章月グランドホテル

章月グランドホテル
08 /17 2008
定山渓にある旅館です。
章月正面

川のほうから見た建物。
章月背景

料理の鉄人にも出演した藤井修一料理長のお任せ料理。
章月献立

食前酒の神宮の梅酒、味に深みがあり、とても美味しい。
章月梅酒

お薦めの酒は北海道の銘酒 「千歳鶴・雪原の舞」。
あっさりとした辛口で口当たりは良かったのですが、どこかもの足りなかった。
章月酒

クリームチーズと山葵の相性は抜群。
章月前肴


章月造里


章月仲皿

きんきの煮付けの煮汁もくどくなく、甘さ加減も素晴らしい。
章月煮物


章月焼物

アボガド豆腐の醤油加減も最高。
章月冷鉢


章月揚物

鰻焼おにぎり、腹が苦しいのにくどさを感じなかった。
鉄砲汁の出汁も素晴らしかった。余程、蟹が新鮮なのでしょう。
章月御飯1

香の物も残すのが勿体ないくらい。
章月香の物


章月水菓子


北海道の素晴らしい食材を、コストを考えずに思うがままに調理したという感じです。
阿寒湖の「鄙の座」も同様の意識を感じましたが、こちらの方がもっとスケールが大きい。迫力がありました。
一品一品、「これで、どうだ!」 と問いかけてきたように感じました。
肉にしろ魚にしろ野菜にしろ、選び抜かれた食材。
夕張メロンまで、どの料理にも不満を感じませんでした。味付けも最高でした。

「まとまったチーム」 というより 「重量級オールスター競演」 という感じです。
しかし残念ながら、腹具合がそれに追いついていきませんでした。最後の方は少し苦しかった。
2回に分けて食べることができれば、もっと良かったのですが。

部屋に入室する時、退出する時、料理長自ら挨拶してくださいました。
量が多かったことを告げると 「北海道の人間は、量が足りないと言われることが一番辛いのですよ」 と言っておられました。

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