レミニセンス ランチ

レミニセンス ランチ
01 /30 2018
白川公園のすぐそばにあります
この階段を昇ります
右側は、有名なパン屋さん
買って帰りましたが、なかなか美味しい
正面


一風変わったメニューです
メニュー


グラス白ワイン
「お勧めのワインは?」と問うと、リストも無しで、「お好きなもので、どうぞ」 の答え
「何を言うとるんじゃい」 との気持ちを抑えて、「どんな種類がありますか?」 と質問
「シャルドネ、ソーヴィニヨン、その他いろいろ」・・・・
白1


ムルソー、シャルドネです
白1瓶


雲丹
青さ海苔の香りに満ちていました
雲丹


南瓜
これにスープを注ぎ込み、かき混ぜて食べます
南瓜


パン
これは普通の味
パン (2)


白子
白子の揚げ物を野菜やソースと混ぜて食べます
白子


二杯目の白ワイン
ソーヴィニヨンは爽やか系と熟成したものの二種類あると
今度は、しっかりと答えてくれました
白2


グラフ・ソーヴィニヨン・ヴァイングート・マリア&ゼップ・ムスター
オーストリア産です
白2瓶


牡蠣
牡蠣 (2)



左のは白焼きです
山葵が良く合います
鰻


グラス赤ワイン
赤


シャトー・ド・サン・コム・ジゴンダンス
ローヌ地方のグルナッシュ, シラー主体
赤瓶



鴨です
低温熟成されているので、とても食べやすい
肉


グラニテ
蜜柑のソルべ
オレンジではなくて蜜柑でした
ソルベ (2)


桃のように見える球体はメレンゲ
苺1


中からは苺のアイス
苺2 (3)


苺ジュース
飲んでもよし、アイスにかけてもよし
苺ジュース


香り良いカプチーノ
カプ


プチフール
昔風、雪見大福とプッチンプリン
プチ
なかなか凝った料理でした。
食材の組み合わせも納得いく味でした。
しかし、どこか一味足りない感じ。
強いて言えば、余韻を感じなかったといったところでしょうか。
でも、コストパフォーマンスは素晴らしい。
将来が楽しみなお店だと思います。
ちょっと残念だったのは、ホールスタッフの一部の人のホスピタリティが不十分だったところです。


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アマネム

アマネム
01 /17 2018
レセプションからダイニングへの通路です
通路


ダイニングの内部
店内


和風ブイヤベースに惹かれて、このコースを選択
メニュー


白ワインをハーフボトルで注文
白1


イエルマンのピノグリ
白1ボトル


アペタイザー
はっきりとした味付けでした
アペ


河豚は甘く、松坂牛は臭みも無く品のよい味でした
寿司


ネタの良さを充分感じました
造り1


近海鮪の良さを堪能
造り2


ハーフボトルでは、少し足りません
グラスで追加注文
ドメーヌ・ブシャール・ボーヌ ドゥ シャトー プルミエ クリュ
ブルゴーニュのシャルドネです
白2


目的のブイヤベ^-ス
鍋仕立てで来ました
なぜか、写真がボケボケ 
ブイヤ鍋


ささがきの牛蒡と味噌との相性が抜群
感激の味でした
ブイヤ


ブイヤベースのスープを使ったリゾット
美味しいのも当然
リゾット


パルミジャーノを加えると、また違った美味しさ
チーズ



鉄瓶


静岡茶と伊勢抹茶を混ぜたお茶
お茶


デザートは、まずまずの味
ババロア
量は少なめですが、我々にはちょうど良い具合でした
大満足の夕食


アマネム (朝食)

アマネム (朝食)
01 /17 2018
フレッシュオレンジジュースは、和にも洋にも付いてきます
俵屋やレセゾンのそれには及ばない
ジュース


私は、アメリカンブレックファーストを選択
コーヒー


ペイストリーは、まずまず
パン


バターとジャム
バター



サラダとフルーツは、ワゴンサービス
全部を少しずつ頼みました
これは嬉しいですね
フルーツワゴン


フレンチドレッシングも美味しく、満足です
サラダ


フルーツの盛り合わせ
フルーツ


目玉焼き、サニーサイドアップ
卵は普通の味でしたが、ポテトフライやベーコン・ソーセージは、とても美味しかった
卵


ヨーグルト
ヨグルト


相方は、和食を選択
朝1



朝2



豆腐



お粥


デザートは洋梨
洋梨
洋朝食は、とても高いレベルでした
レセゾンやマンダリンに匹敵するレベルだと思います



ラ・メール ベイスイート (2017)

ラ・メール ベイスイート (2017)
01 /08 2018
ラメールメニュー (2)



グラスの泡は、テタンジェ
泡 (2)


アミューズ
ガスエビと人参のムース
品の良い味付けです
アミューズ (3)


鮑と白身魚のすり身
ちょっと気の抜けた味
ガトー (3)


定番のアオサパン
あおさパン (3)


茸のポタージュ
これも、パンチ不足
ポタージュ (2)


白ワイン
白 (2)


ボトルで注文
シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム ドメーヌ・ド・シャントメルル フランシス・ブダン
白壜 (2)


白身魚の蕪し
品が良すぎ
白身魚 (2)


ライムのグラニテ
かなり甘口
グラニテ (2)



これも定番の、くるみパン
クルミパン (2)


黑鮑のブールブランソース
バター系のソースが一番ですね
鮑 (2)



ラメールデザート (2)


相方の選択
洋梨と栗のマリアージュ
美味しいとの評価
デザート1 (3)


私の選択
甘酸っぱいリンゴ
酸味が強過ぎの感あり
デザート2 (3)



コーヒー (2)


プチフール
プチフール (2)
以前に比べて、優しい味付けになってきているように感じました。
高橋忠之氏の伝説のレシピの、あのガツンとくる甲殻類の香りと味から脱却し、自らの味を追及しているのでしょうか。
私はそれを物足りなく感じたのですが、相方は女性の感性というのでしょうか、以前より好みの味だと言います。





京都のお弁当 (2017)

京都のお弁当 (2017)
12 /19 2017
日帰りの紅葉めぐりをしてきましたが、もう一つの楽しみは京都のお弁当です
久しぶりに「菱岩」さんのお弁当を予約することができました
名古屋に帰ってのお楽しみです
菱包装


包装紙も面白いですね
菱紙


お弁当箱にこのような記載があり、参考になります
菱内容


お弁当なので濃いめの味付けは仕方がありません
でも、素晴らしく美味しい
さすが、「お弁当のロールスロイス」と言われていただけのことはあります
菱弁


気分転換に、変わったお弁当も買い求めました。
はつ包装


炭火焼きの香りがしました
これはこれで美味しかったです
はつ弁



クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)

クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)
12 /17 2017
京都へ紅葉を観に行ったついでに立ち寄りました(予約はしてあります)
京都御所南の古い家を改造したトラットリアです
正面


一階は、主としてカウンター席
カウンター


京都らしい坪庭
庭


二階に上がる階段
二階は、テーブル席とのことです
階段


まずは、白ワイン
グラスのソーヴィニヨン・モック
アルト アディジェのソーヴィニヨン・ブラン
白


東洞オリジナル3種のパスタコース
(挨拶の一皿)
甘くないパンナコッタ&オリーブオイル
口取り


パン
バターやオリーブオイルは追加料金とのこと
パン


24か月熟成のパルマ産生ハムのサラダ
美味しい野菜でしたが、京都産にはこだわっていないそうです
サラダ


一皿目のパスタ
イカと小松菜のラグーソース スパゲッティーニ
かなり硬めの茹で方でした
パスタ1


グラス赤ワイン
シャト-・レ・ヴィニエール
オー・メドックのカベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
赤


二皿目のパスタ
富有柿ノアマトリチャーナ リングイネ
これが一番美味しかったかな
パスタ2


三皿目のパスタ
牛頬肉とキャベツの白ワイン煮込み 全粒粉のトンナレッリ
あっさりとした味でした
パスタ3


本日のドルチェ
下から、抹茶のクッキー・ヨーグルトアイス・二種類のゼリー
ドル1


上から見たもの
ドル2


カフェ
カフェ
全体的に癖の無い味で、美味しかったです。
コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。


ハインツ・ベック (東京)

ハインツ・ベック (東京)
12 /12 2017
丸の内仲通りは電飾がきれいでした。
電飾2

左側が、パレスホテル東京。右側が、丸の内ガーデンタワー。
ハインツ・ベックはガーデンタワーにあります。
ビル


ガーデンタワーの1~M2階を使っています。
ベック建物


お店の案内板
看板1


外から見た、ハインツ・ベック
外観2


建物の中から見た、ハインツ・ベック。
1階が、カジュアルレストラン「センシ」
M2階が、「ハインツ・ベック」
外観3


お店に入ると、この階段を上がります
階段


落ち着いた雰囲気の店内です。
テーブル


サービスの泡。(熱海ふふや、せかいえを運営する、カトープレジャーグループから優待券が送られてきます)
泡


ビルカール・サルモン
泡壜


コースは、「9皿のメニュー」
ハインツメニュー (2)

紙みたいなパンが殊の外美味しい
パン


バターはボルディエ
香り豊かな発酵バター
バター


オリーブオイル
オリーブ


この一皿をみて、びっくり仰天。
盛り付けもさることながら、人参に見立てたものは卵黄です。
マヨネーズと焦がしたブラウンライス
人参


玉葱のロースト&胡桃のパウダー
玉葱


星キャベツのスープ
これも、とても美味しかった。
スープ


これまた、びっくり
苔


土に見立てた、甘くないカカオ豆
苔に見立てた、イタリアンパセリのスポンジ
エノキ茸
菊芋のチップス
苔2


追加のパン
パン2


烏賊のソテー
烏賊


9皿コース ワインペアリング 
白1


まずは、ピノ ビアンコ ・ホフスタッター
トレンティーノ・アルトアディジェ州
白瓶1


赤座海老
甘さ充分の海老でした
赤座


二杯目の白ワイン
白2


サン マルサン・ ビアンコ ・ ベルテッリ
ピエモンテのマルサンヌ50%、ルーサンヌ50%
白壜2


トルテッリーニ
盛り付けに感心
トルテ


フォカッチャ
パン3


鮮魚
上に乗っているのは、バーニャカウダーの粉雪
鮮魚


フランス産小鳩
上に乗っているのは、牛蒡
ソースはカシス
仔鳩


思ったより、癖のない味でした
仔鳩2


赤ワイン
赤1


ポデーリ・ディ・ジョアニネット・ バルバレスコ・ リゼルヴァ
ピエモンテのネッビオーロ
赤瓶1


次の肉は、フランス産子牛
棒状のものは柿、丸いものは栗をペースト状にしたもの
仔牛


オレンジのソルベ
ソルベ


デザートワイン
デザ^ト


熟したブドウのワイン
デザート壜


山羊のチーズのアイスクリーム
ドル


プチフール
プチ


薫り高いカプチーノ
カプ

とにかく驚きの連続でした。
しかし奇を衒っただけの料理ではなく、一皿一皿、しっかりとした味でした。
眼も舌も満足しました。
名古屋では、とてもお目にかかることができないだろうと思われるお店でした。






フォーシーズンズ東京  朝食

フォーシーズンズ東京  朝食
12 /10 2017
最上階「MOTIF」で食べます。
エント


ビュッフェスタイルです。
店内


席数は、さほど多くないですね。
店内1


JR東京駅ビュー
眺望


料理コーナー
料理


シリアル類
シリアル


果物
果物


温物惣菜
温物


サラダ
サラダ


チーズ
チーズ


ハム・サーモン等
ハム


パン類
パン


ジュース
ジュース


卵料理はリクエスト
フライドエッグ・サニーサイドアップ
エッグ


手を付けて残すのが勿体ないジャム類
ジャム


コーヒー
コーヒー
高級ホテルとしては標準的なレベルで、さして感動のない朝食でした。


カフェ シャポー (東京會館)

カフェ シャポー (東京會館)
11 /29 2017
パレスホテルの定番ケーキ「マロンシャンティイ」、根っこが同じケーキに東京會館の「マロンシャンテリー」があります。
かねてより、一度食べ比べてみたいものだと思っていました。
東京會館のカフェを調べたら、なんと日比谷シャンテの1階にありました。
帝国ホテルに宿泊した際、丸の内仲通りを東京駅まで、ブラブラ歩きをするのが楽しみのひとつです。
まさに、「灯台下暗し」でした。
シャ外観


いろんなケーキが売られています。
シャ正面


入店時、たまたま空いていましたが、わずかな間に満席となりました。
シャ店内


さて、マロンシャンテリー
パレスホテルのマロンシャンティイより小ぶりです。
スタッフに聞いたところ、以前と大きさは変わらないそうです。
シャンテ


小さいながらも、かなりな甘口です。
マロンシャンティイより甘いと思います。
私には甘すぎかな。
シャンテ中


紅茶の香りは普通
ティー

空也再訪

空也再訪
11 /27 2017
今回の上京時、丁度、空也餅の予約時期と重なり、幸いにも予約することができました。
閉店間際のお店ですが、まだまだ予約客が数多く訪れていました。
空正面



空箱


憧れの空也餅
空餅


半搗きのお餅というところでしょうか、お米の形が残っています。
中は、粒粒の粒餡。
おはぎは、もち米を粒餡で包みますが、それを反対にした感じです。
見かけより品の良い味でした。
空餅2


もちろん、「空也もなか」も買い求めました。
中の餡、品の良い味は、名古屋の「むらさきや」の餡に良く似ています。
空最中

ラ・ロカンダ

ラ・ロカンダ
11 /23 2017
今までランチには何回か訪れましたが、ディナーは初めてです。
メニュー


泡は、定番のベラヴィスタ ・フランチャコルタ・ アルマ・キュヴェ・ ブリュット
泡


ウェルカムスナック
アンチョビ入りの青海苔と米のチップス、サワークリーム
スナック


パン
グリッシーニは絶品
パン


オリーブオイルをホイップしたもの
これがまた美味しい
下の黒いものは塩
オリーブ


レンズ豆のスープ、パルミジャーノ
一口


牛肉のコンフィ・タルタル
黄色いのは卵黄
私には、卵黄が少しクド過ぎでした。
タルタル


ワインは、ソムリエによる「ワインペアリング」
牛肉に合わせたロゼワイン
ロゼ


スカラブロン・ボルゲリ
40%カベルネ・ソーヴィニヨン、30%メルロー、30%シラー
ロゼ壜


南瓜のスープ
美味しいスープです。
南瓜


スープに合わせた白ワイン
白1


チリのカチャポアルヴァレー
トレオン・デ・パレデス・ レゼルヴァ・ ソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


手長海老と茸のパスタ
外国の味付で、とても美味しかった。
パスタ


パスタに合わせた白ワイン
これは、パスタと素晴らしく合っていました。
白2


ランゲ・アナス・チェッタ・エルヴィオ・コーニョ
ピエモンテのナシェッタ100%
白2瓶


甘鯛・ジャガイモとトマトのピューレ
甘鯛の癖が、少しばかり強かったです。
甘鯛


これに合わせた白ワイン
白3


ピノ・グリージョ・イエルマン
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのピノ・グリージョ100%
白3壜


肉料理
仔豚のロースト
骨の下の巻物は、皮の内側の脂肪に富んだ部位
これは、少しばかりくどかったです。
仔豚


これに合わせた赤ワイン
赤1


トルチコーダ・トルマレスカ・アンティノリ
プーリアの プリミティーヴォ100%
赤1瓶


もう少し赤ワインを飲みたかったので
別注のイタリア産生ハム
生ハム


グラス赤ワインで、イル・ボッロ
赤2


トスカーナのスーパータスカン、メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、シラー10%、プティ・ヴェルド5%
赤2瓶


口直し
オリーブオイルをかけた、ベルガモットのシャーベット
柔らかな味が秀逸
口直し


ドルチェ
前回同様、香料を抑えていました。
ドルチェ


薫り高い、カプチーノ
カプ

滝亭 (金沢犀川温泉)

滝亭 (金沢犀川温泉)
11 /19 2017
滝亭の正門?
玄関



献立1



献立2


食前酒は、「柿酒」
食前酒


先附
銀杏豆腐、銀杏の感じはなかったですね。
先附


前菜
平凡な味付け
前菜


お酒は、「菊姫・限定吟醸」
少し甘目
酒


御椀
すっぽん豆腐、すっぽんの味は充分
しかし、松茸の香りは不足気味
出汁加減は普通
お椀


造り
鮪以外は美味しかったのですが、トロの脂が不満
品の良さに欠けていました。
造り


焼物
魳もハタハタも美味しかったです。
骨煎餅も、まずまず。
焼物


餡がイマイチ
蒸し


揚げ物
河豚も甘鯛も普通
揚物


酢の物
蟹の感激は無かったですね。
酢の物


止肴
固形燃料が出てくると、拡張が下がります。
止肴


止め豌
御飯


こういう水菓子をみても、料亭というより温泉旅館の趣でした。
水菓子



八泉 10月 (2017)

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10 /29 2017
暖簾


秋ですねえ~
花


見事な長野産の松茸
松茸


初めてのグラスは江戸切子
きれいな緑色です。
酒


紙で作ったお椀とのこと。
お椀


蕪・菊花・菊菜・蒸し鮑
えも言われぬ美味しさ、完璧な味です。
椀物


車海老と真鯛
甘い車海老
造り1


真鯛の焼き霜造り
これは、味といい、食感といい、感激の美味しさ。
造り2


きくらげの入った栗饅頭
定番の銀餡です。
栗饅頭


松茸のフライ・海老芋・銀杏
フライがこんなに美味しいとは、初めて知りました。
銀杏の塩加減も絶品。
松茸フライ


鯛カマ・車海老の頭の天麩羅・コハダ鮨・萩麩(小豆と銀杏を練り込んで萩に見立てた生麩)・子持ち鮎・その他
いつもながら、素晴らしい八寸です。
八寸


鯛の鯛が見つかりました。
鯛の鯛


土瓶蒸しです
松茸と白玉
生臭ものは、入っていません。
相方は丁度良い出汁加減と言っていましたが、私には少し濃い目。
土瓶


酢橘は、土瓶の中には絞らず、ぐい飲みの縁に塗るのが良いと、教えてくれました。
すだち


生姜御飯・香の物
御飯


薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


洋梨とブルーベリー
水菓子


お煎茶
煎茶
いつもながら、最高の料理でした。


坐忘林 (ニセコ)

坐忘林 (ニセコ)
10 /18 2017
ニセコにある「坐忘林」というお宿のダイニングです。
右側の階段は、ロビー階から降りてきます。
左側は、シェフズテーブルとなっているようですが、いつの日か、連泊客用の鉄板焼きコーナーになるような話もありました。
入り口


階段を上がった所にある、ワインセラー。
ワインをオーダーする客も多いのでしょうか。
セラー


個室に案内されました。
個室


個室でないテーブルもあるようです。
個室1


献立は一種類
苦手なものは、調節してくれます。
坐忘林献立 (3)


ワインセラーを見たせいか、泡を飲みたくなりました。
グラスで注文
泡


デュヴァル ルロワ ブリュット レゼルヴ
ピノ・ノワール60%、ピノ・ムニエ30%、シャルドネ10%
美味しかったですねえ~
前日の宿のグラス泡、とは雲泥の差です。
泡壜


落葉きのこのポン酢和え
なかなかの味で、楽しめました。
きのこ


八寸風、海・山・川の幸、取り合わせ
左端は、姫人参から揚げ。美味しかったです。
やっつけ仕事でなく、しっかりと作ってありました。
幸


お椀
上の白いものは餅、その下に毛蟹の真丈。
素麺のようなものは、大根の桂剥きから作ったものとのこと。
京料理のような深みのある出汁加減ではありませんが、北海道らしい、ストレートな昆布出汁。
好感の持てる、お椀でした。
椀


地元産ということで
「二世古 大吟醸 原酒」
原酒の香りが強く、料理には合いませんでした。
酒


右から、甘海老・平目・活毛蟹洗い・本鮪、左端は、なんとクジラ
どれも美味しかったのですが、クジラは品の良い味でした。
オーストラリアからの客は、どんな反応を示すのでしょうか?
刺身


旬の野菜と、真蛸の煮びたし
さすがに、野菜は美味しい。
野菜


大助のつけ焼き、ハーブ入り大根おろし&イクラ
これも北海道ならではの一品。
大助


長芋の吹き寄せ
ポン酢に浸してあります。
これも面白い味で、楽しめました。
長芋


和牛のいぶし焼、ぶどう味噌
肉


栗ご飯・赤出汁・漬物
御飯


ほうじ茶
お茶


水菓子は、場所を替えます。
面白いバーテンダーがいるからと、バーを勧められました。
バー


余市産洋梨
洋梨


ほうじ茶アイス、熟成味醂のキャラメルソース
好みが分かれそうです。
アイス


美味しいコーヒーでした。
コーヒー


バーテンダーと話が弾み、お酒を注文
作ってくれたのは、塩を塗らないマルガリータ。
マル


面白いテキーラがあるからと。
塩無しでも、楽しめました。
瓶
創作和食の範疇に入るでしょうか。
食材の美味しい北海道、確かな技術と相まって、充分楽しめた夕食でした。


アズーロ (支笏湖 翠明閣)

アズーロ (支笏湖 翠明閣)
10 /16 2017
支笏湖にある翠明閣という宿の、メインダイニング。
外観


店内は、落ち着いた雰囲気です。
店内


メニューは、おきまりのコースです。
アズーロメニュー (2)

グラスのスプマンテ
泡


かなり濃い味のミネストローネですが、具材の出汁は、しっかりと出ていました。
ミネ


自家製フォカッチャ
定番のフォカッチャと、水を使わず牛乳を使ったフォカッチャ
右側の、水無しフォカッチャは美味しかったです。
パン


オリーブオイルは、華やかな香りでした。
オリーブ


秋刀魚は良かったのですが、右上の内臓を使ったソースは臭かった。
サンマ


グラス白ワイン
白


自家製タリアテッレは、食べやすい味で、万人受けする味でしょう。
パスタ


火を入れたアイオリソースがとても香ばしく、インカの目覚めピューレも美味しかった。
サケ


シークアーサーは、酸っぱすぎ。
グラ


グラス赤ワイン
赤


ヒレ肉は味がなかったのですが、椎茸やかぼちゃの味は良かった。
ヒレ


ドルチェは、なかなかイケていました。
ジェラ


コーヒーは普通
カフェ
温泉宿のイタリアン、あまり期待していなかったのですが、良い意味で期待外れでした。
オーベルジュといっても通用するのではないでしょうか。
ただ、グラスワインのレベルを、もう少しあげて欲しいものです。
帰ってから知ったのですが、ミシュラン北海道の2017判で、「ビブグルマン」に掲載されていたようです。



ミクニナゴヤ (ランチ)

ミクニナゴヤ (ランチ)
10 /04 2017
名古屋マリオット・アソシア・ホテルの52階にあります。
正面


店内は、グランメゾンらしい雰囲気です。  (ミクニのHPより)
店内


グラスシャンパン付き 記念日プラン
メニュー (2)


まずは、グラスシャンパン
泡


ピエール・ ジェルベ  キュヴェ ・ド・ レゼルヴ
ピノ・ノワール50%、シャルドネ25%、ピノ・ブラン25%
泡壜


アミューズ
栗の入ったクリーム
白いのは、トリュフオイル入りメレンゲ
上に、トリュフの粉末
これは、とても美味しく、コースの期待が膨らみました。
アミューズ


パンの味は普通
パン



バター


トマトのジュレ和え
枝豆の青臭さが、トマトのジュレに調和していませんでした。
ジュレ (2)


グラス白ワイン
白


モンテリー・ レ・ シャン・ フリオ・ ブラン   ポール・ ガローデ
ブルゴーニュ・コート・ ド・ ボーヌ・モンテリー   シャルドネ 100%
白壜


カマスの匂いの強さに比べ、サフランの香りが弱かったですね。
個性の強い魚には、ブイヤベース風に、サフランの香りを効かせる方が良いと思います。
カマス


お勧めの、グラス白ワイン
赤


ラ・クロワ・ド・ボーカイユ
ボルドー・ サン・ジュリアン   シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
カベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロー48%
赤瓶


豚肉とソースの相性は、抜群でした。
これは、美味しかった。
肉


上品な香りで、良かったです。
グラニテ


グラン・デセール
グラン


一人、基本的に三品選べます。
どれも美味しかった。
デザート


コーヒー、紅茶の選択
カフェ


プチフール
プチ
黒服の数も多く、サービスは充実していました。
名古屋では数少ないグランメゾンと言っても良いかもしれません。



ガッルーラ八事本店

ガッルーラ八事本店
09 /20 2017
お酒は、グラスで注文
まずは、泡
泡


クアランタトレ メトド クラッシコ スプマンテ ブリュット フランコ マルティネッティ
イタリア・ピエモンテ・トリノ    ピノネロ55%、シャルドネ45%
泡壜


グリッシーニとオリーブオイル
グリ


フラントイオ種のオリーブを使ったリグーリア産
リグーリアで有名なタジャスカ種のまったり感は無かったですね。
オイル壜


パルマ産生ハムと黄桃
パルマの生ハムと熟していない赤肉メロンの組み合わせの方がほうが、相性は良いと思います。
ガ1


ストゥッツィキーニ
冷製カッペリーニ
軽く燻した秋刀魚・松茸・唐墨
とても食べやすい味で、なかなか美味しい
ガ2


パンの味は普通
パン


グラス白ワイン
白


イミール  ロベルト・チェラウド
カラブリア州のシャルドネ100%
白壜


アンティパスト①
三河産赤座海老と柿のサラダ  柿酢のサルサ
ガ3


アンティパスト②は選択
私の選択は、真鯛と雲丹のカルパッチョ 美浜の塩のパンナコッタ  
青い色は、お皿の色です。非常に違和感を感じますね。
洋食に青い色のお皿を合わせるのは、とても難しいと言います。
これは、いかにも不味そうです。
ガ4


相方の選択は、師崎産コチ・冬瓜・渡り蟹のスープ
スープは、キチンキトサンの味ですが、高橋忠之シェフの味を知ると、物足りないです。
スープ


フォカッチャは、ペチャペチャしすぎ。
フォカ


グラス赤ワイン
赤


プリモピアットは選択
私の選択
アルタ シラー プーリア テアヌム
プーリア州のシラー100%
赤瓶


相方の選択
パッパルデッレ
イタリア産フレッシュポルチーニ茸と秋茸  クレーマのサルサ
とても食べやすく、美味しくいただけました。
ガ6


イカ墨のタリオリーニ
ダルマ烏賊・白ミル貝・祖父江の銀杏・唐墨
アーリオオーリオ
これも同じく、とても食べやすく、美味しくいただけました。
ただ、お皿の色が。
ガ5


二杯目のグラス赤ワイン
赤2


モンテファルコ サグランティーノ コルペトローネ
ウンブリア州のサグランティーノ100%
赤瓶2


セコンドピアット(2名様より)
赤身肉
グリーンオリーブのタップナード・タスマニア産マスタード・藻塩
ガ7


ドルチェ
沖縄ティーファクトリーの「琉球紅茶」のパンナコッタ
キャラメルのジェラート
これまでの料理と打って変わって、濃厚な味でした。
ドル


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ


オープンキッチンの中は、とても忙しそうでした。
満席のため休みなしに働いていても、料理の出は遅く、3時間近くかかりました。
キッチン
格調が高いとは言えませんが、万人受けする、とても美味しい味付けです。
グラスワインも、吟味されていると思います。
ただ、お皿の色使いが、我々夫婦の感性とかなり違っていて、不満が残りました。





ダイニングルーム 2017 (上高地帝国)

上高地帝国ホテル (2017)
09 /16 2017
ここのお目当てはローストビーフなのですが、四日に一度のメニューになってしましました。
夜2-店内


という訳で、ローストビーフの日を予約。
夜2-献立


まずは、泡
夜2-1


テタンジェのハーフボトル
夜2-2


中身のタラバ蟹が絶品
リンゴのピューレも爽やかでした。
夜2-3


パンの皮がとても香ばしく、気を付けないと食べ過ぎてしまいます。
夜2-4



夜2-5


素晴らしい味なのですが、ブールノワゼット、フォワグラと、後から腹にこたえてきました。
夜2-6


これは、風通の味
夜2-7


赤ワイン
夜2-8


ヴォーヌ・ロマネ
ドメーヌ・ジェラール・ミュニュレ
ハーフボトルを注文
夜2-9


さあ、シェフ自らのカットです。
夜2-10


肉質といい、ソースといい、まさに絶品
ホースラディッシュの香りも素晴らしい。
お代わりを勧められましたが、残念ながら腹具合が許してくれませんでした。
夜2-11


洋梨づくしです
帝国ホテルの洋菓子のレベルはとても高いと思います。
夜2-12


ブラックで飲んでも美味しいコーヒー
夜2-13
オーソドックスな、そして極めてレベルの高いフレンチでした。
村上氏の系統かと思ったのですが、あとから聞いたところでは、シェフは、レ・セゾンのティエリー・ヴォワザンの下にいる方とのことでした。
二晩とも、大満足の夜でした。

あずさ庵鉄板焼 (上高地帝国)

あずさ庵鉄板焼 (上高地帝国)
09 /16 2017
初日は、あずさ庵の鉄板焼を選択しました。
夜1正面


あずさ庵は、ロビー階にあります。
マップ


カウンター席は、我々二人のみでした。
夜1店内


海鮮鉄板焼と普通の鉄板焼をシェアしてもらいました。
夜1-1



夜1-2


海鮮鉄板焼の食材
夜1-3


普通の鉄板焼の食材
肉はヒレです。
夜1-4


食前酒は梅酒、かなり甘口でした。
夜1-5


食中酒は、白ワインを合わせました。
夜1-6


シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン ドメーヌ ウイリアム フェーブル
夜1-7


焼き茄子のお浸し&山芋
なかなか美味しい出汁で、飲み干しました。
夜1-8


どれも美味しく、特にヤングコーンの甘さは特質もの。
夜1-9


魚は、真鯛
夜1-10


ドレッシングがとても美味しい
夜1-11


シェフは東京からの赴任
夜1-12


焼鮑です。
やはり焦がしバターが美味しい。
夜1-13


ヒレ肉
塩と山葵で食べました。
夜1-14



夜1-15


ガーリックライスは別注
これも美味しい
夜1-16


デザートは、水羊羹&黒豆
安さ控えめで、上品な味でした。
夜1-17


お煎茶も上質
夜1-18
海鮮、肉、両方食べることができ、満足な夕食でした。
以前に食べた懐石より、こちらをお勧め。


あずさ庵ランチ (上高地帝国ホテル)

あずさ庵ランチ (上高地帝国ホテル)
09 /11 2017
とある雑誌に掲載されてた、親子どんぶり、それを見た相方が是非食べてみたいと。
この日は朝食を抜きにして、昼食に挑戦しました。
昼1


午前中、一汗かいたので、まずはビール。
昼2


私は、富山湾産白海老のかき揚げ丼
小鉢は湯葉、味噌汁も美味しい。
赤蕪の漬物が、また絶品。取り寄せるものならと、製造所のアドレスを貰ってきました。
昼3


食感が素晴らしい。
しかし、タレが少し甘すぎました。
昼4


相方は、信州地鶏真田丸 親子丼
昼5


大満足だったそうです。
昼6



グリンデルワルド (上高地帝国ホテル)

グリンデルワルド (上高地帝国ホテル)
09 /11 2017
この時期、暖炉には未だ火が入っていません。
ラウンジ


キルシュトルテ
トル


カフェオーレ
何とも言えず、美味しい。
オーレ


和栗のモンブラン
相方曰く、最高のモンブラン。
栗


紅茶
ティ
帝国ホテルのケーキは、とにかく美味しい。
洋酒をふんだんに使用した流行のケーキとは流れが全く異なりますが、これほどのケーキは名古屋ではお目にかかれません。



すしの美登利 名古屋店

すしの美登利 名古屋店
09 /10 2017
15年くらい前になるでしょうか、身内が東京在住の時、何度か渋谷店を訪れたことがあります。
高級寿司店のような価格設定でなく、それなりに美味しく、数人で食べても安心な店でした。
いつもお店の前は、行列だった記憶があります。

このたびJRゲートタワーに出店したとのこと、懐かしく、いつか訪れてみたいと思っていました。
夕食には早めの時間だったので、我々の前には、三組が並んでいたのみでした。
美1


明朗会計です
美2


隣と席が接近しています。
美3


とりあえずビール
美4


付き出しは、蟹味噌&葱、茶碗蒸し
食べやすい、優しい味付けでした。
美5


赤出汁は、イマイチ
赤出汁が出てから寿司が出るまで、かなり時間がたち、冷めてしまいました。
美6


板さんおまかせにぎり
美7


カリフォルニアロール
美8


ガリは、かなり甘口
美9


お茶は、粉茶
美10


かなり粘りけのある抹茶アイスでした。
美11
江戸前の高級寿司とは全く異なりますが、ネタもそれなりに新鮮で、コストパフォーマンスは良いと思います。

それにしても、JRゲートタワー12階レストランプラザのお店、行列のお店と閑古鳥のお店が、はっきりとしてきた感じがしていました。



麗穂 (ランチ)

麗穂 (ランチ)
09 /03 2017
ミッドランドスクエア41階、以前、福臨門(家全七福酒家)があった場所にオープンしたお店です。
富麗華で有名な六本木の中国飯店(広東料理)の名古屋店です。
外観


お店の正面
正面


多くが個室仕様になっていました。
ここは眺めの良いテーブル席が並んでいた記憶があります。
右側のパーテーションを取り外すと、広めの個室になる造りです。
個室


窓側
窓


東山方面の眺望
名古屋ドームも見えます。
眺望


お茶は(青茶)・(緑茶)・黒茶)、テーブルで選択
これは緑茶です。
お茶


ランチには幾種類かのコースがありますが、これは「水仙」。
まずは、季節の前菜四種盛り合わせ
香料がやや強め
銀座の福臨門酒家で感じた香料と同じでした。
水1


本日の点心三種
左は、小龍包
水2


小龍包用のたれ
酸味が強め
水3


点心の一品
餡子の入ったお菓子のようでした。
水4


ふかひれとジュンサイ入り、冬瓜の擦り流しスープ
水5 (2)


黑酢の酢豚
見かけよりあっさりとして、美味しかったですね。
水6


季節野菜の炒め
空芯菜を炒めたものです。これは、抜群に美味しかった。
水7


蟹肉と高菜の炒飯
とてもレベルの高い味です。
水8


搾菜
変わった切り方です。
水9


タピオカ入り、マンゴープリン
水 10


こちらは、飲茶コース
季節の前菜、三種盛り合わせ
飲1


広東式点心三種
飲2


上海式点心二種
飲3


海老ワンタン入り上湯スープ
飲4


帆立貝柱と夏野菜の辛味炒め
飲5


香港風、蟹入り煮込みそば
飲6


ピンクグレープフルーツ入り、マンゴージュレ
飲7
全体的に、名古屋ではなかなかお目にかかることができない、レベルの高い味でした。
飲茶コースは、以前の福臨門の飲茶ランチの方が良かったと思います。
水仙コースは、以前の福臨門の同価格帯のランチより、ずっと充実していると思います。


四川飯店名古屋

四川飯店名古屋
08 /27 2017
赤坂の四川飯店の出店で、池下のナゴヤ セントラルガーデンにあります。
家族数人で訪問
四ー1


ラ・ベットラは行列でしたが、ここは空いていました。
四ー2


最近、中華料理は白ワインを合わせることが多くなりました。
白1


ボルドーの白
ソーヴィニヨン・ブラン65%、セミヨン30%、ミュスカデ5%
白1瓶


コース料理でなく、ア・ラ・カルトから選びました。
本日の前菜盛り合わせ
前菜1


前菜、別の種類の盛り合わせを注文
前菜2


海老・烏賊・帆立と賑やか野菜の塩味炒め
この品は、どこで食べても、そう間違いはないですね。
19


お勧め裏メニューから、鱧の揚げ物
予想外に、甘みのある鱧でした。
鱧


四川飯店伝統のホイコーロー
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これも、裏メニューの岩牡蠣
岩牡蠣


2本目の白ワイン
白2


スペイン・カタルーニャ地方のシャルドネ100%
こちらの方が評判良かった。
白2瓶


陳健一の麻婆豆腐
下に、コンロ付きです
名前を付けるほどのものかなという感じ。
健一麻婆豆腐


五目炒飯
これは美味しかったですね。
五目炒飯


炒飯に付いているスープ
これは、普通の味
スープ


色々野菜のスープ蕎麦そば
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杏仁豆腐
しっかりとした味です。
杏仁豆腐 (2)
四川料理にしては、思ったほど辛くなかったです。
裏メニューは、さすがに美味しかったですが、全般的には、それなりにといったところでしょうか。



八泉 お精進 (2017)

八泉 お精進 (2017)
08 /13 2017
ベネチアングラス
花火ですね
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初めての酒器
素敵です
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枝豆の擦り流し・じゅんさい
上品な枝豆の香り、食感ともども完璧な味でした。もっとお代わりしたかった。
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胡麻豆腐
お精進独特の味です。甘みも感じられ、至福の一品。
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定番の、雲片。
素材それぞれの味を充分残し、それを見事に調和させています。
下拵えの凄味、才能の閃きです。
近年になく、素晴らしい料理。
こんな料理、他で食べることはできるでしょうか。
8-5 (2)


これも定番の、鰻の蒲焼もどき。
私にはタレの味付けが濃いのですが、相方は、それが好みのようです。
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皮が湯葉・真ん中に海苔、身は山芋です。
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白舞茸・カイワレのお浸し
8-8.jpg


オクラの食感が抜群。
寿司ネタは白芋茎。
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目の前で、氷を削る音が心地よい。
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白髪素麺
出汁が素晴らしい。
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八寸
じゃが芋饅頭・味噌豆・青柚子の皮の天麩羅・蒟蒻&万願寺唐辛子・高野豆腐・胡瓜と荏胡麻の白和え・梅蜜煮の天麩羅
白和えは驚きの味
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辻利のほうじ茶
焦がした香りが何とも言えません。
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椀物
ひろうすの皮の香ばしさ。下味をつけた浜防風の豊かな香り。
細部まで手を抜いていません。
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香の物
右端は、きくらげ
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萩ご飯
小豆と新銀杏
塩味が抜群
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静岡のお煎茶の香りです。
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白桃のジュレ
酸化し変色する時間との争いです。
こだわりが無ければ、とてもやっておれません。
8-18 (2)
我々夫婦の経験した日本料理のお店の中で、間違いなくダントツの一番のお店です。
行く度に「日本人に生まれてきて本当に良かった」と思えるお店、「八泉」です。
この天才料理人と同時代を過ごせて本当に幸せだと思います。


グラマシー・スイート(ストリングス名古屋)

グラマシー・スイート(ストリングス名古屋)
08 /05 2017
ささしまの109シネマズ名古屋で映画を観た後に、軽く昼食を摂りました。
ストリングスホテルは、109シネマズ名古屋の隣にあります。
正面1


エントランスの車寄せ
正面2


ロビー階に目的のお店はありました。
正面3


店内です
店内1


庭園の眺め
店内2


向こうの建物は、結婚式場
店内3


私は、アメリカンクラブハウス・サンドイッチ
まずまずの味でしたが、東京のパレスホテルのそれには及びません。
サンド1


どこでもそうですが、食べるには苦労します。
サンド2


コーヒーも、まずまず。
コーヒー


同行者は、カニのカルボナーラ
パスタ1


カミさんは、トマト風味のシーフードスパゲティ・プッタネスカ
両方のパスタを味見してみましたが、それなりに美味しかったです。
パスタ2


この日の映画
はっきり言って、期待外れでした。
「千と千尋」までのジブリ作品、名作「この世界の片隅に」に見られるような抒情性というものが感じられませんでした。
パンフ1


いろんな作品の良いところを切り貼りしたようなアニメ。
夏休みの子供向けのアニメ、といったところでしょうか。
パンフ2

あびたろう

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