帝国ホテル東京 (2018)

帝国ホテル東京 (2018)
07 /01 2018
朝食は、レセゾンです。
ここは、本当に落ち着いて朝食を楽しむことができます。
フレッシュオレンジジュース
今回は、酸味が強すぎでした。
ジュース


プレーンオムレツをバターたっぷりで。と、リクエストしたのですが、バターの香りはあまりしませんでした。
付け合せの、ポテトやベーコンの味は抜群。
オム


フレンチトースト
作り方が変わってから、中までペチャペチャして、好みではなくなりました。
次回からは、パンケーキにしよう。
フレ


メープルシロップと蜂蜜。
メープルシロップをかけると、余計にペチャペチャします。
シロップ


コーヒーは、さすがに美味しい。
コーヒー


相方は、定番のエッグベネディクト。
バターの香りが濃厚で、より美味しいとのこと。
こちらを、バターたっぷりにしたのかな?(笑)
ベネ



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SALONE TOKYO

SALONE TOKYO
06 /29 2018
2018/04/23 , ミッドタウン日比谷3階にオープンしたばかりのお店です。
ビル1 (2)


東京ミッドタウン日比谷の正面。
宿泊した帝国ホテルのすぐ近くにあります。
ビル2


1階・2階・3階です。
ビル3


お店の正面
正面


店内は、落ち着いた雰囲気
店内


このコース料理のみです。
苦手なものは、事前に差し替えてくれます。
メニュー


ワインペアリングコースというものを頼みました
まずは泡
泡


シャンパーニュ・ラリエ、R.012N ブリュット・ナチュール
ピノ・ノワール62%,シャルドネ38%
スプマンテが出るかと思いましたが、フランチャコルタの方が好みです
泡壜


赤牛と岩ガキのサラダ
普通は仔牛肉で作るらしいのですが、しっかりとした味を出すため成牛を使ったとのこと。
とても美味しく、その後の料理に期待を持ちました。
インサ


癖が無いわりに、しっかりとした味。
これも美味しい。
リード


リードヴォーに合わせた赤ワイン
赤1


モンテクッコ・ ロッソ・ スカラフォーネ・ パルモレッティーノ
トスカーナのサンジョヴェーゼ グロッソ85% カベルネ ソーヴィニヨン15%
赤1瓶


自家製全粒粉のパン
何も付けずでも美味しい味でした
パン


チーズのリゾット
濃厚な味でしたが、量が丁度良いため満足。
リゾット


リゾットに合わせた白ワイン
ロゼワインの雰囲気です
ロゼ


リボッラ・ジャッラ・ ラ・カステッラーダ
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのリボッラ・ジャッラ100%
ロゼ壜


パリパリの皮つきの鰻
これは、普通の味でした。
ウナギ (2)


鰻には、ドライシェリーを合わせてきました
白1


ベリーズ・フィノ・エミリオ・ルスタウ
スペイン/へレスのパロミノ・フィノという品種
白1瓶


上に乗っているのは、カラスミとウニ
ズッキーニの皮のみを使っていて、ピスタチオのような味でした。
とても美味しかった。
ズッキーニの中身が、まかない料理に頻繁に出てきたそうです。
タリオリ


パスタに合わせた白ワイン
白2


ピエトラネーラ・ジビッボ・シチリア・マルコ・デ・バルトリ
シチリアのズィビッボ100%
白2瓶


鴨は癖が無く、食べやすい味でした。
鴨 (2)


鴨に合わせた赤ワイン
赤2


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・イル・コッレ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ100%
赤2瓶


薫り高いチーズ。
左端は、無花果のドライフルーツとナッツのフィグログ
チーズ


チーズに合わせた赤ワイン
赤3


タウラージ・ネーロ・ネ・イル・カンチェッリエレ
カンパーニャのアリアニコ100%
赤3壜


ドルチェ
シェフが客席に出て調理
ティラ1


味は普通
ティラ2


薫り高いカプチーノ
カプ


プチフール
プチ
全体的に濃厚な味で、イタリアで経験した味に近いものでした。
日本風にアレンジした味の多い名古屋では、お目にかかることができないお店です。
いろんなワインも楽しむことができ、満足な夜でした。


八泉 6月(2018)

八泉 6月(2018)
06 /21 2018
正面


女将自ら摘んできた、「ホタルブクロ」・「オダマキ」・「ササユリ」等々
風情がありますねえ~
この日は、大将一人で、二人×四組、計八人のお客。
大変です。
花


酒は、定番「立山」
酒


水無月豆腐と蒸鮑
水無月は無病息災を祈願する神事で用いられる京都の6月の代表的な和菓子で、それを料理に転用したのが水無月豆腐とこと。
蒸鮑は、最高の味でした。
出し汁も、当然、飲み干して空に。
鮑


バフンウニ・本鮪・トリ貝・平目
どれも文句なしに美味しい。
刺身


左側は、自家製ポン酢。
これも飲み干しました。
醤油


茄子を形どった容器、蓋は本物の賀茂茄子。
茄子1


中は、揚げ茄子・針生姜・鼈甲餡
揚げ茄子の風味が素晴らしい。
茄子2


焼鮎を取り分ける大将
大将


客が多いため、まずは、一人一尾ずつです。
頭の部分が、とても美味しい。
岐阜産の鮎とのこと。
鮎1


口直し
白芋茎の甘酢漬け
芋茎


二尾目の鮎
鮎2


八泉、十八番の八寸
上から時計回りに、ポン酢くらげ・白和え・出汁巻玉子・キス鮨・きぬかつぎ、
中の二つは、八幡巻・海老黄身焼
八寸


辻利の薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


炙った平貝酢味噌・酢ばす
平貝がまた素晴らしい味
平貝


椀物
焼鱧・冬瓜・じゅんさい
焼鱧の香ばしい香りが素晴らしい
まったく手抜きがありません。
椀


香の物
右端は蒟蒻
香の物


鮎ご飯
御飯1


いつもながら、お焦げが絶品
御飯2


無花果と宮崎マンゴーのジュレ寄せ
水菓子


最後は、お煎茶
煎茶
時間はかかったけど、いつものように大満足のお料理でした。


グランド ダイア

グランド ダイア
06 /15 2018
知人夫妻と4人で訪問
お店の方で、個室を用意していてくれました。
個室


料理は、おまかせ
メニュー1



メニュー2


まずは、泡
ワインも、おまかせ
泡


ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール
泡壜


前菜
本物の宝石箱が出てきました。
蓋を開けてみると
白いのは自家製モッツァレラチーズ、トマトと合せてカプレーゼ風に
箱1


下の段には、鮎の最中?
箱2


中身は、鮎のすり身
確かに、鮎の香りがしました
箱3


ムール貝から出た出汁を集めて、注射器で身の中へ再注入するよう指示がありました。
帆立の貝柱とミネストローネスープ
ここまでは、味というよりも演出に驚愕。
貝


白ワイン
白1


ペーター&パウル グリューナー ヴェルトリーナー
オーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー100%
白1瓶


これは昆布です
昆布1


中から昆布〆された、トリ貝・金目鯛
昆布2


こんなものが出てきました
色とりどりのソース類
ドレ1


大きなマットも敷かれました。
マット


グラスに入った、野菜やオマール海老
サラダ1


逆さにして
サラダ2


マットの上に、拡げます
サラダ3


ソムリエ達が、絵を描いていきます。
サラダ4



最後に、液体窒素をかけます。
サラダ6


出来上がりの作品です。
サラダ7


相方は、別のデザイン
サラダ8


半分くらい食べたら、残りは真ん中に寄せてかき混ぜます。
かき混ぜた、「サラダ」が殊の外美味しく、、感心しきりです。
サラダ9


ソムリエを含めたホールスタッフが、各テーブルでパフォーマンスをするものですから、ワインの出が遅れ気味。
白2


ヴィラ・ベレール ブラン
グラーヴのソーヴィニョン・ブラン、セミヨン
白2瓶


上に乗っているのは、パン
茸1


トリュフ味の洋風茶碗蒸し
茸2


丸木、の中には、苔を模したもの。トリュフの香りが満ちていました。
茸3


三杯目の白ワイン
白3


リチャード・カーショウ・ワインズ
エルギン・シャルドネ クローナル・セレクション
南アフリカのシャルドネ100%
白3壜


魚料理
赤車海老のソースはブイヤベース風
魚


肉料理
私の選択は、鴨
あっさりとした味
鴨


同伴者の選択は、仔羊
癖が無く、とても美味しかったそうです。
仔羊


お肉に合わせて出された赤ワイン
サン・スペリー、ナパ・ヴァレー  カベルネ・ソーヴィニヨン    (エステイト・ボトル)
赤瓶


手の込んだ口直し
姿同様、メロン味です。
グラスの中は、メロン味のジュレ
メロン


デザートは、いろんな風味のアイスやババロア
アイス


香り豊かなカプチーノ
カプ


演出効果抜群のプチフール
プチ


食後酒は、グラッパ
ブラ


ベルタ マジア アクアヴィッテ・ディ・ウーヴァ
ブラ壜
驚きの演出が続々でしたが、演出に拘りすぎて、味が二の次になった料理も少しばかり見受けられました。
それにしても、楽しい夜でした。




ヴィーノ & リストランテ コネッサ

ヴィーノ & リストランテ コネッサ
06 /14 2018
名駅のKITTE3Fに、お店はあります。
映画を観るため名駅方面に出かけましたが、その時にランチを楽しんだお店です。
レジ


オープン・キッチン
厨房


食添用窒素ガスをワインボトル内に充填させる方法をとっているため、普段、グラスワインでは飲むことができないクラスのワインを、50ml・100mlの単位で注文できます。
最初は、ケンゾー・エステイトの結、ロゼワインです。
メルロ49%、カベルネ・フラン26%、マルベック25%
白1


映画の終了が13時30分だったので、ゆっくりとできず、パスタ・ランチでした。
前菜三種
太刀魚のマリネ・蛸とじゃが芋・レバーのパテ
太刀魚は、やや新鮮さ不足、時間的に最終だったせいか蛸の姿が見えませんでした(笑)
アンチ



自家製フォカッチャ
パン


二種類のパスタを二人でシェア
ホタテとエリンギのブッタネスカトマトソース  リングイネ
結構、酸味が強かったですね。
パスタ1


二杯目の白ワイン
エラスリス・シャルドネ
チリ アコンカグア地方カサブランカ・ヴァレーのシャルドネ100%
白2


国産牛肉の煮込みソース ローズアマリー風味 ビゴリ
これは、美味しかったです。
パスタ2


赤ワインは二種類の飲み比べ
ケンゾー・エステイトの明日香
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
カベルネ・フラン94%、メルロ6%
赤1


タレンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
トスカーナのサンジョベーゼグロッソ100%
赤2


デザートワイン
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
白3


この日飲んだワイン
瓶


ドルチェ
自家製、ミルクのジェラート
美味しかったですね。
アイス


カプチーノ
カプ


シェフが見送ってくださいました。
正面


この日の映画です
ストーリーは、テルマエ・ロマエに似た奇想天外な喜劇ものですが、主役の阿部寛の成長ぶりを感じました。
以前に観た「坂の上の雲」や「柘榴坂の仇討」では、発声や台詞回しに不満を覚えたのですが、プロの役者の発声になってきたと感じました。
また、所作や殺陣も修練のあとも充分うかがえました。
映1


脇役が充実していると、面白さが倍増します。
寺島しのぶ・大竹しのぶ、の女優陣
風間杜夫・松重豊・斉藤工・伊武雅刀の男優陣
充分楽しませてくれました。
豊悦は、昔から台詞回しが好みでないので・・・・
しかし、「必死剣 鳥刺し」でみられた、ポッテリお腹が、引き締まった身体に変身していて、ライザップ効果かな?(笑)
映2


がっかりだったのは、三浦貴大でした。
「いつまでも、あると思うな、七光り」
映3



映4

蓬 (熱海) 5月 (2018)

蓬 (熱海) 5月 (2018)
06 /02 2018
酒は、上喜元 純米吟醸
辛口のお酒です
酒1


卵豆腐とウスイ豆・もずくの酢の物・稚鮎の唐揚
前菜


鯛と生麩のお椀
良い出汁加減です
椀


左から、クロムツ・忘れました・車海老・石鯛
どれも新鮮で美味しかった。
ワカメも抜群の美味しさ。
造里


次の酒は、喜久酔 大吟醸
最初のより、少し甘口
酒2


焼丸茄子・甘味噌
なんでもない茄子に思えるのですが、これがなかなか美味しい。
茄子


定番の、蓬莱餅
これが出ると、幸せな気持ちになります。
蓬莱餅


蒸鮑・ホワイトアスパラ
鮑


愛鷹牛のビーフカツ
カツ


あっさりとした味で、これも美味しい。
カツ2


こしあぶらと海老真丈の天麩羅
天麩羅


〆は、稲庭饂飩・香の物
饂飩


水菓子
小豆餡・ほうじ茶のゼリー
水菓子
コストパフォーマンスが素晴らしい料理です。



ホテル ミクラス (熱海)

ホテル ミクラス (熱海)
06 /02 2018
朝食ビュッフェの会場 (ホテルのHPより)
テーブル


青汁とリンゴのジュース
サッパリとして朝にふさわしいジュースでした。
朝1


ジュース類
ジュース


パン類
パン


野菜類
野菜


種類が豊富なドレッシング
ドレ


惣菜類
真ん中はボイルドエッグですが、残念ながら黄身が固まっていました。
惣菜


野菜のしゃbyしゃぶ
右側の鍋で、しゃぶしゃぶします。
蒸し


オムレツを作ってくれます。
数種類の中身を希望できます。
コック


バター多めのプレーンオムレツです。
オム

ラ・モデスティ 5月 (2018)

ラ・モデスティ 5月 (2018)
05 /30 2018
コース料理の他に、アラカルトの料理もあるとのことで、今回はアラカルト料理でワインを楽しむことにしました。
まずは、泡
泡


ボランジェ スペシャル・キュヴェ
ピノ・ノワール60%・シャルドネ25%・ピノ・ムニエ15%、 シャンパーニュです。
泡壜


パンとバター
パン


生ハムセット
スペイン・イタリア(パルマ)・フランス
生ハム


料理に合わせてワインを出してもらいました。
赤1


コート ド ニュイ ヴィラージュ・ クロ デュ シャポー ラルロ
ブルゴ-ニュのピノ・ノワール
赤瓶1


チーズ盛り合わせ
チーズ


次の赤ワイン
赤2


シャトー・オー・カルル
ボルドー右岸地区、フロンサック、メルロー90%、カベルネフラン・マルベック10%
赤瓶2


ラクレットチーズと彩り野菜のココット焼き
野菜


取り分けてもらいました。
野菜2


三杯目の赤ワイン
赤3


カステルジョコンド・ ブルネッロ ディ モンタルチーノ・ テヌータ ディ カステル ジョコンド ・フレスコバルディ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ
赤瓶3


ずわい蟹とモッツァレラチーズのふんわりオムレツ
これもシェアした、ハーフポーション
卵


ブイヤベース
メインの魚は鰆
ブイヤ1


これも取り分け
ブイヤ2


白ワイン
白1


カン・フェイセス
スペイン・ペネデス地方の、シャルドネ100%
白壜


記念日のデザート
デザート1


これも取り分けてもらいました。
デサート2


食後酒にブランデー
ブラ


マール・ド・ブルゴーニュ コル・ダージュ・ドメーヌ・デュジャック
ブラ壜
美味しい料理に、厳選されたワイン
楽しい夜を過ごさせてもらいました。


POLARIS ラウンジ (シカゴ オヘア空港)

POLARIS ラウンジ (シカゴ オヘア空港)
05 /24 2018
巨大なオヘア空港、ターミナル1は、ユナイティッド専用と言っても良いでしょう。
スターアライアンスのANAも使用します。
c0.gif


保安検査を終えた、コンコースB
免税店は、あまりありません。
c1.jpg


コンコースCへの通路
天井のライトが印象的。
c2.jpg


コンコースC
搭乗ゲートも、この並びにあります。
c3.jpg


ポラリス・ラウンジ
旅行者のおじさんの向こうに、スタッフが常駐しています。
ここでも搭乗券のチェックをします。
c4.jpg


ここが受付
c5.jpg


広々とした、ラウンジ
c6.jpg


料理も、なかなか豊富です。
c7.jpg



c8.jpg



c9.jpg



c10.jpg



c11.jpg


何だろうと不思議に思いましたが、フルーツを浮かした水でした。
c12.jpg


アルコール類は、カウンターで作って出してくれます。
c13.jpg


濃い目のクリームスープ
これは、とても美味しかった。
c14.jpg


全体的に、なかなか美味しかったです。
成田のANAラウンジの酷さを、思い出します。
c15.jpg


レストルームは、すべて個室仕様でした。
c16.jpg

ヒルトン ナッシュビル ダウンタウン

ヒルトン ナッシュビル ダウンタウン
05 /24 2018
朝食の会場は、ロビー階の隅にあります。
ナ会場


ビュッフェスタイルです
ナ席


ジュース・コーナー
ナジュース


パン・コーナー
ナパン


トースター
ナパン2


フレンチトースト
これは、美味しくなかった。
ナフレンチ


チーズやヨーグルト
ナチーズ


オートミール
ナオートミール


ソーセジは、美味しかったです。
ナソ^セージ


ベーコンも、まずまず。
ナベーコン


じゃが芋のグラタン
ナジャガグラ


スクランブルエッグ
ナスクラン


ヨーロッパのホテルに比べて、アメリカはどこも寂しい朝食でした。
ナセット



RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE (ナッシュビル)

RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE (ナッシュビル)
05 /20 2018
アメリカ滞在中、これまでに訪れたお店はシーフードやラテン料理などで、最後はアメリカらしい料理ということから、このお店を選びました。
正面


内部は、オールドアメリカを思わせる雰囲気でした。
点内


まずは白ワイン
白


クロスバーン・バイ・ポール・ホブス  シャルドネ  ソノマ・コースト
白壜


前菜は、シュリンプカクテル
海老


カニ・アボガド・マンゴー
蟹


パン&ホイップバター
パン


サイドメニューで、クリームスピナッツ
スピナッツ


ガーリックマッシュポテト
これは、素晴らしく美味しい一品でした。
マッシュ


赤ワイン
赤


連日、カベルネソーヴィニオンでしたので、この日はメルローを選択。
赤瓶


リブアイ12オンス
リブアイ12


ミディアムレアで注文
さすがに美味しいですね。
リブアイ・カット


相方は、ヒレ11オンス
フィレ11


デザートはハーゲンダッツのバニラアイス
アイス


チーズケーキ
チーズケーキ


コーヒー
コーヒー
満足でした





OTAKU RAMEN (ナッシュビル)

OTAKU RAMEN (ナッシュビル)
05 /16 2018
ニューヨークの次に訪れたナッシュビル、面白いラーメン屋さんがあると言うので、早速行ってみました。
玄関


黒い部分は、増築したのでしょうか?
外観


店内です
この時は、ちょうど客が引けた時間でしたが、来店時は、ほぼ満席状態でした。
店内


メニュー
メニュー


私は、醤油
醤油



相方は、醤油豚骨
とんこつ
どちらも、それなりにしっかりとした味を出していました。
ただ、両方ともパンチに欠けていたきらいがありました。

Bar SixtyFive at Rainbow Room (ニューヨーク)

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05 /12 2018
ニューヨークで最も高い場所にあるバーで、65階建てのランドマーク 「ロックフェラー・センター」 の屋上に位置します。
エレベーターで65階までいくと、ここがバーの入り口であり、右奥には行列ができています。
我々も、15分程並びました。
65エント


テーブル席は、満室。
65ボックス


立席も混み合っていました。
奥は、カウンター
65店内


飲み物を注文して
65カウンター


テーブル席の向こうに屋外テラスがあります。
65ボックス2


といっても、ここもガラスで守られています。
ニューヨークの夜景です。
65眺望1



65眺望2


15分で交代させられます。
65眺望3

Oceana Restaurant (ニューヨーク)

Oceana Restaurant (ニューヨーク)
05 /10 2018
ニューヨークにある、シーフードレストランです。
6番街と7番街の間、西49番通にあります。
宿泊したホテルから、歩いて行ける距離でした。
O正面


道路から内部を
O外面


店内は、きちんとした身なりの客が多いようです。
O店内


泡はやめて、最初から白ワイン。
ソーヴィニヨンブラン100%のボトル注文。
O白1


アミューズ
サーモンのタルタル
上にクリームチーズ
下は、硬めのパンケーキといったところでしょうか。
Oアミュ (2)


グリルした蛸&ベビーリーフ
料理は、いろいろ注文して、4人でシェア。
O蛸


白身魚のボロネーゼ風
白身魚


二本目の白ワイン
o白2


ソーヴィニヨンブラン&セミヨン
最初のソーヴィニヨンブラン100%のほうが、美味しかったですね。
O白2瓶


太刀魚です
太刀魚


ドーバーソール
ドーバーソール


サモンの巻もの
マッシュポテト&グリンピース
サーモン


帆立の貝柱
帆立


カプチーノ
Oカプ


プチフール
Oプチ (2)
アメリカでは食事に対する期待を持っていなかったのですが、それなりに美味しかったです。


グランド ダイア (ランチ)

グランド ダイア (ランチ)
04 /29 2018
新栄のビストロダイアが、ささしまのグローバルゲートに出したお店です。
3階にお店はあります。
正面


店内はビストロという雰囲気でなく、グランメゾンの趣があります。
店内


メニューは、既視感がありました。
レミニセンスのそれにそっくりです。
メニュー


最初に、卵の色を選ばされました。
卵


まず泡
グラス・シャンパーニュ
泡


ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス
カルト・ドール・ブリュット
ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ10%
泡壜


ジェンガ
数種類のパンケーキを抜き取ります。
アミューズ


器には、びっくり
帆立にそら豆、翡翠豆のソース
帆立


グラス白ワイン
白


マザーロック フォース・マジュール シュナン・ブラン
南アフリカのシュナン・ブラン100%
白壜


容器の中は、和風出汁
中に、鮑・百合根・ムカゴが入っています。
雲海1


パフォーマンスで液体窒素を注ぎます。
液体窒素は、-195.82℃
雲海2


表面は凍っています。
味は、確かに和風
雲海3


豚肉を紫キャベツで巻いた一品
アルザス


グラス赤ワイン
赤1


ドメーヌ フィリップ・ジャノ 、サントネ ヴィエイユ・ヴィーニュ
ブルゴーニュ のピノノワール100%
赤瓶1


最初に選んだ卵の、温泉卵
色素が浸み込んでいます。
色玉


二杯目のグラス赤ワイン
赤2


シャトー・ド・コーズ
サン・テミリオン・グランクリュ、ボルドー右岸です
メルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、カベルネ・フラン5%
グランクリュといっても、いろいろあります。
赤瓶2


メイン料理は選択
私は、蝦夷鹿
上に乗っているのは、新玉葱の千切
蝦夷鹿1


中から、丁度良い火入れの蝦夷鹿
癖も無く、とても美味しい一品でした。
蝦夷鹿2


相方は、鴨
鴨


デザートは、ヨーグルト
乳清


何も入れずに美味しいコーヒー
向こうの試験管立てには、砂糖とフレッシュ
コーヒー


最後に、極め付きのパフォーマンス
プチフールです
薔薇
味も良く、素晴らしいコスパのランチでした。
女子会などに利用すると、受けること必至でしょう。
ただ、もう少し色使いに神経を使って欲しいとの印象を持ちました。




八泉4月 (2018)

八泉4月 (2018)
04 /22 2018
正月明けから3月半ばまで凄まじいハードスケジュールだったので、今年初めての訪問です。
お花は、山ツツジ
正面


花


蛤とホワイトアスパラの酒蒸し
お椀は、蛤だけの出汁
蛤


バフンウニ・車海老・筍・鯛の白子
刺身


中のほうには、鯛の松皮造り
どれも、素晴らしく美味しい
鯛


鯛の兜焼
鯛兜


鯛の鯛
鯛の鯛


八寸
上から時計回りに、蒸鮑・百合根の木の芽味噌・烏賊黄身焼・焼筍・八幡巻・芹えごま白和え
八寸


葉の中は、細魚鮨
鮨


天麩羅
鯛骨煎餅・車海老の頭・蕗の薹・目板鰈・山菜こしあぶら
天麩羅


トリ貝の酢味噌和え
鳥貝


辻利のほうじ茶
ほうじ茶


ウスイ豆豆腐寄せ・ゼンマイ・鯛、葛餡
いつもより少しばかり塩味が利いていました。
葛椀


新生姜ご飯
御飯


静岡のお煎茶
煎茶


太陽の卵、ジュレ掛け
水物
いつもながらの、大満足の夜でした。



遊形サロンドテ (2018)

遊形サロンドテ (2018)
04 /19 2018
京都で桜を楽しんだ後の、遅めの昼食
たまごサンド&ベーコンです
サンドベーコン


こちらは、たまごサンド&ハム
サンドハム


遊形のコーヒーは俵屋より焙煎が深いので、好みではありません
フレッシュオレンジジュースを頼みました
俵屋の朝のジュースと同じ味、量が多いので満足
テ・ジュース

俵屋3月 (2018)

俵屋3月 (2018)
04 /19 2018
献立 (2)


食前酒は、白酒
食前酒


酒は、定番俵屋オリジナル
酒


先附
作り置きでなく、しっかりと手が入っています。
優しく品の良い味付けです。
先附


小茶碗
湯葉擦り流し
確かに、湯葉の香りです。
小茶碗


雲丹はバフン雲丹。焼海苔に乗せて食べます。
向附


薄葛仕立てのお椀
本当に薄味です。
椀


これは二人前
焼魚はノドグロ
筍も蕗も、吟味された食材
焼物


鯛酒蒸し
これも薄味
温物


ここまで薄味が続くと、酒の相手として塩味が恋しくなりました。
メリハリが欲しいものです。
強肴


ご飯が美味しい
止椀


ご飯に合う漬物です
漬物


爽やかで、後口がサッパリしました。
水物


美味しいコーヒー
コーヒー



ポット


真夏の俵屋には、まだ訪れていないのですが、次回は真夏の料理に挑戦することにしました。
ある雑誌に掲載されていた写真です。
「枝豆の擦り流し」、真夏の一品と思います。
001 (2)




海のしょうげつ 3月 (2018)

海のしょうげつ 3月 (2018)
03 /24 2018
「知多牛・飛騨牛食べ比べプラン」を選択しました。
献立


お酒は、「獺祭・3割9分」、2割3分もありましたが、3割9分で充分だと思います。
それにしても、大きいグラス。
酒


前菜
手間暇がかかっているとは思えません。
前菜


笹の葉の包みを開くと
おこわ


鰹出汁ですが、少し酸化している感じでした。
椀


さすがに刺身は新鮮で美味しい
トリ貝・鰆・桜鯛
造里



山葵



醤油


しゃぶしゃぶに備えて、グラス赤ワイン
ボルドーとのこと
赤


鍋スタイルは、手抜きを感じます。
しゃぶしゃぶ


揚物
少し、ペチョっとした感じ
揚物


二杯目のグラス赤ワイン
アルゼンチンのカベルネソーヴィニヨン
赤2


この日の肉は
飛騨牛のA5ロースと5等級ヒレ
焼肉1


これは水晶で出来ているとのこと
手抜きをごまかすパフォーマンスにしか見えません。
水晶焼


鱸の炊き込み御飯
御飯



止椀


ほうじ茶
ほうじ茶


水物
水物


手を掛けた料理とは到底思えません。
典型的な温泉旅館料理の印象でした。
ラウンジでは、暖炉に火が。
ラウンジ


薪を燃やす暖炉の匂いも、心を和ませます。
暖炉


マシーンで無料のコーヒー
マシーン


コーヒーの向こうは、お夜食
コーヒー


炊き込み御飯で作ったおにぎりでした。
夜食

松華堂&大蔵餅 (半田)

松華堂&大蔵餅 (半田)
03 /21 2018
名古屋周辺の和菓子屋さん、歌舞伎界で支持者の多い亀末廣(閉店)・むらさきや、茶道会で絶大な支持を受ける、両口屋・松華堂などなど。
なかでも松華堂は半田にありながら、それだけの支持を受けているということに前々から興味を抱いていました。
いつか機会があれば、食べてみたいものだと。
「海のしょうげつ」に泊まった翌日、初めて半田の地を踏みました。
思ったよりすっと地味な店構えでした。
正面


快く写真撮影を許してくれました。
ケース1


ケース2



ケース3


今回、買い求めた和菓子
半田饅頭・・・皮がパサパサした感じ。酒饅頭なら俗っぽいのですが納屋橋饅頭のほうが好み
わらび餅・・・わらび餅の最高峰は芳光だと思うのですが、それに近い食感でした。
羽二重餅・・・上品な味で、とても美味しかった。
もっといろいろ試してみたいものです。
菓子


半田の町中を車で走ってみて、和菓子屋さんが多い印象を持ちました。
宿やホテルに泊まった翌日のお昼は、ケーキ屋さんが多いのですが、今回は甘味処にしてみました。
選んだお店は、ここ。
大蔵正面



大蔵店



大蔵店内


私は、ぜんざい。
上品な味ですが、付合わせの昆布が磯の香と酸味が強すぎ。
すなおな塩味だけの方が、ぜんざいの味を引き立てると思いました。
大蔵ぜんざい


相方は、大蔵和風パフェ
左端に乗っているのは、大蔵餅
大蔵パフェ


大蔵餅、よもぎ餅の皮と餡が逆転した一品。
大蔵餅


草餅、大好きな松月のそれには及びませんでした。
大蔵草餅


意匠が面白く、買い求めたのですが、笹井屋のなが餅に良く似た味でした。
大蔵菓子1


相方が興味津々で注文したのですが、帰宅したところ、入っていませんでした。
忘れ去られたようです。
残念!
明太子

ジラソーレ 2月 (2018)

ジラソーレ 2月 (2018)
03 /16 2018
久しぶりの訪問
身内4人で訪れました
正面


シャブリを注文
白壜


新鮮野菜のバーニャカウダ
野菜


本日のスープ
自然な味でした
スープ


生ハムの盛り合わせ
生ハムだけでなく普通のハムも
ハム


前菜の盛り合わせ2人分
アンチ


ブルゴーニュを注文
赤瓶


大あさりのガーリックバターオーブン焼き、ミニフォカッチャ付き
あさり


フォカッチャを取ると
浅利2


ブヤベース
サフランの香りは乏しかったですが、癖が無く食べやすい味でした
ブイヤ


マルゲリータ
ピザ


ズワイガニとフレッシュトマトのソース タリアテッレ
パスタ


2本目の赤
イル コロンバイオ ディ チェンチオ
スーパータスカンです
赤瓶2
本格的なイタリアンとは言えませんが、気楽に楽しめ、コストパフォーマンスがとても良いお店です



レミニセンス ランチ

レミニセンス ランチ
01 /30 2018
白川公園のすぐそばにあります
この階段を昇ります
右側は、有名なパン屋さん
買って帰りましたが、なかなか美味しい
正面


一風変わったメニューです
メニュー


グラス白ワイン
「お勧めのワインは?」と問うと、リストも無しで、「お好きなもので、どうぞ」 の答え
「何を言うとるんじゃい」 との気持ちを抑えて、「どんな種類がありますか?」 と質問
「シャルドネ、ソーヴィニヨン、その他いろいろ」・・・・
白1


ムルソー、シャルドネです
白1瓶


雲丹
青さ海苔の香りに満ちていました
雲丹


南瓜
これにスープを注ぎ込み、かき混ぜて食べます
南瓜


パン
これは普通の味
パン (2)


白子
白子の揚げ物を野菜やソースと混ぜて食べます
白子


二杯目の白ワイン
ソーヴィニヨンは爽やか系と熟成したものの二種類あると
今度は、しっかりと答えてくれました
白2


グラフ・ソーヴィニヨン・ヴァイングート・マリア&ゼップ・ムスター
オーストリア産です
白2瓶


牡蠣
牡蠣 (2)



左のは白焼きです
山葵が良く合います
鰻


グラス赤ワイン
赤


シャトー・ド・サン・コム・ジゴンダンス
ローヌ地方のグルナッシュ, シラー主体
赤瓶



鴨です
低温熟成されているので、とても食べやすい
肉


グラニテ
蜜柑のソルべ
オレンジではなくて蜜柑でした
ソルベ (2)


桃のように見える球体はメレンゲ
苺1


中からは苺のアイス
苺2 (3)


苺ジュース
飲んでもよし、アイスにかけてもよし
苺ジュース


香り良いカプチーノ
カプ


プチフール
昔風、雪見大福とプッチンプリン
プチ
なかなか凝った料理でした。
食材の組み合わせも納得いく味でした。
しかし、どこか一味足りない感じ。
強いて言えば、余韻を感じなかったといったところでしょうか。
でも、コストパフォーマンスは素晴らしい。
将来が楽しみなお店だと思います。
ちょっと残念だったのは、ホールスタッフの一部の人のホスピタリティが不十分だったところです。


アマネム

アマネム
01 /17 2018
レセプションからダイニングへの通路です
通路


ダイニングの内部
店内


和風ブイヤベースに惹かれて、このコースを選択
メニュー


白ワインをハーフボトルで注文
白1


イエルマンのピノグリ
白1ボトル


アペタイザー
はっきりとした味付けでした
アペ


河豚は甘く、松坂牛は臭みも無く品のよい味でした
寿司


ネタの良さを充分感じました
造り1


近海鮪の良さを堪能
造り2


ハーフボトルでは、少し足りません
グラスで追加注文
ドメーヌ・ブシャール・ボーヌ ドゥ シャトー プルミエ クリュ
ブルゴーニュのシャルドネです
白2


目的のブイヤベ^-ス
鍋仕立てで来ました
なぜか、写真がボケボケ 
ブイヤ鍋


ささがきの牛蒡と味噌との相性が抜群
感激の味でした
ブイヤ


ブイヤベースのスープを使ったリゾット
美味しいのも当然
リゾット


パルミジャーノを加えると、また違った美味しさ
チーズ



鉄瓶


静岡茶と伊勢抹茶を混ぜたお茶
お茶


デザートは、まずまずの味
ババロア
量は少なめですが、我々にはちょうど良い具合でした
大満足の夕食


アマネム (朝食)

アマネム (朝食)
01 /17 2018
フレッシュオレンジジュースは、和にも洋にも付いてきます
俵屋やレセゾンのそれには及ばない
ジュース


私は、アメリカンブレックファーストを選択
コーヒー


ペイストリーは、まずまず
パン


バターとジャム
バター



サラダとフルーツは、ワゴンサービス
全部を少しずつ頼みました
これは嬉しいですね
フルーツワゴン


フレンチドレッシングも美味しく、満足です
サラダ


フルーツの盛り合わせ
フルーツ


目玉焼き、サニーサイドアップ
卵は普通の味でしたが、ポテトフライやベーコン・ソーセージは、とても美味しかった
卵


ヨーグルト
ヨグルト


相方は、和食を選択
朝1



朝2



豆腐



お粥


デザートは洋梨
洋梨
洋朝食は、とても高いレベルでした
レセゾンやマンダリンに匹敵するレベルだと思います



ラ・メール ベイスイート (2017)

ラ・メール ベイスイート (2017)
01 /08 2018
ラメールメニュー (2)



グラスの泡は、テタンジェ
泡 (2)


アミューズ
ガスエビと人参のムース
品の良い味付けです
アミューズ (3)


鮑と白身魚のすり身
ちょっと気の抜けた味
ガトー (3)


定番のアオサパン
あおさパン (3)


茸のポタージュ
これも、パンチ不足
ポタージュ (2)


白ワイン
白 (2)


ボトルで注文
シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム ドメーヌ・ド・シャントメルル フランシス・ブダン
白壜 (2)


白身魚の蕪し
品が良すぎ
白身魚 (2)


ライムのグラニテ
かなり甘口
グラニテ (2)



これも定番の、くるみパン
クルミパン (2)


黑鮑のブールブランソース
バター系のソースが一番ですね
鮑 (2)



ラメールデザート (2)


相方の選択
洋梨と栗のマリアージュ
美味しいとの評価
デザート1 (3)


私の選択
甘酸っぱいリンゴ
酸味が強過ぎの感あり
デザート2 (3)



コーヒー (2)


プチフール
プチフール (2)
以前に比べて、優しい味付けになってきているように感じました。
高橋忠之氏の伝説のレシピの、あのガツンとくる甲殻類の香りと味から脱却し、自らの味を追及しているのでしょうか。
私はそれを物足りなく感じたのですが、相方は女性の感性というのでしょうか、以前より好みの味だと言います。





京都のお弁当 (2017)

京都のお弁当 (2017)
12 /19 2017
日帰りの紅葉めぐりをしてきましたが、もう一つの楽しみは京都のお弁当です
久しぶりに「菱岩」さんのお弁当を予約することができました
名古屋に帰ってのお楽しみです
菱包装


包装紙も面白いですね
菱紙


お弁当箱にこのような記載があり、参考になります
菱内容


お弁当なので濃いめの味付けは仕方がありません
でも、素晴らしく美味しい
さすが、「お弁当のロールスロイス」と言われていただけのことはあります
菱弁


気分転換に、変わったお弁当も買い求めました。
はつ包装


炭火焼きの香りがしました
これはこれで美味しかったです
はつ弁



クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)

クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)
12 /17 2017
京都へ紅葉を観に行ったついでに立ち寄りました(予約はしてあります)
京都御所南の古い家を改造したトラットリアです
正面


一階は、主としてカウンター席
カウンター


京都らしい坪庭
庭


二階に上がる階段
二階は、テーブル席とのことです
階段


まずは、白ワイン
グラスのソーヴィニヨン・モック
アルト アディジェのソーヴィニヨン・ブラン
白


東洞オリジナル3種のパスタコース
(挨拶の一皿)
甘くないパンナコッタ&オリーブオイル
口取り


パン
バターやオリーブオイルは追加料金とのこと
パン


24か月熟成のパルマ産生ハムのサラダ
美味しい野菜でしたが、京都産にはこだわっていないそうです
サラダ


一皿目のパスタ
イカと小松菜のラグーソース スパゲッティーニ
かなり硬めの茹で方でした
パスタ1


グラス赤ワイン
シャト-・レ・ヴィニエール
オー・メドックのカベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
赤


二皿目のパスタ
富有柿ノアマトリチャーナ リングイネ
これが一番美味しかったかな
パスタ2


三皿目のパスタ
牛頬肉とキャベツの白ワイン煮込み 全粒粉のトンナレッリ
あっさりとした味でした
パスタ3


本日のドルチェ
下から、抹茶のクッキー・ヨーグルトアイス・二種類のゼリー
ドル1


上から見たもの
ドル2


カフェ
カフェ
全体的に癖の無い味で、美味しかったです。
コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。


ハインツ・ベック (東京)

ハインツ・ベック (東京)
12 /12 2017
丸の内仲通りは電飾がきれいでした。
電飾2

左側が、パレスホテル東京。右側が、丸の内ガーデンタワー。
ハインツ・ベックはガーデンタワーにあります。
ビル


ガーデンタワーの1~M2階を使っています。
ベック建物


お店の案内板
看板1


外から見た、ハインツ・ベック
外観2


建物の中から見た、ハインツ・ベック。
1階が、カジュアルレストラン「センシ」
M2階が、「ハインツ・ベック」
外観3


お店に入ると、この階段を上がります
階段


落ち着いた雰囲気の店内です。
テーブル


サービスの泡。(熱海ふふや、せかいえを運営する、カトープレジャーグループから優待券が送られてきます)
泡


ビルカール・サルモン
泡壜


コースは、「9皿のメニュー」
ハインツメニュー (2)

紙みたいなパンが殊の外美味しい
パン


バターはボルディエ
香り豊かな発酵バター
バター


オリーブオイル
オリーブ


この一皿をみて、びっくり仰天。
盛り付けもさることながら、人参に見立てたものは卵黄です。
マヨネーズと焦がしたブラウンライス
人参


玉葱のロースト&胡桃のパウダー
玉葱


星キャベツのスープ
これも、とても美味しかった。
スープ


これまた、びっくり
苔


土に見立てた、甘くないカカオ豆
苔に見立てた、イタリアンパセリのスポンジ
エノキ茸
菊芋のチップス
苔2


追加のパン
パン2


烏賊のソテー
烏賊


9皿コース ワインペアリング 
白1


まずは、ピノ ビアンコ ・ホフスタッター
トレンティーノ・アルトアディジェ州
白瓶1


赤座海老
甘さ充分の海老でした
赤座


二杯目の白ワイン
白2


サン マルサン・ ビアンコ ・ ベルテッリ
ピエモンテのマルサンヌ50%、ルーサンヌ50%
白壜2


トルテッリーニ
盛り付けに感心
トルテ


フォカッチャ
パン3


鮮魚
上に乗っているのは、バーニャカウダーの粉雪
鮮魚


フランス産小鳩
上に乗っているのは、牛蒡
ソースはカシス
仔鳩


思ったより、癖のない味でした
仔鳩2


赤ワイン
赤1


ポデーリ・ディ・ジョアニネット・ バルバレスコ・ リゼルヴァ
ピエモンテのネッビオーロ
赤瓶1


次の肉は、フランス産子牛
棒状のものは柿、丸いものは栗をペースト状にしたもの
仔牛


オレンジのソルベ
ソルベ


デザートワイン
デザ^ト


熟したブドウのワイン
デザート壜


山羊のチーズのアイスクリーム
ドル


プチフール
プチ


薫り高いカプチーノ
カプ

とにかく驚きの連続でした。
しかし奇を衒っただけの料理ではなく、一皿一皿、しっかりとした味でした。
眼も舌も満足しました。
名古屋では、とてもお目にかかることができないだろうと思われるお店でした。






あびたろう

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