kitchen NOMU 4月(2017)

kitchen NOMU 4月(2017)
04 /25 2017
久しぶりの訪問でしたが、とても賑わっていました。
昔の「煉瓦家」の賑わいが彷彿されます。
白ワイン
白


ここのボトルはコスパが良いですね。
白壜


相変わらずの一品
蛸


気分を変えて、ソーセージ
上がチョリソー
下は粗挽きポーク
ウインナ


海鮮サラダ
海鮮


これも、値段の割には飲みやすい赤。
赤


海老フライ
海老


これも相変わらずの、ロースカツ
豚1



豚2


ご飯の向こうにある、トンカツソース
これが抜群の美味しさなのです。
赤出汁も、なかなかの美味しさ。
賑わうのも、納得です。
ご飯
スポンサーサイト

キッチン ナカシマ

キッチン ナカシマ
02 /25 2017
我が家からわりと近くにあり、それこそ歩いて行ける距離にあるお店なのですが、今まで、訪れる機会がありませんでした
夜、お店の前を車で通ると、結構混んでいることが多いSので、いつか訪れてみようと思っていました
正面


店の奥には、掘り炬燵使用の座敷があります
座敷


お酒は、白赤と一本ずつボトルで注文しました。
白は、ボッラ ソアーヴェ クラッシコ
ガルガネガ・ トレッビアーノ
白


突き出しにチーズがついてきました
チーズ


蛸のマリネ
たこ


野菜サラダ
サラダ


大根サラダ
冬の大根は、間違いが無いですね
大根


牡蠣フライ
これは、とても美味しかった
牡蠣


海老フライ
これも、まずまず
海老


赤ワインは、サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン レセルヴァ
チリのカベルネ・ソーヴィニヨン 100% 
赤


肉料理は、いまいち
魚料理の方が良さそうです
肉



鉄板焼さざんか 10月(2016)

鉄板焼さざんか 10月(2016)
10 /26 2016
毎月、お店から送られてきます
10月おすすめコース《 ヒレとサーロインの食べ比べコース 》が魅力的でした
レター


アミューズは、野菜のテリーヌ
秋刀魚のエスカベージュが乗っています
アミューズ


泡をやめ、白のハーフボトルを頼みました
白


シャブリ・グランクリュ・レ・クロ・レニャー
白壜


鉄板で仕上げる牡蠣フライ
普段食べる牡蠣フライとは違った美味しさです
牡蠣は鳥羽産とのこと
タルタルも品の良い味
牡蠣


金目鯛のブイヤベース
これは美味しかった
ブイヤ


アイオリソースを入れても美味しい
アイオリ


オリーブオイルをかけて鉄板で焼いたパン
これをブイヤベースに入れます
また違った風味を楽しむことができます
パン


赤ワイン
手頃な値段のフルボトルを選択
赤


モンダビーのプライベート・セレクション
カベルネ・ソーヴィニヨン主体です
赤瓶


三河牛ヒレ肉と尾張牛サーロインの食べ比べ
赤身肉の方が好みです
これで二人分
肉1


まずはサーロインから
肉2


上の一列がヒレ
肉3


左側は、大蒜醤油
右側は、ヒマラヤの岩塩
黒い塩は、硫黄の香りがし、肉と良く合っていました
塩


美味しそうなガーリックライスを作ってくれています
コック



ライス


二人とも、お代わりをしました
ご飯


ほうじ茶は、普通
ほうじ茶


デザートは、ラウンジに移動
ラウンジ


マスカルポーネのクリームと果物
デザート


コーヒー
コーヒー
この日のコースは、大正解でした





島正

島正
04 /29 2016
新日本風土記の「名古屋めし」で、このお店が紹介された時、御主人の顔を見て、「あっ」と、驚きました。
以前に住んでいた家の隣人だったのです。
隣人と言っても数軒離れていましたが。
お店は、伏見にあります。
建物


まずは、ビール
ビール


突き出しでしょうか
突出し


どて焼(味噌おでん)盛り合わせ
まず出てきたのが、牛すじ
すじ


豆腐・こんにゃく・里芋
豆腐


玉子に、この店のウリの大根
大根は、あく抜きや煮込みで10日ほど手をかけているそうです。
その重みを充分感じる味でした。
大根1


串カツ(ソース)
これがまた美味しい
串ソース


串カツ(味噌)
味噌が甘すぎないところがいいですね。
串味噌


昔と変わらない、お元気そうなご主人でした。
ご主人

エル・オリボ

エル・オリボ
04 /19 2016
とあるワインショップのワイン会です
会場のお店は、なんと、このマンションの4階にあるのです
場所は、星ヶ丘の少し東
全景 (3)


玄関先の人形
レストランを示すものは、これだけです
玄関


2LDKの2室をテーブル席に、LDKを厨房にしてありました
店内


まずは泡
泡


コルディエラ・ブリュット・ピノ・ノワール、ミゲル・トーレス・チリ
泡壜


前菜
スパニッシュオムレツ・生ハム・ビーツのムース・自家製ポテトチップス
前菜


白ワイン
3055シャルドネ、ジャン・レオン
白


ジャンボマッシュルームの中に魚介類
甲殻類の香りのするソース
マッシュ (2)


赤ワイン
赤1


マス・ラ・プラナ、トーレス
カベルネ・ソーヴィニヨン 100%
赤1壜


牛頬肉の赤ワイン煮込み
頬肉


二杯目の赤ワイン
赤2


ヴィーニャ・ラ・スカラ・カベルネ・ソーヴィニヨン・グラン・レゼルヴァ2003年
赤2壜


魚介類のパエジャ
大皿


日本的な味付け?
パエ


デザートワイン
白2


フロラリス・モスカテル・オロ
白2壜


デザート
デザート

バル・ラバノ

バル・ラバノ
02 /12 2016
スペイン料理ラ・フェンテのバルです。
この建物の2階の窓が、バル。
外観



看板 (2)


店内
エントランスを向こうに入っていくと、レストランの、ラ・フェンテ。
店内1


カウンターもあります。
店内2


最初は白ワインで。
セニョリオ・デ・ソブラル
アルバニーニョです。
白1


タパスの盛り合わせ、2人前。
タパス


パン
パン


小えびのアヒージョ
オリーブオイルたっぷり
アヒージョ


2杯目の白ワイン
ムルア・ブランコ
ガルナッチャ・ブランカ、マルヴァジーア&ビウラです。
とても個性的な味でした。
白2


お魚のフリット
鰯・ワカサギ
フリット


魚介類のバエジャ
家庭で作るレシピより、ずっとオリーブオイルが使われています。
パエジャ


最初の赤ワイン
コリンボ
テント・フィーノです。
赤1


熟成した萬幻豚ロース肉の炭火焼き
肉


次の赤ワイン
ロデラ
テンプラニージョ&カベルネソーヴィニオンです
赤2
味は、ラ・フェンテの方が美味しいと思ったのは、気のせいでしょうか。
こちらは喫煙可なのです。
隣のテーブルの女性の二人連れが、チェーンスモカーだったのには閉口しました。


ラ・フェンテ 11月(2015)

ラ・フェンテ 11月(2015)
11 /09 2015
リストランテでありながら、小学生以上OKというところが、ありがたいですね。
ホールの一角が仕切られていて、個室仕様になっていました。残念ながら、我々の席ではありませんでした。
個室


まずは泡。カバです。
泡1


グラモナ・インペリアル・ブリュット・グラン・レセルバ
シャレッロ50%、マカベオ40%、シャルドネ10%
泡壜


口取り
真ん中はコンソメジュレとシュー・上から時計回りにブレザオラの生春巻き・ハモンイベリコの生ハム・キハダマグロのカナッペ・ハバリーのカツレツ
口取り


生ハムは、ここから切り出します。
イタリアの味とは香りが異なりますね。
ハム


自家製ハーブ入りパン
味は、まずまず。
パン


サルスエラ
魚介類の軽い煮込み
癖の無い味付けで、満足できまじた。
サルスエラ


白ワイン
白


セニョリオ・デル・ソブラル 
リアス・バイシャスのアルバリーニョ100%
アルバリーニョも独特の味です。
白壜


スープ
かき混ぜて飲みます。
トリュフの香りが素晴らしい。
スープ


魚介類のパエリャ
スペイン料理の最大の楽しみです。
白でも良し、赤でも良し、です。
パエリャ


赤ワイン
赤


アストラレス
リベラ・デル・デュエロのティント・フィノ100%です。
リオハのものより、少しばかり品が良いでしょうか。
これから味比べをしようと思っています。
赤壜


お代わりのパンは、バゲット風
これは、普通の味。
パン2


肉料理は、エゾ鹿or牛ロースの選択
私は、エゾ鹿
鹿の香りは不足気味
鹿


相方は、牛肉
硬かったそうです。
牛


デザート
モンブラン
なかなかの味でしたが、シュー皮の食感がイマイチでした。
デザート


コーヒーの香りは、」まずまず。
コーヒー


ソムリエの方のアドバイスで選んだのですが、どれも美味しく、楽しく飲むことができました。
値付けも、とても良心的です。
壜

喜扇亭 ランチ

喜扇亭 ランチ
10 /04 2015
ミッドランドスクエア41F、以前は「吉凰」というお寿司屋さんがあった場所です。
吉凰さん、錦三にあった頃は何度か伺ったことがありますが、ミッドランドのお店には伺う機会がありませんでした。
「喜扇亭」は、お隣の「今半」の出店です。
正面


店内はカウンター席と、格子の向こう側の小上がりがあります。
店内1


目の前で焼いてくれます。
点内2


ステーキ定食です。
まずは、ほうじ茶
ほうじ茶


玉葱のドレッシングのサラダ
これは、結構いけました。
サラダ


三人前の肉、ヒレ二人分、ロース一人分
一番少ない量のコースです。
肉1


私はロース
付け合せは、インカのめざめ・茄子・オカワカメ・ニンニク
オカワカメは炒めると、ヌメッとした食感になります。
肉2


ポン酢とおろし大根・塩・山葵
塩


ガーリックライス・赤出汁・香の物
ガーリックライスは優しすぎる味で不満。
ライス


最後に、抹茶入りの玄米茶。
お茶2
可もなし、不可もなし、と言ったところでしょうか。
不満は感じなかったのですが、また行こうという気にはなりませんでした。


ラ・フェンテ 再訪

ラ・フェンテ 再訪
06 /17 2015
今回は、一番奥のテーブル。
前回は、右奥のテーブルでした。
店内



泡


かなりドライで若々しいスパークリング
泡壜


今回は安い方のコース
口取り
ホワイトアスパラガスのクレマと雲丹&コンソメジュレ(これはかき混ぜて食べます)・イベリコ豚の生ハム・イワシとナスのカナッペ
とても美味しい生ハムでした。
口取り


パンと
オリーブオイル
パン


オリーブオイルはダウロのもの
オイル壜


鮪と小ヤリ烏賊のソテー・トマトとバジルのソース&唐墨パウダー
鮪


これに合わせてくれた白ワイン
白1


前回と同じワインでした。
アルバニーリョ種、スペインらしい味でしょうか。
白壜1


野菜サラダ
下に見えるガスパチョが、なかなかの味でした。
上にのっているマンチェゴチーズも美味しいものでした。
サラダ


今回は、パスタのパエージャ
パスタ1


まさに海鮮焼きそばといいうイメージでした。
お米のパエージャのほうが好みかな。
パスタ2


アイオリソースもつうていましたが、少し塩辛すぎました。
ソース


二杯目の白ワイン
白2


ソーヴィニヨンブラン
フレッシュ過ぎるというか、若いというか、ストレート過ぎました。
白壜2


イベリコ豚肩ロースの炭火焼き・インゲン豆・ソーセージ
とても美味しいイベリコ豚でした。焼き加減も好み。
肉


それに合わせてくれた赤ワイン
赤


ティント・フィノという品種
しっかりと充実した味、これもスペインの雰囲気でしょうか。
とても料理に合うワインでした。
赤壜


デザートは選択
私が選んだのは、レチェフリータ(カスタードクリームのフライ)・バニラアイス
デザート1


相方が選んだのは、チョコとミントのアイス
デザート2


コーヒー&オレンジピール
コーヒー
スペイン料理にはスペインの泥臭いようなワインが良く合うと思いました。
イタリア料理にはイタリアの田舎っぽいワイン、フレンチには洗練されたフランスワイン。
料理とワインは、それぞれ歴史が作り上げた相性というものがあるのだと、感じさせるお店でした。
日本には、日本料理と日本酒という出会い物がありますね。
中華料理は、紹興酒に好みが分かれるので、アルコールの選択に迷います。



ラ フェンテ

ラ フェンテ
04 /29 2015
スペイン料理のレストラン、東区からこの地へ移転してきたばかりです。
名古屋駅から則武の方へ歩いて数分の距離にあります。
階段


二階の窓から見えるのは、バル部門。
レストランは奥にあります。
全景


ドアは共通
ドア


「木の香も新しい」というのでしょうか、洗練された雰囲気です。
点内


まずは泡
泡


お勧めの泡
品種はマカベオ、チャレロ、パレリャーダ、シャルドネ
泡壜


デギュスタシオン
シェフおまかせコースです。
メニュー


本格的なスペイン料理は初めてなので、単に美味しいか美味しくないかしかわかりません。
なかなか面白い味でした。
口取り


自家製パン
香草がよく効いていて、美味しいパンでした。
パン


オリーブオイルの香りは不足
オイル


最初の白ワイン
白1


アルバリーニョという品種
なかなかいけてるワインでした。
白1壜


皐月マスは品良く仕上げてありました。
マス


クミン風味が特徴のスープ
スープ


ドライシェリーです
クミンととても良く合うからと勧めてくれました。
シェリー


確かにクミンの香りと交わると、別のお酒になりました。
シェリー壜


二杯目の白ワイン
白2


ベルデホという品種
ソーヴィニヨン・ブランに似た風味でした。
白2壜


パエジャに差し替えてくれました。
米1


しっかりとアルデンテ
とても美味しい一品でした。
米2 (2)


赤ワイン
赤


テンプラニージョという品種
実は、たまたま自宅でスペインの赤ワイン、「リオ・クネハ・インペリアル・グラン・レゼルバ」を飲んだ時に、急にパエジャを食べたくなり、このお店を予約したのです。
同じ産地のテンプラニージョでも、かなり違いを感じました。
赤壜


肉料理は二皿あります。
まず子牛
これは、まずまず。
肉1


次は成牛
これはイマイチ、少しパサついていました。
肉2


相方は、二皿めをイベリコ豚に替えてもらったのですが、こちらのほうが美味しかったですね。
豚


デザートはこってりと甘く、外国の味でした。
デザート


カプチーノも濃いめ
カフェ
なかなか良いお店でした。
次回は好きなものを、アラ・カルトで頼んでみようと思います。



喜むら庭 11月

喜むら庭 11月
11 /24 2014
食前酒
ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ
泡


椎茸の茶碗蒸
牛筋の出汁
玉〆


白ワイン
ピュリニー・モンラッシェ
白


牛ヒレ肉のたたき
スコッチサーモンの燻製
前菜


利休栗のポタージュ
この季節の定番
スープ


ニース風サラダ
サラダ


赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ドメーヌ・キヴィ
赤1


今回は、ヒレ肉のステーキ
とても美味しい肉でした。
肉


赤ワイン
ケイマス・カベルネソーヴィニヨン・ナパバレー
赤2


チーズ
モンドールAOP・アルノー
チーズ1


ウォッシュタイプですが、とてもまろやかで美味しいチーズでした。
チーズ2


デザート
ケーキ



コーヒー


最後は梨
果物


この日空けたワイン
ボトル


今回は、映画鑑賞でなく、バレエ
久しぶりの、ボリショイバレエ。
ドン1


とてもポピュラーなドン・キホーテは振付師やカンパニーで、かなり異なります。
ボリショイのなかでも、今回のファジェーチェフ改訂版は初めてでした。
クラシック音楽やクラシックバレエは、最初に聴いた(観た)指揮者や振付家の印象が強く残り、後からの公演には違和感を感じることが多いように思います。
ドン・キホーテもスピーディーな展開のABTバリシニコフ版の思いが強く、今回、二幕のロマ(ジプシー)の踊りが延々と続くと冗長感を覚えざるをえませんでした。

また、どのカンパニーも主役のバジルとキトリにはスターダンサーを配するので、差を感じません。
ドン・キホーテを強く印象つけるのは、エスパーダのキザっぽさとガマーシュの天然ボケさ加減だと思います。
この点で、ABTのパトリック・ビッセルとヴィクター・バービーは出色でしたが、今回のデニス・ロヂキンは、まさにエスパーダにうってつけのダンサーでした。
しかし残念なことは、エスパーダの踊りがとても少なかったことでした。
下の写真の、デニス・ロヂキン演じるエスパーダ、かっこいいですねえ~
ドン2

喜むら庭 誕生日会

喜むら庭 誕生日会
07 /16 2014
身内5人での誕生日会を開きました。
まずは、シャンパン
バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュット
オーソドックスで飲みやすい味でした。
泡


枝豆入りコンソメジュレ
牛スジの出汁とのこと
豆


自家製スーモクドサーモンと夏野菜
サーモンの下には、夏ミカン。
サーモンはそのまま食べるのが最高に美味しいのですが、夏らしく調理されていました。
野菜の香りが素晴らしい。
サーモン


朝採れコーンのスープ
甘過ぎるくらいの味でした。
スープ


白ワイン
ピュリニー・モンラッシュ(ルロワ)
ふくよかで品の良い味。
白


口直し
中にはいっているのは、アロエ
さっぱりとしました。
口直し


赤ワイン
まずはボーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ(ミッシェル・グロ)
鮮やかな色合いと、柔らかで品の良い味わいです。

二本目は、我が家のブームである、ヴィッラ・ジェンマ
モンテプルチアーノの力強さを品良く味わうことができます。
赤


ロースト・ビーフをカットする、マスター
カット


一人前は、更に二切れありました。
柔らかく、クドくなく、とても美味しいロースト・ビーフでした。
肉


ブレービーソース
継ぎ足し継ぎ足し使っているそうです。
絶品の味でした。
ソース


別注のチーズ
まずまずの味ですが、アルパージュのそれには及びません。
チーズ


デザートのバースデー・ケーキ
自家製でなく外注のようです。
ケーキ


コーヒー
コーヒー


この日飲んだ、酒
ワイン
料理の味も当然ですが、マスターやマダムの素晴らしいホスピタリティ、5時間近かったでしょうか、とても楽しい時間を過ごすことができました。


喜むら庭 3月

喜むら庭 3月
03 /09 2014
友人3家族、6人の会食。
まずは、テタンジュで。
泡


自家製ベーコン・筍・溶けたモッツァレラチーズ
香り高いベーコンでした。
ベーコン


白ワイン
白


ボルドーの白
ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨン&ミュスカデル
白瓶


自家製スモークサーモン・牛たたき
サーモンも「たたき」も流石の味。
サーモン


じゃが芋のポタージュ・じゃが芋のガレット
濃厚な味で、とても美味しかった。
ここのスープはいつも美味しい。
ポタージュ


蕪の土佐酢ジュレかけ
文字通り箸休め、さっぱりとしました。
箸休め


赤ワイン
赤


この日の赤ワイン
スペイン・イタリア・チリです。
赤瓶


牛ランプのステーキ
ランプであっても選び抜かれた牛、香りの良い肉でした。
肉


自家製玉葱ソース・岩塩・醤油
塩


麻婆豆腐
私には辛かった。
豆腐


ガーリックライスは絶品。味噌汁はアオサ。
ライス


白胡麻のアイス・苺・グレープフルーツ
どれも吟味されています。
デザート


コーヒーは、まずまず。
コーヒー

気さくなマスターとマダム、最後は一緒になって酒盛りです。
料理も美味しい、ホスピタリティも最高。
仲間でワイワイやるには、最高のお店かもしれません。



今半 名古屋 (ランチ)

今半 名古屋 (ランチ)
01 /15 2014
ミッドランドスクエアシネマでの映画鑑賞のついでに立ち寄りました。
正面

入り口を入ってすぐ靴を脱ぎます。
店内

窓からの眺め
南方向の眺めです。
眺め

私は、「網焼きステーキ御膳」。
鮪のすり身と豆腐からできているもの。
突き出し

刺身は、カンパチと鮪
まずまずの刺身でした。
刺身

硬めの茶碗蒸し
美味しくなかった。
一流店の味とは到底思えません。
茶碗蒸

ドレッシングはスーパーで買える味。
サラダ

ステーキは、もも肉。
ステーキ1

焼き加減は、さすがです。
ただ、柔らかいのが取り得といったところでしょうか。
ステーキ2

レモンをかけ、和からしを付けると、もも肉臭さが消えました。
レモン

相方は、「牛ポンズ焼き御膳」。
脂身の多い肉だったそうです。
焼き

ポン酢
ポン酢


ご飯

赤出汁は普通の味。
赤出汁


漬物

デザートは三種類あります。
芋の蒸し羊羹
大衆食堂の味と遜色はありません。
デザート1

相方は、マンゴーのシャーベット。
デザート2

映画館の入場券の半券でサービス
映画館のコーヒーショップよりはマシな味でした。
コーヒー


この日の映画
表紙

映画を観る限りでは反戦だと思うのですが、原作では、反戦というよりは日本軍上層部批判それと同時に現在の硬直した官僚制批判だと思います。

観終わった時には館内に暫くの間、静寂が訪れました。
久し振りに余韻が残った映画でした。

原作で、原作者が最も言いたかったことだと思えることのひとつが、映画では抜けていました。
まあ、それを出したら巨大メディアに潰されるかもしれません(笑)


喜むら庭 再訪

喜むら庭 再訪
01 /06 2014
年末の家族パーティで訪問しました。
シャンパンはテタンジュを注文。
泡


茶碗蒸し
上に乗っているのはメレンゲ
コンソメが利いた洋風の味でした。
蒸し


白ワインはソーヴィニヨン・ブラン。
白


自家製スモークドサーモン・スモークド鯛
牛肉のタタキ
丁寧に作ったということが、はっきりわかる味です。
サーモン


干し牛蒡のポタージュ
牛蒡の甘さと香りが充分楽しめました。
スープ


赤ワインは、ピノ・ノワールとカベルネ・ソーヴィニヨン。
赤


口直しの野菜、ポン酢のジュレ
野菜


牛ヒレ肉のステーキ
九州産の牛ですが、「安福号」の血統とのこと
証明書を見せてくれました。
肉


ご飯は、カレー or ガーリックライスの選択。
カレー


ガーリックライスは、本当に美味しかった。
これからは、これに限ります。
ライス


味噌汁
中身はアオサ
味噌汁


香りの良い、ほうじ茶でした。
茶


デザート
デザート


コーヒー
コーヒー


この日飲んだワイン。
ボトル

気さくなマスターとマダム。
とても楽しいお店です。



鉄板焼さざんか再訪

鉄板焼さざんか再訪
12 /03 2013
幼児同伴のディナーは場所が限られます。
ここで身内のお誕生日の食事会をしました。
通りは、南に向かう41号線でしょうか。
夜景


まずはシャンパン。
シャンパン1


ロワイエ・エ・フィス キュヴェ・ド・レゼルヴ
ピノノワール主体です。 
シャンパン2


冷製アミューズ
スモークドサーモン・カッテージチーズ
アミューズ1


温製アミューズ
紫大根・インゲン・生麩、柚子味噌
アミューズ2


白ワイン
少し濁っています。
白1


レ・フラール・ルージュ
「ラ・ソワフ・ド・マル」ブラン 
マカベオ種100%
無濾過でビン詰めされているためかなり澱がでているとのことです。
白2


帆立貝柱のポワレ チョリソー、オリーブ、チーズのサラダ仕立て
とても甘い貝柱でした。
帆立


舌平目のムニエル、焦がしバターのソース
焦がしバターがよく利いていました。
舌平目


溶かしたバターの中を、泳がせる様に調理するそうです。
調理1


話題作りのために持ち込んだ赤ワイン、ヌーボー。
赤1-1


さすがというか、えぐみがなく、すっきりとした味でした。
1/4ほど残して、次の赤を注文。
赤1-2


これはヒレ。
肉


4本目のワイン
赤2-1


カリフォルニア のカベルネ・ソーヴィニヨン
すっきりとし軽さで口当たりの良い赤でした。
赤2-2


ガーリックライス
和風の味付け。
とても美味しかった。
ライス


赤出汁
赤出し


漬物
漬物


デザートはサロンへ移って。
サロン


お店からのプレゼント。
ケーキ


クレームブリュレ
味は普通。
デザート


コーヒーは、ホテルテイスト。
コーヒー




喜むら庭

喜むら庭
10 /11 2013
地下鉄上前津駅のすぐ傍です。
全景

店内は豪華で落ち着いた雰囲気。
店内

サービスプレート
プレート

シャンパンはテタンジュ
泡

前菜
自家製スモークサーモン
ポテト&タルタル&キャビア
サーモンは上品にスモークされてあり、脂の量、塩加減ともどもとても美味しいものでした。
スモーク

これほど癖が無く、上品な味のキャビアは初めてでした。
キャビア

白ワイン
白1

シャサーニュ・モンラッシェ
品が良く優しい味
白2

バターは、サーモンバター
パン

利兵栗のスープ
実が残っているような粗めのスープでしたが、品が良く、丁寧に作ったと言える味。
お代わりしたいぐらいでした。
スープ

赤ワイン
赤1

ナパのカベルネソーヴィニヨン
これは美味しかった。
赤2

出来上がったローストビーフとオーナーシェフ
ママさんともどもサービス満点の応対でした。
シェフ

飛騨牛イチボ
赤身なのでさっぱりしていますが、少し塩味が濃いのが残念でした。
肉1

ホースラディッシュとタレ
タレ

お代わりのサービス
肉2

自家製カレー or ガーリックライスの選択
香辛料が利いた味でした。辛いのが苦手な私にとって、ぎりぎりの辛さ。
カレー

デザートワイン
これは、かなり甘口。
周

無花果と洋酒系ソース・マスカルポーネ、周囲はザクロの実
チーズは美味しかった。
デザート

美味しいコーヒー
コーヒー

ほうじ茶
出てくる食器は、どれも素敵なものでした。
ちなみに、カトラリーはシルバーのクリストフル。
お茶

那古亭

那古亭
05 /25 2013
マリオットアソシアホテルの18階にある鉄板焼きのお店です。
車を買い換えた時にディーラーがプレゼントしてくれた食事券で行ってきました。
那古1

予約時、午後7時からのコースは満席で、仕方なく午後5時からのコースにしました。
5時では、まだ客はいませんでした。
しかし最終的には、ほぼ満席になりました。
那古2

窓の外は、ミッドランド。
那古3

グラスシャンパンの銘柄は不覚にも忘れました。(ドリンク1杯サービス)
那古4

予約時の話では、一番安価なコースのようでした。
鴨のロースト、バルサミコソース
鴨の臭みが抜け切れていませんでした。
那古5

私はサーロイン、相方はフィレ。
なめこ&インカの目覚め
那古6

サーモンのムース
那古7

赤ワインは ジュヴレ・シャンベルタン・ ルイ・ジャドのハーフボトルで。
那古8


那古9

大根おろし味噌和え・山葵・土佐醤油・ポン酢
那古10

まずは半分。
那古11

野菜サラダ
那古12

のこり半分は、なめこと共に。
那古13

グラス赤ワインは、「登美の丘」。
那古14

ガーリックライスはえごまや漬物のみじん切りが入っていて和風の味でした。
那古15

赤出汁
那古16

漬物
那古17

ほうじ茶
那古18

ピスタチオのアイスクリーム、パイン
那古19

コーヒー
那古20

残念ながら、マリオットアソシアのダイニング、「華雲」・「梨杏」・「那古亭」は我々の好みには合いませんでした。

キハチ名古屋

キハチ名古屋
09 /13 2012
JRセントラルタワーズ12階にあります。
エントランスです。
キハ正面

食事中は大変賑わっていたのですが、開始時間が遅かったので帰る時はほとんど空席になっていました。
キハ店内

グラスのスプマンテ。
グラスシャンパンもメニューにありましたが、倍以上の値段でした。
キハスパ


キハメニュー

百合根の味は、あまりしませんでした。
キハ前菜1

白身魚は真鯛とのこと。新鮮さは感じませんでした。
野菜は、生の茄子。
キハ前菜2

身が少なかったのが残念。
キハ前菜3

パンの味は普通。
キハパン

グラスワインは何種類か取り揃えてありました。
しかし価格から見ても、良いワインとは思えませんでした。
キハ白


キハ白ボトル

魚料理は甘鯛。
パサパサしていました。
魚

グラスの赤ワイン。
キハ赤



キハ赤ボトル

肉料理
奥の平べったいものがフォアグラのポアレ。
キハ肉1

しっかり焼いた部分とレアな部分のコンビネーションが、面白い味を出していました。
キハ肉2

ここから選択です。
キハデザメニュー

これは、ヨーグルト・ダンジュ~。
キハデザ

コーヒー
キハコーヒー

味のレベルは高くありませんでした。
しかしサーブしてくれた若い女性スタッフ、彼女はサービス精神に溢れ、笑顔もとても素敵でした。
このようなサービスは、味の不満をかなり補ってくれますね。

鉄板焼さざんか(ディナー)

鉄板焼さざんか(ディナー)
09 /07 2012
月に一度、案内が送られてきます。
9月のおすすめは、魅力的なコースでした。
メニュー

アミューズ
スモークドサーモンとイクラとカッテージチーズ。
あっさりとしており、家庭でのおつまみに使えそうな一品。
アミューズ

この日は赤ワインで通しました。
鮮やかなルビー色。
赤グラス

まずはハーフボトルで。
赤ボトル

初めて出合ったスタッフでしたが、手つきはあざやか。
以前は厨房で働いていたそうです。
コック

タンシチュー
ドミグラスソースは、さすが。
タン


臭みが無く、オレンジマーマレードが良く合います。
鴨の血入りソースも品の良い味でした。
鴨

次はグラスで。
レ・ジャルダン・ド・スータール
エグミも少なく、思いのほか、あっさりと楽しむことができました。
赤グラス2


あっさりとした豚肉でした。
付け合わせの野菜が美味しかった。
豚

蝦夷鹿
癖が無いところが、却ってつまらなかったかな。
鹿

二杯目のグラスは、あっさりと
ブルゴーニュ・バストゥグラン/ドメーヌ・ラモネ
赤グラス3jpg


これは普通の味でした。
牛

ガーリックライスは品の良い味に仕上がっていました。
味噌汁もなかなか。
ライス

この時点のほうじ茶はとても嬉しい。
ほうじ茶

ラウンジに移ってデザート
私はプディング。
やや硬め、もう少し柔らかなほうが好み。
プディング

相方は桃のシャーベット。
普通との感想。
桃ゼリー

紅茶・コーヒー・エスプレッソからの選択。
ホテルメイドのコーヒーです。
コーヒー

文化洋食店

文化洋食店
06 /22 2012
今から20数年前のことですが、その頃の文化洋食店は現在の半分の広さでした。
現在のお店を半分に切って南側の部分だけでした。
当時は、店の数も少なく、そこそこ美味しかったので、良く通ったものでした。
しばらくして北半分のお店を合体して、今の店内になりました。
しかし「店を拡げると、味が落ちる」という話を良く聞きますが、ここもその例に漏れず、味がくどくなり我が家の好みから外れてしまいました。
ちょうどその頃、打越に「煉瓦家」という洋食屋さん(現在のKitchen NOMU)を見つけ、そこに通うようになりました。
今回は10数年ぶりの訪問です。
全景


正面

開店直後なので、客は2組しかいませんでした。
店内1

オープンキッチンになっています。
店内2

ビールを飲みたい季節になってきました。
ビール

鮮魚のカルパッチョ
これは、はっきりした味でとても美味しかった。
これは期待できるかな? と思いました。
マダカ

鴨のロースト・魚のエスカベージュ・小海老のトマト煮・焼き豚・じゃが芋のキッシュ・ライスコロッケ
これは普通の味。
味も濃く、やっぱりな・・・
盛り合わせ

グラス赤ワイン
カステル・ダジェ・テンプラニーリョ
飲みやすい味でしたが、深みは感じませんでした。
赤

三河豚のトンカツ
付け合わせの野菜・ポテトサラダ、料理人のセンスを感じないものでした。
トンカツ

香りの無い肉でした。
肉

肉の値段を考えれば肉の美味しさを期待する方が無理なのでしょうが、旧煉瓦家やオゼキのようにソースでカバーして欲しいものです。
ソース


ライス

相方が選んだ、カニクリームコロッケ。
期待外れの味だったそうです。
コロッケ

参州楼&百年草

参州楼&百年草
02 /23 2012
(参州楼)
「中馬のおひなさん」へ行ってきました。
http://abitaro.blog52.fc2.com/blog-entry-47.html
その際に昼食を摂ったお店と、コーヒータイムを過ごしたお店です。
足助のシンボルとも言える洋食屋さん。
参州楼全景


参州楼正面

とても賑わっており、奥のカウンターしか空いていませんでした。
参州楼店内1

ziziソーセージスパゲッティ
明太子パスタにzizi工房のソーセージが乗っています。
参州楼パスタ

エビフライメンチカツセット
高野豆腐が入っていたのには驚き。
この味では、名古屋市内では存続できないだろうなというのが感想。
参州楼フライ

(百年草)
レストラン・喫茶・パン工房・ソーセージ工房・入浴施設・宿泊施設などを兼ねそなえた複合施設です。
「中馬のおひなさん」を見た後にコーヒータイム。
百年草正面

向かって左側がレストラン・喫茶・入浴施設や宿泊施設。
百年草左

右側はパンやソーセージの工房。
百年草右

喫茶櫟
百年草喫茶

店内は、いたってシンプル。
百年草店内

窓の外は、川が流れています。
百年草眺め

マンゴーと桃のロールケーキ
マンゴーは生地に練り込んであるのでしょうか。ベトっとした感じのスポンジでした。
百年草ケーキ1

モンブラン
自然な味。
百年草ケーキ2

ここも名古屋市内では存続は難しいなという味でした。
百年草コーヒー

「バーバラはうす」というパン工房。
百年草バーバラ

かなりの種類が売り切れていました。
百年草バーバラ店内

店内に飾ってあったお雛様。御紋は、ひょっとして?
百年草鄙

「zizi工房」というソーセージ工房。
ziziにバーバラですか(笑)
百年草zizi正面

絵がなかなか面白い。
百年草zizi店内1


百年草zizi店内


百年草zizi店内3

ここには「土びな」が飾ってありました。
百年草雛zizi

ダイニングなるかわ

ダイニングなるかわ
01 /04 2012
地下鉄伝馬町のすぐ近くにあるお店。
親戚の家族と新年会です。
なるかわ正面

窓からみた店内。
最初は他に一組だけの客でしたが、途中では満席になりました。
なるかわ窓

インテリアはオールドファッション。
なるかわ店内

オープンキッチンの中ではシェフがひとり忙しく働いています。
なるかわキッチン


飲んだワインはこの二種類。
 なるかわワイン1    なるかわワイン2

ひとりひとりのコースではなく大皿で注文。
一皿がだいたい三人前です。
成城石井で購入したというオリーブの実。
話をしていたら、私がいつも購入しているのと同じでした。
なるかわオリーブ

オマール海老のテリーヌ
食べやすい味です。
なるかわテリーヌ

エスカルゴ
一般的なガーリックオイルでなく、オニオンスープを用いた味。
なるかわエスカルゴ

右側はバケット、左側は米粉パンのような食感と味。
なるかわパン

温野菜のサラダ
野菜には拘りがあるようで、確かに美味しい野菜料理でした。
なるかわ温野菜

イタリアンというより洋食屋さんの味。
しみじみとした味でした。
なるかわパスタ

牛スジのどて煮
八丁味噌と酒と三温糖で作ったソースが甘みのある独特の味。
なるかわどて煮

真鯛のポアレ
素材としての真鯛は良いのですが、ソースが駄目。
これが一番美味しくなかったかな。
なるかわポアレ

ビーフシチュー
こちらのソースはまずまず。
野菜は相変わらず美味しい。
なるかわシチュー

シェフの話では、チーズには拘っていると。
どれも本当に美味しいチーズでした。名古屋の有名レストランを凌ぐチョイスかもしれません。
イルファルコーネと良く合っていました。
この時間になるとシェフの仕事も一段落し、テーブルに来られていろんな話をすることができました。
なるかわチーズ

宴の後です。
なるかわ宴

気楽に行ける洋食屋さんです。
味付けには料理人のセンスを充分感じました。
本格的な味とは言えませんが、コストパフォーマンスはとても良いと思います。
熱田区から南区にかけてなかなか良いお店がないので、この辺りでは貴重なお店ではないでしょうか。


如水 ラーメン

如水 ラーメン
12 /31 2011
基本的に塩ラーメンのお店です。
如水正面

調理場を囲んでL字型のカウンター。
如水店内

この様なものが置かれていました。
如水材料

煮たまご・チャーシュー、全部のせ塩ラーメン。
鰹出汁が表面に出た、海産物系の出汁でしょうか。
クドめの汁でした。
煮たまごやチャーシューやシナチクは美味しくできています。
如水ラーメン

まっすぐな麺。
如水麺

塩ラーメンというと、北海道の函館や漁港近くの海の幸塩ラーメンを想像していましたが、まったく違っていました。
これはこれでしっかりとした味なのですが、私としては透き通った汁の塩ラーメンの方が好みです。

kitchenNOMU また訪問

kitchenNOMU また訪問
09 /27 2011
カミさんが忙しくて料理の時間が取れない時など、まことに重宝するお店です。
ノムメニュー

私の定番メニュー
グラスワイン
ラ・ナチュラ・インツォリア
飲みやすい白です。
ノム白

タコのマリネ
マリネドレッシングの味がとても良いのです。
時々食べたくなります。
ノムマリネ1

はっきり言ってグラスの赤ワインは美味しくないのですが、仕方がありません。
ラ・ナチュラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
ノム赤

ロースカツはお勧め。
ノムロース

肉質自体は大したことはありません。
ノムロース1

ここは、このソースが美味しいのです。ドミグラスの味がします。
本当は塩で食べるトンカツが一番好きなのですが、それに耐えられる肉を出してくれるお店はありません。
従って、ソースの美味しさが、お店の善し悪しを左右すると思います。
ノムソース


カミさんが大好きな海藻サラダ。
とてもヘルシーです。もちろん味も良い。
ノムサラダ

メンチカツ
ここは揚物か、ハンバーグがお勧め。
ノムメンチ



焼肉 大星園

焼肉 大星園
08 /17 2011
店の前の通りはしょっちゅう車で走っていたのですが、お店に伺うのは初めてです。
大星正面

店内のテーブル席。
大星店内1

座敷は堀炬燵仕様です。
大星店内2

焼き肉は生ビールで。
大星生

キムチ
結構辛口でした。
大星キム

カクテキ
大星カク (2)

ナムル
なかなかの味です。
大星ナム

チョレギ
これも美味しい。
大星サラ

網でなく、鉄板仕様。
大星鉄板

上塩タン(二人前)
品の良い、あっさりとした味。
大星タン1

タンした(二人前)
舌の付け根の部分です。
噛むとしっかりとした味がし、これは好みでした。もう少し厚切りなら言う事無しなのですが。
大星タン2

上カルビ(二人前)
お薦めの山葵醤油、とても美味しい。
大星カル

上ロース(一人前)
塩が効きすぎでした。
大星ロー

地鳥 塩(一人前)
あっさりとした味でした。
大星鶏

こってりホルモン たれ(一人前)
これは味見していません。
大星ホル

しそご飯
最後にあっさりとした味で、口がさっぱりします。
下のご飯にタレがかけてあるので、上の紫蘇としっかりかき混ぜる必要があります。
大星紫蘇

焼き肉というと昔の「れんが家・池下店」を思い出します。タンもカルビもロースも本当に美味しかった。
現在の栄のお店は値段が安くなった分、だいぶ肉質が落ちています。記憶が美化されている可能性は否定できませんが・・・
錦の叙々苑も期待外れでした。値段を考えたらコスパ悪しという感じです。
ここは錦の叙々苑の半額ほどでした。それを考えたら、とてもコスパの良いお店だと思います。








さざんか再訪 (ランチ)

鉄板焼さざんか再訪 (ランチ)
06 /30 2011
昼間からアルコールを口にすることは滅多にないのですが、食事の後、映画を観る予定なので飲みました。
まずはシャンパン。
ドメーヌ・ヴァルニエ・ファニエール・グランクリュ
暑い日の昼間に良く冷えたシャンパンを飲むのは、いいですねえ~
さざんかシャンパン

6月のメニューより 「お昼のサーロインコース」

◦生ハムとフレッシュな野菜のサラダ
◦冷製スープ《パリの黄昏》
◦オマール海老のロースト、夏野菜のトマト煮込み添え
◦国産牛サーロインと炒め野菜
◦ご飯・味噌椀
◦シャーベット
◦コーヒー


生ハム&ベビーリーフ
さざんかサラダ

調理前のオマール海老。足が動いていました。
さざんかオマール1

付け合わせの野菜。
さざんか野菜

サーロイン
さざんか肉1

コンソメジュレ・ヴィシソワーズ・あさつき
あさつきのアクセントが素晴らしく、とても美味しかったのですが、最後の方は少しくどくなりました。
さざんかスープ

鉄板の上で踊り焼き状態でした。
解禁直後で少し小振りだそうですが、却ってその方がオマール海老独特の大味さが無くてよかった。
夏野菜はラタトゥイユ。
さざんかオマール2

赤ワインはシャトー・ジャン・フォー、オーガニックワインとのことです。
さざんか赤ワイン

なかなかの味です。
さざんか肉3

ニンニク醤油がとても美味しい。
さざんか醤油

別注でガーリックライスにしてくれます。
品の良い味で、とても美味しかった。
さざんかご飯

ラウンジに移ってデザート。
カシスのシャーベット
酸味が押さえてあり、とても食べやすかった。
さざんかデザート

昔から、ここのコーヒーは吟味されています。
さざんかコーヒー


さて、食事後に行った映画ですが、それはシネマ歌舞伎です。
舞台に比べて十分の一の値段で観ることができます。
舞台の華やかさや迫力には及びませんが、役者の表情をアップで観ることができ、これはこれで楽しいものです。
当代きっての名優仁左衛門は言うに及ばず、兄の秀太郎や息子の孝太郎の芸も見事でした。
さざんかポスター

れんが家桜庵

れんが家桜庵
06 /26 2011
焼き肉のれんが家は名古屋の高級焼き肉店の走りではないでしょうか。
私が初めてこの店を訪れたのは25年ほど前になります。
その当時の店は、ここにありました。
れんが昔1

その後、バブルと共に拡大し、すぐ近くのこの建物に移転しました。
地下一階が座敷、一階と二階がテーブル席でした。
ここの店には良く通ったものでした。
しかし狂牛病事件の影響を受け、店を縮小せざるをえなくなりました。
れんが昔2

池下の店を閉め、ここに移転しました。
れんが外観

ここで靴を脱ぎます。
れんがレジ

テーブル席ではなく、すべて堀炬燵仕様です。
この席からだけ、外の眺めを楽しむことができます。
れんが眺め


れんがたれ

脂身の多い肉に、おろし醤油は最適。
この時期としては辛味もなく、みずみずしい大根でした。
れんがおろし

焼き肉の時は、もっぱら生ビール。
れんがビール

辛味抑えめのキムチ。
私にはちょうどいいのです。
れんがキムチ

ナムル
ここの野菜は、昔から大好きでした。
れんがナムル

チヂミ
パリパリ感に乏しいのが残念でした。
れんがチジミ

ほうれん草サラダ
いつもこれを注文しています。
れんがサラダ

塩タン(4人前)
れんがタン

厚切り上塩タン・わさび醤油 (1人前)
厚切りの食感もいいものです。
れんが厚切り

ロース塩(4人前)
少し肉臭さを感じました。
れんがロース塩

ロースたれ(4人前)
ロースはこちらの方が美味しかった。
ここのたれ味は好みです。
れんがロースタレ

カルビの頃は「もう、肉はいらん」状態になったので持ち帰りました。
これで2人前。
れんが持ち帰り

冷麺
腹一杯だったので、今回は冷麺でさっぱりと。
れんが冷麺

石焼きビビンバ
腹に余裕のある人は、こちらで。
れんが石焼き

ビビンバに付いているスープ。
れんがスープ

柚子のシャーベット
昔からの定番。
酸っぱすぎなくて食べやすいのです。
れんがアイス

鉄板焼さざんか(名古屋)

鉄板焼さざんか(名古屋)
05 /18 2011
ホテルオークラレストラン名古屋の鉄板焼き「さざんか」です。
テレピアの15階にあります。
さざんか店内 (2)

15階から東方面の眺め。
さざんか眺め1

南方面の眺め。
真ん中に見えるのは東急ホテルです。
さざんか眺め2

まずはシャンパン。
ドメーヌ・エリック・ロデズ
なかなか美味しいシャンパンでした。
さざんかシャンパン

アミューズ
稚鮎のマリネ。
少しばかり生臭さを感じました。
さざんか口取り

付け合わせに使う野菜。
ベビーコーン・黄色いズッキーニ・野生のアスパラガス・筍・赤い万願寺とうがらし
さざんか野菜

帆立
さざんか帆立

帆立の上にのっているのはチーズのガレット。
これがまた美味しかった。帆立と相性がピッタリ。
ベビーコーンもとても美味しい。
さざんか帆立2

白ワイン
サン・ベレイ・ブラン
少し気の抜けたような味でした。
さざんか白ワイン


さざんか鰆

ソースがとても美味しく、さっぱりとした鰆の味を引き立てていました。
さざんか鰆2

舌平目
さざんか舌平目

これもソースがとても美味しい。
焼いたパンに浸み込ませて食べるのもなかなかのものでした。
さざんか舌平目2


ヒマラヤの岩塩
黒い方は少し硫黄の香りがしました。酒のつまみにもできます。
さざんか塩

もとの塊です。
さざんか岩塩

赤ワイン
メテリー・デュ・クロ
さざんか赤ワイン


さざんか赤ワイン瓶

黒毛和牛のヒレ
最近はロースよりもサシの豊富なヒレの方が好みです。
さざんか肉

ミディアムもなかなか美味しいものです。
さざんか肉2

赤ワイン
ラ・ドモワゼル・ソシアンド・マレ
さざんか赤ワイン2

とても美味しいガーリックライスでした。
和食の店と思えるほど、しっかりした味の赤出汁。
香の物もなかなかの味。
さざんかご飯

お代わりをしてしまいました。
さざんかお鉢

ほうじ茶も美味しい。
さざんかほうじ茶

デザートはバー・コーナーに移動します。
さざんかバー

アイスクリーム・プリン・ゼリーからの選択です。
さっぱりとして美味しいアイスクリーム。しっかりとしたレストランの味でした。
さざんかアイス

相方が選んだ苺のゼリー。とても美味しかったと言っていました。
さざんかゼリー

ここの鉄板焼きは15年ぶりですが、記憶にある味とはだいぶ違っていました。
アミューズ以外は予想外に美味しい味でした。満足でした。

kitchen NOMU 再訪

kitchen NOMU 再訪
05 /15 2011
雑用で忙しく相方が夕食を作る暇が無かったので、気楽に行ってきました。
お勧めメニュー
焼とんかつと激しく迷いましたが、お勧めを優先しました。
NOMU再訪1

おつまみに頼んだウインナー。
まずまずの味でした。
NOMU再訪2

茄子のチーズ焼。
これもまずまず。
NOMU再訪3

例によって海藻サラダ。
女性は大好物でしょう。
NOMU再訪4

コーンスープはそれなりの味。
NOMU再訪5

豚バラ肉のトマト煮込み
これは失敗でした。
トマトソースにコクがありませんでした。
NOMU再訪6


NOMU再訪7

相方が選んだメンチカツ
私も味みしましたが、なかなか美味しかった。
NOMU再訪8

ここのトンカツソースは美味しいので、トンカツやコロッケ類などトンカツソースをつける品を選ぶ方が良いと思います。
次回は、焼とんかつに挑戦。
NOMU再訪9

あびたろう

FC2ブログへようこそ!