カーサ・デッラマンテ・スタツィオーネ

カーサ・デッラマンテ・スタツィオーネ
06 /01 2017
イタリアから帰国して、日本のイタリア料理を食べてみたいと思いました。
名古屋のイタリア料理店の中では、カーサ・デッラマンテが最もオーソドックスな味のひとつだと評価していたので選択。
ところが、お店のHPを見ていたら、名古屋駅に支店があることに気が付き、ここにしました。
ホテル・マリオットアソシアのロビー階にあります。
正面


きっちりとしたリストランテ仕様です。
店内


窓からの眺め
眺め1


グラスの泡は、カデルボスコ
泡


定番のオリーブ
選んだコースは「Cena B」
オリーブ


パンとオリーブオイル
パン (2)


サラミとモッツアレラ
ハム


旬の魚介の盛り合わせは、鱸・ヒラマサ・トリ貝
魚介


フランス産ホワイトアスパラ
国内産に比べて、香りが強いですね
アスパラ


グラス白ワイン
アルマ・テッラ・ベラヴィスタ
ロンバルディアのシャルドネ
白


最初のパスタ
北海道産生ウニと自家製ドライトマトのオイルソース
あっさりとした味、量が日本人にとってちょうどいいですね。
パスタ1


二番目のパスタ
自家製手打ちパスタ・キッタラ ボローニャ風ラグーソース
これも、あっさりとした味付け
パスタ2


グラス赤ワイン
モンテッス・サッシカイア
カリニャーノ 60%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、カベルネ・フラン 10%、メルロ 10%、シラー10%
赤


黒毛和牛ランプ肉の炭火焼き
肉


窓からの夜景です
夜景


ドルチェ
フルーツのコンポート&バニラアイス
ドル


カプチーノ
カフェ
味付けといい、量といい、まさに日本人向けでした。
この方が安心できます。


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カーサ・デッラマンテ  ランチ

カーサ・デッラマンテ  ランチ
07 /05 2016
Pranzo B というコースです
メニュー


泡はグラスで、カ・デル・ボスコ
泡


稚鮎は、苦みが強く感じました
口取り (2)


自家製パン
オリーブオイルがついています
パン



カルパッチョ
前菜1 (2)


メジマグロ
ガルムという魚醤が良く合っていました
前菜2


白ワイン
白


ヴィエ・ディ・ロマンス・シャルドネ
イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアのシャルドネ100%
白壜


枝豆の香りが爽やかでした
パスタ (2)


お肉料理
とても美味しい豚肉でした
肉 (2)


赤ワイン
赤


ピエモンテのネッビオーロ80% バルベーラ ダルバ20%
赤壜


まさに、お茶のジェラートドル (2)


カフェ・ルンゴとプチフール
カフェ
とてもコストパフォーマンスの良いランチでした




ラ・リリアーナ 3月(2015)

ラ・リリアーナ 3月(2015)
03 /11 2016
泡は、カデルボスコ
フランチャコルタのスプマンテは大好きです
泡


グリッシーニ
グリ


稚鮎のフリット・レンズ豆のペースト
鮎 (2)


合せた白ワイン
白1


フリウリ・ ヴェネツィア・ ジュリアのソーヴィニヨン100%
白1壜


自家製のフォカッチャとバゲット
パン


シチリアのカンノーリ
中には初鰹・アボガドのピューレ
鰹 (2)


合せrた白ワイン
白2


シチリアのグリッロ
どこか土着の香りでした
白2壜


ポロネギで巻いた、アナゴとマテ貝
フルーツトマトのソース
葱巻


合せた白ワイン
白3


ピエモンテ州アスティ地区のシャルドネ
白3壜


イカ墨ソースの蛍烏賊のパスタ
パスタ (2)


合せた白ワイン
白4


サルデーニャのヴェルメンティーノ100%
白4壜


リコッタチーズと生ハムを包んだラビオリ
ズッキーニのクリーム
ラビオリ


合せた赤ワイン
赤1


ピエモンテのバルベーラ 50%、ネッビオーロ 25%、ピノ・ノワール 25%
赤1壜


福井産猪肉のグリル
香草ソース
肉


合せた赤ワイン
赤2


.ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
トスカーナのブルネッロ(=サンジョヴェーゼ・グロッソ)100%
赤2壜


相方の誕生日といいうことで
ドル1


ブラッドオレンジ・ヘーゼルナッツノタルト・チョコレートのカップ
サバイヨーネソース
キルシュのジェラート
ドル2


カプチーノ
カプ
料理はどれも美味しく、また、ワインも楽しませてくれます。
我々夫婦にとって、名古屋のイタリアンでは一番好きなお店です。
リリアーナ~LMP~壺中天、お料理とワインを楽しむお店として、ローテーションしようと考えています。


レ・ジョイエ

レ・ジョイエ
01 /04 2016
年末の忙しさが一段落した時、直近にもかかわらず予約が取れました。(HP上の開店時間より早い時間でも良ければということで)
初めてのお店です。
外観


終わり頃は、ほぼ満席でした。
店内


奥の3テーブルは、仕切りをすれば個室仕様になります。
個室


グラス4杯セットを注文。
まずは泡。
シャルドネのスパークリングとしか、わかりませんでした。
泡


口取り
鱈のクロケット・蕪のパンナコッタ、キャビア&コンソメジュレ
出だしの味としては、普通。
口取り


前菜
師崎の鯛のカルパッチョ・色とりどりの野菜乗せ&レモンの泡
野菜がとても美味しい。
カルパ


野菜の下に鯛
タイ


小さめの自家製パン
パン


最初の白ワイン
白1


シチリア産 グリッロ シャルドネ
グリッロ50%、シャルドネ50%です。
白1壜


渡り蟹と蕪のフラン
渡り蟹の香りは、さほど強くはありませんでした。
フラン


最初のパスタ
北海道産牡蠣と唐墨
牡蠣の処理がいまいちでした。
パスタ1


二杯目の白
白2


ラッツオの白 ドンナルーチェ ポッジョ レ ヴォルピ
マルヴァジア・デル・ラツィオ60%、グレコ30%、ソーヴィニヨン10%
白2壜


飛騨牛とお米のラビオリ、コンソメスープ
ここのパスタは、少しばかり不満が残りました。
ラビオリ


肉料理
エゾ鹿のモモのロースト・玉葱のロースト&安納芋のペースト
癖が無く、食べやすい鹿肉でした。
肉


赤ワイン
赤


ウンブリアの赤 サグランティーノ・ディ・モンテファルコ
サグランティーノ100%
赤壜


ドルチェはレ・ジョイエ風ティラミス
ティラ


コーヒー
コーヒー


プチフール
プチ
全体的にオーソドックスな味だと思います。
「お~っ」と唸らせるようなものは、残念ながらありませんでした。

ラ・リリアーナ 9月(2015)

ラ・リリアーナ 9月(2015)
09 /13 2015
料理もワインもお任せ
泡は、フランチャコルタ・カデルボスコ
ベラヴィスタ ともどもフランチャコルタは好みです。
泡


パン
向こうはフォカッチャ
パン


茄子のピューレ・秋刀魚のミルフィーユ仕立て
撮り遅れてナイフが入ったのはご愛嬌
秋刀魚の味は充分していました。
秋刀魚


最初の白ワイン
白1


サンクト・ ヴァレンティン・ ピノ グリージョ・ サン ミケーレ・ アッピアーノ
ピノ グリージョ100%です。
ピノグリージョは初めてですが、結構いけていました。
白1壜


オマール海老とフルーツトマト、赤玉葱のサラダ、根セロリのピューレと押しつぶしたキャビア添え
(写真はお店のHPより)
キャビアの香りが口の中で拡がりました。
前菜


二杯目の白ワイン
白2


タスカ・ダルメリータ  シャルドネ
シチリアのシャルドネというとプラネタを思い浮かべますが、同じように力強い味でした。
白2壜


ポルチーニ茸と帆立のミンチのフリット、モンサンミッシェル産ムール貝のソース
パリッとした歯触りが心地よいフリット。
モンサンミッシェルのムール貝というと、イルーチを思い出しますが、かなりの差を感じました。
魚 (2)


三杯目の白ワイン
白3


リーヴァ グランダ ピエモンテ・シャルドネ・アジィエンダ・アグリコーラ・チェルッティ
所変わって、北イタリアのシャルドネ
白3壜


渡り蟹の冷たいフェデリーニ
渡り蟹の香り充分です。
パスタ


茸のタリアテッレ・トリュフとパルメジャーノ
どちらかというと、個性の強い味付けでしょうか。
パスタ2


お代わりのパン
パン2


窓からの眺め、木の葉の影が面白いですね。
眺め


一杯目の赤ワイン
赤1


キャンティ クラシコ フォントディ
サンジョヴェーゼ100%
赤1壜


単角牛のフィレ・フォアグラ
バルサミコソース
肉 (2)


二杯目の赤ワイン
アゴンターノ ロッソ コーネロ リゼルヴァ ガロフォリ
マルケ州のモンテプルチアーノ100%
モンテプルチアーノは、我が家のブームです。
赤2壜


別注のチーズ
栗の花の蜂蜜をかけて
ドライフルーツは無花果
チーズ


ドルチェ
左から、アップルマンゴーとカスタードのタルト・栗のプリン・梨のシャーベット
ドルチェ


香り充分でした。
カプチーノ
ここはかなり個性的な味だと思います。
名古屋周辺では、「アンティカ・ローマ」・「フラスカティ」などが個性の強い味だと思いますが、「フラスカティ」と、ここ「ラ・リリアーナ」は好みの味です。
それから、ワイン初級者の我々にとって、いろんなワインを経験させてくれるお店として、「壺中天」と「ラ・リリアーナ」は、かけがいのない存在です。
ソムリエ氏に感謝です。

ガッルーラ 7月(2015)

ガッルーラ 7月(2015)
07 /20 2015
ガッルーラが店内拡張してから初めての訪問です。
拡張された店内の雰囲気は、若水時代のそれに似ているように感じました。
まずは泡
泡


フランチャコルタ ・ブラン ドゥ ブラン・ ブリュット ・ゼロ ・ディ ズッケロ ・カヴァッレーリ
とても美味しいスプマンテでした。
ベッラヴィスタもそうですが、イタリアのスプマンテは、シャンパーニュより好みかもしれません。
泡壜


香り高いオリーブ
オリーブ


グリッシーニも美味しい
オイル


デギュスタッツイオーネコースです
ストゥッツィキーノ
殻付きバフンウニと冷製カッペリーニ
相変わらず繊細な味で、美味しいですね。
雲丹


右から、じゃが芋んのパン・全粒粉のパン・ライ麦のパン
パン


白ワイン
白1


マンナ・ ヴィニェティ デッレ・ ドロミティ・ フランツ ハース
リースリング・シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン、いろいろブレンドされた白ワイン
白1壜


アンティパスト①
オマール海老と冷たいメロンのズッパにアニスのジュレ、パルマ産熟成プロシュート添え
生ハム


アンティパスト②
白桃と車海老のサダラ、ミントの香り
果物の扱いがとても上手です。
海老


二杯目の白ワイン
白2


カルパツィオ・パエストゥム・グレコ・サン・サルヴァトーレ
グレコという品種
白2壜


ここで定番のフォカッチャが出てきました。
フォカッチャ


プリモ・ピアッティ
地蛸のパスタ
かなり硬めでした。
パスタ


赤ワイン
赤


カヴァリエーレ・ ミケーレ・ サッタ
サンジョベーゼ100%
赤壜


セコンディ・ピアッティ
北海道産ジャージー牛と、フレッシュブルーベリーのサルサ
焼き具合、味とも、少しばかり不満が残りました。
肉


私が選んだドルチェ
桃のコンポート・ゴルゴンゾーラのジェラート
ドル1


相方は
今帰仁のドラゴンフルーツ・ココナッツのパンナコタ
沖縄時代に培った産直ルートでしょうか。
ドル2


カプチーノ
カプ


ピッコラ・パスティチェリア
プチ
日本人シェフによる日本人のためのイタリアンと思うと満足の味ですが、異国の味を期待する向きには物足りないかもしれません。
この日も満席でした。
相変わらずの大人気です。


ソラメントゥーノ再訪(ランチ)

ソラメントゥーノ再訪(ランチ)
04 /13 2015
店内1



店内2


アミューズブーシュ
ハム二種類
口取り


パン
噛むほど味の出るパンでした。
パン


バター
バター


アンチパスト
ヴィッテロトンナート
野菜の下に冷製子牛肉があります。
なかなか美味しい一品でした。
前菜


ワインはピエモンテのドルチェット
赤


プリモピアット
カルチョッフィのリゾット
しっかりとしたアルデンテで、これもなかなかの味。
リゾット


セコンドピアット
ブレス産鶏モモ肉のキャラメリゼ
まずまずといったところ。
メイン


ドルチェ
ティラミスとヴァニラのジェラート
これも、なかなかの味。
ドル


カプチーノは普通
カプ


生チョコ
結構、美味しかったです。
プチ

格調ある味ではないのですが、それなりに美味しく、コストパフォーマンスも良いお店です。
気楽に食べに行くには、格好のお店だと思います。


クチネッタ ユギーノ岡崎(ランチ)

クチネッタ ユギーノ岡崎(ランチ)
03 /29 2015
岡崎に私用で訪れた時、昼食で立ち寄りました。
北岡崎の248号線を、すこし入ったところにあります。
全景


店内は、雑然とした雰囲気。
店内


自家製のパン
バターもオリーブオイルもついていませんでしたが、塩味が効いていました。
パン


前菜
ハム類と大麦のサラダ・新玉葱のマリネ・里芋のパルメザンチーズ風味・パプリカのオリーブオイルマリネ・ブロッコリーのペペロンチーノ
前菜


パスタ
ラザニア・空豆のラビオリ、ゴルゴンゾーラソース
パスタ


メイン料理
豚バラ肉のポルケッタ
肉


ドルチェ
苺のティラミス・パルフェ・ローズマリーのケーキ
ドル


コーヒー
コーヒー
全体的に、可もなし不可もなしといったところでしょうか。
正直、都会で支持される料理とは言い難いと感じました。

アンティキ

アンティキ
02 /12 2015
相方が女子会ランチなどでよく訪れ、評判が良かったので、夜に訪れてみました。
古民家を改造して使っています。
以前に訪れたのは、どのくらい前になるでしょうか。その時は、満足にほど遠い感想を持った記憶があります。
建物


内部は、以前とテーブルの配置に少しばかり変わっているような気がしました。
店内


最もメインなコースでしょうか、アンテキという名称が使われています。
メニュー


食前酒は、フランチャコルタ・ブリュットを選びました。
泡


アミューズ
金柑の野菜詰め・パンプディング・平目のマリネ・ビーツのソース
アミューズ


パン
温かいうちは良いのですが、冷めると・・・
パン


前菜
蛤です。
蛤


グラス白ワイン
ソーヴィニヨン・ブラン
白1


スープ
牡蠣に新鮮味を感じませんでした。
スープ


パスタ
ズワイ蟹は感じませんでしたが、食べやすい味でした。
パスタ


白ワイン
シャルドネ
白2


的鯛の味は、まずまず。
魚


赤ワイン
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
赤


子牛の肉
子牛にしては、硬い肉でした。
肉


口直し
抹茶のアイス
抹茶


デザートは二品からの選択だったので、それぞれ注文しました。
チヨコレートのムースとココナツのソルベ
ドル1


ヨーグルトのソルベ・クリームチーズのシュークリーム・苺ソース
ドル2


最後はカプチーノ
カプ
相方の話では、「ランチの方が満足感が高い」ということでした。
ランチだけでは、評価は難しいということでしょうか。


イタリア料理 アルポルトカフェ

イタリア料理 アルポルトカフェ
08 /13 2014
買い物の後、思い立って晩飯を食べて行こうかという時に気楽に立ち寄れるお店は貴重です。
今回は、ここに立ち寄ってみました。
正面


平日の午後6時頃なので、空いていました。
店内


グラス・スプマンテ
味のほうは・・・・
泡


前菜盛り合わせ
あ酒のツマミとしては、まあまあでしょう。
前菜


「白ワイン、飲み比べ」トイウメニューがありました。
マルヴァジーア・プンティナータ・ローマと、‶フマイオ″トスカーナ
シャルドネ50%・ソーヴィニヨンブラン50%の、‶フマイオ″のほうが、飲み易かったですね。
白


ボスカイオーラ
パスタ1


海老と九条ネギのパスタ
~柚子胡椒風味~
パスタ2


生うにのトマトクリームパスタ
どれも無難な味でしたが、これが一番好みの味でした。
パスタ3


牛ヒレ肉のタリアータ
パルミジャーノと良く合っていて、まずまずの味でした。
肉


パンナコッタ
ドル1


相方は
ガトーショコラ
ドルチェは極普通の味
ドル2


コーヒーはやや不満
コーヒー
まあ、予約無しで気楽に訪れることができるということで、良しとすべきでしょう。




ジラソーレ 7月

ジラソーレ 7月
08 /04 2014
この日は映画鑑賞の後に夕食に出かけました。
まずは、良く冷えた白ワイン。
白ワイン


トレッビアーノという品種、アブルッツォのワインです。
少し癖がありましたが、結構いけました。
白


定番の盛り合わせ
これで一人前。
盛


クロダイと桃のカルパッチョ
これも定番
桃


マグロとアボガドのタルタル
マグロよりアボガドの風味が勝っていました。
アボガド


赤イカのガーリックソテー
これは中途半端な味で、不満が残りました。
烏賊


手長エビのオイルパスタ・自家製フィットチーネ
ここのパスタでは一版美味しいと思います。
パスタ


ズワイガニとルッコラのクリームリゾット
これも、まずまずでした。
リゾット
何回か通ううちに、このお店の美味しい料理と、さほどでもない料理がはっきりしてきました。


この日の映画
マレ
元の話は「眠りの森の美女」ですが、これは逆の立場から見たもの。
原作とは違った話と考えたほうが良いかも。
途中から、「この結末しかありえない」と思っていたら、そのとおりになりました。
まあ、原作の、王子様のキスがオーロラを目覚めさせ、大団円といのも安直すぎますが。

それにしても、「アナ雪」といい、ディズニーがやる気を出すと凄いですね。


ラ・ティーナ岡崎(ランチ)

ラ・ティーナ岡崎(ランチ)
03 /23 2014
私用で当地へ行った際に立ち寄りました。
郊外の一軒家です。
全景


普通の家の玄関です。
玄関


二階にも席があります。
右側のドアを開けるとテーブル席。
階段


家庭の食堂といった雰囲気。
店内


ホウレン草のオムレツ・お米のサラダ・鰯のコンフィ
正直言って、不満足。
前菜


自家製パン
グリッシーニは噛むとあじがありましたが、それ以外は不満足。
パン


鶉豆のスープ
優しい味で、ほのぼのする味。
これは、なかなかの味でした。
スープ


パスタは、三種類の中から選択。
二人分の量を二種類、という選択もできます。
浅利と水菜のスパゲッティーニ(二人分)
かんり、優しいい味。
オリーブオイルやニンニクをもっと利かせた方がほうが好み。
パスタ1


岡崎産ひら茸のトマトソース・フジッリ(二人分)
トマトソースの味はなかなかなのですが、これもパンチ不足。
オリーブオイルをもっと。
パスタ2


メイン料理
私の選択は肉。
おいくん豚ロース・ソテー
かりッとした焼き加減で、とても美味しいものでした。
肉


相方の選択
カジキマグロのパン粉焼き
これも、優しすぎる味で、パンチ不足。
魚


プリン・レモン味のスポンジケーキ・苺のソース
ドルチェは満足できました。
ドル


コーヒーは、まずまずの味。
コーヒー


シュガーの心遣いが嬉しいですね。
砂糖

全体的に、薄味というか優しい味付けでした。
イタリアンは、ニンニクやオリーブオイルをたっぷり利かした、ガツンとした味の方が好みです。
場所柄、あまり個性的にはできないのでしょうか。
値段の割には頑張っていると思います。
シェフとマダム?の接客は、とても心地良いものでした。



ジラソーレ 2月

ジラソーレ 2月
02 /23 2014
今回は、家族4人での訪問です。
まずは白ワイン。
リストでは辛口となっていたのですが、結構甘かった。
2014_0216ジラソーレ2月0005 (2)


定番の前菜盛り合わせ。
2014_0216ジラソーレ2月0010 (2)


手作りソーセージ、ポテト添え
2014_0216ジラソーレ2月0012 (2)


赤ワインは、サンジョベーゼ・モンテプルチアーノ
これは、素朴な味ながら、なかなか美味しかった。
2014_0216ジラソーレ2月0020 (2)


茸のクリーム煮
2014_0216ジラソーレ2月0015 (3)


唐墨と菜の花のニョッキ
2014_0216ジラソーレ2月0022 (2)


ヤリイカのニンニク風味
2014_0216ジラソーレ2月0018 (3)


最近、モンテプルチアーノに嵌っているので試してみましたが、これはまったく駄目でした。
ROGGIOとは、同じ葡萄とは思えないほど、味に差がありました。
2014_0216ジラソーレ2月0024 (2)


魚介のペスカトーレ
2014_0216ジラソーレ2月0026 (2)


コーヒーは、まずまず。
2014_0216ジラソーレ2月0027 (2)

どれもそれなりに美味しくコストパフォーマンスは素晴らしいお店ですが、何回か通うようになると、シェフの引き出しの少なさを感じるようになりました。


サンタキアラ

サンタキアラ
11 /29 2013
初めての訪問です。
正面


店内はテーブル席が4組で、こじんまりとしています。
店内2


正面奥が調理場でオープンキッチンとなっているのですが、換気が良くないせいか、油の臭いがこちらまで届いてきました。
スタッフはシェフとホールの女性の二人だけ。
ホールの女性が時々調理場を手伝っているので、客席がほったらかしになる時間ができてしまいます。
店内


グラスのスプマンテを注文しましたが、味は不満。
スプ


鯛のカルパッチョ
分厚い切り身でした。
前1


じゃが芋のフォカッチャ
全粒粉のパン
パン


サンタキアラという名のオリーブオイル
オイル


グラスの白ワインを注文するのが不安になり、ボトルを選択しました。
リースリングです。
白



白瓶


太刀魚
パルメジャーノ
前2


鰆の藁焼き
藁の焦げ臭さが良い味を出していました。
前3


赤座海老のパスタ
かなり甘口です。
パスタ


ヤリイカ墨のリゾット
癖の無い、食べやすい味でした。
リゾット


グラスの赤は、サンジョベーゼ。
赤


北海道産軍鶏のグリル・まこも筍
あっさりとした味。
肉


カタラーナ
フラスカティのそれには及びませんでした。
ドル1


相方の安納芋のモンテビアンコ
これは、なかなか美味しかったそうです。
ドル2


カピチーノは普通。
カプ


プチフール
プチ

全体的に万人受けする味だと思います。




フラスカティ(ランチ)豊橋 再々訪

フラスカティ豊橋(ランチ) 再々訪
09 /26 2013
今年もこの時期に私用で豊橋に行ってきました。
フラスカティに立ち寄るのも楽しみのひとつです。
バーニャカウダの野菜
野菜

ソースは相変わらずアンチョビの味が強い。
バーニャ

自家製パン
パン

フレッシュポルチーニ茸のスープ
期待にたがわず濃いめの味、まさに外国の味でしょうか。
スープ1

スープに浸けるパンのお代わり。
スープ2

赤ワイン風味 短角牛とポルチーニ茸のラグーのパスタ
これも予想通りの味。 
パスタ1

相方の、小海老とズッキーニのラグーで和えたフリッジ
かなり硬めのフリッジとのことでした。
パスタ2

定番のドルチェ
ここのドルチェは本当に美味しい。
ドル1

パンナコッタもジェラートも抜群。
ドル2

カプチーノの香りも充分。
カプ

ジラソーレ 再々訪

ジラソーレ 再々訪
09 /24 2013
今回は、今までと違ったメニューを楽しみました。
一本目の白ワインは、マールボロのソーヴィニヨン・ブラン。
白1

あさりのオーブン焼き
スープが美味しい。
浅利

鯛と桃のカルパッチョ
今回は黄桃でした。
カル

自家製ローストポーク
大根おろしのソースであっさりとしていて美味しかった。
ポーク

二本目は、シャブリ。
白2

ブイヤベース
サフランの香りというよりも、トマトソースの味。
魚介のトマト煮と言うべき。でも味は良かった。
ブイ

魚介のリゾット
やや硬めながら、魚介の出汁が良く利いていて、なかなかの味。
リゾット

どちらかと言えばB級グルメ的な味ですが、コストパフォーマンスと言う観点から見れば素晴らしいお店です。



カーサ・デッラマンテ 2013夏

カーサ・デッラマンテ 2013夏
08 /27 2013
久し振りの訪問です。
店内


メニュー

グラスの泡
ドン・ペリニョン
ドン

オリーブ・人参と玉葱のピクルス
なかなか美味しい。
オリーブ

甘いトマトと食べやすいチーズ
口取り

パンは、まずまず
パン

ワインはお任せ
白1グラス

シルヴァーナという品種。若々しい爽やかな味でした。
白1ボトル

メジマグロ・メイチダイ・スズキの炙り
メイチダイとは珍しい。特有のもっちり感とほのかな甘みはまずまず。
前菜1

二杯目のグラス白ワイン
白2グラス

ヴェルディッキオという品種
白2ボトル


前菜2

鮑も珍しい。美味しく味わえました。
前菜2鮑

三杯目のグラス白ワイン
白3グラス

ソーヴィニョン・ブラン
爽やかで口当たりの良い味でした。
白3ボトル

確かに松茸の香りがしました。
パスタ

脂の乗りも良く、なかなかの味でした。
魚


赤グラス

トスカーナのカベルネ・ソーヴィニヨン
充分味わえました。
赤ボトル

くどくなく、好みの味でした。
肉

変わったアイデアですが、美味しかった。
ドルチェ


菓子

カプチーノは香りも充分
カプ

オーソドックスな味だと思います。
どれも、かなりなレベルで満足できました。
ワインもそこそこ楽しめ、また来たいと思わせるお店でした。

ジラソーレ再訪

ジラソーレ再訪
07 /31 2013
夜景

お薦めが黒板に書いてあります。
店内

暑い日でしたので、ビール感覚で飲みたいということで、オーストリアのリースリングを注文。
グイグイ飲めました。
白ワイン

ヒラメのカルパッチョ
クリーム系のソースの味が抜群。料理人のセンスを充分感じます。
カル

前菜の盛り合わせ
一人前を二人で充分。
浅利のソースの味付けも素晴らしい。
前菜

前回の手長海老のパスタは素晴らしかったのですが、今回は違ったものをということで「真いわしとルッコラの軽いトマトソース」を頼みました。これは鰯がパサついて不満足でした。
次回は、イカスミケイに挑戦してみよう。
パスタ

気楽に楽しむには、本当に良いお店です。


オクト・カフェ(ランチ)

オクト・カフェ(ランチ)
07 /30 2013
ガソリンスタンドでマイカーの洗車を頼んだ際に訪れてみました。
このビル、バブル時期には倍の大きさがあり、何店舗かの料理屋さんが入っていました。
バブルが弾けてからは、建物が半分になり、残った部分は結婚式場になりました。
建物の左端には、渡り廊下の鉄柵が残っています。
全景

お店のエントランス。
両側は駐車場の出入り口。
右側は、ウエディングドレスのショールームがあったように記憶しています。
正面

結婚式場の名残りでしょうか、アプローチがとても長い。
通路

階段を昇って、お店に入ったところです。
店内

だだっ広い店内です。
店内1

ステンドグラスは、そのまま使っているのでしょう。
店内2

パスタランチを注文しました。
前菜
焼野菜とミネストローネ
スープ

パンはバゲット・ラビット製
パン


バター

私が選んだパスタ
金針菜と自家製サルシッチャのクリームスープ
少しばかりクドかった。
パスタ2

相方は、旬のハモとオクラのトマトソース
これは失敗だったそうで、残していました。
パスタ1

ドルチェ
生姜風味のパンナコッタとチョコレートケーキ
これは、まずまずでした。
ドルチェ

コーヒーは、なかなかの味。
ここは、カフェと言うだけあって、パスタ類よりもスイーツのほうが良いかもしれません。
コーヒー

リリアーナ 2013年7月

リリアーナ 2013年7月
07 /19 2013
ドリンクは、いつものように「より厳選した5種類のグラスワイン」というコースを頼みました。
まず泡。
カ・デル・ボスコ・フランチャコルタ ブリュット
ここの定番スプマンテでしょうか。
泡

鱧とグリンピースのパンケーキ
夏らしい爽やかな味でした。
リリ1

パンはどれも美味しい。
パン

フリウリ ヴェネツィア ジューリア州のソーヴィニヨン・ブラン
若いというか浅いというか、夏用なのでしょうか。
白1

雲丹・蛸・マッシュルーム 玉葱風味の泡
これも夏仕立て
リリ2

カンパーニャのフィアーノ100%
これも夏向きなのか、軽い味。
白2

ルッコラ・パルメザンチーズ・たまご茸・馬肉のソテー
この馬肉は甘く、なかなかの美味しさでした。
リリ3

サルデーニャのヴェルメンティーノ100%
この日の白のなかでは、もっとも味わい深かったように感じました。
白3

ラビオリのカオウレーゼ仕立て
リリ4

ピエモンテのバルベーラ100%
これも若い感じで、深みやコクを感じませんでした。
この日のワインは、夏向きなのでしょうか、いつものようにじっくりと味わえるものではありませんでした。
ちょっとがっかり。
赤

牛肉の薄切りビステッカ
肉の香りも充分あり、美味しい一品でした。
リリ5

チーズは普通。
アルパージュのチーズを取り寄せると、どこのチーズも物足りなく感じるようになりました。
チーズ

マフィン・ブドウゼリー・チョコレートアイス
プチ

カプチーノの香りも充分。
カプ

かわ村 2013年7月

かわ村 2013年7月
07 /19 2013
二度目の「かわ村」
正面

身内のお誕生日会だったので、個室です。
個室

まず泡。トレンティーノのシャルドネ100%
スプ

メニューがあっても、内容がほとんど違っていたので・・・
かわ1

八寸風です。
ムール貝・海老とコーンの蒸し物・鯵・烏賊と唐墨、等々。
アイデアは面白いのですが、素材の新鮮さがイマイチでした。
かわ2

スモークした鱒と万願寺とうがらしのクリームスープ。
結構、ピリピリ感がありました。
かわ3

白ワインは、ファランギーナ100%
白

パンは1種類。
パン

蕎麦粉の冷製タリオリーニ、サマートリュフと河豚の白子と蛤の出汁のソース
かわ4

帆立と新じゃがのプリン
かわ5

白バルサミコご飯 ~蒸しリゾット~
スモークした穴子・雲丹ゼリー・マディラ風ソース
かわ6

1本目の赤ワイン
ブルゴーニュのピノ・ノアール。
赤1

口直し
口直し

シャラン鴨の軽いスモーク
黒無花果・青葱のピューレ・ナッツ
これは残念な一品。食感はパサパサ、肉の香りもありませんでした。
肉

赤ワイン2本目のボトル。
ネッビオーロ100%
赤2

桃とフロマージュブランのレアチーズケーキ
白ワインとミントのジュレ
ドル

カプチーノ
カプ

やはり和風イタリアン。
創作料理としてのアイデアは面白いのですが、6時に入店してドルチェが出てきたのは10時過ぎになっていました。
さすがに4時間を超えるコースは間延びし過ぎ。
料理を楽しむより、酒盛りといった方が良い時間でした。

アルキオーネ

アルキオーネ
06 /20 2013
ここにあるはずだ、という場所でタクシーを降りたのですが、目差すお店は、なかなかわかりませんでした。
目の前は、コインパーキングとその上に出来たプレハブかと見まごう建物。
全景

まさかと思いつつ、安普請の階段の所へ行くと「Alcyone」の看板。
少なからずショックを受け、階段を昇りました。
階段

外見とは裏腹に、内装は一見豪華です。
店内

窓から見えるのは幹線道路ですが、セットバックがあるので落ち着いた雰囲気です。
眺め

一番安いコースです。
その分、お酒を楽しもうと、値段関係無しにお薦めのものをリクエストしました。
メニュー1

スプマンテ
スプ1

甘めのスプマンテでした。
スプ2

面白い形をしていますが、グリッシーニです。
グリ

これもパン。
向こうから、じゃが芋・黒オリーブのバケット・とうもろこし。
パン1

フルーツトマトのマシュマロ、バルサミコソース
これは期待外れ。
マシュ

活オマール海老で少しばかり失地回復。
前菜

最初の白ワイン。
一杯の量は少なめ。
白1

ソーヴィニヨン・ブラン
少し爽やかさに欠けました。
白1瓶

野菜畑
後から何かをテーブルで盛り付けるのかと思いました。
野菜

「格好つけて」とい感じでしょうか。
格好の割には、味は普通。
野菜2

二杯目の白ワイン。
白2

ペコリーノという品種。
白2瓶

くるみレーズンパン
これはイケていました。
パン2

三杯目の白ワイン。
話のタネにという感じで注いでくれました。
コーダ・ディ・ヴォルペという品種。
グレープフルーツジュースのような味でした。
白3

スッポンは場違いな雰囲気。
スッポンの臭みがすべてに勝り、かろうじてトリュフの香りがカバーしていました。
スッポン

四杯目の白ワイン
白4

モスカート・ジャッロという品種
文字通り、マスカット味でした。
白ワインは、価格にかかわらず、それなりに楽しめます。
白4瓶

クレープで巻いて揚げてあります。
グリンピースのジュレ。
食感は、楽しめました。
穴子

最初の赤ワイン。
赤1

ボルドーブレンドの軽いワインでした。
赤1瓶

量は、ほんのちょっと。
ピゴリ

なかなか出てこなかったフォカッチャ。
クチャクチャしていて、残しました。
フォ

二杯目の赤ワイン。
赤2

アリアニコというい品種。
これは、しっかりとしたワイン。
赤2瓶

これは焼き具合や香りも良く、一番満足できた料理でした。
肉

ハーブティーや紅茶の選択ができます。
茶葉

甘夏のアイス・ブラッドオレンジのヨーグルト。
アイス

マカロン・生チョコ・マシュマロ
プチ

カプチーノを選択。
香りは良かったです。
カプ

帰り際に見た、お店。
やはりプレハブ仕様。
夜景
接客は、なかなかのものでした。
しかし、建物や料理は表面的なもので、特徴の無いものでした。
どういう客層をターゲットにしているのでしょうか?
値段は本格的ですが、中身がそれについていけるでしょうか?


ジラソーレ

ジラソーレ
06 /07 2013
この道に於ける私の師匠お薦めのお店です。
とにかくコストパフォーマンスが良いと。
10数年前でしょうか、大曽根に同じ名前のイタリアンの名店がありました。
まったく関係は無いと、またそのことを良く聞かれるとのことでした。
ジラ1

店内は、いたって気さくな造りです。
ジラ2


ジラ3


ジラ4

師匠ご夫妻と4人でしたので、お酒はボトルで。
まずはスプマンテ。
飲みやすい味でした。
ジラスプ

オイルサーディン
一口食べて、料理人のセンスの良さを実感しました。
とても美味しい。
ジラ5

前菜の盛り合わせ(一人前)を二人で食べます。
浅利や鳥肉の味付け、中に隠れていますがキッシュもとても美味しかった。
ジラ6

白ワインはシャブリ。
これも飲み易かった。
ジラ白

手長海老のフィットチーネ
これも一人分を二人で。
驚きの美味しさ。
ジラ7

ボロネーゼ
これも二人で。
なかなかの美味しさ。
ジラ8

赤ワインは値段が正直です。
少しばかり残念な味わい。
ジラ赤

マリナーラ
一枚を二人で。
まずまずでしたが、パスタのほうが感激が大きかったかな。
ジラ9

ルッコラのサラダ
味はともかく、口直しでしょうか。
ジラ11

子牛のカツレツ、ミラノ風
これも一人前を二人で。
これは、この日唯一の不満でした。
肉にも衣にも香りがありませんでした。
ジラ10

ブラッドオレンジのシャーベット
なかなか美味しい。
ジラ12-1

相方のカタラーナ
焦げ味が強すぎとのことでした。
ジラ12-2

コーヒーはごく普通。
ジラ13

ボトル3本空けて、4人で二万円そこそこ。
味もなかなかのもの、驚くべきコストパフォーマンスの良さです。
気楽に食べに行くには、とても良いお店だと思います。

COHAL

COHAL
04 /14 2013
最上階のイタリア国旗が掲揚されているところです。
全景1

看板
看板1

家族連れの客が多かった。
雰囲気は楽しめませんが、気楽に小さな子供を連れて行けそうです。
店内

眺望は期待できません。
眺望1

夜景もそれ程ではありません。
眺望2

シャンパン
ポメリー・ブリュット・ロワイヤル
シャンパン

先付けのオリーブ
オリーブ

塩味の利いたパンでした。
パン (2)

これも塩味が利いています。
オイル

アルザス・リースリング
リースリングにしては腑抜けた味でした。
白1

「こだわり野菜達を特製バーニャカウダソースで」
新鮮で歯応えの良い野菜でした。
野菜

生臭さが強すぎたかな
バーニャ

アンセルミ・サンヴィンチェンツォ2012
これはしっかりとして飲みやすい味。
白2

「あさりのスパゲッティーニ」
なかなか美味しい味。
万人受けする味でした。
パスタ1 (2)

「原木椎茸のメッツェ・リングイネ、イタリア産カラスミとともに」
相方のチョイス
パスタ2

オルシア・ロッソ2011
軽くて癖が無く、飲みやすい味でした。
赤

「岡崎おうはん地鳥のロースト」
これは美味しかった。
万人受けする味です。
肉

これも食べやすくなかなか美味しい。
パンナ

エスプレッソは軽めの味。
エスプレッソ

相方のコーヒー
コーヒー (2)

夜のお店の眺め。
全景2

とても食べやすい味で、まずまず美味しいと思います。
グラスワインも値段の割には飲みやすいものを選んでいるのではないでしょうか。
カップルというよりも、ワイン好きのニューファミリーにぴったりのお店かもしれません。


オステリア・リュウ

オステリア・リュウ
03 /18 2013
懐かしいビルです。
今から25年以上前のことになりますが、当時、名古屋で一番高級な焼肉屋「れんが家」が入っていました。ちょうど一階でした。
全景

目的のお店は、このビルの地下にあります。
階段

店内です。
店内

まずは泡。
プロセッコ・ヴァルドッビアディネ・ブリュット、 グラス
泡

先付け
野菜のソースに乗せた冷製子牛。
なかなか美味しく、次への期待を持ちました。
口取り

自家製パン
フォカッチャとグリッシーニ
まずまずといったところでしょうか。
パン

グラス白ワイン
ピノ・グリージョ トレンティーノ
白

前菜
沖縄産車海老と白アスパラガスのピクルスのサラダ仕立て
車海老が海老臭かったのと塩加減が強すぎたのが残念でした。
前菜

赤ワイン
赤

ワインリストに、「残ったワインはお持ち帰りください」との記載があったので、心おきなくボトルを注文しました。
ネッビオーロ100%
持ち帰って翌々日に飲んだ方が、まろやかになって美味しく感じました。
赤瓶

料理が出るのに時間がかかるからと、メニューにないパルマ産生ハムが出てきました。
癖が無く、美味しい生ハムでした。
生ハム

プリモ
イカスミを練り込んだ″シャラティエッリ″ イカ丸ごとソースと菜の花で和えて
食べやすい味でとても美味しかったのですが、どこかB級グルメ的な味でした。
パスタ

セコンド
牛カルビの塊のロースト、新ジャガと新玉葱と共に 蜜柑風味のバルサミコソースで
顎が痛くなるような肉の硬さでした。ソースは平凡な味。
肉

ドルチェ
私が選んだのはチーズ
これも平凡なチーズでした。
チーズ

相方は、いちごのプロフィトロール。
デザート

カプチーノの香りは普通。
カプチーノ

料理人が一人ということもあるのでしょう、たっぷり3時間以上かかりました。
リストランテというよりも、やはりトラットリアでした。
同じ名古屋のトラットリアのお店と同様に、某ブログの過大評価に首をかしげたくなるお店でした。
人の好みは様々です。

ガッルーラ 1月

ガッルーラ 1月
01 /28 2013
初めてのカウンター席です。予約時にはカウンター席しか空いていませんでした。
眼の前はオープンキッチンとなっていて、料理人の働きぶりが良く判ります。
キッチン

まずはスプマンテ。
スプ2

この日のグラス売りは、シャルドネ100%。
スプ1

オリーブが付いてきました。
オリーブ

グリッシーニ
グリ

フォカッチャとオリーブオイル。
オリーブオイルの香りは不足気味でしたが、ここのフォカッチャはいつもながら美味しいですね。
フォカ

ストゥッツィキーノ
たらば蟹とフルーツトマトの冷製カッペリーニ
まさにガッルーラの味。爽やかで甘く、フルーティーです。
ストゥッツィキーノ

アンティパスト①
まず最初は、フレッシュフォアグラと冷製鴨胸肉を蜂蜜のサルサで
アンティ1

相方が選択したのは本日の前菜
寒鰤にフルーツと野菜
アンティ2

白ワイン(グラス)
カンパーニャのグレコ、フィアーノ、ファランギーナの混醸ワイン
白1

アンティパスト②
赤座海老と三河の魚介のクスクス インサラータ
アンティ3

2杯目の白ワイン(グラス)
白2-2

ロンバルディアのシャルドネ100%
白2-1

プリモピアット
私の選択は、イカ墨を練りこんだ自家製ロングパスタ「シャラテッリ」
手長海老と魚介類のラグー「漁師風ペスカトーレ」
海老が続き、選択を間違えました。
プリ1

手長海老を横にはずすと。
プリ1-2

相方の選択は、「肉厚椎茸」とサルディーニャ島の「からすみ」のアーリオオーオ
プリ2

赤ワイン1杯目
赤1-2

トスカーナのサンジョヴェーゼグロッソ100%
赤1-1

カルネ
「蝦夷鹿」を赤いスプマンテのサルサで
蝦夷鹿の香りは感じませんでした。
鹿

相方の選択、小豆島の「オリーブ牛」を「冬トリュフ」のサルサ
牛

赤ワイン2杯目
赤2-2

ピエモンテのネッビオーロ100%
赤2-1

ドルチェ
数種類ありますが、二人とも
炭酸を利かせた生クリームをかあけた練乳風味の苺ジェラート
炭酸が利きすぎて、ガス入りミネラルウォーターのようでした。
ドル

カプチーノ
香りは良かったです。
カプ

ピッコロ・パスティッチェリア
葡萄ジュースのマシュマロと生クリームを紅茶のメレンゲではさんだもの。
小

ガッルーラの料理は、まさに「日本人による、日本人のための、イタリアン」という思いを持ちます。
とても美味しく、かつ食べやすいのですが、すべての料理が同じトーンの感じです。
最後には飽きてしまいます。
隣のお店をぶち抜いて8テーブル増設するようです。
眼の前で忙しく働いている今でさえ食べ終えるのに3時間近くかかりました。
これ以上お客が増えると、食べ終えるまでにどれほど時間がかかるか不安を覚えます。

リリアーナ 12月

リリアーナ 12月
12 /24 2012
クリスマス・スペシャルディナーです。
ここは料理も美味しいのですが、「より厳選した5種類のグラスワイン」というワインコースを楽しむことができます。
まずはスプマンテ。
「カ・デル・ボスコ」
 爽やかですっきりとした味でした。
この日のグラススプマンテは、すべてこれのようでした。
泡

牡蠣のリゾット、ライスコロッケ
揚げ物の中がリゾットになっています。
アンティ

パン
フォカッチャの味が不満。
パン (2)

鴨のマリネ
鴨

最近ワインに興味を持ちだしたこと、単品種のワインを試していることを話したら、それに応えてくれました。
「トリチェッラ」
シャルドネ100%です。
白1

「カルロ・ディ・プラディス」
ソーヴィニヨン・ブラン100%
白2

真鯛のポアレ、青柳の貝柱
貝柱の味が良いアクセントになっていました。
魚

「ランゲ・ブリッコ・ロヴェッラ・パルッソ」
ソーヴィニヨン・ブラン100%とは思えない、スモーキーで深みのある味でした。
白3

白身魚のラビオリ、海老
ラビ

「バルバレスコ」
ネッビオーロ100%
赤1

黒トリュフのパスタ
イタリアの味でした。
パスタ

「コルドルチャ」
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
サンジョヴェーゼ100%
赤2

短角牛
このあたりでは、かなり酔いが回っていました。
肉

ドルチェ
ドル

カプチーノ
カプ

それぞれの葡萄の特徴をしっかりと味わうことができました。
美味しい料理だけでなく、美味しいワインも楽しむ。
いいお店です。

フラスカティ豊橋(ランチ)再訪

フラスカティ豊橋(ランチ)再訪
09 /24 2012
今回は奥の部屋でした。
フラ店内 (2)

相方のスプマンテ。
私は車の運転があるため、泣く泣く我慢。
フラスプ (2)

バーニャカウダソース
アンチョビの味が私にとっては強すぎ。
フラバーニャ

美味しい野菜
コウヤは、やはり苦い。
フラ野菜

自家製のパン
味がしっかりとしたパンでした。
フラパン

ジロー筍と地蛸の温製サラダ。
ジロー筍は変わった味でしたが、地蛸はとても美味しかった。
フラアンチ

夏トリュフのパスタ
発酵バターのソースですが、夏トリュフの風味と相まって絶品の味でした。
ただ、味が濃いので量は少なめで良いと思います。
フラパスタ1

熊野地鳥のオーブン焼
地鳥そ焼く前にマリネにしておくそうですが、下味が付いていて、これもとても美味しい。
フラ鶏

パンナコッタとアーモンドアイス
アイスはジェラート風。アーモンドの味もしっかりとしていました。
フラドル

温度もしっかり熱く、香りも豊かでした。
フラカプ (2)

名古屋のイタリアンに比べて濃いめの味付けですが、深みがあり、これはこれで充分満足のいく料理でした。
夜にゆっくりと、お酒を楽しみながら食事をしたいと思わせるお店です。

ダノイ名古屋(ランチ)

ダノイ名古屋(ランチ)
06 /25 2012
日曜日のランチはとても混んでいました。
正面

グラススプマンテはベッラヴィスタ
今回はランチでも車の心配が無かったのでスプマンテを楽しむことができました。
なかなか飲みやすく美味しいスプマンテでした。
スプマンテ

ランチコース
PRANZO(プランゾー) A (前菜、パスタ、パン、デザート、コーヒー)
PRANZO B (前菜またはパスタ、メイン、パン、デザート、コーヒー)
PRANZO C (前菜、パスタ、メイン、パン、デザート、コーヒー)

Bのコースを選択。
前菜とパスタを相方と二人で半々に分けてくれました。
パン
最初、温かいうちは普通だなと思いましたが、常温になってから味が出てきて美味しく味わえました。
パン

香りが乏しいのが残念でした。
オリーブオイル

前菜(半分の量です)
イタリア産 生ハムの盛り合わせ
ドレッシング、生ハムとも美味しい。
前菜

パスタ(半分の量です)
バベッティーニ ツブ貝と法蓮草のオリーブオイルソース
ツブ貝の香りが一杯、良い意味で個性的な味でした。
パスタ

メイン
愛知産豚肩ロース肉のグリル グリーンソース
肉の香りも良く、とても美味しかったです。
付け合わせのじゃが芋はレッドムーン、薩摩芋の食感でした。
豚

デザート
木いちごのムースとパイナップルタルト
木いちごはそれほど酸っぱくなく、まずまずのデザートでした。
ドルチェ

コーヒー・紅茶・エスプレッソからの選択
ポーションのコーヒーはどうも美味しくない。
これはブラックで飲むべきコーヒーかもしれません。
コーヒー

値段から考えると、とても満足できるランチでした。
応対もとても良かったので、一度、ディナーに挑戦してみようかな。

エノテカ・ピンキオーリ名古屋(ランチ)

エノテカ・ピンキオーリ名古屋(ランチ)
05 /27 2012
ミドランドスクエアシネマで映画を観るついでにランチを摂りました。
ピンキ正面

ちょっとお洒落な店内です。
ピンキ店内

窓際の席からの眺めも素晴らしい。
ピンキ眺め

映画のチケットを持っているとスプマンテのサービスがありました。
量は少なめでした。
ピンキスプマンテ


ピンキメニュー (2)

フォカッチャはローズマリーの香りが強すぎました。
新茶を練りこんだパン、確かにお茶の香りがしました。
ピンキパン

桜海老のフリットは少し塩味が強いと感じましたが、香りは充分楽しめました。
アンティ

グラスワインはアルビッツィア。
すっきりして飲みやすいワインでしたが、味の深みはありませんでした。
ピンキ白

ピーチという手延べパスタ、長崎チャンポンに食感がそっくりでした。
ピンキパスタ

真鯛のポアレ、癖のない上品な味でした。
ピンキセコンド

アーモンドとホワイトチョコレートのムース、これはとても美味しかった。
このようなドルチェは印象を良くしてくれます。
ピンキドルチェ

ビスコッティも本格的な味。
ピンキビスコッティ

香りは充分。
ピンキエスプ
全体的にきっちりとした味でしたが個性に欠けていると思いました。
日本料理で言えば老舗料亭の味という感じです。
残念だったのはミネラルウォーターが生臭かったこと。
一口飲んで止めました。相方も同じ印象を持っていたようです。


この日観た映画。
娯楽作品なのでしょうが・・・
パンフ

あびたろう

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