ダイニングルーム再訪(上高地帝国)

ダイニングルーム再訪(上高地帝国)
10 /16 2011
歩き疲れて食欲減退気味だったのですが・・・・
ダイニング1

ディナーコースは二つありますが、目的はローストビーフ。
当然、「神河内」。
上高地メニュー3

今回も「シャンパン・白ワイン・赤ワインセット」。
シャンパンは「コント・ド・ノアロン」、華やかでコクを感じました。
シャンパン (2)

鮪と茄子、変わった取り合わせですが、煮詰めたというバルサミコソースが滅茶苦茶美味しかった。
真ん中は海老を調理したもの。なかなかの味。
前菜 (2)

パンも美味しい。
パン

いつもながら帝国ホテルのコンソメは絶品。
濁った味や尖った味をまったく感じません。
どれだけの手間暇がかかっているのでしょうか。
コンソメ

白ワインはムーリス。
これも艶やかでコクのあるワイン。
白ワイン

魚料理はともかく、リゾット風の五穀米が素晴らしく美味しかった。
魚

アロース・コルトン
深みというより柔らかい感じの赤ワイン。
三つのグラス、すべて美味しかったのですが、写真にみるように、注いでくれる量が少なめでした(笑)
赤ワイン

お待ちかねのローストビーフ、長崎産の牛とのこと。
文句なしに美味しい。ただ今年は、かなり薄かった感じ。
お代わりをしたところ、この半分の量がカットされてきました。
見回すとほとんどの客が、お代わりをしていました。
ホースラディッシュの香りも素晴らしい。名古屋ではホースラディッシュが手に入らなくなりました。
肉

デザートも絶品。帝国ホテルのパティシエは本当に素晴らしいと思います。
デザート

コーヒーも文句無しです。
コーヒー

日本における正統派フレンチとして、素晴らしいレベルだと思います。
前日の「鯛萬」より、一段も二段も格が上だと思います。

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あびたろう

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