番大好きなブール・ノワゼに差し替えてもらいました。
我々は、これが一番だと思っています。
鮑



deza-tomenyu-.jpg


私が選んだデザート
吟味された果物でした。
デザート1


相方の選択
ミルフィーユです。
デザート2


コーヒーはまずまず。
コーヒー


プチフール
プチ
やはり期待を裏切らない料理でした。
高橋元シェフの財産のレシピに樋口シェフの女性らしい細やかな感性の味付け。
定期的に訪れたいホテルです。
黒服のサービスも、とても良かった。

ブルーエッジ(ランチ)再訪

ブルーエッジ(ランチ)再訪
03 /30 2015
今回も、映画鑑賞前のランチです。
ミッドランドスクエアの41F。
こんなシートもありました。女子会には良いでしょうね。
店内


まずは、泡で。
病み上がりなので、アルコールはこれだけ。
泡


ブルゴーニュの泡です。
ピノノワール&シャルドネ
泡壜


焼きたてのパンで、とても美味しい。
パン


前菜1
完熟トマトのムース 甘えびのタルタル添え
前菜1


前菜2
鰆の昆布〆と若布サラダ 和風ジェノベーゼソース
前菜2


前菜3
豚ばら肉コンフィのグリル ハニーマスタードソース
前菜3


スープ
ビーツと「紅はるか」のポタージュスープ
スープ


メイン料理
私の選択
鰆のポワレ 青海苔入りクリームソース
魚 (3)


相方の選択
ハーフサイズで2種類
仔牛ロース肉のソテー チャイニーズソースと魚料理
ハーフ


デザート
クリームブリュレ・桜のアイスクリーム・抹茶のケーキ・三色テリーヌ
デザート


コーヒー
コーヒー
どれも、そこそこ美味しい。
コストパフォーマンスは、とても良いと思います。



壺中天 3月

壺中天 3月
03 /11 2015
メニュー 壺中天 (2)


まずはシャンパン
泡


グラスで供されたのは、これ
泡壜


アミューズ
桜海老とエメンタールチーズのガレット・蛤のガーリックバター焼き・定番のトマトのムース
楽しく美味しいアミューズです
アミューズ



パン



バター


私が選んだ前菜
フォアグラのヴァリエ
前菜1


ヴァリエの一品、フォアグラのフラン
あっさりとした味でした
前菜2


フォアグラに合わせて出してくれた白ワイン
白1


ゲヴュルツトラミネール、グランクリュ
「甘いワインはちょっと」、と思ったのですが、フォアグラには意外と合っていました。
白1壜


相方の選択
松葉蟹のガレット
エスプーマしたブールブランソースがとても美味しく、大正解だとのことでした
松葉


松葉蟹にはムルソーを合わせてくれました
白蟹


魚料理は、鰆
鰆はマリネしたものを焼いていて、なかなかの味でした。
鰆


鰆に合わせてくれた白ワイン
白2


ボルドーのソーヴィニョン・ブラン
ソーヴィニョン・ブランも、産地でまったく味が異なりますね
白2壜


肉料理
私の選択
子羊背肉
羊 (2)


合せてくれた赤ワイン
赤



シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドーです
赤壜


相方の選択

鶉


鶉に合わせた赤ワイン
ボーヌ・プルミエ クリュ・ブレッサンド、 ピノノワールです
赤鶉壜


別注のチーズ
右端のエジー・サンドレ、これは滅茶苦茶美味しかった
チーズ


チーズに合わせた赤ワイン
ブルネッロ・ ディ ・モンタルチーノ、 カサノヴァ・ ディ・ ネリ
サンジョベーゼです
赤1壜


デザート
私の選択
デザート


相方の選択
デザート1


エスプレッソは、やたら濃い味でした
エス



プチフール
オペラは素晴らしく美味しかった
プチ
料理はもちろん美味しいのですが、それにもましてワインを楽しませてくれました
グランメゾン的な楽しみを与えてくれるお店だと思います

ラ・フロレゾン・ド・タケウチ

ラ・フロレゾン・ド・タケウチ
01 /27 2015
右端の椅子のあるところがエントランスです。
全景


一番下のコースです。
タケウチ メニュー (2)


開店二周年記念ということで、シャンパンはサービスでした。
シャンパーニュ・コント・ド・ベリニ
シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%
泡


アミューズ
タスマニア産サーモンのタルタル
後味に余韻が残り、なかなか美味しい一品でした。
アミューズ


バターもオリーブオイルも香り豊か。
パン


グラスワインはおまかせ
M・シャプティエ クローズ・エルミタージュ・ブラン レ・メゾニエ 
マルサンヌ 100% ローヌ地方のワインです。
最初の一口は、かなり苦く感じましたが、すこしずつ柔らかくなっていきました。
下の料理には良く合っていました。
白1


天使海老はとても甘く、ズワイカニとアボガドのリエットは爽やかな味。
野菜も美味しい。
前菜


ムルソー
ヴォーシェール・ペール・エ・フィス
一杯目と違い、やわらかでふくよかな味わいでした。
白2


帆立貝や野菜はとても美味しかったのですが、青鯛は魚臭く、鮮度に疑問を感じました。
魚


シャトーヌフ・デュ・パプ  クロ・サン・ジャン
シラー ・グルナッシュ その他
ボルドーブレンドのような味。
赤


スモークした香りに満ちていました。
骨のまわりの僅かな肉も、なかなかの味。
肉


ほうじ茶のアイス。
美味しかったです。
デザート


この日のワインを揃えてくれました。
最後は、デザートワイン
ゲヴュルツトラミネール  ドメーヌ・リーフレ
アルザスです。
かなりの甘口でした。
ワイン


味や香りは普通
コーヒー


プチフールも普通
プチ
全体敵に食べ易い味でした。
ひとつひとつの味はしっかりしていると思いました。
人気が出るお店なのも頷けます。
しかし換気が不十分で、キッチンの匂いが服に移る可能性が大です。


ル・マルタン・ペシュール再訪

ル・マルタン・ペシュール再訪
12 /11 2014
この日から暖炉がはいったそうです。
火の温もりは心地よいですね。
暖炉


まずはシャンパン
泡


ゴッセ・ブリュット・グラン・レゼルブ
ピノノワール・シャルドネ・ピノムニエ
美味しかったですね。
泡壜


アミューズ
一口サイズのハム入りパイ
金時人参のポタージュ
ポタージュが、ホッとした気分にしてくれます。
アミューズ


胡桃のパンとバゲット
胡桃のパンは自家製
パン


黒オリーブのペースト、クミン入り
クミンが入りと、とたんに外国の味になりますね。
バター


冷前菜に合わせた白ワイン
白1


トリンバック・ リースリング
セレクション ・ ド ・ ヴィエイユ ・ ヴィーニュ
白壜1


冷前菜
野菜のムース、上に雲丹
雲丹


温前菜に合わせた赤ワイン
赤1


日本のピノノワール
赤壜1


温前菜
マッシュポテト
レンズ豆・牛脛肉の出汁
豆


魚料理に合わせた白ワイン
白2


ロワールのシュナンブラン
白壜2


魚料理
金目鯛のポワレ、上に牛蒡
生クリームのムース
食べやすい味でした
魚


肉に合わせた赤ワイン
赤2


ポイヤック
カベルネソーヴィニヨン主体・メルロー少々
赤壜2


肉料理
いちぼのステーキ
焼き加減は抜群
肉


デザート
マスカルポーネのアイスクリーム
アイス


香り高いコーヒー
コーヒー


プチフール
プチ

エリタージュ

エリタージュ
10 /24 2014
四組の夫婦で食事会です。
外観1


ここが、お店の玄関。
玄関


シンプルな店内。
店内2


当日は、我々だけで貸し切り。
店内1


この日のお酒。
シャンパンはお店のものを注文。
ブルーノ・パイヤール・ブルット・プルミエール・キュベ
どちらかというと、エクストラ・セックの味わい。
ロブション御用達のシャンパンなので、このお店でも良く出しているのでしょう。
白ワインは
フォリウムは関係者の持ち込み。
ソーヴィニヨン・ブランとソーヴィニヨン・ブラン・リザーヴの飲み比べ。
4本目は、小布施の「ソガ・ベール・エ・フェス・オーディネール・シャルドネ」
泡


赤ワイン
フォリウム・ピノ・ノワールとピノ・ロワール・リザーヴの飲み比べ
イタリア・ロンバルディアのガルーダ・クラシコ・ロッソ・ネグレスコ
4本目は私がシャンベルタン村で買い求めた、シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ・ドメーヌ・キヴィ。
赤


酒盛りで話がはずみ、料理の説明が上の空になっていました(汗)
イベリコ豚の生ハム・豚肉のリエット
生ハムは、素晴らしく美味しかった。
生ハム


シェフが、せっせと生ハムを切りだしていました。
塊


パン・バター・オリーブオイル
これは、まずまずといったところ。
パン


帆立・海老・野菜のサラダ仕立て
帆立

泡仕立てのコーンスープ
癖のない味で、まずまずの味でした。
スープ


フォアグラのソテー
あっさりとした味でした。
魚1


美味しかったのですが、魚の名前は忘却の彼方へ。
魚2


ピジョンと言っていました。
これも、あっさりとして癖のない味。
肉



チョコレートのムース・洋梨のコーンポート
ムースがくどかった。
デザート


味は普通
コーヒー
全体的にオーソドックスな味で、とても食べやすいと思いました。
お店の雰囲気は素っ気ないのですが、味は、まずまず満足できるのではないでしょうか。



ブルーエッジ(ランチ)

ブルーエッジ(ランチ)
10 /13 2014
映画鑑賞前のランチです。
ここは主にお酒中心のお店だと思っていたのですが、HPを見ると料理も充実しているようでした。
それにナゴヤキャッスルのグループなので、中途半端なものは供されないだろうと、予約をしてみました。
ミドランド・スクエアの41F、吉兆や福臨門と同じフロアです。
外


モダンでシンプルな内装。
店内


窓からは南の方向、笹島や中川運河、遠くには名古屋港を眺めることができます。
眺め


相方は、モエ・エ・シャンドン ロゼ アンペリアル
私は、モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル
泡


ランチは一番安いコースです。
前菜が三品。
まずは、鱧とオリーブのマリネ
鱧は味がありませんでしたが、下にある野菜が美味しかった。
鱧


二品目はパテ・ド・カンパーニュ
レバーの匂いは薄く、食べやすい味付け。
パテ


三品目は、つぶ貝と茸のココット焼 ブルゴーニュ風
エスカルゴのソースの風味。
つぶ貝


パンの味は普通
パン


バターの香りは、まずまず。
バター


グラス白ワイン
オーストラリアのソーヴィニヨン・ブラン
残念ながら、味に深みが足りませんでした。
白


冷たい白桃か、温かい蕪の選択ができます。
温かい蕪のスープを選びました。
なかなかの味でした。
蕪


メインは魚か肉の選択
鯛のソテー、クミン風味のソースプロヴァンサル
鯛はあっさりとしていて無味でしたが、プロヴァンサル・ソースに合っていました。
魚


魚と肉をハーフサイズで両方、というものあります。
相方が選んだもの。
肉は、鴨のロースト、オレンジ風味のピガラード・ソース
癖の無い鴨肉だったそうです。
ハーフ


デザート
洋梨のワイン煮・チーズ味のムース・黒糖ときな粉のアイスクリーム・紅芋のタルト
デザート


コーヒーはホテルメイドの味
コーヒー


この日の映画
柘榴

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」、と多くの時代劇は死に様を描こうとしています。しかし、原作者 浅田次郎の作品は、死に様を描くと言うより、生きることを大切にしていると思います。
傑作「壬生義士伝」でもそうでした。
「軍隊じゃあたしかに、死に方は教えてくれるがね、生き方ってのを教えちゃくれません。本当はそっちのほうがずっと肝心なのだ。生き方を知らねえ男に、死に方なんざわかるもんかい。」
主人公の吉村貫一郎、結局は切腹するのですが、根底には生きたいという切実な願いを持ち、読者には生きることの大切さを考えさせてくれます。
そして,「しづ、嘉一郎、みつ。そして、まだ見ぬおぼっこ。わしの主君は南部の御殿様ではねがった。お前たぢこそが、わしの主君じゃ、とな。わしはお前たぢのためならば、いつ何どきでも命を捨つることができたゆえ。」と、言わせています。

また「女敵討」では、主人公に「吉岡の家は、わしを限りに絶えればよい。どう考えようと、人の命より家の命ほうが重かろうはずがない。」
さらに付け加えますと、「武士道なるものは畢竟、無私の精神にほかならぬのであろう。死ぬということと見つけたり、というのはつまりその滅私奉公を言うておるのだが、多くの武士は真意をはきちがえて、死に急いでしもうた。」
と、「一刀斉夢録」で書いています。
「柘榴坂の仇討」は、浅田氏の思いが貫かれている作品ではないでしょうか。

役者に関しては、中井貴一の演技力は抜群なのですが、藤竜也の枯れ方も秀逸でした。柄本 明の域にもう少しで達することができるのでは。
存在感は凄いのですが、台詞回しに難のある阿部寛。今後の精進を楽しみにしています。
ミサンガは、ちょっと・・・・(笑)
柘榴1

壺中天 9月(2014)

壺中天 9月(2014)
09 /20 2014
食前酒はシャンパン
ボランジェ
最近、スパーリング系にも興味を持っていろいろ試しているのですが、現在の我が家のブームは、テタンジュ、ビルカール・サルモン、フランチャコルタ・ベラヴィスタというところです。
泡


アミューズ
トマトのガスパチョのムース
桜海老とエメンタールチーズのトースト
ガスパチョは爽やかで香りがよく、桜海老はとても香ばしかった。
アミューズ


自家製ではありませんが吟味されています。
パン


バター
バター


前菜
秋茄子のクリームの下には新サンマの燻製とマッシュルームのブレッセ
茄子の香りやサンマの燻製に、秋を感じました。
前菜


前菜に合わせてくれたのは、アルザス・リースリング
白1


この赤でも、不思議なほど合いました。
赤1


コート・ド・ボーヌのピノ・ノワールです。
赤2


魚は太刀魚ですが、魚の美味しさは日本の独壇場でしょう。
穂紫蘇が面白い。
魚


これにはムルソーを。
白2


シャルドネ100%
白3


バスク産のキントア豚
香りといい、焼き加減といい、美味しかったですね~
肉


これには、ピノ・ノワールを。
赤3


先日、訪れた村のワインです。
赤4


別注のチーズ
コクのあるチーズでした。
チーズ


チーズにはボルドー
赤5


サンテミリオン、メルロー主体です。
赤6


デザート
黄桃
桃も、終わりですね。甘さ不足でした。
デザート


あっさりとした味のマカロンやフィナンシェでした。
プチ


何も入れずに、充分楽しめました。
コーヒー
フランスから帰ってきて、早速訪れたのですが、期待に違わない味でした。
日本人の感性って素晴らしいなと、思います。
日本人には、日本人の感性が合うのでしょう。
素材の素晴らしさも、世界に冠たるものではないでしょうか。生産者の絶え間ない努力には、頭が下がります。

それから、ワイン初級者の我々にもわかりやすく選んでくださった戸田ソムリエ、ホスピタリティ溢れたマダムやスタッフ。
和の八泉と並んで、定期的にリピートしたいお店になりました。


デッサン プリュス岡崎 (ランチ)

デッサン プリュス岡崎 (ランチ)
08 /14 2014
年に何回かの墓参りの度に通る幹線道路から一本入った住宅地にある一軒家。
外観


店内は、かなり混み合っており、この角度しか写せませんでした。
その後、満席となりました。
店内


相方が頼んだグラス・シャンパン、「R&Lルグラ・シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」
私は運転手の為、泣く泣く我慢。
なかなか美味しかったそうです。
泡


ランチコースは3種類。
真ん中のコースを頼みました。
アミューズ・前菜2種・主菜、というコースです。
まずは、アミューズ
フルーツトマトのガスパチョ・牛タンの上に南瓜のポタージュ・ホタテのソテー・パートブリック煮詰めたスモークサーモンのタルタル・スティック
どれも、なかなか美味しく、その後に期待を持ちました。
アミューズ


自家製パン
左のブリオッシュはとても美味しかった。
パン


そのままで美味しいパンだったので、バターを使うことはありませんでした。
バター


コースといっても、選択する品々には追加料金が必要なものが多かったですね。
本ずわいがにと冷たいとうもろこしのスープ(要追加料金)
爽やかで癖のない味、なかなかの味です。
スープ


私のもう一品
高原キャベツに包まれたクリーミーな小海老のテリーヌ、トマトと枝豆のソース
これも、夏らしい爽やかな味でした。
テリーヌ


相方のもうひと品
冷静パスタ
大満足だったそうです。
パスタ


お代わりのパン
フォカッチャとのことでしたが、これはパサパサしていてイマイチでした。
上に、オリーブオイルをかけてあります。
パン2


私の主菜
子鴨の胸肉のロースト(要追加料金)
少し焼き過ぎでしたが、味はまずまず。
肉


相方の主菜
手長海老のソテー・ドラオトマトリゾット添え・海老味噌風味(要追加料金)
これも大満足だったそうです。
魚


デザートは4種類から選択できます。
私は、自家製ラムレーズンのアイス
これは、美味しかった。
デザート1


相方のデザート
白桃の軽いムースグラッセ・すもものシャーベット
少し、くどかったそうです。
デザート2


コーヒーはホテルメイドの味
なにも入れずにそのまま飲むほうが良いと思います。
プチフールのパウンドケーキは素晴らしく美味しかった。買って帰りたいくらいでした。
コーヒー


砂糖とクリームは、きちんと用意されていました。
シュガー

万人受けする食べやすい味だと思いました。
微妙な味の深みや絶妙なバランスといった味わいには欠けますが、まずまず満足できました。
特に女性受けする味でしょう。
ガッルーラのフレンチ版という趣。



あびたろう

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