八泉 お精進 (2017)

八泉 お精進 (2017)
08 /13 2017
ベネチアングラス
花火ですね
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初めての酒器
素敵です
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枝豆の擦り流し・じゅんさい
上品な枝豆の香り、食感ともども完璧な味でした。もっとお代わりしたかった。
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胡麻豆腐
お精進独特の味です。甘みも感じられ、至福の一品。
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定番の、雲片。
素材それぞれの味を充分残し、それを見事に調和させています。
下拵えの凄味、才能の閃きです。
近年になく、素晴らしい料理。
こんな料理、他で食べることはできるでしょうか。
8-5 (2)


これも定番の、鰻の蒲焼もどき。
私にはタレの味付けが濃いのですが、相方は、それが好みのようです。
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皮が湯葉・真ん中に海苔、身は山芋です。
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白舞茸・カイワレのお浸し
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オクラの食感が抜群。
寿司ネタは白芋茎。
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目の前で、氷を削る音が心地よい。
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白髪素麺
出汁が素晴らしい。
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八寸
じゃが芋饅頭・味噌豆・青柚子の皮の天麩羅・蒟蒻&万願寺唐辛子・高野豆腐・胡瓜と荏胡麻の白和え・梅蜜煮の天麩羅
白和えは驚きの味
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辻利のほうじ茶
焦がした香りが何とも言えません。
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椀物
ひろうすの皮の香ばしさ。下味をつけた浜防風の豊かな香り。
細部まで手を抜いていません。
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香の物
右端は、きくらげ
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萩ご飯
小豆と新銀杏
塩味が抜群
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静岡のお煎茶の香りです。
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白桃のジュレ
酸化し変色する時間との争いです。
こだわりが無ければ、とてもやっておれません。
8-18 (2)
我々夫婦の経験した日本料理のお店の中で、間違いなくダントツの一番のお店です。
行く度に「日本人に生まれてきて本当に良かった」と思えるお店、「八泉」です。
この天才料理人と同時代を過ごせて本当に幸せだと思います。


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グラマシー・スイート(ストリングス名古屋)

グラマシー・スイート(ストリングス名古屋)
08 /05 2017
ささしまの109シネマズ名古屋で映画を観た後に、軽く昼食を摂りました。
ストリングスホテルは、109シネマズ名古屋の隣にあります。
正面1


エントランスの車寄せ
正面2


ロビー階に目的のお店はありました。
正面3


店内です
店内1


庭園の眺め
店内2


向こうの建物は、結婚式場
店内3


私は、アメリカンクラブハウス・サンドイッチ
まずまずの味でしたが、東京のパレスホテルのそれには及びません。
サンド1


どこでもそうですが、食べるには苦労します。
サンド2


コーヒーも、まずまず。
コーヒー


同行者は、カニのカルボナーラ
パスタ1


カミさんは、トマト風味のシーフードスパゲティ・プッタネスカ
両方のパスタを味見してみましたが、それなりに美味しかったです。
パスタ2


この日の映画
はっきり言って、期待外れでした。
「千と千尋」までのジブリ作品、名作「この世界の片隅に」に見られるような抒情性というものが感じられませんでした。
パンフ1


いろんな作品の良いところを切り貼りしたようなアニメ。
夏休みの子供向けのアニメ、といったところでしょうか。
パンフ2

鉄板焼さざんか 7月(2017)

鉄板焼さざんか 7月(2017)
07 /27 2017
今回は、身内の誕生会です。
白ワインと赤ワインを持ち込みましたが、泡は、お店で注文。
泡


ランソン・ シャンパーニュ・ブラック ラベル・ブリュット
ピノ ノワール50%、シャルドネ35%、 ピノ ムニエ15%
泡壜


熊本産あか牛「阿蘇王」のローストビーフサラダ
これ、なかなかいけていました。
サラダ


鱧と丸那須・冬瓜・モロヘイヤ
これは頼りない味で、鱧は鉄板焼きには向かないのかなと。
鱧


フォアグラとバナナ、5人分です
フォア材


フォアグラノソテー、バナナのカラメリゼと共に
味付けが、やや甘すぎ。
フォア


持ち込みの白ワイン
白


シャブリ グラン・クリュ・ シャトー・グルヌイユ・ ラ・シャブリジェンヌ

以前、ボーヌのロワゾー・デ・ヴィーニュで飲んだ、シャブリ・グランクリュ・ラ・ムートンヌ2011 ドメーヌ・ロン・デパキ
本当に美味しいワインでした。
帰国後、シャブリのグランクリュを試したくて買い求めておいたものですが、まったく異なる味でした。
ドメーヌ・ロン・デパキそのものでなけではならないのか?
近いうちに試してみます。
白壜


手長海老
海老材


手長海老のポワレ、しらすとじゃが芋のガレット添え
とても甘い海老でした。
タルタルも good。
海老


持ち込みの赤ワイン
赤


シェーファー ・メルロー・ナパヴァレー
メルローの美味しさを初めて知ったワインです。
赤瓶


ヒレ肉、5人分
肉材


熊本産あか牛「阿蘇王」ヒレ肉と炒め野菜
肉


ヒマラヤ産の塩が良く合いました。
黒いのは、硫黄臭が強いかな。
塩


この日のガーリックライスは、すばらしく美味しかった。
御飯


デザートは場所を移して、クレームブリュレ
デザート


昔から香りや濃さが変わらないコーヒー
コーヒー

アンティキ 7月(2017)

アンティキ 7月(2017)
07 /21 2017
職場の仲間たちとの食事会です。
最初は泡でなく、白ワインから始めました。
ソーヴィニヨン・コッリ・オリエンターリ・フリウリ
フリウリヴェネツィアジュリアのソーヴィニヨン100%
白


アミューズ
アミューズ


右側は、定番の赤パプリカのガーリックトースト
パン


40度で火入れした絹姫サーモン
ヨーグルトと獅子柚子のピュレ
サーモン


三河湾穴子のレース揚げ
アメーラトマトと胡瓜 レムラードソース
穴子


最初の赤ワイン
赤1


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ヴィーニャ・ソッコルソ・ティエッツィ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ 100%
赤瓶1


そら豆とサマートリュフのカルボナーラ “タリオリーニ”
カルボ


三河一色産 真鯛のポワレ ノイリーブラッドソース
真鯛 (2)


次の赤ワイン
ヴァルポリチェッラ・クラシコ
ヴェネト州のアマローネ
赤瓶2


牛タンのグリエ プルーンとコーヒーのソース
タン


抹茶のアイス
アイス


ドルチェ
黄桃のコンポートとヨーグルトアイス
ドル


カプチーノ
デミタスカップでした
カプ


プチフール
プチ
全体的に癖の無い、とても食べやすい味でした。
女子会などで好まれるのも、理解できます。

俵屋 6月 (2017)

俵屋 6月 (2017)
07 /07 2017
俵屋さんの6月の料理は初めてです。
俵夕献立 (2)


お酒は、いつもの「俵屋」
俵夕1 (2)


左下の食前酒は、パッションフルーツとのこと。
左上は、新茶豆腐。確かにお茶の香りがしました。
右側の先附は、どれも品の良い味。
俵夕2 (2)


小吸物の出汁加減は、かなりの薄味。
中の鱧は、しっかりとした味でした。
俵夕3 (2)


造りは、どれも美味しい。
俵夕4 (2)


鰻を茄子でくるんであります。
美味しかったですね。
俵夕5 (2)


琵琶湖の鮎。これで4人前。
俵夕6 (2)


今年の琵琶湖の鮎は遅れていると聞き及んでいますが、そのせいか小ぶりでした。
しかし、香りの良い鮎でした。
蓼酢も付いていたのですが、使うことはありませんでした。
俵夕7 (2)


鮎の付き合せの夏野菜。
夏らしく、冷たくしてありました。
俵夕8 (2)


「生酒」ですが、名前は忘れました。
俵夕9 (2)


梅の蜜煮
あまり甘くありませんでした。
俵夕10 (2)


鱸の潮煮
これも薄味。
俵夕11 (2)


鱧の湯引きは上品な味でしたが、上品すぎて梅肉が恋しく感じました。
俵夕12 (2)


さすがに赤出汁は美味しい。
俵夕13 (2)


漬物も吟味されています。
俵夕14 (2)


水物は、マンゴジュレ。
絶品の味
俵夕15 (2)
この日の味付けは、全体的に、かなりの薄味でした。
薄味好きの私でさえ薄く感じたので、相方は、パンチが効いていないと、やや不満げでした。


ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 6月(2017)

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 6月(2017)
07 /03 2017
京都を訪れる楽しみの一つは、ここでのランチです。
泡は、定番のベラヴィスタ・フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット
フランチャコルタのスプマンテは最もお気に入りです。
ロカ1 (2)


どのパンも美味しい
ロカ2 (2)


キプロスの黒い塩
シチリア産オリーブオイルで作ったバター。パンに良く合って美味しい。
ロカ3 (2)


帆立貝のグリルとトマトのパンツァネッラ
帆立貝が、とても美味しい。
ロカ4 (2)


ここのグラスワインは、とても充実しています。
泡・白・赤と、夏お勧めコースがありました。
泡はベラヴィスタにしたのですが、これはお勧めの白。
ロカ6 (2)


「サンタ・クリスティーナ」の夏限定白ワイン
カプスラ・ ヴィオラ・ ビアンコ・ サンタ・ クリスティーナ (アンティノリ)
フレッシュな口当たりが、夏にぴったりの白でした。その上、コストパフォーマンスが素晴らしい。
ロカ5 (2)


グラニャーノ産パスタカンデッレ
サルシッチャと玉葱 ジェノベーゼ風
ランチにしては、少し重い感じ。
ロカ7 (2)


二杯目のグラス白ワイン
金色に輝く麦わら色をしています。
ロカ9 (2)


ランゲ・アナス・チェッタ  エルヴィオ・コーニョ 
ピエモンテのナシェッタ100% 
ロカ8 (2)


鱸のソテーとズッキーニ、ミントのピューレ
とても脂の乗った鱸でした。
ロカ10 (2)


夏シリーズのグラス赤ワイン
ロカ12 (2)


フィキモリ・トルマレスカ(アンティノリ) プーリア州のネグロ・アマーロ主体、シラー少量
冷やして飲みますが、軽やか・爽やかな口当たりです。
コスパも素晴らしい。
ロカ11 (2)


チンタ・ネーゼ仔豚のクリスピーとマルサラワインソース、マスタードのムース、小メンチカツ
豚の角煮の西洋風といった趣。
ロカ13 (2)


パンナコッタ、上にメロン&ミントのグラニテ
これも素晴らしく美味しかったです。ピエールエルメにしては香料を抑え気味していて、好みでした。
ロカ14 (2)


薫り高い、カプチーノ
ロカ15 (2)


プチフール
ロカ16 (2)
この日も満足。
我々にとっては、経験した名古屋のどのお店よりお好みの味です。
グラスワインも充実、サービスも素晴らしい。
イタリア人シェフから日本人シェフに交代されたそうです。
イタリアのお店で一緒に働いていたとのこと。
テーブルまで挨拶に来てくださいましたが、背が高くイケメンで、カミサン達女性陣が大騒ぎ(笑)


八泉6月(2017)

八泉6月(2017)
06 /16 2017
今月の暖簾
暖簾


お花
御夫婦で岐阜まで行って摘んできたものとのこと。
花


いつもの立山
酒


蒸鮑・山芋豆腐小豆
出し汁は、飲み干しました。
鮑


鮪のトロ・アオリイカ・トリ貝、ツマはラディッシュと茗荷
どれも品の良い味です。
造り


冬は蕪ですが、この時期は新蓮根でした。
中身は甘鯛
蓮根蒸し


今年は琵琶湖の鮎が超不漁。
琵琶湖の稚鮎を放流している保津川はどうかと心配していましたが、今年は岐阜の鮎とのことでした。
鮎の香り・味は、しっかりとしていました。
一人当たり、2尾です。
鮎


酢新蓮根
蓮根


八寸
ゼンマイの白和え・海老の揚げ物・茄子の田楽・赤身のづけ鮨・鱧の骨煎餅
八寸


お椀は、鴨・麩・芽葱
椀


薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


香の物
手前は、鮑の肝
香の物


うすい豆御飯
御飯


無花果・太陽の卵・コアントローを加えたカキ氷
水菓子


お煎茶は、いつもより薄め。
煎茶
次男さんが違うジャンルの道を探求したいと旅立たれました。
この日は、カップルが4組で計八人の客。
大将も大忙しでした。
看板の八寸も、いつもより品数が少なめ。
無理して、お身体を壊さないように。

若いカップルが2組、初夏のせいか、少しばかり塩味が効いていました。

エノテカ・ノリーオ(東京ステーションホテル)

エノテカ・ノリーオ(東京ステーションホテル)
06 /13 2017
東京ステーションホテル地下一階にあるイタリアンレストラン
このホテルには、「ブランルージュ」というメインダイニングもあるのですが、イタリアワインを楽しみながらのんびりいこうと、エノテカにしました。
エノ正


店内は、落ち着いたリストランテという雰囲気です。
エノ店1


しかし、この日はグループ客を含め満席で、あちこちで話し声が飛び交い、トラットリアの雰囲気でした。
エノ店2


宿泊客には、スプマンテのサービスがありました。
銘柄は忘れましたが、かなり甘口のスプマンテでした。
エノ泡


コースは「シェフのスペシャルコース」
アミューズは、ベーコンの塩味マドレーヌ
エノアミュ


パンの味は普通
エノパン


季節野菜のジュレ、タラバ・雲丹・食用の花添え、真上にあるのは烏賊
エノジュレ


ジュレにかけるアスパラガスのソースですが、そのまま飲むと、アスパラガスの美味しいスープでした。
エノソース


グラス白ワイン
エノ白1



ソーヴィニヨン “マンテレ”
トレンティーノ・アルトアディジェ州のソーヴィニヨンブラン100%
エノ白壜1


鮑のバター風味、甲殻類のジュ
鮑とバターは出会い物
エノ鮑


マンゴーのパスタ
ほんの一口サイズです。
エノパスタ1


柔か蛸と旬野菜のフィットチーネ
このくらいの量なら、安心して食べることができます。
エノパスタ2


グラス白ワイン二杯目
エノ白2


バロン・サルヴァドーリ
これもトレンティーノ・アルトアディジェ州のシャルドネ
エノ白壜2


鱸の蒸し焼き、唐墨のソース
エノ魚


口直しのグラニテ
エノグラ


グラス赤ワイン
キアンティ・クラシコ
エノ赤瓶1


和牛イチボ網焼き グリーンペッパーのサルサ
あっさりとしたイチボ
エノ肉


二杯目のグラス赤ワイン
エノ赤2


アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ
ヴェネト州、干しブドウから作られます。
エノ赤瓶2


ドルチェ
エノドル


カプチーノ
エノカプ


プチフール
エノプチ
全体的に味の程度は平均的ですが、ワインのおつまみと考えれば、楽しいお店でした。



東京ステーションホテル

東京ステーションホテル
06 /13 2017
泊まった部屋のすぐ前にある階段。
これを昇ると、「アトリウム」
朝食時、この辺りには食べ物の匂いが充満していました。
階段


朝食ビュフェの会場ですが、ディナーもあるそうです。
この写真は、夕食前の館内探訪時に撮ったもの。
アト1


ディナーのセッティングです。
アト2


朝食時、壁際には洋食が並びます。
全景1


こちらのテーブルは、和食コーナー。
全景2和


ジュースの味は、イマイチ
ジュース


ハーブティー
ティー


ヨーグルト&ジャム
ヨーグルト


パンの味は普通
パン


ペイストリーの味は、なかなかのものでした。
ペイストリー


チーズや洋惣菜
ハムチーズ


生野菜
野菜


ここで、オムレツかエッグベネディクトを作ってくれます。
シェフ


私は、名物のカレー入りオムレツ。
期待外れでした。
オム


相方は、定番のエッグベネディクト。
美味しかったそうです。
ベネ


和食コーナー
魚


イクラご飯やジャコご飯も美味しそう
じゃこ


これは、温泉玉子
和食も良さそう。
温玉

カフェ・カメリア (東京ステーションホテル)

カフェ・カメリア (東京ステーションホテル)
06 /11 2017
ホテルでゆっくりと朝食を摂り、昼前から今回の上京の目的である、バレエ公演観賞に出かけてきました。
観賞後、荷物を預けていた関係、またホテルへ戻り、ティータイムを持ちました。
1階にメインのラウンジがあるのですが、行列であり、席のお客も至極のんびりモードなので、2階のカフェへ向かいました。

ホテルの2階から見た東京駅南口
同じ2階の向かい側真正面が、メインダイニングやカフェへの入り口
カメ1


右端が通路
カメ2


バー&カフェ カメリア
カメ2-2


カウンター席
カメ3


テーブル席
カメ3-2


ミックスサンドイッチ&ポテトフライ
これは、さすがにホテルメイド。
カメ4


ダークチェリーのタルト
カメ5


コーヒー
どれも、まずまずの味でした。
カメ6


今回のバレエ公演
ロシアのボリショイ・バレエのジゼル
グリゴロヴィッチ版です。
カメ表紙


ジゼルのオブラスツォーワ、1幕の狂死する場面の表情は特筆もの
ジゼル1


ウィリ達のアラベスク横断もバッチリ揃っていました。
ザッ・ザッと横一文字にコールドが交差するシーン、一糸乱れず見応えがありました。

同じくコールドバレエの見せ場として、ラ・バヤデール~「影の王国」 バヤデールの精霊たちの踊り、があります。
それはマリインスキー・バレエの十八番なのですが、
https://www.youtube.com/watch?v=zR4rSE1PEM0
(2分くらいから始まります)

レベルの高いコールドが揃ったカンパニーは、さすがに見応えがあります。
ジゼル3


ツヴィルコの驚異的な跳躍力、とりわけ32回のアントルシャ・シスは満場の拍手を受けていました。
ジゼル2
カーテンコールではスタンディングオベーション、拍手が鳴りやまず。
充分満足した公演でした。
興奮冷めやらぬ観客たちと文化会館のロビーに出た時、ふと、ロンドンにおけるアリアナ・グランデさんのコンサートでの自爆テロを思い出してしまいました。
思わず緊張して、周りを見回してしまいました。


ラ・メール(志摩観ベイスイート・サミット後)

ラ・メール(志摩観ベイスイート・サミット後)
06 /06 2017
この日は、グループのお客もいました。
ラ店内


「デギュスタシオン」 コース
「おいしいものを少しずつ」 というコンセプトです。
メニュー

泡は無しにして、グラス白ワインから始めました。
津軽のソーヴィニョン・ブラン
ラ白


アミューズは、ガスエビのフリット
滅茶苦茶美味しかった!
もっとたくさん食べたかったな。
ラアミューズ


アオリイカ と フヌイユ
左上は、白身魚のすり身のはんぺん風
ライカ


美味しいパン
ラパン


生野菜とディップ
今回は、非内臓系のディップで食べやすかった。
ラ野菜


ジビエは、あっさりとした味
ラジビエ


二杯目のグラス白ワイン
シャサーニュ・モンラッシェ・ミシェル・ニーロン
ラ白2


表面は、アボガドですが
ラアボガド


中には、蟹身がぎっしり。
女性のシェフらしい、繊細な一品です。
ラアボガド2


何と言っても「鮑」
ラ鮑


うにボンファム
海の幸、オンパレード
ラうに


三杯目のグラス白ワイン
エル・トランジストール・デルモ・ロドリゲス
ルエダのベルデホ100%
ラ白3


伊勢海老クリームスープ 
高橋 忠之シェフのレガシー
現代風に軽く仕上げてありますが、素晴らしいレシピを残してくれたことに感謝
ラ海老


これも、高橋シェフのレガシー
黑鮑のステーキ・ブールノワゼットソース
いろんなソースを試しているようですが、ブール・ノワゼが最高だと思います。
ラ黒鮑 (2)


これでもかと、海の幸が
これは、平凡な味でした。
ラ伊勢


甘目のグラニテ
ラグラ


グラス赤ワイン
ヴィラ・フィデリア・スポルトレッティ
ウンブリア州のボルドーブレンド
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、カベルネ・フラン10%
ラ赤


松坂牛のフィレ
これは、肉そのものの勝利ですね。
ラ肉


柑橘系のジュレ
ラジュレ (2)


デセール
私の選択は、フルーツの盛り合わせ
ラフル


相方の選択
黑胡麻のアイスとグレープフルーツのムース
ラごま


コーヒー
ラカフェ


プチフール
ラプチ
「デギュスタシオン」コースは、一度経験したら満足。
次回からは、いつものように、「アバンタージュ」コースで充分かな。





志摩観ベイスイート(サミット後)

志摩観ベイスイート(サミット後)
06 /06 2017
自家製果物ジュース
この日は、苺ベースに林檎や柑橘類
ちょっと頼りない味でした。
朝ジュース


美味しいパン
朝パン


左から、ベリー・鬼柚子・苺ジャム
どれも美味しい
朝ジャム


野菜サラダ
朝サラダ


とても美味しいドレッシング
朝ドレ


楽しみな、フレッシュフルーツカクテル・カムカムゼリー
朝カムカム


鮑の出汁とアオサのスープ
食事の流れからは異質な感じがしました。
これは不満の一品。
爽やかな味の方が良いですね。
朝スープ


卵料理は、フライドエッグ・サニーサイドアップ
美味しいベーコン
朝卵


相方は、定番のエッグベネディクト
朝ベネ


〆は、コーヒーで。
朝コーヒー
眺めの良いダイニングで、美味しい朝食。
ベイスイートの楽しみのひとつです


利久(名古屋)

利久(名古屋)
06 /03 2017
映画を観に来たついでのランチです。
ゲートタワーの食堂街を目指しました。
最初は、「すしの美登利」を考えていました。
15年ほど前になるでしょうか、渋谷へは時々行くことがあったので、何度か渋谷店で食べたことがありました。
コスパの良さに驚いたものです。
しかし、この日は「すしの美登利」、待ち人で大行列でした。
並んでいる時間が無かったので、次善の選択で、ここにしました。
待ち人も、数組でした。
仙台の、このお店にも行ったことがあります。
http://abitaro.com/daikonnohana/daikonnohana.htm
正面


肉厚の「極定食」
タン


テールスープ
スープ


麦とろ
以前と同じでした。
麦とろ



この日の映画は、「美女と野獣」
前回の映画「ラ・ラ・ランド」は、ミュージカルと思いきや、ほとんど踊りや歌のない、ラブストーリーだったのですが、
これは本格的な正真正銘のミュージカル。
また、さすがディズニーと思わせるような、絢爛豪華なファンタジー・ミュージカルでした。
映画

カーサ・デッラマンテ・スタツィオーネ

カーサ・デッラマンテ・スタツィオーネ
06 /01 2017
イタリアから帰国して、日本のイタリア料理を食べてみたいと思いました。
名古屋のイタリア料理店の中では、カーサ・デッラマンテが最もオーソドックスな味のひとつだと評価していたので選択。
ところが、お店のHPを見ていたら、名古屋駅に支店があることに気が付き、ここにしました。
ホテル・マリオットアソシアのロビー階にあります。
正面


きっちりとしたリストランテ仕様です。
店内


窓からの眺め
眺め1


グラスの泡は、カデルボスコ
泡


定番のオリーブ
選んだコースは「Cena B」
オリーブ


パンとオリーブオイル
パン (2)


サラミとモッツアレラ
ハム


旬の魚介の盛り合わせは、鱸・ヒラマサ・トリ貝
魚介


フランス産ホワイトアスパラ
国内産に比べて、香りが強いですね
アスパラ


グラス白ワイン
アルマ・テッラ・ベラヴィスタ
ロンバルディアのシャルドネ
白


最初のパスタ
北海道産生ウニと自家製ドライトマトのオイルソース
あっさりとした味、量が日本人にとってちょうどいいですね。
パスタ1


二番目のパスタ
自家製手打ちパスタ・キッタラ ボローニャ風ラグーソース
これも、あっさりとした味付け
パスタ2


グラス赤ワイン
モンテッス・サッシカイア
カリニャーノ 60%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、カベルネ・フラン 10%、メルロ 10%、シラー10%
赤


黒毛和牛ランプ肉の炭火焼き
肉


窓からの夜景です
夜景


ドルチェ
フルーツのコンポート&バニラアイス
ドル


カプチーノ
カフェ
味付けといい、量といい、まさに日本人向けでした。
この方が安心できます。


イ・ カラッチ (グランド ホテル・ マジェスティック・ ジア・ バリオーニ・ボローニャ)

イ・ カラッチ (グランド ホテル・ マジェスティック・ ジア・ バリオーニ・ボローニャ)
05 /24 2017
ホテルの正面玄関
正面


なかなか豪華な感じの内装です。
B店内 (2)


名物の天井壁画
B天井


グラスの泡
B泡


カデルボスコ
好みの泡
B泡壜


アミューズ
モッツァレラチーズのトマトのコールドスープ
Bアミューズ


パン
Bパン


塩味薄めのグリッシーニ
Bグリ


グラス白ワイン
B白


ジョヴァンニーニ・ ジョヤ
エミリア・ロマーニャのアルバーナという品種
B白壜


この日は、ア・ラ・カルトから選択
グリンピースと空豆のスープあったのですが、信じられない色でした。
中身は、パルマ産豚の尻肉とポーチドエッグ。
あっさりとしたスープを期待していたのですが、ずいぶん重いスープでした。
Bスープ


グラス赤ワイン
ローレント・サンジョヴェーゼ・リゼルヴァ・ウンベルト・チェーザリ
エミリア・ロマーニャの90%サンジョヴェーゼ、10%カベルネ・ソーヴィニヨン
B赤瓶


パスタ
自家製タリアテッレ&ボロネーゼソース
日本のミートソースと異なり、ほとんどトマトソースの味がしませんでした。
量も多いです。
Bパスタ (2)


メイン
子牛のカツ・ボローニャ風、クリーミーなパルメザンソース
一人分を、二人でシェアしました。
最初に言っておくと、きちんと分けて持ってきてくれます。
これだけで、充分満腹です。
B肉 (2)


エスプレッソ
Bエス


プチフール
Bプチ
パスタ・肉料理にボローニャの郷土料理を選んでみましたが、フォーシーズンズ・フィレンツェの料理のあとでは、洗練されていない田舎料理という感が拭えませんでした。



グランド ホテル・ マジェスティック・ ジア・ バリオーニ (ボローニャ)

グランド ホテル・ マジェスティック・ ジア・ バリオーニ (ボローニャ)
05 /24 2017
ホテルの正面玄関
正面


朝食会場は、メインダイニングとは違った場所にあります。
B朝会場



B朝店内


完全ビュッフェスタイルです
ジュース類
B朝ジュース


パン類
B朝パン


ケーキ類
真ん中に、パンケーキがあります。
B朝ケーキ


ハム・野菜類
B朝ハム


惣菜類
B朝惣菜


果物類
B朝果物

エノテカ・アレッシィ(フィレンツェ)

エノテカ・アレッシィ(フィレンツェ)
05 /23 2017
最近は、イタリアワインにハマっています。
今回の旅行の目的のひとつが、イタリアワインの買い物でした。
ドゥオモもすぐ近くに、このお店はあります。
エノテカ1


ワインバーも併設
エノテカ2 (2)


バーの店内です
エノテカ・バー


バーカウンター
エノテカ・バー2 (2)


バローロを飲みました
エノテカ4


お店特注のワイングラス
エノテカ5


バーの奥に、ワインセラー
階段を下りていきます。
エノテカ6


正面は、下りてきた階段
エノテカ階段


地図が面白いですね
エノテカ10


地域ごとの収納です。
エノテカエリア



エノテカ7



エノテカ8


お店のスタッフと相談してワインを選び、日本に発送してもらいました。
エノテカ9




サン・ミケーレ・アル・アルコ.(フィレンツェ)

サン・ミケーレ・アル・アルコ.(フィレンツェ)
05 /21 2017
フィレンツェでの一晩は、町のトラットリアで食べてみたいなと考えました。
そこで、ホテルのコンシルジェに前もって数軒のお勧め店を聞いておきました。
そして選んだのが、このお店です。
ホテルから歩いて15分程度の距離にあります。
ミ・正面


フィレンツェ近郊のオーガニック農家が経営しているレストランでワインはレストラン所有のワイナリーが造るビオワインです。
http://www.sanmicheleallarco.it/
ミ・全景


昼中の街歩きで、場所を確認したのですが、点外の席でで美味しそうおなパスタを食べているお客が何人か見受けられました。
ミ・店外1



ミ・店外2


お店の中です。
壁の絵が面白いですね。
ミ・点内1



ミ・店内2


これも、イタリアらしいパン
ミ・パン


自家製オリーブオイル、トスカーナのラウデミオです。
ラベルの一番下に、サン・ミケーレと書いてあります。
我が家もラウデミオを愛用しています。
我が家は、ラウデミオでも 「I MORI」 か 「CANTAGALLO」 ですが。
パンにはフリウリ産、サラダにはラウデミオが我が家のブームです。
ミ・オリーブ


グラス白ワイン
ミ・白


シャルドネ(80%)とピノビアンコ(20%)、自家製です。
ミ・白壜


生ハムの盛り合わせ
こういうものは、とても美味しい
ミ・生ハム


私のパスタ(タリアテッレ)
オリーブオイルと塩味のシンプルなもの。
パルメジャーノを目の前で削ってくれます。
ミ・パスタ1


相方は、シンプルなトマトソース
とても美味しかったそうです。
ミ・パスタ2


グラス赤ワイン
ミ・赤


自家製キアンティ・クラシコ
ミ・赤瓶


ご当地名物、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
最小の800gです。二人でシェア。
ミ・肉


お店のスタッフ
とてもフレンドリーでした。
ミ・スタッフ


開店時間の6時30分きっかりに入店したので、お店を出たのは8時過ぎでした。
中心部を散策しながら帰りました。
ヴェッキオ宮
ヴェッキオ宮


サン・ジョヴァンニ洗礼堂とジョットの鐘楼
間に見えるのは、ドゥオモ
サン・ジョヴァンニ


ドゥオモ周辺のトラットリア(カフェ?)
夜のカフェ1


まだまだ賑わっています。
夜のカフェ2


ホテルに戻って、アトリウム・バーで、コーヒタイム。
F・バー


ここも賑わっていました。
F・バー夜


美味しいカプチーノ
Fバー・カプ


ケーキは2人でシェア
Fバー・ケーキ

イル・パラジオ ( フォーシーズンズ・フィレンツェ)

イル・パラジオ ( フォーシーズンズ・フィレンツェ)
05 /17 2017
フォーシーズンズ・ミラノのメインダイニングです
これは、ホテルの正門
F正面


ダイニングのエントランス
F入り口


素敵な雰囲気の店内
F店内 (2)


コースで注文しました
グラスの泡は、フェラーリ
F泡


パン類
どれも美味しかった
Fパン


トスカーナのオリーブオイル
Fオリーブ


アミューズ
鮪です
Fアミューズ (2)


アンティパスト
ロブスターのサラダ、カリフラワー&生姜と人参のピューレ
美味しかったですねえ~
F前菜


グラス白ワイン
F白


コッレツィオーネ・プリヴァータ
トスカーナのシャルドネ100%
F白壜


ガーリック風味の剥き身鱈をトマトピューレでくるんだもの
なかなか面白い味でした
F魚


パン
まさにイタリア的なパン
Fパン2


野生アスパラガスのリゾット
ローストした鶉、編笠茸のソース
これも素晴らしい味でした
Fリゾット


グラス赤ワイン
F赤


ブルネッロ ディ モンタルチーノ リゼルヴァ・ ファットーイ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ
F赤瓶


イベリコ豚のセクレタ部位(肩ロースの上についている脂の中に潜む美味しい所)、エルサレムアーティチョークソース
ジューシーな肉で素晴らしい味
F肉


ドルチェ1
シュークリーム&チョコ
Fドル1


ドルチェ2
マスカルポーネのティラミス&ヨーグルトのアイス
Fドル2


薫り高く、ミルクたっぷりのカプチーノ
Fカプ


プチフール
Fプチ
とても美味しいイタリアンでした
今まで経験したイタリアンの中で、最高に美味しかったと思います



フォーシーズンズ・フィレンツェ

フォーシーズンズ・フィレンツェ
05 /17 2017
朝食会場は、メインダイニングです
F朝入り口


左端の、スクイーズドオレンジジュースが滅茶苦茶美味しかった
F朝ドリンク


パン類も美味しい
F朝パン類


トーストパンは選択しませんでした
F朝パン


ジャム類
F朝ジャム


スモークドサーモンやプチトマトなど
F朝サーモン


フルーツ類
F朝フルーツ


卵料理は選択です
初日の私の選択
フライドエッグ・ターンオーバー・ハード、両面焼きです
カリカリベーコンも予想外の美味しさ
F朝卵1


相方の選択
定番のエッグベネディクト
ボリュームが凄すぎとのこと
F朝ベネ


二泊目の私の選択
プレーンオムレツ
卵とバターの香り充分
F朝オム


相方は、フライドエッグ・サニーサイドアップ(片面焼き)
F朝卵2


この日のカリカリベーコンは別皿で
F朝ベー


カプチーノは遅めに出してもらいました
F朝カプ
二日とも満足の朝食でした




神谷 名古屋

神谷 名古屋
04 /26 2017
セントラルガーデンの成城石井には良く行くのですが、最近まで気が付きませんでした。
昨年の秋にオープンしたとのこと。
建物


「すし そば」と書いてありますから、文字通り、「懐石くずし料理」のようです。
正面


中庭の右側が、カウンター・テーブル席。左側が個室仕様となっています。
中庭


カウンター席
オープン


個室側から中庭越しにテーブル席を見ます。
店内


酒は、オリジナル吟醸酒「神谷」
すっきりとして飲みやすい酒でした。
酒


お品書きは無いとのこと
先附
貝の煮凝り・梅風味、雲丹・湯葉
印象のない品々
先附


八寸
右から、お多福・蛸の柔か煮・稚鮎・合わせ味噌田楽・姫さざえ
八寸


粽の中は鯛の押し寿司・容器の中は和え物
取り柄が無いというか、平均的な八寸の印象。
粽


帆立とすり身の真丈、もずくの擦り流し
上の野菜は、とり菜とのこと
椀


野菜の裏側に、真丈が塗り付けてあります。
このほうが食べやすくなるようです。
懐石(会席)料理のメインとも言える、お椀。
出汁加減にそれなりの力の入れ方を感じますが、残念ながら、深みや余韻と言ったものを感じませんでした。
椀1


寿司
真ん中右から、初鰹・ヒラマサ
味は普通
鮨


焼物
アイナメ・トリ貝・車海老の酒盗漬け
こういうものは、はっきりといって手抜きとしか思えません。
焼物


蓮根饅頭・焼き穴子
穴子


天麩羅蕎麦
天麩羅はとくに印象は無かったのですが、蕎麦は、まずまず。
この日の料理で、一番美味しかったかな。
蕎麦


そば湯、はトロンとした感じ。
そば湯


水菓子
右から二つ目は、蜜柑のシャーベット
右端は、神谷定番の水羊羹とのことでしたが、誇れる味とは思えませんでした。
水菓子


最後は、お煎茶
煎茶

kitchen NOMU 4月(2017)

kitchen NOMU 4月(2017)
04 /25 2017
久しぶりの訪問でしたが、とても賑わっていました。
昔の「煉瓦家」の賑わいが彷彿されます。
白ワイン
白


ここのボトルはコスパが良いですね。
白壜


相変わらずの一品
蛸


気分を変えて、ソーセージ
上がチョリソー
下は粗挽きポーク
ウインナ


海鮮サラダ
海鮮


これも、値段の割には飲みやすい赤。
赤


海老フライ
海老


これも相変わらずの、ロースカツ
豚1



豚2


ご飯の向こうにある、トンカツソース
これが抜群の美味しさなのです。
赤出汁も、なかなかの美味しさ。
賑わうのも、納得です。
ご飯

熱海ふふ 再々訪

熱海ふふ 再々訪
04 /06 2017
鉄板焼を希望したのですが、予約時満席でした
ふふ献立


ドンペリ付きプランだったので、早速開けました
エチケットは剥がしてくれました
泡


前菜
二人分です
温泉旅館の、なんちゃって前菜よりはずっとマシです
前菜


お椀の出汁加減は普通
椀


同行の若い衆が日本酒が駄目ということで、思い切ってワインの流れにしました
ワインリストにアリゴテがなかったので、プイィ・フュメを選択
白


このあとは、料理を楽しむというより、ワインのつまみになったきらいがあります
造り


演出でしょうか
山葵


これも、白ワインのつまみ
焼物


赤ワインは、勝手に、ナパのメルロー
赤


これも赤ワインのつまみ
強肴


結局、料理の印象は残っていませんでした
ご飯


デザート
デザート


最後は、お煎茶
煎茶

蓬(昼食) 再々訪

蓬(昼食) 再々訪
03 /31 2017
熱海で一泊した次の日のお昼に伺いました
HPもできています
http://r.goope.jp/yomogi
座敷


座敷の半分が、テーブル席に改装
テーブル


この日の目的
二段弁当(蓬莱餅付き)…¥2500税別 要予約
弁当1


左下は、海老のすり身の揚げ物
桜の葉の中は、白身魚の昆布〆の押し寿司
どれもすべて美味しい
弁当2


じゃこご飯のおにぎりも美味しい
弁当3


味噌汁も上品
味噌汁


懐かしい、蓬莱餅
蓬莱餅


お持ち帰りした「棒寿司」
かなり小さめで、一人分でした
棒寿司
素晴らしいコストパフォーマンスです
近くの人が羨ましい



デッサン・プリュス(岡崎)ランチ再々訪

デッサン・プリュス(岡崎)ランチ再々訪
03 /21 2017
お彼岸恒例の私用で岡崎に行きました
前菜二品のランチコース
アミューズです
上左から、グリンピースのポタージュ&人参のムース・新玉葱とベーコンのマドレーヌ・海老のすり身
下は、季節の野菜いろいろ・白魚のベニエ
アミューズ


自家製フォカッチャ
パン


前菜
メニューではポトフとなっていましたが、牛肉と種々の茸のコンソメ仕立てでした
やや甘口
ポトフ


ドライトマトのリゾット・泡立てたミルク
上に乗っている帆立のソテーが抜群の美味しさ
リゾット (2)


メインの魚料理は鱸
ブールブランソースと春野菜
桜の花入りです、香り充分
魚


デザート
私は、ホワイトチョコレートのムース、上に甘夏と伊予柑
ジャスミンティー風味
チョコ


相方は、苺のキャラメル風味アイス、中にカスタードクリーム
苺


プチフール
プチ


コーヒー or 紅茶の選択
コーヒー
格調高いフレンチと言うには、今一歩ですが、気楽に訪れるには、とても良いお店です



京都つる家 名古屋店

京都つる家 名古屋店
03 /14 2017
名古屋マリオットアソシアホテル18階、以前「華雲」という日本料理店がありましたが、京都岡崎の老舗料亭「つる家」の名古屋店に代わりました
内装等は、「華雲」当時のままでした
正面


京都のつる家と同じ「おしぼり」です
おしぼり


食前酒と思いきや、冷茶
冷茶


コースは北海道フェア「平安」
ホテルのレストラン全体で、北海道フェアとなっているようです
献立


酒は、つる家オリジナル「つるの華」
酒


やや甘口で、華やかな味
後半では、少しばかり苦さを感じました
酒器


ちょっとどうかな、と思えた先付
玉子焼きは??
すべてに味が濃く、その後の期待が萎みました
先附


素材の味は、そこそこ美味しかったのですが、見た目の美しさに欠けますね
造り


左は、白醤油
醤油


かなり甘口の蛤真丈
深みを感じない出汁です
吸物


見た目は美味しそうに焼けているのですが
焼物


くちゃくちゃした衣でした
揚物


左下は塩
塩


鯛の昆布〆は、この日一番美味しかったかな
小鉢


良く言えば、品の良い味
鍋


香りの乏しい、ほうじ茶
ほうじ茶


味噌仕立ての鍋に続いて、赤出汁
いくらの小鉢があって、いくら御飯
ご飯のなかの海老は、残しました
ご飯


物寂しい果物と、色だけで香りの無いお煎茶
ホテルの中のお店という場所代もあるのでしょうが、京都で、この値段この味では、やっていけるでしょうか?
名古屋人を舐めているのでは、とさえ思えました
「青藍丸万」・「八泉」、そしてこのお店と、3週続けての訪問で、ほぼ同じ価格のコースなのですが、前者二軒とは、大きな大きな差を感じました
水物


この日観た映画、「ラ・ラ・ランド」
ミュージカル映画との触れ込みなのですが、実際は、出来の良いラブストーリーといったところでしょうか
映画1


この二人、歌も踊りも褒められたものではありませんが、全編通じて流れる抒情溢れるメインテーマやサブテーマミュージック、合間に演奏されるジャズの素晴らしさは出色でした
帰り際にショップでサントラ盤を購入し、家で楽しんでいます
アカデミー主演女優賞を獲得した女優よりも、相手役の男優が素晴らしかったですね
映画2

八泉 3月(2017)

八泉 3月(2017)
03 /08 2017
今回のお花は、椿
花


酒は定番の立山
酒


蒸鮑・ぜんまい・ウスイ豆、ほのかに鰹が効いた出汁
飲み干しました
鮑


車海老・菜の花・筍・鮃
とても甘い、車海老や筍
造里 (2)


若芽・筍・甘鯛
とても品の良い味に仕上げてありました
若布


上に乗っているのは桜の葉
香り一杯でした
鮨1 (2)


右は柚子の鮨です
真ん中は独活
鮨2


真上から時計回りに、蒟蒻の酢味噌和え・スッポンの煮凝り・百合根の木の芽味噌和え・焼筍・烏賊の黄身焼・真名鰹幽庵焼・
真ん中は車海老の頭の天麩羅
八寸


行者大蒜・蕗の薹・スッポンの天麩羅
スッポンの天麩羅というのも美味しいものです
天麩羅


赤貝・うるいの酢味噌和え
和え物


蛤の潮汁・胡麻麩・大根
いい出汁加減です
椀


香の物
香の物


すっぽんの出汁を使った筍ご飯
ご飯


日向夏のジュレ
日向


お煎茶
今回も至福の時間を過ごすことができました
煎茶

アクア・グリル・ダイニング(赤倉観光ホテル)

アクア・グリル・ダイニング(赤倉観光ホテル)
02 /28 2017
以前は、赤倉観光ホテルのメインダイニングと言えば、本館にある「ソルビエ」でしたが、昨年、新館(プレミアム棟)に新しいダイニングができました
プレミアム


この奥に、「アクアグリル・ダイニング」があります
正面


オープンと同時に入ったので、他の客はいませんが、あっという間に満席となりました
なかなか洒落た色合いの椅子です
テーブル


オープンキッチンです
キッチン


泡はやめて、白・赤、一本ずつにしました
白 (2)


ホール  ナパヴァレー・ ソーヴィニヨンブラン
白壜


食事付きプランでしたので、決まったコースです
フレンチの「ソルビエ」と違い、カジュアルイタリアンというコンセプトのダイニングだそうです
献立


あっさりとした味
紋甲


自家製、出来立てのパン
パン


バター&オリーブオイル
バター


鮨のネタのように見せる赤いものはトマト
甘いトマトでした
マグロ


雪の中で保存されてきた野菜は、とても甘いですね
野菜


パスタの味は普通
パスタ (2)


赤ワイン
赤


ウッドワード・キャニオン ネルムズ・ロード カベルネ・ソーヴィニヨン 
アメリカ、ワシントン州、コロンビア・ヴァレーです
赤瓶


あっさりとした赤身の牛肉
この歳になると、サシがしっかり入った肉は、クドく感じます
肉


デザート
右側は、バニラのアイス
ムース


ヨーグルトムースでコーティングされた中身が、ピスタチオの味でした
ムース中


アメリカンスタイルのコーヒー
コーヒー


こういうプチフールは良いですね
プチ

赤倉観光ホテル再訪

赤倉観光ホテル再訪
02 /27 2017
朝食は、夕食と違って本館の「ソルビエ」でした
写真は、一休より
朝食付きプランで、アメリカンブレックファースト
ソルビエ


ジュースはフレッシュスクイーズ オレンジシュースに差し替え
ジュース


相方は、コースに付いている、苺ジュース
これも搾りたてで、美味しかった
苺


焼きたてのパンは美味しいですね
パン



バター



果物


ミネストローネ
スープ


オムレツは普通
付け合せは、まずまず
オム


相方は、ボイルドエッグ
ボイル



コーヒー

キッチン ナカシマ

キッチン ナカシマ
02 /25 2017
我が家からわりと近くにあり、それこそ歩いて行ける距離にあるお店なのですが、今まで、訪れる機会がありませんでした
夜、お店の前を車で通ると、結構混んでいることが多いSので、いつか訪れてみようと思っていました
正面


店の奥には、掘り炬燵使用の座敷があります
座敷


お酒は、白赤と一本ずつボトルで注文しました。
白は、ボッラ ソアーヴェ クラッシコ
ガルガネガ・ トレッビアーノ
白


突き出しにチーズがついてきました
チーズ


蛸のマリネ
たこ


野菜サラダ
サラダ


大根サラダ
冬の大根は、間違いが無いですね
大根


牡蠣フライ
これは、とても美味しかった
牡蠣


海老フライ
これも、まずまず
海老


赤ワインは、サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン レセルヴァ
チリのカベルネ・ソーヴィニヨン 100% 
赤


肉料理は、いまいち
魚料理の方が良さそうです
肉



あびたろう

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