POLARIS ラウンジ (シカゴ オヘア空港)

POLARIS ラウンジ (シカゴ オヘア空港)
05 /24 2018
巨大なオヘア空港、ターミナル1は、ユナイティッド専用と言っても良いでしょう。
スターアライアンスのANAも使用します。
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保安検査を終えた、コンコースB
免税店は、あまりありません。
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コンコースCへの通路
天井のライトが印象的。
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コンコースC
搭乗ゲートも、この並びにあります。
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ポラリス・ラウンジ
旅行者のおじさんの向こうに、スタッフが常駐しています。
ここでも搭乗券のチェックをします。
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ここが受付
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広々とした、ラウンジ
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料理も、なかなか豊富です。
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何だろうと不思議に思いましたが、フルーツを浮かした水でした。
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アルコール類は、カウンターで作って出してくれます。
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濃い目のクリームスープ
これは、とても美味しかった。
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全体的に、なかなか美味しかったです。
成田のANAラウンジの酷さを、思い出します。
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レストルームは、すべて個室仕様でした。
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スポンサーサイト

ヒルトン ナッシュビル ダウンタウン

ヒルトン ナッシュビル ダウンタウン
05 /24 2018
朝食の会場は、ロビー階の隅にあります。
ナ会場


ビュッフェスタイルです
ナ席


ジュース・コーナー
ナジュース


パン・コーナー
ナパン


トースター
ナパン2


フレンチトースト
これは、美味しくなかった。
ナフレンチ


チーズやヨーグルト
ナチーズ


オートミール
ナオートミール


ソーセジは、美味しかったです。
ナソ^セージ


ベーコンも、まずまず。
ナベーコン


じゃが芋のグラタン
ナジャガグラ


スクランブルエッグ
ナスクラン


ヨーロッパのホテルに比べて、アメリカはどこも寂しい朝食でした。
ナセット



RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE (ナッシュビル)

RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE (ナッシュビル)
05 /20 2018
アメリカ滞在中、これまでに訪れたお店はシーフードやラテン料理などで、最後はアメリカらしい料理ということから、このお店を選びました。
正面


内部は、オールドアメリカを思わせる雰囲気でした。
点内


まずは白ワイン
白


クロスバーン・バイ・ポール・ホブス  シャルドネ  ソノマ・コースト
白壜


前菜は、シュリンプカクテル
海老


カニ・アボガド・マンゴー
蟹


パン&ホイップバター
パン


サイドメニューで、クリームスピナッツ
スピナッツ


ガーリックマッシュポテト
これは、素晴らしく美味しい一品でした。
マッシュ


赤ワイン
赤


連日、カベルネソーヴィニオンでしたので、この日はメルローを選択。
赤瓶


リブアイ12オンス
リブアイ12


ミディアムレアで注文
さすがに美味しいですね。
リブアイ・カット


相方は、ヒレ11オンス
フィレ11


デザートはハーゲンダッツのバニラアイス
アイス


チーズケーキ
チーズケーキ


コーヒー
コーヒー
満足でした





OTAKU RAMEN (ナッシュビル)

OTAKU RAMEN (ナッシュビル)
05 /16 2018
ニューヨークの次に訪れたナッシュビル、面白いラーメン屋さんがあると言うので、早速行ってみました。
玄関


黒い部分は、増築したのでしょうか?
外観


店内です
この時は、ちょうど客が引けた時間でしたが、来店時は、ほぼ満席状態でした。
店内


メニュー
メニュー


私は、醤油
醤油



相方は、醤油豚骨
とんこつ
どちらも、それなりにしっかりとした味を出していました。
ただ、両方ともパンチに欠けていたきらいがありました。

Bar SixtyFive at Rainbow Room (ニューヨーク)

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05 /12 2018
ニューヨークで最も高い場所にあるバーで、65階建てのランドマーク 「ロックフェラー・センター」 の屋上に位置します。
エレベーターで65階までいくと、ここがバーの入り口であり、右奥には行列ができています。
我々も、15分程並びました。
65エント


テーブル席は、満室。
65ボックス


立席も混み合っていました。
奥は、カウンター
65店内


飲み物を注文して
65カウンター


テーブル席の向こうに屋外テラスがあります。
65ボックス2


といっても、ここもガラスで守られています。
ニューヨークの夜景です。
65眺望1



65眺望2


15分で交代させられます。
65眺望3

Oceana Restaurant (ニューヨーク)

Oceana Restaurant (ニューヨーク)
05 /10 2018
ニューヨークにある、シーフードレストランです。
6番街と7番街の間、西49番通にあります。
宿泊したホテルから、歩いて行ける距離でした。
O正面


道路から内部を
O外面


店内は、きちんとした身なりの客が多いようです。
O店内


泡はやめて、最初から白ワイン。
ソーヴィニヨンブラン100%のボトル注文。
O白1


アミューズ
サーモンのタルタル
上にクリームチーズ
下は、硬めのパンケーキといったところでしょうか。
Oアミュ (2)


グリルした蛸&ベビーリーフ
料理は、いろいろ注文して、4人でシェア。
O蛸


白身魚のボロネーゼ風
白身魚


二本目の白ワイン
o白2


ソーヴィニヨンブラン&セミヨン
最初のソーヴィニヨンブラン100%のほうが、美味しかったですね。
O白2瓶


太刀魚です
太刀魚


ドーバーソール
ドーバーソール


サモンの巻もの
マッシュポテト&グリンピース
サーモン


帆立の貝柱
帆立


カプチーノ
Oカプ


プチフール
Oプチ (2)
アメリカでは食事に対する期待を持っていなかったのですが、それなりに美味しかったです。


グランド ダイア (ランチ)

グランド ダイア (ランチ)
04 /29 2018
新栄のビストロダイアが、ささしまのグローバルゲートに出したお店です。
3階にお店はあります。
正面


店内はビストロという雰囲気でなく、グランメゾンの趣があります。
店内


メニューは、既視感がありました。
レミニセンスのそれにそっくりです。
メニュー


最初に、卵の色を選ばされました。
卵


まず泡
グラス・シャンパーニュ
泡


ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス
カルト・ドール・ブリュット
ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ10%
泡壜


ジェンガ
数種類のパンケーキを抜き取ります。
アミューズ


器には、びっくり
帆立にそら豆、翡翠豆のソース
帆立


グラス白ワイン
白


マザーロック フォース・マジュール シュナン・ブラン
南アフリカのシュナン・ブラン100%
白壜


容器の中は、和風出汁
中に、鮑・百合根・ムカゴが入っています。
雲海1


パフォーマンスで液体窒素を注ぎます。
液体窒素は、-195.82℃
雲海2


表面は凍っています。
味は、確かに和風
雲海3


豚肉を紫キャベツで巻いた一品
アルザス


グラス赤ワイン
赤1


ドメーヌ フィリップ・ジャノ 、サントネ ヴィエイユ・ヴィーニュ
ブルゴーニュ のピノノワール100%
赤瓶1


最初に選んだ卵の、温泉卵
色素が浸み込んでいます。
色玉


二杯目のグラス赤ワイン
赤2


シャトー・ド・コーズ
サン・テミリオン・グランクリュ、ボルドー右岸です
メルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、カベルネ・フラン5%
グランクリュといっても、いろいろあります。
赤瓶2


メイン料理は選択
私は、蝦夷鹿
上に乗っているのは、新玉葱の千切
蝦夷鹿1


中から、丁度良い火入れの蝦夷鹿
癖も無く、とても美味しい一品でした。
蝦夷鹿2


相方は、鴨
鴨


デザートは、ヨーグルト
乳清


何も入れずに美味しいコーヒー
向こうの試験管立てには、砂糖とフレッシュ
コーヒー


最後に、極め付きのパフォーマンス
プチフールです
薔薇
味も良く、素晴らしいコスパのランチでした。
女子会などに利用すると、受けること必至でしょう。
ただ、もう少し色使いに神経を使って欲しいとの印象を持ちました。




八泉4月 (2018)

八泉4月 (2018)
04 /22 2018
正月明けから3月半ばまで凄まじいハードスケジュールだったので、今年初めての訪問です。
お花は、山ツツジ
正面


花


蛤とホワイトアスパラの酒蒸し
お椀は、蛤だけの出汁
蛤


バフンウニ・車海老・筍・鯛の白子
刺身


中のほうには、鯛の松皮造り
どれも、素晴らしく美味しい
鯛


鯛の兜焼
鯛兜


鯛の鯛
鯛の鯛


八寸
上から時計回りに、蒸鮑・百合根の木の芽味噌・烏賊黄身焼・焼筍・八幡巻・芹えごま白和え
八寸


葉の中は、細魚鮨
鮨


天麩羅
鯛骨煎餅・車海老の頭・蕗の薹・目板鰈・山菜こしあぶら
天麩羅


トリ貝の酢味噌和え
鳥貝


辻利のほうじ茶
ほうじ茶


ウスイ豆豆腐寄せ・ゼンマイ・鯛、葛餡
いつもより少しばかり塩味が利いていました。
葛椀


新生姜ご飯
御飯


静岡のお煎茶
煎茶


太陽の卵、ジュレ掛け
水物
いつもながらの、大満足の夜でした。



遊形サロンドテ (2018)

遊形サロンドテ (2018)
04 /19 2018
京都で桜を楽しんだ後の、遅めの昼食
たまごサンド&ベーコンです
サンドベーコン


こちらは、たまごサンド&ハム
サンドハム


遊形のコーヒーは俵屋より焙煎が深いので、好みではありません
フレッシュオレンジジュースを頼みました
俵屋の朝のジュースと同じ味、量が多いので満足
テ・ジュース

俵屋3月 (2018)

俵屋3月 (2018)
04 /19 2018
献立 (2)


食前酒は、白酒
食前酒


酒は、定番俵屋オリジナル
酒


先附
作り置きでなく、しっかりと手が入っています。
優しく品の良い味付けです。
先附


小茶碗
湯葉擦り流し
確かに、湯葉の香りです。
小茶碗


雲丹はバフン雲丹。焼海苔に乗せて食べます。
向附


薄葛仕立てのお椀
本当に薄味です。
椀


これは二人前
焼魚はノドグロ
筍も蕗も、吟味された食材
焼物


鯛酒蒸し
これも薄味
温物


ここまで薄味が続くと、酒の相手として塩味が恋しくなりました。
メリハリが欲しいものです。
強肴


ご飯が美味しい
止椀


ご飯に合う漬物です
漬物


爽やかで、後口がサッパリしました。
水物


美味しいコーヒー
コーヒー



ポット


真夏の俵屋には、まだ訪れていないのですが、次回は真夏の料理に挑戦することにしました。
ある雑誌に掲載されていた写真です。
「枝豆の擦り流し」、真夏の一品と思います。
001 (2)




海のしょうげつ 3月 (2018)

海のしょうげつ 3月 (2018)
03 /24 2018
「知多牛・飛騨牛食べ比べプラン」を選択しました。
献立


お酒は、「獺祭・3割9分」、2割3分もありましたが、3割9分で充分だと思います。
それにしても、大きいグラス。
酒


前菜
手間暇がかかっているとは思えません。
前菜


笹の葉の包みを開くと
おこわ


鰹出汁ですが、少し酸化している感じでした。
椀


さすがに刺身は新鮮で美味しい
トリ貝・鰆・桜鯛
造里



山葵



醤油


しゃぶしゃぶに備えて、グラス赤ワイン
ボルドーとのこと
赤


鍋スタイルは、手抜きを感じます。
しゃぶしゃぶ


揚物
少し、ペチョっとした感じ
揚物


二杯目のグラス赤ワイン
アルゼンチンのカベルネソーヴィニヨン
赤2


この日の肉は
飛騨牛のA5ロースと5等級ヒレ
焼肉1


これは水晶で出来ているとのこと
手抜きをごまかすパフォーマンスにしか見えません。
水晶焼


鱸の炊き込み御飯
御飯



止椀


ほうじ茶
ほうじ茶


水物
水物


手を掛けた料理とは到底思えません。
典型的な温泉旅館料理の印象でした。
ラウンジでは、暖炉に火が。
ラウンジ


薪を燃やす暖炉の匂いも、心を和ませます。
暖炉


マシーンで無料のコーヒー
マシーン


コーヒーの向こうは、お夜食
コーヒー


炊き込み御飯で作ったおにぎりでした。
夜食

松華堂&大蔵餅 (半田)

松華堂&大蔵餅 (半田)
03 /21 2018
名古屋周辺の和菓子屋さん、歌舞伎界で支持者の多い亀末廣(閉店)・むらさきや、茶道会で絶大な支持を受ける、両口屋・松華堂などなど。
なかでも松華堂は半田にありながら、それだけの支持を受けているということに前々から興味を抱いていました。
いつか機会があれば、食べてみたいものだと。
「海のしょうげつ」に泊まった翌日、初めて半田の地を踏みました。
思ったよりすっと地味な店構えでした。
正面


快く写真撮影を許してくれました。
ケース1


ケース2



ケース3


今回、買い求めた和菓子
半田饅頭・・・皮がパサパサした感じ。酒饅頭なら俗っぽいのですが納屋橋饅頭のほうが好み
わらび餅・・・わらび餅の最高峰は芳光だと思うのですが、それに近い食感でした。
羽二重餅・・・上品な味で、とても美味しかった。
もっといろいろ試してみたいものです。
菓子


半田の町中を車で走ってみて、和菓子屋さんが多い印象を持ちました。
宿やホテルに泊まった翌日のお昼は、ケーキ屋さんが多いのですが、今回は甘味処にしてみました。
選んだお店は、ここ。
大蔵正面



大蔵店



大蔵店内


私は、ぜんざい。
上品な味ですが、付合わせの昆布が磯の香と酸味が強すぎ。
すなおな塩味だけの方が、ぜんざいの味を引き立てると思いました。
大蔵ぜんざい


相方は、大蔵和風パフェ
左端に乗っているのは、大蔵餅
大蔵パフェ


大蔵餅、よもぎ餅の皮と餡が逆転した一品。
大蔵餅


草餅、大好きな松月のそれには及びませんでした。
大蔵草餅


意匠が面白く、買い求めたのですが、笹井屋のなが餅に良く似た味でした。
大蔵菓子1


相方が興味津々で注文したのですが、帰宅したところ、入っていませんでした。
忘れ去られたようです。
残念!
明太子

ジラソーレ 2月 (2018)

ジラソーレ 2月 (2018)
03 /16 2018
久しぶりの訪問
身内4人で訪れました
正面


シャブリを注文
白壜


新鮮野菜のバーニャカウダ
野菜


本日のスープ
自然な味でした
スープ


生ハムの盛り合わせ
生ハムだけでなく普通のハムも
ハム


前菜の盛り合わせ2人分
アンチ


ブルゴーニュを注文
赤瓶


大あさりのガーリックバターオーブン焼き、ミニフォカッチャ付き
あさり


フォカッチャを取ると
浅利2


ブヤベース
サフランの香りは乏しかったですが、癖が無く食べやすい味でした
ブイヤ


マルゲリータ
ピザ


ズワイガニとフレッシュトマトのソース タリアテッレ
パスタ


2本目の赤
イル コロンバイオ ディ チェンチオ
スーパータスカンです
赤瓶2
本格的なイタリアンとは言えませんが、気楽に楽しめ、コストパフォーマンスがとても良いお店です



レミニセンス ランチ

レミニセンス ランチ
01 /30 2018
白川公園のすぐそばにあります
この階段を昇ります
右側は、有名なパン屋さん
買って帰りましたが、なかなか美味しい
正面


一風変わったメニューです
メニュー


グラス白ワイン
「お勧めのワインは?」と問うと、リストも無しで、「お好きなもので、どうぞ」 の答え
「何を言うとるんじゃい」 との気持ちを抑えて、「どんな種類がありますか?」 と質問
「シャルドネ、ソーヴィニヨン、その他いろいろ」・・・・
白1


ムルソー、シャルドネです
白1瓶


雲丹
青さ海苔の香りに満ちていました
雲丹


南瓜
これにスープを注ぎ込み、かき混ぜて食べます
南瓜


パン
これは普通の味
パン (2)


白子
白子の揚げ物を野菜やソースと混ぜて食べます
白子


二杯目の白ワイン
ソーヴィニヨンは爽やか系と熟成したものの二種類あると
今度は、しっかりと答えてくれました
白2


グラフ・ソーヴィニヨン・ヴァイングート・マリア&ゼップ・ムスター
オーストリア産です
白2瓶


牡蠣
牡蠣 (2)



左のは白焼きです
山葵が良く合います
鰻


グラス赤ワイン
赤


シャトー・ド・サン・コム・ジゴンダンス
ローヌ地方のグルナッシュ, シラー主体
赤瓶



鴨です
低温熟成されているので、とても食べやすい
肉


グラニテ
蜜柑のソルべ
オレンジではなくて蜜柑でした
ソルベ (2)


桃のように見える球体はメレンゲ
苺1


中からは苺のアイス
苺2 (3)


苺ジュース
飲んでもよし、アイスにかけてもよし
苺ジュース


香り良いカプチーノ
カプ


プチフール
昔風、雪見大福とプッチンプリン
プチ
なかなか凝った料理でした。
食材の組み合わせも納得いく味でした。
しかし、どこか一味足りない感じ。
強いて言えば、余韻を感じなかったといったところでしょうか。
でも、コストパフォーマンスは素晴らしい。
将来が楽しみなお店だと思います。
ちょっと残念だったのは、ホールスタッフの一部の人のホスピタリティが不十分だったところです。


アマネム

アマネム
01 /17 2018
レセプションからダイニングへの通路です
通路


ダイニングの内部
店内


和風ブイヤベースに惹かれて、このコースを選択
メニュー


白ワインをハーフボトルで注文
白1


イエルマンのピノグリ
白1ボトル


アペタイザー
はっきりとした味付けでした
アペ


河豚は甘く、松坂牛は臭みも無く品のよい味でした
寿司


ネタの良さを充分感じました
造り1


近海鮪の良さを堪能
造り2


ハーフボトルでは、少し足りません
グラスで追加注文
ドメーヌ・ブシャール・ボーヌ ドゥ シャトー プルミエ クリュ
ブルゴーニュのシャルドネです
白2


目的のブイヤベ^-ス
鍋仕立てで来ました
なぜか、写真がボケボケ 
ブイヤ鍋


ささがきの牛蒡と味噌との相性が抜群
感激の味でした
ブイヤ


ブイヤベースのスープを使ったリゾット
美味しいのも当然
リゾット


パルミジャーノを加えると、また違った美味しさ
チーズ



鉄瓶


静岡茶と伊勢抹茶を混ぜたお茶
お茶


デザートは、まずまずの味
ババロア
量は少なめですが、我々にはちょうど良い具合でした
大満足の夕食


アマネム (朝食)

アマネム (朝食)
01 /17 2018
フレッシュオレンジジュースは、和にも洋にも付いてきます
俵屋やレセゾンのそれには及ばない
ジュース


私は、アメリカンブレックファーストを選択
コーヒー


ペイストリーは、まずまず
パン


バターとジャム
バター



サラダとフルーツは、ワゴンサービス
全部を少しずつ頼みました
これは嬉しいですね
フルーツワゴン


フレンチドレッシングも美味しく、満足です
サラダ


フルーツの盛り合わせ
フルーツ


目玉焼き、サニーサイドアップ
卵は普通の味でしたが、ポテトフライやベーコン・ソーセージは、とても美味しかった
卵


ヨーグルト
ヨグルト


相方は、和食を選択
朝1



朝2



豆腐



お粥


デザートは洋梨
洋梨
洋朝食は、とても高いレベルでした
レセゾンやマンダリンに匹敵するレベルだと思います



ラ・メール ベイスイート (2017)

ラ・メール ベイスイート (2017)
01 /08 2018
ラメールメニュー (2)



グラスの泡は、テタンジェ
泡 (2)


アミューズ
ガスエビと人参のムース
品の良い味付けです
アミューズ (3)


鮑と白身魚のすり身
ちょっと気の抜けた味
ガトー (3)


定番のアオサパン
あおさパン (3)


茸のポタージュ
これも、パンチ不足
ポタージュ (2)


白ワイン
白 (2)


ボトルで注文
シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム ドメーヌ・ド・シャントメルル フランシス・ブダン
白壜 (2)


白身魚の蕪し
品が良すぎ
白身魚 (2)


ライムのグラニテ
かなり甘口
グラニテ (2)



これも定番の、くるみパン
クルミパン (2)


黑鮑のブールブランソース
バター系のソースが一番ですね
鮑 (2)



ラメールデザート (2)


相方の選択
洋梨と栗のマリアージュ
美味しいとの評価
デザート1 (3)


私の選択
甘酸っぱいリンゴ
酸味が強過ぎの感あり
デザート2 (3)



コーヒー (2)


プチフール
プチフール (2)
以前に比べて、優しい味付けになってきているように感じました。
高橋忠之氏の伝説のレシピの、あのガツンとくる甲殻類の香りと味から脱却し、自らの味を追及しているのでしょうか。
私はそれを物足りなく感じたのですが、相方は女性の感性というのでしょうか、以前より好みの味だと言います。





京都のお弁当 (2017)

京都のお弁当 (2017)
12 /19 2017
日帰りの紅葉めぐりをしてきましたが、もう一つの楽しみは京都のお弁当です
久しぶりに「菱岩」さんのお弁当を予約することができました
名古屋に帰ってのお楽しみです
菱包装


包装紙も面白いですね
菱紙


お弁当箱にこのような記載があり、参考になります
菱内容


お弁当なので濃いめの味付けは仕方がありません
でも、素晴らしく美味しい
さすが、「お弁当のロールスロイス」と言われていただけのことはあります
菱弁


気分転換に、変わったお弁当も買い求めました。
はつ包装


炭火焼きの香りがしました
これはこれで美味しかったです
はつ弁



クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)

クッチーナイタリアーナ東洞 ランチ (京都)
12 /17 2017
京都へ紅葉を観に行ったついでに立ち寄りました(予約はしてあります)
京都御所南の古い家を改造したトラットリアです
正面


一階は、主としてカウンター席
カウンター


京都らしい坪庭
庭


二階に上がる階段
二階は、テーブル席とのことです
階段


まずは、白ワイン
グラスのソーヴィニヨン・モック
アルト アディジェのソーヴィニヨン・ブラン
白


東洞オリジナル3種のパスタコース
(挨拶の一皿)
甘くないパンナコッタ&オリーブオイル
口取り


パン
バターやオリーブオイルは追加料金とのこと
パン


24か月熟成のパルマ産生ハムのサラダ
美味しい野菜でしたが、京都産にはこだわっていないそうです
サラダ


一皿目のパスタ
イカと小松菜のラグーソース スパゲッティーニ
かなり硬めの茹で方でした
パスタ1


グラス赤ワイン
シャト-・レ・ヴィニエール
オー・メドックのカベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
赤


二皿目のパスタ
富有柿ノアマトリチャーナ リングイネ
これが一番美味しかったかな
パスタ2


三皿目のパスタ
牛頬肉とキャベツの白ワイン煮込み 全粒粉のトンナレッリ
あっさりとした味でした
パスタ3


本日のドルチェ
下から、抹茶のクッキー・ヨーグルトアイス・二種類のゼリー
ドル1


上から見たもの
ドル2


カフェ
カフェ
全体的に癖の無い味で、美味しかったです。
コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。


ハインツ・ベック (東京)

ハインツ・ベック (東京)
12 /12 2017
丸の内仲通りは電飾がきれいでした。
電飾2

左側が、パレスホテル東京。右側が、丸の内ガーデンタワー。
ハインツ・ベックはガーデンタワーにあります。
ビル


ガーデンタワーの1~M2階を使っています。
ベック建物


お店の案内板
看板1


外から見た、ハインツ・ベック
外観2


建物の中から見た、ハインツ・ベック。
1階が、カジュアルレストラン「センシ」
M2階が、「ハインツ・ベック」
外観3


お店に入ると、この階段を上がります
階段


落ち着いた雰囲気の店内です。
テーブル


サービスの泡。(熱海ふふや、せかいえを運営する、カトープレジャーグループから優待券が送られてきます)
泡


ビルカール・サルモン
泡壜


コースは、「9皿のメニュー」
ハインツメニュー (2)

紙みたいなパンが殊の外美味しい
パン


バターはボルディエ
香り豊かな発酵バター
バター


オリーブオイル
オリーブ


この一皿をみて、びっくり仰天。
盛り付けもさることながら、人参に見立てたものは卵黄です。
マヨネーズと焦がしたブラウンライス
人参


玉葱のロースト&胡桃のパウダー
玉葱


星キャベツのスープ
これも、とても美味しかった。
スープ


これまた、びっくり
苔


土に見立てた、甘くないカカオ豆
苔に見立てた、イタリアンパセリのスポンジ
エノキ茸
菊芋のチップス
苔2


追加のパン
パン2


烏賊のソテー
烏賊


9皿コース ワインペアリング 
白1


まずは、ピノ ビアンコ ・ホフスタッター
トレンティーノ・アルトアディジェ州
白瓶1


赤座海老
甘さ充分の海老でした
赤座


二杯目の白ワイン
白2


サン マルサン・ ビアンコ ・ ベルテッリ
ピエモンテのマルサンヌ50%、ルーサンヌ50%
白壜2


トルテッリーニ
盛り付けに感心
トルテ


フォカッチャ
パン3


鮮魚
上に乗っているのは、バーニャカウダーの粉雪
鮮魚


フランス産小鳩
上に乗っているのは、牛蒡
ソースはカシス
仔鳩


思ったより、癖のない味でした
仔鳩2


赤ワイン
赤1


ポデーリ・ディ・ジョアニネット・ バルバレスコ・ リゼルヴァ
ピエモンテのネッビオーロ
赤瓶1


次の肉は、フランス産子牛
棒状のものは柿、丸いものは栗をペースト状にしたもの
仔牛


オレンジのソルベ
ソルベ


デザートワイン
デザ^ト


熟したブドウのワイン
デザート壜


山羊のチーズのアイスクリーム
ドル


プチフール
プチ


薫り高いカプチーノ
カプ

とにかく驚きの連続でした。
しかし奇を衒っただけの料理ではなく、一皿一皿、しっかりとした味でした。
眼も舌も満足しました。
名古屋では、とてもお目にかかることができないだろうと思われるお店でした。






フォーシーズンズ東京  朝食

フォーシーズンズ東京  朝食
12 /10 2017
最上階「MOTIF」で食べます。
エント


ビュッフェスタイルです。
店内


席数は、さほど多くないですね。
店内1


JR東京駅ビュー
眺望


料理コーナー
料理


シリアル類
シリアル


果物
果物


温物惣菜
温物


サラダ
サラダ


チーズ
チーズ


ハム・サーモン等
ハム


パン類
パン


ジュース
ジュース


卵料理はリクエスト
フライドエッグ・サニーサイドアップ
エッグ


手を付けて残すのが勿体ないジャム類
ジャム


コーヒー
コーヒー
高級ホテルとしては標準的なレベルで、さして感動のない朝食でした。


カフェ シャポー (東京會館)

カフェ シャポー (東京會館)
11 /29 2017
パレスホテルの定番ケーキ「マロンシャンティイ」、根っこが同じケーキに東京會館の「マロンシャンテリー」があります。
かねてより、一度食べ比べてみたいものだと思っていました。
東京會館のカフェを調べたら、なんと日比谷シャンテの1階にありました。
帝国ホテルに宿泊した際、丸の内仲通りを東京駅まで、ブラブラ歩きをするのが楽しみのひとつです。
まさに、「灯台下暗し」でした。
シャ外観


いろんなケーキが売られています。
シャ正面


入店時、たまたま空いていましたが、わずかな間に満席となりました。
シャ店内


さて、マロンシャンテリー
パレスホテルのマロンシャンティイより小ぶりです。
スタッフに聞いたところ、以前と大きさは変わらないそうです。
シャンテ


小さいながらも、かなりな甘口です。
マロンシャンティイより甘いと思います。
私には甘すぎかな。
シャンテ中


紅茶の香りは普通
ティー

空也再訪

空也再訪
11 /27 2017
今回の上京時、丁度、空也餅の予約時期と重なり、幸いにも予約することができました。
閉店間際のお店ですが、まだまだ予約客が数多く訪れていました。
空正面



空箱


憧れの空也餅
空餅


半搗きのお餅というところでしょうか、お米の形が残っています。
中は、粒粒の粒餡。
おはぎは、もち米を粒餡で包みますが、それを反対にした感じです。
見かけより品の良い味でした。
空餅2


もちろん、「空也もなか」も買い求めました。
中の餡、品の良い味は、名古屋の「むらさきや」の餡に良く似ています。
空最中

ラ・ロカンダ

ラ・ロカンダ
11 /23 2017
今までランチには何回か訪れましたが、ディナーは初めてです。
メニュー


泡は、定番のベラヴィスタ ・フランチャコルタ・ アルマ・キュヴェ・ ブリュット
泡


ウェルカムスナック
アンチョビ入りの青海苔と米のチップス、サワークリーム
スナック


パン
グリッシーニは絶品
パン


オリーブオイルをホイップしたもの
これがまた美味しい
下の黒いものは塩
オリーブ


レンズ豆のスープ、パルミジャーノ
一口


牛肉のコンフィ・タルタル
黄色いのは卵黄
私には、卵黄が少しクド過ぎでした。
タルタル


ワインは、ソムリエによる「ワインペアリング」
牛肉に合わせたロゼワイン
ロゼ


スカラブロン・ボルゲリ
40%カベルネ・ソーヴィニヨン、30%メルロー、30%シラー
ロゼ壜


南瓜のスープ
美味しいスープです。
南瓜


スープに合わせた白ワイン
白1


チリのカチャポアルヴァレー
トレオン・デ・パレデス・ レゼルヴァ・ ソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


手長海老と茸のパスタ
外国の味付で、とても美味しかった。
パスタ


パスタに合わせた白ワイン
これは、パスタと素晴らしく合っていました。
白2


ランゲ・アナス・チェッタ・エルヴィオ・コーニョ
ピエモンテのナシェッタ100%
白2瓶


甘鯛・ジャガイモとトマトのピューレ
甘鯛の癖が、少しばかり強かったです。
甘鯛


これに合わせた白ワイン
白3


ピノ・グリージョ・イエルマン
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのピノ・グリージョ100%
白3壜


肉料理
仔豚のロースト
骨の下の巻物は、皮の内側の脂肪に富んだ部位
これは、少しばかりくどかったです。
仔豚


これに合わせた赤ワイン
赤1


トルチコーダ・トルマレスカ・アンティノリ
プーリアの プリミティーヴォ100%
赤1瓶


もう少し赤ワインを飲みたかったので
別注のイタリア産生ハム
生ハム


グラス赤ワインで、イル・ボッロ
赤2


トスカーナのスーパータスカン、メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、シラー10%、プティ・ヴェルド5%
赤2瓶


口直し
オリーブオイルをかけた、ベルガモットのシャーベット
柔らかな味が秀逸
口直し


ドルチェ
前回同様、香料を抑えていました。
ドルチェ


薫り高い、カプチーノ
カプ

滝亭 (金沢犀川温泉)

滝亭 (金沢犀川温泉)
11 /19 2017
滝亭の正門?
玄関



献立1



献立2


食前酒は、「柿酒」
食前酒


先附
銀杏豆腐、銀杏の感じはなかったですね。
先附


前菜
平凡な味付け
前菜


お酒は、「菊姫・限定吟醸」
少し甘目
酒


御椀
すっぽん豆腐、すっぽんの味は充分
しかし、松茸の香りは不足気味
出汁加減は普通
お椀


造り
鮪以外は美味しかったのですが、トロの脂が不満
品の良さに欠けていました。
造り


焼物
魳もハタハタも美味しかったです。
骨煎餅も、まずまず。
焼物


餡がイマイチ
蒸し


揚げ物
河豚も甘鯛も普通
揚物


酢の物
蟹の感激は無かったですね。
酢の物


止肴
固形燃料が出てくると、拡張が下がります。
止肴


止め豌
御飯


こういう水菓子をみても、料亭というより温泉旅館の趣でした。
水菓子



八泉 10月 (2017)

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10 /29 2017
暖簾


秋ですねえ~
花


見事な長野産の松茸
松茸


初めてのグラスは江戸切子
きれいな緑色です。
酒


紙で作ったお椀とのこと。
お椀


蕪・菊花・菊菜・蒸し鮑
えも言われぬ美味しさ、完璧な味です。
椀物


車海老と真鯛
甘い車海老
造り1


真鯛の焼き霜造り
これは、味といい、食感といい、感激の美味しさ。
造り2


きくらげの入った栗饅頭
定番の銀餡です。
栗饅頭


松茸のフライ・海老芋・銀杏
フライがこんなに美味しいとは、初めて知りました。
銀杏の塩加減も絶品。
松茸フライ


鯛カマ・車海老の頭の天麩羅・コハダ鮨・萩麩(小豆と銀杏を練り込んで萩に見立てた生麩)・子持ち鮎・その他
いつもながら、素晴らしい八寸です。
八寸


鯛の鯛が見つかりました。
鯛の鯛


土瓶蒸しです
松茸と白玉
生臭ものは、入っていません。
相方は丁度良い出汁加減と言っていましたが、私には少し濃い目。
土瓶


酢橘は、土瓶の中には絞らず、ぐい飲みの縁に塗るのが良いと、教えてくれました。
すだち


生姜御飯・香の物
御飯


薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


洋梨とブルーベリー
水菓子


お煎茶
煎茶
いつもながら、最高の料理でした。


あびたろう

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