麗穂 (ランチ)

麗穂 (ランチ)
09 /03 2017
ミッドランドスクエア41階、以前、福臨門(家全七福酒家)があった場所にオープンしたお店です。
富麗華で有名な六本木の中国飯店(広東料理)の名古屋店です。
外観


お店の正面
正面


多くが個室仕様になっていました。
ここは眺めの良いテーブル席が並んでいた記憶があります。
右側のパーテーションを取り外すと、広めの個室になる造りです。
個室


窓側
窓


東山方面の眺望
名古屋ドームも見えます。
眺望


お茶は(青茶)・(緑茶)・黒茶)、テーブルで選択
これは緑茶です。
お茶


ランチには幾種類かのコースがありますが、これは「水仙」。
まずは、季節の前菜四種盛り合わせ
香料がやや強め
銀座の福臨門酒家で感じた香料と同じでした。
水1


本日の点心三種
左は、小龍包
水2


小龍包用のたれ
酸味が強め
水3


点心の一品
餡子の入ったお菓子のようでした。
水4


ふかひれとジュンサイ入り、冬瓜の擦り流しスープ
水5 (2)


黑酢の酢豚
見かけよりあっさりとして、美味しかったですね。
水6


季節野菜の炒め
空芯菜を炒めたものです。これは、抜群に美味しかった。
水7


蟹肉と高菜の炒飯
とてもレベルの高い味です。
水8


搾菜
変わった切り方です。
水9


タピオカ入り、マンゴープリン
水 10


こちらは、飲茶コース
季節の前菜、三種盛り合わせ
飲1


広東式点心三種
飲2


上海式点心二種
飲3


海老ワンタン入り上湯スープ
飲4


帆立貝柱と夏野菜の辛味炒め
飲5


香港風、蟹入り煮込みそば
飲6


ピンクグレープフルーツ入り、マンゴージュレ
飲7
全体的に、名古屋ではなかなかお目にかかることができない、レベルの高い味でした。
飲茶コースは、以前の福臨門の飲茶ランチの方が良かったと思います。
水仙コースは、以前の福臨門の同価格帯のランチより、ずっと充実していると思います。


スポンサーサイト

四川飯店名古屋

四川飯店名古屋
08 /27 2017
赤坂の四川飯店の出店で、池下のナゴヤ セントラルガーデンにあります。
家族数人で訪問
四ー1


ラ・ベットラは行列でしたが、ここは空いていました。
四ー2


最近、中華料理は白ワインを合わせることが多くなりました。
白1


ボルドーの白
ソーヴィニヨン・ブラン65%、セミヨン30%、ミュスカデ5%
白1瓶


コース料理でなく、ア・ラ・カルトから選びました。
本日の前菜盛り合わせ
前菜1


前菜、別の種類の盛り合わせを注文
前菜2


海老・烏賊・帆立と賑やか野菜の塩味炒め
この品は、どこで食べても、そう間違いはないですね。
19


お勧め裏メニューから、鱧の揚げ物
予想外に、甘みのある鱧でした。
鱧


四川飯店伝統のホイコーロー
26.jpg


これも、裏メニューの岩牡蠣
岩牡蠣


2本目の白ワイン
白2


スペイン・カタルーニャ地方のシャルドネ100%
こちらの方が評判良かった。
白2瓶


陳健一の麻婆豆腐
下に、コンロ付きです
名前を付けるほどのものかなという感じ。
健一麻婆豆腐


五目炒飯
これは美味しかったですね。
五目炒飯


炒飯に付いているスープ
これは、普通の味
スープ


色々野菜のスープ蕎麦そば
45.jpg


杏仁豆腐
しっかりとした味です。
杏仁豆腐 (2)
四川料理にしては、思ったほど辛くなかったです。
裏メニューは、さすがに美味しかったですが、全般的には、それなりにといったところでしょうか。



桃花林名古屋 12月(2016)

桃花林名古屋 12月(2016)
12 /13 2016
忘年会にて使用
とても眺めの良い個室です
個室


昔、よく食べた料理をリクエスト
メニュー


中華と白ワインは相性が良いと思います
白1


まずは、リースリング
白1瓶


この冷菜は、こちらへ移転する直前から見かけるようになりましたが、あまり好きではありません
くらげ・ピータン・蒸し鶏やチャーシューなどのオーソドックスな方が好み
冷菜


これは、リクエスト
スープ


これもリクエスト
爪揚げ


塩が好み
塩


次の白ワイン
白2


シャブリ
白2瓶


オーソドックスな料理を合わせてくれました
炒め


これもリクエスト
計三品をリクエストしました
気がついたら、すべて蟹(笑)

この料理は、大好物です
今から30数年前、梁樹能料理長の下の王副料理長の弟さんが大阪全日空ホテル「花梨」の料理長をされていて、同じものを出されているということをを聞いて食べに行ったことがありました
同じ名前の料理でも、かなり味が違うんだと思ったものです
これも懐かしい思い出です
クリーム煮


これもオーソドックスな料理
ヒレ


昔から、お勧め料理でした
おこげ・チャーシュー炒飯・葱そば、迷ったものです
とても優しい味付け
おこげ


これも鉄板のデザート
豆腐


これも大好物
餅
振り返ってみれば、冷菜以外は懐かしい品々でした
その他に、「鮑のクリーム煮」も大好物でした
古き良き時代の桃花林の定番コースでしょう

虎の門のグランドメニューを見てみたら、同じような料理がありました
大好きだった冷菜も、写真入りで出ています
いつか、食べ比べてみたいものです
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/tohkalin/grandmenu2/




桃花林名古屋 7月(2016)

桃花林名古屋 7月(2016)
07 /12 2016
身内のお誕生日会です
紹興酒が苦手というのが多数だったため、葡萄酒系で
まずは泡
モエ・シャンドン
泡


7月おすすめコースです
焼き物入り4種冷菜
冷菜 (2)


車海老の湯引き 醤油だれ
車海老


白ワイン
ドメーヌ・ルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ 
白


鮑と冬瓜の細切り入りふかひれの醤油煮込み
鮑の香り充分
ふかひれ


ミル貝と百合根の雪菜炒め
桃花林の炒め物の味です
炒め


牛サーロインの湯葉巻揚げ ココナッツ風味のカレーソース
ココナッツ風味のカレーソース、病みつきになりそうな味でした
湯葉巻


赤ワイン
ルー・デュモンのジュヴレ・シャンベルタン プルミエクリュ レ・グーロ
赤


この日のお酒
壜


サラダ冷麺or蟹肉入り炒飯
炒飯はお持ち帰りにして、冷麺を選択
冷麺


ウーロン茶
茶


桃プリン
プリン


お祝いに出てきた、桃饅頭
桃


別注で、大好きな胡麻団子
これを食べると、ホッとします
胡麻

銀座アスター (名鉄)

銀座アスター (名鉄)
12 /01 2015
USJの帰りに、簡単に夕食を済ませようと寄りました。
名鉄デパートの9階にあります。
外観


まずは、生ビール
ビール


料理は、四人でシェアしました
ビールには餃子
餃子


麻婆豆腐
辛さは、中間ぐらい
麻婆


定番の、アスター麺
見かけより、あっさりとしたスープです
アスター


海老ワンタンと海の幸のひすい麺
品の良い味でした
ひすい


たらば蟹とレタスの炒飯
これも、なかなかの味
炒飯


スープは、かったるい味
スープ


漬物は、吟味不足
漬物


ジャスミン茶でなく、単なる烏龍茶でした
茶
味は、そこそこ美味しいのですが、値段は高級中華なみです。
コスパは、悪いと言っても良いかもしれません。


桃花林名古屋 7月

桃花林名古屋 7月
07 /10 2015
店内です
店内


夏の料理ということで、シャンパン・白ワインを合わせてみました。
まずは、モエ・エ・シャンドン・ロゼ・アンペリアル
ロゼ

「桃花林の味の原点」コースです
冷菜4種
冷菜


蟹の玉子入り、ふかひれスープ
昔から定番の味
スープ


豚そぼろ肉のレタス包み
そぼろ


最初の白ワイン
アルテニ・ディ・ブラッシカ・ガヤ
ソーヴィニヨン・ブラン100%
白1


鮑と白ミル貝の天然塩炒め、青梗菜添え
鮑


牛肉とししとうの中国黒豆炒め
肉


二本目の白ワイン
ロッシィ・ バス ・ガヤ
シャルドネ100%
白2


海老のマヨネーズソース
海老1


海老のチリソース
ソースは選択ですが、マヨネーズソースは少しばかり重く、チリソースの方が好みでした。
海老2


桃花林の原点といえば、まずこれ。
別注です
蟹肉とマッシュルームのクリーム煮
昔のままの味です。
別注


五目炒飯
炒飯は昔の味と明らかに変わりました。
炒飯


搾菜
ザーサイ (2)


ジャスミン茶
ジャスミン茶 (2)


別注の胡麻団子
胡麻団子 (2)


最後は、杏仁豆腐
豆腐

福臨門ランチ10月

福臨門ランチ10月
10 /15 2014
前回から間をおかず、ミッドランドで映画鑑賞とランチです。
晴れ渡った空、この向こうに御嶽山があるはずなのですが。
眺め


この日はアルコールではなくて、ジャスミン茶。
茶


平日限定「飲茶ランチ」です。
山くらげの漬物・豚の角煮・くらげ
パリパリの皮の角煮は美味しかった。
前菜


海老とニラのワンタンスープ
それなりの味。
スープ


ここから六種類の飲茶飲茶
海老蒸し餃子
必ず注文する一品です。
海老蒸し


精進野菜の春巻き
精進


中味です
これは、普通の味。
精進1


小籠包
滲み出るスープは絶品でした。
少


生姜酢
生姜酢


大根もち
これも、必ず注文します。
大根


牛肉入り揚げ餃子 カレー風味蒸し
かれーの味は、カレー饂飩そのものでした。
カレー


焼きそば、選択ではありません。
でも、無くても良かったと思える味でした。
焼き


飲茶の最後は、胡麻揚げ団子・チョコクッキー。
団子


中は蓮の実餡。
小豆餡のほうが好みです。
団子1


タピオカ入りココナツクリーム
これは、本当に美味しかった。
タピオカ


この日の映画
蜩1


前回の「柘榴坂の仇討」は、武士としての死に様より人間としての生き様を重視した映画でしたが、今回はまさに「死に様」を描いた映画でした。
死を覚悟して淡々と、なすべきことをする。以前の「最後の忠臣蔵」と、同じコンセプトの映画です。どうしても、あの作品と比較してしまいます。
映画では、「なぜ死ななければならないのか」、「許されても良いのではないか」、という疑問を、(原作には無い)大殿の遺言の場面で示唆していると思うのですが、少しばかり甘い。
名作というには、もっと心の奥底までの追求が不足していると思います。

配役については、役所広司にとって十八番の役どころでしょう。「最後の忠臣蔵」同様、堂々たる存在感です。
岡田准一、いかにも武術の研鑽を積んでいるのですが、「俺は積んでいるんだぞ」という所作が鼻につきます。守・破・離、の破のレベルに進んで欲しいものです。
堀北真希、清楚さは買えるのですが、「最後の忠臣蔵」の桜庭ななみが魅せた、秘めたる情念には敵いません。
串田和美、中根兵右衛門という重い役どころなのですが、その重さがまったく無く、ミスキャストだったのではないでしょうか。
子役の吉田晴登君も残念ながら学芸会レベルの演技で、流れを崩していました。

映画の上では「そんなこと、あり得ない」の連続でしたが、原作を読むと、「まあそんなものか」と納得します。
原作のほうが充実しています。
残念ながら、脚本が不満な映画でした。
蜩2

福臨門名古屋ランチ(2013)

福臨門名古屋ランチ(2013)
11 /16 2013
映画を観に行ったついでの昼食です。
窓際の席に案内されました。
遠くに東山タワーが見えます。
東


北の方角を見ると名古屋城が。
北東


紅葉は、まだのようです。
城


飲み物は、お茶で我慢。
お茶


前菜
蓮根・蒸し鶏・くらげ・牛スネ肉
福臨門特有の香りがしました。
前菜


左は葱油、右は豆板醤とXO醤
さすがに美味しい。
薬味


えのきと豆腐入り海鮮のとろみスープ
しっかりとした味で、レベルの高さは感じます。
スープ


点心4種類
2人で同じ種類を選びます。
大好きな、大根餅。
点心1


海老蒸し餃子
点心2


蟹フカヒレ餃子
点心3


小籠包
ここの点心は、本当に美味しい。
点心4


海老のマヨネーズソース、カシューナッツ添え
これは、かなりクドかったですね。
海老


香港風カレー炒飯
これは反対に腑抜けた味。
炒飯


ココナッツミルクの冷やしおしるこ
これは甘さ控えめでした。
これくらいサッパリしている方が、余韻が残って印象が良くなります。
汁粉


今回の映画
清州表紙 (2)


この4人の熱演は見応えがありました。
それぞれの個性を見事に発揮していたと思います。
そのほかにも、鈴木京香や中谷美紀の女性陣も頑張っていました。特に中谷美紀の演技は出色でした。
上質な喜劇といったところでしょうか。
藤山寛美の松竹新喜劇の趣であり、吉本新喜劇のお笑いではありません。
吉本好きには、好まれないかもしれません。
清州俳優 (2)



桃花林名古屋3月

桃花林名古屋3月
03 /05 2013
毎月 おすすめの食材を使った料理長自慢のコースです。
献立

紹興酒、利き酒セット
左から、3年・カメ入り紹興加飯酒・15年カメ紹興酒
基本的に同じような味でしたが、古くなるほどまろやかに感じました。
酒

1時の方角から時計回りに、鮪の炙り・トントロチャーシュー・蒸し鶏の葱ソース・甘海老の老酒漬け
真ん中はクラゲ。
少しパンチ不足の味。
冷菜

桃花林得意のスープ。
スープ

チコリの香りは素晴らしいものでしたが、炒めた伊勢海老は、これまたパンチ不足。
チコリ

15年カメ紹興酒をお代わりしました。
グラス

品の良い味付け。
上湯ソースは素晴らしく美味しいものでした。
ウニ

これは美味しかった。
薄味ながら、しっかりとした味を感じました。
たらば

葱つゆそば
ここのアラカルトの葱そばは葱がしっかりと入っていてとても美味しいのですが、これは葱不足。
物足りませんでした。
そば

相方が注文した白粥
味見しましたが、こちらの方が奥深い味で、ずっと美味しい。
粥

デザートは好きなものを選べます。
左からココナツ団子・胡麻団子・杏仁豆腐・マンゴープリン・タピオカ入りココナツミルク・マンゴー風味のココナツミルク・柔らかい杏仁豆腐
デザート1

私が選んだのはこれ。
胡麻団子は流石に美味しい。
杏仁豆腐のアーモンドの味が以前より薄かったように感じました。
デザート2

梨杏ランチ(マリオット・アソシア)

梨杏ランチ(マリオット・アソシア)
07 /27 2012
ミッドランドスクエアシネマへ映画を観に行ったついでのランチです。
マリオット・アソシアの18Fにあります。
梨正面

かなり混み合っていました。
梨店内

ホテルカード無料入会のサービスドリンク。
ライチージュース
フレッシュでとても美味しいジュースでした。
梨ライチ

飲茶コースと迷ったのですが・・・
二人前からのコースです。
梨献立

才巻海老・合鴨・夏野菜の炒め物
次への期待を感じない味でした。
梨前菜

しっかりとした味を出していると思いますが、香料が強すぎると感じました。
梨スープ

素材の良さ、塩味絶妙、この日一番の美味しさでした。
梨炒め

クレープが厚すぎで、ダックの皮の味がまったく感じませんでした。
梨ダック

右下の茸の餃子は美味しかったのですが、他の二つは不満の残る味でした。
梨点心

豚肉の味はとても良かったのですが、甘酢あんが文字通り甘酸っぱすぎでした。
梨酢豚

これは、まったくの期待外れ。
梨冷麺

少し甘過ぎ。
梨豆腐

香りは、それなり。
梨茶

今回の映画です。
梨映画

絵の美しさに惹かれて観に行ったのですが、絵の美しさもストーリーも竜頭蛇尾といった感が拭えませんでした。
梨映画2

銀座アスター(松坂屋)

銀座アスター(松坂屋)
06 /15 2012
昔は本館の地下にありました。
松坂屋本店にショッピングに来るプチセレブマダム達のランチの人気店でした。
今は北館地下にあります。
正面


店内

夏のおすすめ
ずわい蟹と野菜のあんかけ焼きそば
そば

揚げた麺と炒めた麺の選択ができます。
炒めた麺で細麺です。
お薦めでしたが、これは不満な味でした。
そば3

海鮮五目ラーメン
ここは五目ラーメンが一番でしょうか。
はっきりとした出汁加減で名古屋人好みの味だと思います。
五目

細麺です。
めん

フルーツたっぷりの杏仁豆腐
一流店の味ではありませんでした。
豆腐

タピオカのココナツミルク&フルーツ
これは正解。
これからはこれにしましょう。
ココナツ

福臨門名古屋 飲茶ランチ

福臨門名古屋 飲茶ランチ
01 /07 2012
前回このお店でランチを食べた時、点心がとても美味しかったので点心だけもありと思いこのランチを選びました。平日だけのランチです。
正月らしいお花。
福花

(くらげ・鴨のハム・蕪の甘酢漬け)
とても美味しいくらげでした。
福三品

豆板醤・XO醤・杏ジャム
杏ジャムは甘い味ですが、鴨と良く合いました。
福豆板醤

(ニラ入りワンタンスープ)
ニラ入りワンタンはとても美味しかったのですが、スープの味は??でした。
福臨門は時々こういう摩訶不思議な味に遭遇します。
福スープ

(海老入り餅米の揚げ餃子)
食感、味とも素晴らしい。
福餃子

(海老蒸し餃子「二人分」)
品の良い味付けで、なかなかのもの。ただ上品すぎて海老の味がしないのが欠点。
福蒸餃子

(上海風焼き饅頭「二人分」)
これが一番美味しくなかった。
皮は肉まんのものと同じ食感。
福饅頭

焼き饅頭に付ける黒酢
付けても美味しくないのは変わらずでした。
福黒酢

(大根餅)
これは美味しい。前回も感激し、期待の品でした。
福餅

(絹笠茸入り五目野菜の湯葉巻き)
これは普通の味。他の人気店のレベルとあまり変わりません
福湯葉巻き

(骨付きバラ肉の黒豆味噌蒸し)
少し甘口ですが、とても美味しかった。
この量だから美味しさを味わえたのであって、これ以上あると甘さがクドく感じたと思います。
福バラ肉

(中国クレープ)
この頃にはかなり腹が膨らんできているので、評価が下がってしまいます。
福クレープ

クレープに付ける甘醤油です。
福醤油

(デザート・タピオカ入りお汁粉)
これは甘さ控えめでした。
デザートなのでもう少し甘くても。
福デザート

小さな小さな焼き菓子ですが、食感が素晴らしく満腹後でも感激しました。
福菓子

福臨門の味付けは全体的に好みではないのですが、点心だけは素晴らしく美味しいと思います。
今まで食べた名古屋の中華料理店の中ではダントツだと思います。
コストパフォーマンスも素晴らしい。

桃花林 名古屋

桃花林 名古屋
12 /04 2011
ちょうど3年前、東京海上ビル(旧タキヒョービル)の取り壊しとともに移転する直前に訪問した際、味の変化にがっかりしました。
そして移転後、新しいお店にランチで訪問しましたが、変化後の味と同じでした。
桃花林の味が変わってしまったのかと、しばらく訪れることもありませんでした。

予算を最初に決め、その中で昔からの定番料理を多く入れてくれるようリクエストしました。
桃花林献立 (2)

15年物の甕出し紹興酒。
温かいものを出してもらいました。コクがあるものの癖が無く、とても美味しい味でした。
中華料理にはやはり紹興酒が良く合います。
桃花林紹興酒

焼豚・蒸鶏葱ソース・海老・ピータン・くらげ
中華料理の定番冷菜です。
ピータン、焼豚は出色の味。
桃花林冷菜

以前の「蟹の玉子入り」はもっと素材の味をストレートに感じましたが、欧風料理を思わす上品な味で、これはこれで素晴らしく美味しい。
桃花林スープ

かつての人気商品。
これは以前の通り、とても美味しい。
桃花林蟹

これは初めての品。
優しい塩胡椒味。これもなかなかのもの。
桃花林鮑

桃花林を代表する一品。
今でも絶品です。
桃花林マッシュルーム

品の良い酢豚といったところでしょうか、まずまず。
桃花林豚

かつての焼豚の味が強いチャーハンと違い、バランスとれた味でした。
私は、このほうが好み。
桃花林チャーハン

何となく食べたくなって別注しました。
これは滅茶苦茶美味しかった。注文して大正解。
桃花林団子

昔から定評のある杏仁豆腐、そのままの味です。
桃花林豆腐

良い意味で期待外れでした。以前の良さを残しながら、新しい味を出しています。
名古屋を代表する中華料理として復活したのではないでしょうか。
これからは、昔のように時々訪れてみたいお店になりました。


福臨門名古屋(ランチ)

福臨門名古屋(ランチ)
10 /05 2011
映画を観に行ったついでにランチで立ち寄りました。
以前に銀座のお店に伺った時(夜のコースでした)香料の味がとても強く好みではなかったので、それ以後訪問する気にはならなかったのです。
福正面

正面の台の向こうはマネージャーが常に立っていて、周囲に目を配っています。
その奥が厨房です。
福店内1

窓側の席。
福店内2

生憎の雨のため眺望は良くありません。
福眺め

お茶は品の良い香りで、とても美味しかった。
減ると、すぐに注ぎ足してくれます。
福お茶

ランチ 「楽」コース
前菜
左上から時計回りに、鴨のチャーシュー・胡瓜の酢漬け・牛すね肉・くらげ
まずまずの味でした。
福冷菜

鴨肉にかける杏ソース
かなり香料の強い味でした。
福杏

向こうがXO醤
こちらが豆板醤
福X

キノコと海鮮のとろみスープ
どこか頼りの無い特徴の無い味でしたが、記憶にある香料の香りがほのかにしていました。
福スープ

点心(二人で四品を選択)
海老のすり身のトースト
これは抜群に美味しい。
福トースト

点心
大根もち
これも抜群の美味しさでした。
福大根

点心
小籠包
ますますの味。
福ロン

小籠包にかける赤酢
これは少しばかり酸っぱかった。
福赤酢

点心
湯葉と牛肉団子の蒸しもの
団子の中に香草が入っていました。変わった食感ですがなかなか美味しい。
福湯葉

団子にかけるウスターソース
福ウスター

和栗と骨付き豚バラ肉の煮込み
二人前
福豚

取り分けてくれたもの
かなり濃い味で、喜びの無い一品でした。
福豚3

五目チャーハン
長粒米独特のパサパサ感が強く、平凡な味でした。
福五目1

デザート
タピオカ入り南瓜スープ
しっかりとした味で美味しいのですが、デザートのはもっとすっきりとしたもののほうが好みです。
福デザート

点心の四品は本当に美味しく、次に行くなら「点心コース」にすべきと思いました。


今回観てきた映画です。
警察犬(ポリスドッグ)に接している身として大変興味がありました。
多くのシェパード犬を観ることができて良かったのですが、設定にかなり無理があったように感じます。
あまり現実離れしていても・・・・
ドッグポリス

重慶飯店名古屋(ランチ)

重慶飯店名古屋(ランチ)
06 /17 2011
松坂屋南館にあります。
重慶正面

時間がずれていたので空いていました。
重慶店内

春巻き
皮は美味しかったのですが、具のとろみが強すぎでクチャクチャしていました。
重慶春巻き

小籠包
具の味はまずまずなのですが、皮が美味しくない。
重慶小籠包

五目そば
海鮮出汁に醤油味が少し加わった、割とあっさりしたスープでした。
コクにかけるきらいはありますが、好みの味でした。
重慶五目

茗圃(ランチ)

茗圃(ランチ)
01 /24 2011
白川公園のすぐ前にあるお店です。
ここは以前、料亭河文の支店があった場所のように記憶しているのですが。
茗正面

店内の天井が変わっています。
茗店内

100円の追加料金でお茶を楽しめます。
茗茶1

桃の花のお茶とのことでした。
茗茶2

プーアル茶
とても飲みやすいプーアル茶でした。
茗茶3

ここからは、すべて三人分です。
春巻
パリっとした皮が香ばしく、なかなか美味しい春巻でした。
茗春巻き

金華ハム入り焼きパイ
最初、胡麻団子を想像しましたが、甘さ控えめ。
茗饅頭

海老蒸し餃子
平凡な味でした。
茗海老餃子

蟹肉入り蒸し餃子
これも平凡な味。
茗蟹餃子

小籠包
当たり障りのない味。 
茗小籠包

チャーシュー饅頭
味噌味でした。
茗饅頭1

コーンスープ
深みのある味。
茗スープ

鳥肉の辛子炒め
ピリ辛でした。
茗炒め物

芋と魚の煮込み鍋
茗鍋

取り分けたもの。
魚は鱸と言っていましたが、味は鱈のように思えました。
茗鍋2

上海風焼きそば
細麺で美味しかった。
茗焼きそば

マンゴープリン
濃厚な味で。焼きそばと並んで、この日一番美味しかったかな。
茗デザート

鉄観音茶
口がさっぱりしました。
茗茶2

全体的に優しい味でした。
最近の流行りでしょうか、従来の中華料理とはかなり異なった味でした。
コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。







江南

江南
07 /02 2010
今から20年以上昔、気力体力が充実していた頃です。
その頃によく通ったラーメン屋(炒飯や餃子なども提供してくれました)が3軒ありました。
柳橋の「江南」・清明山の「清明山飯店」・池下の「梅光軒」です。
「江南」は仕事が深夜に及んだ時や、飲んだ後など同僚とよく行ったものです。
「清明山飯店」や「梅光軒」は自宅から近いこともあり、家族としばしば行きました。
当時はいずれも名古屋の名店であったと思います。
「清明山飯店」は大将が老齢で店を閉めました。「梅光軒」は池下駅ビルの2階から移転した後は味が変わってしまい、行くこともなくなりました。
柳橋の「江南」は10年ほど前に名古屋駅のタワービルが完成した時に、柳橋の店を閉じてタワーズプラザに移転しました。
移転後の喧騒がひと段落したときに訪れたのですが、どこか味が婦抜けたような感じがしてそれっきりになっていました。
仕事の後の深夜や飲んだ後の味と、昼に食べる味に違いを感じたのかもしれません。

今回、名古屋駅周辺で映画を観た後に遅めの昼食で訪れました。
移転後に訪れた時の記憶にある味でしたが、印象が少しばかり違いました。年齢の差でしょうか。
江南正面ブログ

ラーメン(塩)と炒飯のランチセット
ラーメンはわりにあっさりとした味です。
あっさりとしていますが、味に深みは充分感じます。
トリガラや豚骨だけでなく海産物の出汁味も感じました。
江南ラーメン1ブログ (2)

一方の炒飯ですが、昔はもっと薄味だった記憶があるのですが、今回はどちらかというと濃い味でした。
江南炒飯2ブログ

「伝統の味」というものは充分感じます。


晁隆房

晁隆房
06 /26 2010
晁正面ブログ

店内には生け簀や水槽がありました。
手前はカウンター席です。
晁店内ブログ

紹興酒10年「古越龍山」
グラスで頼んだらロックで持ってきました。
薄くなって不満。
突き出しは、野菜とチャーシューのXO醤和え
晁酒ロック1ブログ

次はストレートで。やはりこのほうが美味しい。
それでもまだコクが足りませんでした。
晁酒ストレートブログ

伊勢湾産マハタの潮州風お刺身
タレがあるのですが下味がつけてあり、それだけで充分美味しかったです。
晁刺身ブログ

干し貝柱入り海の幸のふかひれスープ
干し貝柱の香りが強すぎ、風味を殺していると感じました。
晁スープブログ

茄子の海鮮すり身挟み香港スパイス焼き
味がはっきりせず、パン粉みたいなものが邪魔をして何を食べているかわからないといった感じでした。
晁茄子ブログ

金針菜と芝海老の天然塩炒め
品の良い味でなかなか美味しかった。
晁芝海老ブログ

中濃ポークの醤油煮込み干し梅風味
これも美味しかったです。
晁ポーク1ブログ

真鯛の潮州風強火蒸し
味が婦抜けた感じで物足りない。
晁鯛ブログ

海老蒸し餃子と蟹の玉子入りシュウマイ
上品ながらはっきりとした味で、とても美味しかったです。
晁飲茶ブログ

お粥 又は ご飯
アオサ入りお粥。アオサの香りがほのかに効いていて、丁度良い塩味と相まって美味しかったです。
晁お粥ブログ

胡麻プリン・杏仁豆腐・マンゴープリン・アールグレイのプリン・タピオカ入りココナツミルクから選択。
ココナツミルクがしゃびしゃびで、気が抜けた感じでした。
晁タピオカ1ブログ

胡麻団子
品の良い味でとても美味しい。
晁胡麻団子ブログ

全体的にあっさりとしていて上品な薄味でした。
味付けがびしっと決まるととても美味しいのですが、少し狂うと婦抜けた味になっていました。
女性好みのヘルシーな料理と言えるのではないでしょうか。
私にはちょっと物足りない味でした。



桃花林 名古屋

桃花林名古屋
12 /10 2008
名古屋の桃花林が年明けに移転することになりました。
30年前に「長銀ビル」から 「瀧兵(タキヒョー)ビル」 に移転、ビルのオーナーは東京海上に替わりましたが、名古屋の高層ビルの25階に居を構え名古屋の中華料理界に燦然と輝く名店でした。
桃正面ブログ


桃献立ブログ

冷菜に刺身が出たのには驚きました。
桃刺身ブログ

ここの定番のスープです。
桃スープブログ


桃ダックブログ

優しい味でした。ともすれば腑抜けに。
桃野菜ブログ


桃ナッツブログ

これも優しい味付け。
桃魚ブログ

やはりこれがないと寂しい。別注しました。
桃蟹肉ブログ

定番の五目チャーハン。
桃チャーハンブログ

ここの杏仁豆腐は本当に美味しい。上品な味です。
桃豆腐ブログ

全体的にやさしい味付けになってきていますが、昔に比べて味にパンチが無くなったように感じます。この点に不満を持つオールドファンは多いのではないでしょうか。。



長い間、慣れ親しんできた夜景も見納めです。
桃夜景1ブログ

こちら側の風景は、あまり見ることはありませんでしたが。
桃夜景2ブログ

このビルも、そのうちに取り壊されてしまいます。
桃外観ブログ



あびたろう

FC2ブログへようこそ!