コンパル御器所店

コンパル御器所店
02 /11 2017
ある年代以上の名古屋人にとって、「ピザハウス カリーナ」・「黒川や極楽の若鯱家」と並んで「コンパル」は、懐かしい名前です
映画の上映時間の具合で、その時間に開いているお店は、あまりありませんでした
本当に久しぶりに訪れました
ここは20年ぶりくらいでしょうか
建物


階段を上がった二階です
階段


昔の雰囲気のままです
残念なことに喫煙可でした
店内


ポークカツサンド
カツ


エビフライサンド
海老


濃厚な味のコーヒー
かつて、アイスコーヒーも独特の美味しさがありました
コーヒー
どれも、それなりに美味しい味でした
お店が存続しているのも納得がいきます

この日の映画
表紙
いい映画でした
終わった後、余韻が残りました

どこにでもある、ささやかな幸せ
それすら奪い去ってしまう戦争の残酷さ
これ見よがしの反戦映画ではありませんが、いろんなことを思い起こさせる映画でした
原作に忠実な映画ですが、終戦の詔勅直後の主人公の言葉が、原作から改変されていました
なぜなのでしょう?


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名古屋吉兆 1月(2017)

名古屋吉兆 1月(2017)
01 /31 2017
ミッドランドスクエアシネマへ映画を観に行った後に訪れました
1月の室礼
個室


窓からの眺め
大名古屋ビルジング
夜景1


遠くに名古屋城
夜景2


定番の、あられ茶
あられ茶



吉兆名古屋献立2017 (3)


食前酒
これも定番の、吉兆貞翁
食前酒


食中酒は、黒龍を選択
酒


ハレの日の器
向付1


松葉蟹と菜の花、紅白膾
向付2


お椀は、海老真丈・葩雑煮、花びら餅を模しています
これは、異常に辛かった
出汁加減が、どんどん辛くなっているように感じます
椀


河豚の薄造り
河豚


河豚焼白子
これは、美味しいですねえ~
白子


鰤のたたきと握りですが、先日の俵屋の寒鰤には及びません
鮨


吉兆にしては、あっさりとした演出の八寸
八寸1


ひとつひとつが、本当に「ちょこっと」です
これでは、味わった気がしません
八寸2


アブラボウズ、さすがに脂がのっています
魚


湯葉蒸し
これも、結構醤油味の強い鼈甲餡でした
強肴


鯛御飯&錦糸玉子
これは、打って変わって薄味御飯でした
ご飯1



ご飯2 (2)


ほうじ茶
ほうじ茶


一流料亭の水物とは思えません
温泉旅館みたいです
果物


コーヒーかお薄の選択
私は、お薄
お薄


相方は、コーヒー
コーヒー


最後に、塩番茶
完全に名古屋飯に変身していて、京料理の片鱗すら感じません
次は、当分無いでしょう
塩番茶


この日の映画
「ローグ・ワン」
映画
スターウォーズとは似て非なる映画でした
手の込んだ宇宙大戦争映画と言っても良いでしょう
戦いの場面は、既視感たっぷり
まあ、スターウォーズ外伝なのでしょう
宇宙大戦争映画としてはなかなかの作品だと思いますが、「ジェダイ」・「フォース」・「ダークサイト」の無いスターウォーズは、ありえません


グリル佐久良(東京)

グリル佐久良(東京)
01 /29 2017
午前中に浅草周辺で用事を済まし、目標にしていた洋食屋に電話したところ、大変混んでいて3時過ぎにならないと空かないとの返事
仕方なく食べログのお世話に
選んだお店は、この通りにありました
通り


席待ちの客は、ここで待機です
正面


店内は、とてもレトロ
昭和レトロと行っても良いかもしれません
驚いたことに、高円宮ご夫妻の写真もありました
店内


蟹と玉子のサラダ
レトロな味です
サラダ


看板メニューのひとつ、ビーフシチュー
肉はとても柔らかく、フォンドボーというよりもドミグラスといった濃厚さ
シチュー


相方は、ハンバーグ
どこか、懐かしい味とのことでした
ハンバーグ


ライス
ライス


味噌汁は無いのに、漬物はありました
漬物
とにかく、のんびりとした時間の流れているお店でした

リストランテ クロディーノ(東京)

リストランテ クロディーノ(東京)
01 /24 2017
ホテルから歩いて行くことができるお店ということで、最初は「アロマフレスカ」を考えましたが、残念ながら当日は貸切
次善の選択で、このお店になりました
銀座の、このビルの6Fにあります
ビル (2)


ビルの看板です
看板


満席だったのですが、帰る時は最後から二番目の客でした
店内


まずは泡
カ・デル・ボスコのフランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ
フランチャコルタのベラヴィスタやカ・デル・ボスコは好みです
ボトルで頼みました
泡


パルミジャーノチーズのシフォンケーキ モルタデッラと燻製の香りのクリーム
確かに燻製の香り
アミューズ


パン
パン


赤海老のカルパッチョ ウイキョウ オレンジ 自家製からすみ添え
これは、美味しかった
カルパ


ヒラスズキのポワレ ラディッキオタルティーヴォのクレマ添え
スズキ


白ワインは、お勧めをグラスで注文
白


テルラーネル クラシコ
トレンティーノ・アルトアディジェ州のピノビアンコ・シャルドネ・ソーヴィニョンブラン
これは、同伴者皆不満足でした
白壜


タリアテッレ ウニと牡蠣のトマトソース和え
タリア


マッケローニ イタリア産馬肩肉の赤ワイン和え
マッケ


赤ワインはボトルで注文
赤1


タレンティ ブルネッロ ディ モンタルチーノ 
トスカーナのサンジョヴェーゼ グロッソ100%
赤1瓶


阿蘇2週間熟成豚
肩ロースのロースト うずら豆のピューレとシュークルート添え
豚


チーズセレクション
チーズ


チーズをみて、同伴者飲む気満々
トスカーナのスーパータスカン、イル・ボッロ を一本注文
赤2


栗とチョコレートのトルティーノ マロングラッセのアイスクリームと渋皮煮添え
栗


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ
コースを通してほぼすべての料理が、可もなし不可もなしといった感じでした
ワインを楽しむには、まずまずでしょうか
ワインの値付けは、とても良心的だと思います



俵屋 睦月 (2017)

俵屋 睦月 (2017)
01 /16 2017
俵屋の1月の料理は初めてです
どんなものが出てくるか、興味津々でした
俵屋献立1月 (3)


杏酒
杏酒


定番の、オリジナル俵屋
酒


先附
「ばちこ」と胡瓜のすりおろしが良く合っていました
先附


小茶碗
中は、グチという魚
小茶碗


とても甘い鯛
鯛


脂ぎっていなく、品の良い寒鰤
鰤


蛤の香りを引き立てる、薄味の出汁
ほのぼのと美味しい
真蒸も蛤です
蛤


二人分の「鯛かま」です
鯛かま


温物
中に真名鰹が入っています
一味唐辛子が良く効いていました
酒粕1


強肴
キスの昆布巻です
付け合せは舞茸と菊菜
昆布巻


とても美味しい、合わせ味噌の味噌汁
ご飯


ほうじ茶は一保堂
ほうじ茶


水物は、こういうのが良いですね
水物



コーヒー
しみじみと美味しい、1月の料理でした


谷屋再訪

谷屋再訪
12 /29 2016
能楽堂の催し物の後に訪問しました
酒は、なんと、鄙願が
突き出しは、そばを揚げたもので、塩加減が効いていました
酒


上品な味付けの出汁巻
出汁巻き


天麩羅は、普通
天ぷら


鰊蕎麦を注文しました
鰊の甘露煮は、柔らかめ
もう少し、燻製っぽい方が好み
出汁加減は、鰹中心
鰊


相方は、山かけ蕎麦
あっさりとした味とのこと
山かけ


蕎麦湯は濃くもなし薄くもなし、中間ぐらいでした
そば湯

旬席 鈴江 (京都)

旬席 鈴江 (京都)
12 /20 2016
今、京都で最も予約が取れないと言われているお店「三多」、やはり取れませんでした
高台寺和久傳の蟹料理と迷ったのですが、「三多」の師匠筋にあたる「旬席 鈴江」の予約が取れたので、訪問することにしました
平安神宮のすぐそばに、お店はあります
中華の名店「京静華」のすぐ近くでもありました
玄関


昼間の風情です
玄関昼


無駄のない、すっきりとしたカウンター
カウンター


お座敷もあります
座敷


冷酒は、秋田の「美酒の設計」
やや甘口で華やかな味でした
酒1


井戸水とのこと
とても美味しい
お水


せいこ蟹
出汁と醤油の加減が抜群
後の料理に期待が湧いてきました
蟹


淡路の鯛と同じく淡路の赤貝
赤貝は、大きさももちろん、ヒモの美味しさが素晴らしかった
造里 (2)


二本目の冷酒
山形の酒、銘柄は聞き漏らしました
こちらの方が、すっきり
酒2


松茸が出てきました
山口産とのこと
松茸


目の前で焼いてくれます
2人で1本!
財布が心配になってきました
焼


香りが溢れます
比良山荘のそれは、一体なんだったのだろう?
焼2


宮城産、生のフカヒレ
乾燥フカヒレとは明らかに食感が異なります
ふかひれ


シシャモです、子持ちシシャモ
頭の部分が香ばしくて、滅茶苦茶美味しい
身も抜群の美味しさ、札幌で食べて以来の感激でした
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-category-102.html
ししゃも1


ゆっくり味わっていたら、二尾目が出てきました
オスでしょうか
ししゃも


お椀
「メヌケ」と海老芋
深海魚独特の食感です
汁はクドそうに見えましたが、思いのほかあっさりとしていました
椀物


鮨です
南紀勝浦産本鮪の大トロと赤身
エグミの無い脂、赤身の香り、本物の鮪の味です
白身は、石川産ノドグロを軽く昆布〆
これも品の良い脂とほのかに昆布の香り
鮨


ほうじ茶の焦がし加減は中くらい
ほうじ茶


京都名産「代白柿」
とろけるような食感、甘さです
柿
食材としては、日本最高のものを吟味していると思いましたが、コストパフォーマンスは良いとは思えません
話のタネに、一度行けば充分かも

ウエスティン都ホテル京都 (2016)

ウエスティン都ホテル京都 (2016)
12 /20 2016
エグゼクティブ・クラブの朝食は、ラウンジの他、和洋ビュッフェの「カフェレストラン・アクアブルー」、和定食特設レストラン「四川」を選択できますが、ランチをしっかり食べるつもりなので、クラブラウンジで簡単に済ますことにしました
朝室内


左側の木立は平安神宮、右側の丘は黒谷さんこと金戒光明寺
朝眺望


ジュース類
朝ジュース


パン類
朝パン


シリアル類
朝シリアル


スープ
朝スープ


スクランブルエッグ
朝卵


ソーセージ
朝ソーセージ


野菜類
朝野菜


ヨーグルト
朝ヨーグル


果物類
朝果物


コーヒー
朝コーヒー
可もなし不可もなしといったところでしょうか



ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 12月(2016)

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 12月(2016)
12 /18 2016
京都へ旅する時は、宿に泊まってその宿を楽しむ
ホテルに泊まって、料理屋の食事を楽しむ
二つの楽しみ方があります
今回は、ウエスティン京都に泊まって、夕食に京料理を楽しみましたが、翌日のランチも楽しみでした
ホテルの朝食を簡単に済まし、蹴上から徒歩で平安神宮参拝し、また徒歩でリッツまでと、腹のコンディションを整えて訪問

空気が澄んでいるため、鴨川の上流の山々が良く見渡せました
左側の建物が、リッツカールトン京都です
川


紅葉が残っていました
紅葉1



紅葉


エントランスはクリスマス仕様
エント


グラス・スプマンテは、ベラヴィスタ・フランチャコルタ・キュベ・ブリュット
泡


パンはとても美味しい
特に、グリッシーニは塩加減といい最高の味です
パン


オリーブオイルをホイップしたもの
オイル


鯖のマリネとクスクス
クスクスがとても美味しい
マリネ


ホットマッシュルームのコンソメ
コンソメ


グラス白ワインは、カステッロ・デラ・サラ
ウンブリアのシャルドネ90%、グレケット10%
白


パスタはコースから外れるのですが、イタリア地震復興パスタ「アマトリチャーナ」というのがありました
ほぼ2ユーロ分の追加料金(寄付)ですが、これを選択しました
極太の麺にトマトソース・ペコリーノチーズ・パルミジャーノレッジャーノチーズ
ペコリーノよりパルミジャーノの味が強く、なかなか美味しいパスタでした
パスタ (2)


魚は、イトヨリダイ
上に乗っているのは、パンのソテー
付け合せの菊芋ピューレ、これがまた美味しかった
魚


国産牛ランプのロースト&牛頬肉のブラザート
頬肉は、スネ肉のような食感でした
根セロリのピューレは、セロリの香りの控えめなところがいいですね
肉


グラス赤ワインは、ガヤ・カマルカンダ・マガーリ
ボルゲリのスーパータスカン メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 25%、カベルネ・フラン 25%
赤


リコッタチーズのアイス
カスタードクリームの上に砕いたクッキー
ピエール・エルメらしく、香料がきつめでした
ドルチェ


香り豊かなカプチーノ
カプ


プチフール
プチ1


おまけの小菓子(笑)
生チョコをホワイトチョコでくるんだもの
本物のオレンジジュースで作ったと思われるキャンディー
プチ2
味良し、応対良し
今回も大満足でした
また機会を作って、来たいものです


桃花林名古屋 12月(2016)

桃花林名古屋 12月(2016)
12 /13 2016
忘年会にて使用
とても眺めの良い個室です
個室


昔、よく食べた料理をリクエスト
メニュー


中華と白ワインは相性が良いと思います
白1


まずは、リースリング
白1瓶


この冷菜は、こちらへ移転する直前から見かけるようになりましたが、あまり好きではありません
くらげ・ピータン・蒸し鶏やチャーシューなどのオーソドックスな方が好み
冷菜


これは、リクエスト
スープ


これもリクエスト
爪揚げ


塩が好み
塩


次の白ワイン
白2


シャブリ
白2瓶


オーソドックスな料理を合わせてくれました
炒め


これもリクエスト
計三品をリクエストしました
気がついたら、すべて蟹(笑)

この料理は、大好物です
今から30数年前、梁樹能料理長の下の王副料理長の弟さんが大阪全日空ホテル「花梨」の料理長をされていて、同じものを出されているということをを聞いて食べに行ったことがありました
同じ名前の料理でも、かなり味が違うんだと思ったものです
これも懐かしい思い出です
クリーム煮


これもオーソドックスな料理
ヒレ


昔から、お勧め料理でした
おこげ・チャーシュー炒飯・葱そば、迷ったものです
とても優しい味付け
おこげ


これも鉄板のデザート
豆腐


これも大好物
餅
振り返ってみれば、冷菜以外は懐かしい品々でした
その他に、「鮑のクリーム煮」も大好物でした
古き良き時代の桃花林の定番コースでしょう

虎の門のグランドメニューを見てみたら、同じような料理がありました
大好きだった冷菜も、写真入りで出ています
いつか、食べ比べてみたいものです
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/tohkalin/grandmenu2/




トゥ・ラ・ジョア 11月(2016)

トゥ・ラ・ジョア 11月(2016)
12 /12 2016
常連さんから食事会のお誘いがあり、二度目の訪問ができました
メニューを見ると、何が出てくのか、わくわくします
トラメニュー (2)


まずは泡
泡


アンリ・ビリオ
キュヴェ・トラディショナル・グランクリュ
泡壜


人参のように見えるのは、雲丹を裏ごしして蒸したものの千切です
下はカリフラワのムース
カクテル (


百合根を裏ごししたスープ
ずわい蟹の身と味噌のチップ
百合根


最初の白ワイン
白1


シャブリ・プルミエクリュ・セシェ
ヴァンサン・ドーヴィサ
白1瓶


胡麻の中身はフォアグラ
鰻と和牛肉の包み焼
下は聖護院蕪のみぞれ
鰻


次の白ワイン
白2


ムルソー プルミエクリュ クロ・リシュモン
アンリ・ダルナ 
白2瓶


左の器の中身は海老
右の器の中身は干した白海老とドライトマトのスープ
海老


3本目の白ワイン
白3


コルトン・シャルルマーニュ グランクリュ
ドメーヌ・フェヴレ
これは美味しいワインでした
提供してくださった相客に感謝です
白3壜


下仁田葱・真鱈の白子・鮑の鍋仕立て
上にはたっぷりの黒トリュフ
葱


佐賀牛の壺盛り
肉1

クレソンをよけると
中身の肉は、とても美味しいのですが、さすがに満腹
食べきれません
肉2


赤ワイン
赤


ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー 
超貴重なワインです
このようなワインを味わえるだけでも凄いことです
赤瓶


定番の、Mのサラダ
M


ドライフルーツの赤ワイン煮
ドライ


ここで、クドめの雑煮はギブアップ
雑煮


黑水仙茶
お茶


和三盆のソルベ・南瓜のムース・和栗
デザート


芋けんぴ
ケンピ
本当に手の込んだ料理でした
ただただ感嘆です
素晴らしいワインを提供してくださった方にも、感謝感謝です


ダイニング ブラスリー (FS京都)

ダイニング ブラスリー (FS京都)
12 /01 2016
フォーシーズンズホテル京都のメインダインニングです
店内


ブラッスリーの名前のとおり、カジュアルな雰囲気
テーブルクロスもありません
テーブル


コースは2種類、皿数が違います
こちらは少ない方
メニュー


泡は到着時に飲んだので、白ワインから始めました
グラスワインのリストから選択です
白1


チャートン
ニュージーランド・マールボロのソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


サーモンサラダですが、もう少し燻製の香りがあるほうが好みです
サラダ


左端は、フォカッチャ
2人なのに、3個ずつとはこれいかに
パン


確かに味噌風味でした
チャウダー


2杯目の白ワイン
白2


フランソワ ラキエ メルキュレ ブラン ヴィエイユ ヴィーニュ
ブルゴーニュのシャルドネ
白2瓶


柔らかいだけの牛タン
京大根は素晴らしく甘かったです
タン


赤ワイン
赤


ヴィネート・サン・エウサニオ  ヴァッレ・レアーレ
モンテプルチアーノ・ダブルッツォです
赤瓶


これも、ほうじ茶の香りがしました
デザート


コーヒーは普通
コーヒー
フォーシーズンズホテルのメインダイニングとして客を呼ぼうという意欲を感じない料理でした
「美味しい料理は、外に出て有名料理屋さんで味わって下さい」 というコンセプトなのでしょうか
値段相応の料理でした



フォーシーズンズ京都

フォーシーズンズ京都
12 /01 2016
右側のテーブルにビュッフェの料理が並びます
テーブル


メインダイニング「ブラッセリー」です
店内


フレッシュ・スクイーズでした
ジュース類


パン類
パン類


ソーセージやハム類
ハム類


野菜サラダ類
サラダ類


果物類も豊富です
果物類


和の料理もありました
ご飯類


オレンジジュース、美味しかったです
ジュース


卵料理が選択できる、ハーフビュッフェ
プレーンオムレツは普通の味
オム


相方のエッグベネディクト
とても美味しかったそうです
ベネ


選んできたサラダ類
サラダ


果物
これは2人分です
果物


どうしてもフレンチトーストかパンケーキを食べたかったので、アラカルトで注文しました
フレンチトーストは、「ブリオッシュのフレンチトースト バナナのキャラメリゼ ヴァローナチョコレートクリーム」
なので腰が引けました
その分、ビュッフェのパンは、あきらめ
パンケーキ


発酵バター&メープルシロップ
シロップ


コーヒーはポットですが、味は普通
コーヒー
全体的に、吟味された料理なのですが、料金には見合っていないと思います
朝食ビュフェは、今のところ、東京のマンダリンホテルが最高だと思います


ビストロ・ダイア 11月(2016)

ビストロ・ダイア 11月(2016)
11 /28 2016
メニュー2


今回も酒類は、お任せ
まずは、泡
泡


カルト ドール ブリュット  ヴーヴ オリヴィエ エ フィス
ピノムニエ60%、ピノノワール60%、シャルドネ10%
泡壜


ズワイガニのタルタル・ポロ葱のムース・トマトエキスのジュレ
これらを、かき混ぜて食べます
ジュレ


自家製パン
いつもより塩辛く感じました
パン



バター


まさに宝石箱ですね
宝石


1杯目の白ワインは、ソーヴィニヨン・ブラン
ニュージーランド北島マーティンボロにあるクラギー・レンジ
白1瓶


ウィーン風帆立貝のソテー
帆立


2杯目の白ワイン
白2 (3)


ブラン ド ブリュルセカイユ
ボルドー・ブルジェ・コート ド ブールの ソーウ゛ィニヨン・ブラン75%、ソーウ゛ィニヨン・グリ25%
白2瓶


リー・ド・ヴォー
昔、名古屋ではメニューに載せても、まず注文は無いと言われていたのですが、隔世の感です
リード


フォアグラの下は百合根
百合根にしては、少し甘さ不足かな
フォア


美味しい鮑でした
鮑


3杯目の白ワイン
白3


ドンナルーチェ・ ポッジョ レ ヴォルピ
イタリア・ラツィオ州のマルヴァジア・デル・ラツィオ60%、グレコ30%、ソーヴィニヨン10%
白3壜


肉はエゾシカを選択
シカの香りは、あまりしませんでした
肉


赤ワインはバローロ
赤


ドメニコ・クレリコ
ピエモンテのネッビオーロ100%
赤瓶



メニュー1


ロックフォールの香りを抑え過ぎでしょうか
意外にあっさりと仕上げてありました
チーズ



コーヒー

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
11 /19 2016
かつての「赤プリ」の跡地にできた「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」
朝ホテル


最上階36階にある「All-Day Dining OASIS GARDEN」
朝正面


ビュッフェ・セットメニュー・和定食があります
相方は和定食を頼んだのですが、品切れとのこと
結局は、二人とも「アメリカンブレックファースト」
私は、オレンジジュースと牛乳
残念ながらスクイーズではありませんでした
朝ジュース1


相方は、牛乳とベジタブルミックスジュース
朝ジュース2


パンの美味しさは、いまいち
朝パン


右上に、コーヒーのお代わり(ポット)があります
朝コーヒー


オムレツはまずまずの美味しさ
朝オム


相方は、シェフズエッグ
朝シェフ


サイドミート、特にソーセージの不味さは特筆ものとのこと
朝サイド


フルーツ盛り合わせ
普通の味
朝フルーツ


ビュッフェのお客の多くは、パンケーキを食べていました
ここで焼き立てを貰えるようです
朝パンケーキ


ビュッフェコーナー、いろいろ
朝ビュ1



朝ビュ2



朝ビュ3



朝ビュ4



朝ビュ5



朝ビュ6
やはり、プリンスホテルでした


レストラン サンパウ

レストラン サンパウ
11 /19 2016
東京でスペイン料理を食べようと思い選んだお店でしたが、驚天動地の世界でした
日本橋の「コレド日本橋 ANNEX 」にお店はあります
茶色のドアを入ると、ロビーです
サ・正面


1階は、ロビーとワインセラー
サ・ロビー


2階に上がると、バーコーナー
サ・バー


その奥に、レストランがあります
サ・店内


ガストロミックというコースを選択
今回の料理のテーマは絵画と関連しているとのこと。
世界各国、様々な時代の絵画の様式から受けるインスピレーションから、ひと皿ひと皿の料理を創造していると。
めにゅー1



サ・メニュー


アミューズ
カリカリのパンに生ハムを巻いたもの
サ・アミューズ


お酒は、「ガストロミックコース」のお料理に合わせたワインコースを選択
まずは、カヴァ
サ・カバ



カヴァ・ブリュット・レセルバ[2012]パルシェット
カタルーニャ州です
サ・カバ壜


マヨルカ島フィギュラティブアート
ベースがマヨルカ島名物ソブラサーダ
サ・マヨルカ


カタルーニャの抽象主義
コカというパンの上に、鶉の卵や、ピーマン・茄子・玉葱などのピューレをのせたもの
サ・カタ


ベルギー現実主義
シェフの自画像ですね
CRはシェフのサイン
名前は、Carme Ruscalleda(カルメ・ルスカイェーダ)
サ・ベルギー


メレンゲの下には、フォアグラのパテ
サ・パテ


マンザナベルデ、青リンゴのリキュール
甘口ですが、フォアグラのパテには良く合っていました
サ・リカー



サ・リカー瓶


無重力な絵、ユダヤとロシア
下から出ているのは、ヨーグルトと豚の喉肉
サ・ユダヤ


ロゼワイン
サ・ロゼ


パゴス デ アライス・ガルナッチャ
スペイン北東部ピレネー山脈のふもとに位置するナバラはロゼワインの産地
サ・ロゼ壜


パン
バターやオリーブオイルは、ありません
サ・パン


メキシコ写実主義
車海老のソテーでしょうか
サ・メキシコ


白ワイン
サ・白1


ホセ・パリエンテ
スペインの白ワインを代表する産地のひとつルエダのヴェルデホ100%
サ・白1瓶


アメリカ合衆国 ポップアート
上にのっているのは、バナナチップ
深海魚のクエは脂ぎっていました
サ・アメリカ


2杯目の白ワイン
サ・白2


カン・フェイセス
カタルーニャ州ペネディスのシャルドネ100%
サ・白壜2


カタルーニャ 機械的な詩
闘牛を表現しているのでしょうか?
角は、ゴボウチップ
サ・カタル


赤ワイン
サ・赤1


ペシコ・ニコラス・マルコス
アストゥリアス州のメンシア&ベルデホ・ティント
サ・赤瓶1


エムポルダ 超現実主義
時計を模しているのは、チーズです
サ・エムポ


ポップオタク
デザートです
サ・ポップ


キュビズム、サンジョアン湿地、パリ
チョコレートでギターを模しています
サ・キュビ


小菓子
折って食べます
これは東京ですね
サ・東京
めにゅー2


コーヒー、紅茶、ハーブティーから選択
サ・カプ


食後酒に別注でシェリー
サ・シェリー


ヒメネス・スピノーラ
アンダルシア州ヘレスのペドロ・ヒメネス100%
ミディアム・ドライといっても、やはりペドロ・ヒメネス、クリームに近い甘さでした
サ・シェリー壜
味は、まずまずでしたが、それにしても楽しいお店でした。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
11 /19 2016
代官山の近くまで来たので、立ち寄ってみました
目指すお店は、ここの2階にあります
代官山


こじんまりとしたお店でした
正面


幸いイートイン・スペースに空きがあったので、食べていくことにしました
オレンジは爽やかで美味しかったのですが、兎に角甘すぎ
オレンジ


洋酒が効いていて、濃い目の味でした
モンブラン


シューは、まずまずの美味しさ
シュー


パン自体、パサついていましたが、そのつもりで使用している感じもしました
具材の味は、しっかりとしています
サンド


レンズ豆のサラダ・温泉卵
レンズ豆


カフェオーレの味は、普通
カフェ


ケーキが一個600円は高過ぎ
値段には見合っていないですね
ケース1



ケース2


濃い味が好きな人には良いかもしれませんが、私には濃すぎました
ケース3

MARETTA (エクシブ有馬離宮)

MARETTA (エクシブ有馬離宮)
11 /03 2016
エクシブ有馬離宮のメインダイニング
イタリア料理です
全景2 (2)


バーコーナを通って奥に進みます
バー


大きなワインセラー
奥左手がイタリアン、右手が中華です
正面


宿のHPより借用
席



店内


この日のメニュー
有馬メニュー (2)


まず泡
カ・デル・ボスコ・フランチャコツラ・ブリュット・キュベ・プレステージ
赤白はイタリアのワインが多かったのですが、泡は、なぜかシャンパーニュの品揃えが多いようでした
泡


「シェフのインスピレーション」
4種のマイクロメニュー
4種


解説付きです
味の方は、イマイチ
説明 (2)


パンは食べやすい味
パン


オーストリア製という蜂蜜が美味しかった
イタリア製オリーブオイルもあったのですが、写真がボケボケでした
バター


イタリア風野菜サラダ
インサラータ


白ワイン
白


スタッフお勧めのチェルバッロ・デラ・サラ/カステッロ・デラ・サラ
ウンブリアのシャルドネ90%、グレケット10%
白壜


帆立貝とグアンチャーレ
帆立


パスタ
日本ならではの量ですね
イタリアでは、半端ない量に、まいりました
スパゲッティーニ


口直しの、洋梨のソルべ
グラニータ


2種類目のパン
パン2


赤ワイン
赤


レ・セッレ・ヌオーヴェ/デル・オルネライア
ボルゲリのスーパータスカン、メルロー57%、カベルネ・ソーヴィニヨン17%等
ここのワインは、良心的な値付けでした
赤瓶


黒毛和牛のグリッシア
肉


リゾット
食べやすい硬さ
リゾット


チキンと鰹出汁のスープ
なかなか美味しいスープでした
スープ


ドルチェは、葡萄のソルベと洋梨のコンポート
洋梨


「シェフ・パティシエからの贈り物」と銘打っているものの、要はプチフール
プチフール


最後は、エスプレッソ・コーヒー・紅茶の選択
コーヒー
全体的に、癖の無い、万人受けする味でした
味のレベルも、まずまずだったと思います
しかし、オーナーシェフのお店のような個性が無いのが物足りないかもしれません



エクシブ有馬離宮 (和食)

エクシブ有馬離宮 (和食)
11 /03 2016
朝食は、和食を選択しました
朝食正面


まずは、青汁・林檎ジュース
さっぱりとして美味しい味でした
ジュース


湯豆腐
豆腐


ご飯は、麦とろ・お粥・白米の選択
麦とろを選びました
ご飯のお茶碗の右上にあるのが、とろろ汁
美味しかったですね
左上は蒸し野菜
味噌汁も、まずまず
朝食


お代わり自由ということで、お粥を注文
しっかりと作ってある、お粥でした
粥


デザートはフルーツのヨーグルト掛け
デザート


コーヒーは付いていなかったので、ラウンジで
中庭


中庭に面したテラス席で飲みました
コーヒー

鉄板焼さざんか 10月(2016)

鉄板焼さざんか 10月(2016)
10 /26 2016
毎月、お店から送られてきます
10月おすすめコース《 ヒレとサーロインの食べ比べコース 》が魅力的でした
レター


アミューズは、野菜のテリーヌ
秋刀魚のエスカベージュが乗っています
アミューズ


泡をやめ、白のハーフボトルを頼みました
白


シャブリ・グランクリュ・レ・クロ・レニャー
白壜


鉄板で仕上げる牡蠣フライ
普段食べる牡蠣フライとは違った美味しさです
牡蠣は鳥羽産とのこと
タルタルも品の良い味
牡蠣


金目鯛のブイヤベース
これは美味しかった
ブイヤ


アイオリソースを入れても美味しい
アイオリ


オリーブオイルをかけて鉄板で焼いたパン
これをブイヤベースに入れます
また違った風味を楽しむことができます
パン


赤ワイン
手頃な値段のフルボトルを選択
赤


モンダビーのプライベート・セレクション
カベルネ・ソーヴィニヨン主体です
赤瓶


三河牛ヒレ肉と尾張牛サーロインの食べ比べ
赤身肉の方が好みです
これで二人分
肉1


まずはサーロインから
肉2


上の一列がヒレ
肉3


左側は、大蒜醤油
右側は、ヒマラヤの岩塩
黒い塩は、硫黄の香りがし、肉と良く合っていました
塩


美味しそうなガーリックライスを作ってくれています
コック



ライス


二人とも、お代わりをしました
ご飯


ほうじ茶は、普通
ほうじ茶


デザートは、ラウンジに移動
ラウンジ


マスカルポーネのクリームと果物
デザート


コーヒー
コーヒー
この日のコースは、大正解でした





比良山荘 10月(2016)

比良山荘 10月(2016)
10 /22 2016
仲間内の食べ歩きです
琵琶湖大橋からレインボーロードを上り、「途中」で367号線を若狭方面に曲がってしばらく行った山間の集落にありました
全景



全景1


正面玄関です
玄関


岩手の岩泉から取り寄せているという、松茸や茸類
茸


冷酒は一種類のみ
「月山」、島根の酒
かなり甘口でした
酒



先附
先附


鯉の洗い・鰻の焼霜・山葵
臭みの無い鯉で、なかなかの味でした
山葵をたっぷり乗せた鰻も満足
造里


酢味噌の甘さも丁度良い
酢味噌


松茸が充分入った土瓶蒸しでしたが、香りがいまいち
先日の八泉の鍋仕立てには敵いません
土瓶


子持ち鮎の塩焼き
鮎1


一人あたり、二尾です
なかなかの味で、美味しい部類に入ると思います
鮎2


かなり酸味の強い蓼酢
付けない方が、吉
たで酢


焼松茸
松茸1


包丁が入れてあり、このように裂けます
これも、八泉のそれには敵いません
松茸2


丹波栗の天麩羅
甘くて、とても美味しい
栗


ほうじ茶は、香り不足
ほうじ茶


三尾めの鮎は、香味焼き
タレの味が、いまいち
塩焼きの方が、美味しかった
鮎3


治部煮
熊肉と海老芋
田舎料理の味付けでした
治部煮


鮎&松茸ご飯
生臭さが勝ち、鮎や松茸の香り不足
ご飯1 (2)


味噌汁の出汁は、鯉のアラでしょうか
これも、生臭さを感じました
ご飯2


松茸は、どこへいったのでしょう?
ご飯3


香の物
香の物


水菓子は、栗の葛饅頭
これは、とても美味しかったです
水菓子






八泉 10月(2016)

八泉 10月(2016)
10 /13 2016
今月の花
花


長野から届いた松茸
今年は形が揃っています
松茸


定番の立山
酒


ワタリガニ・生栗の千切・穂紫蘇
ワタリガニの香りが、やや不足
蟹


鱧の薄切り・鱧の皮・車海老・菊の花
甘い鱧・甘い車海老、美味しいですねえ~
造り


松茸・焼湯葉・白玉・長野から送ってきた茸の鍋仕立て
具材だけの出汁ですが、しみじみと具材の良さを感じました
鍋


上から、蛸と大根おろしのポン酢和え・揚げ銀杏・車海老頭の天麩羅・鱧の胡麻焼・南瓜麩の木の芽味噌・焼白身の鮨・鱧の骨煎餅・烏賊の黄身焼・子持ち鮎の甘露煮
上の花は白萩
八寸


栗饅頭・銀餡
栗饅頭の中には大納言小豆・もち米・きくらげ
優しい栗の香り、上品な銀餡
銀餡


焼松茸・法蓮草のお浸し
お浸しの出し汁が焼松茸に浸み込んで、至福の味でした
松茸2


穴子ご飯
お代わりをしてしまいました
ご飯


香の物
香の物


焦がした香りは、辻利ならでは
ほうじ茶


黄桃のジュレ
最高の水物
水物


静岡の煎茶
煎茶

壺中天 10月(2016)

壺中天 10月(2016)
10 /09 2016
いつものように、まずは泡
泡


ランスロ・ピエンヌ・ブランド・ブラン・ターブル・ロンド
シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン クラマン
シャルドネ100% 
泡壜


コースは、いつものお任せ
メニュー


アミューズ
蟹と胡瓜のピューレ・豚頭肉のテリーヌ・スモークド秋刀魚
アミューズ


定番のパン
パン (2)


バター
バター


野菜のテリーヌ
20種類の野菜を使用しているとのこと
右は、蛤&キャビア
テリーヌ


最初の白ワイン
白1


フォリウム・ヴィンヤード  
ニュージーランド、マールボローのソーヴィニヨン・ブラン
日本人のワイナリーです
白1瓶


手長海老とさくらしめじのソテー
苦みを感じる、しめじ
しめじ1


中から、手長海老&モンサンミsッシェルのムール貝
その下に、リゾット
日本人シェフの作ったリゾット、繊細な味です
しめじ2


微発泡ロゼ
ロゼ


シャルル・エドシック ブリュット・ロゼ
シャンパーニュのシャルドネ&ピノ・ノワール
ロゼ瓶


季節野菜と鮮魚
のどぐろのソテー
のどぐろ


二種類目の白ワイン
白2


カンポ・エリセオ ルエダ
スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州ルエダのヴェルデホ
白2瓶


肉料理
豊橋産鶉のコンフィ
鶉


鶉の中身
あっさりとした味でした
鶉2


赤ワイン
赤


シャトー・タイヤック
ジロンド川の右岸、コート・ド・ブール
赤瓶


別注のチーズ
とても美味しかったですね
チーズ


口直し
口直し



デザート


無花果のオペラ
少しばかりクドかった
オペラ


相方は、バターナッツのムース
ムース


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ

淡如雲

淡如雲
09 /25 2016
多治見の名店、「如雲やま内」の大将、山内氏が、多治見のお店を閉めて名古屋に来られました
そのお店は、那古野エリアで、「みつ林」など数店がかたまっている一角のすぐ横にありました
マップ (3)


6時少し前には、すでに暖簾が掛かっていました
壁の上から木が顔を出しています
正面


お店の中は、カウンターが6席
店内1


オープンキッチン
外から見た木の下部が見えます
店内2


奥には、個室仕様のテーブル席
大将曰く、「あれは余分だった。お客さんが10人入ると、なかなか目が届かない。」
店内3


まずは冷酒
酒器


赤武という岩手のお酒
フルーティーで、爽やかな味でした
酒壜1


多治見時代と異なり、肉割烹というジャンルで勝負しています
基本的なコースの中で、メインの肉を、「もも」・「サーロイン」・「シャトーブリアン」の選択ができるようになっています
「もも」は好みでなく、「サーロイン」は、サシが多すぎたので、「シャトーブリアン」のコースにしました
サシの入り加減が、丁度良いですね
肉


最初に出てきたのは、「モモのたたき」
60℃、1時間調理とのこと
ソースは無花果
たたき (2)


椀物
オックステールの真丈
しっかりとした昆布出汁のなかに、ほんのりとオックステールの香りがします
鶏の出汁も入っているとのこと、見事な出汁加減です
椀


牛タンの昆布〆
水菜のソース
昆布〆


木箱の中には昆布が敷き詰められていました
昆布〆2


リブロース
上にはスライスした梨
良く合うもんです
梨


次のお酒
郷乃誉、茨木産です
赤武より、やや辛口ながら、これもフルーティーでした
酒壜2


八寸です
葉っぱの後ろに隠れている、薩摩芋とクリームチーズとカマンベールのマッシュ
これが滅茶苦茶美味しかった
相方が作り方を聞いていましたが、我が家でもできるでしょうか?
「なんちゃってマッシュ」が、関の山でしょう
八寸


牛タン厚切りの西京漬
西京味噌の香りは薄かったですね
西京漬け


メインの肉料理に備えて、グラス赤ワインを注文
赤


アルゼンチンのピノ・ノワール
赤瓶


冷たい、しゃぶしゃぶ
ソースは、胡桃と胡麻
しゃぶ


左端は里芋のコロッケ
手前の器の中には、カレー
レーズンやドライトマトが入った、煮込まないカレー
これがまた美味しい
こういうものの味付けは、天下一品です
カレー


ご飯は、多治見時代と同じように、土鍋で焚いています
土鍋


ご飯は、柔らかめ
合わせ味噌の味噌汁が滅茶苦茶美味しい
ご飯


水菓子
コーヒー羊羹と柿
柿とチーズのソース
水菓子


鉄瓶からお湯を注いで、お茶を入れている若い衆
茶葉は、一保堂
煎茶2


京都のお煎茶の色ですね
煎茶
多治見時代の京料理を引っ提げて、名古屋に進出してくれるのを期待していたのですが、肉割烹とは・・・・・
もともと魚の修行は充分してきたことでしょうから、これからは、肉を極めるということでしょうか
才気煥発な大将のことです
魚を極め、肉を極め、満を持して、次のステージに打って出るに相違ありません
その舞台は?

肉料理に合わせたソース、少しばかり薄味すぎるかな、と感じました
長年培ってきた引き算の調理が、知らず知らずの内に出てしまうのでしょうか




ラ・モデスティ

ラ・モデスティ
09 /19 2016
壺中天のソムリエであった戸田氏が自分のお店を出されました
かつて、この場所には、キリン屋という酒屋さんがありました
大好きだったロイヤル・ハウスホールドというスコッチや、ジャン・フィーユというブランデーを、時折そのお店で購入していたので、懐かしい場所です
建物


お店は二階にあり、階段を昇ります
昇って右側にエントランス
階段


とても上品で、落ち着いた感じの店内です
奥に、個室にもなるテーブル席があるそうです
店内1 (2)



店内2


戸田氏らしいネーミング
ロゴ (2)


この日のメニュー
これって、フルコース!
予想外でした
メニュー (2)


お酒は、お任せ
まずは、泡
泡


ミシェル・チュルジ
ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ レゼルヴ・セレクション
泡壜


アミューズ
アフタヌーン・ティー風
アミューズ


豚のリエット&ケーク・サレ
アミューズ1


牡蠣のムース&生ハム・カナッペ?
アミューズ2


自家製パン
パン1


前菜一皿目
飛騨サーモン・フヌイユソース
サーモン


それに合わせた白ワイン
白1


プイィ・フュメ・ シャトー・ド・トラシー
ロワールの ソーヴィニヨン・ブラン
白1瓶


前菜二皿目
オマール海老のロティ
オマール


それに合わせた白ワイン
白2


ムルソー・ プルミエ・クリュ・ ペリエール
ドメーヌ・アルベール・グリヴォー
シャルドネ 100%
白2瓶


魚料理
甘鯛のポアレ
甘鯛


それに合わせた白ワイン
白3


モレ・サン・ドニ・アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィブラン
ドメーヌ・ブリュノ・クレール
シャルドネ 100%
白3壜


パンのお代わり
パン2


肉料理
鴨胸肉のロースト
肉


それに合わせた赤ワイン
赤


北イタリア帰りということで出してくれたのは
バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ 
ロベルト・サロット
ピエモンテのバルベーラ
ネッビオーロと異なり、土着の味という感じでした
赤1瓶


デセール
ヨーグルトのソルベ
ソルベ


コーヒー
カフェ


プチフール
プチ
予想と異なり、しっかりとしたコース料理が出てきました
それも、かなりレベルが高く、なかなか美味しいものでした
グラスワインも素晴らしい
このまま行けば、きっと人気を呼ぶお店となるでしょう
ただ、最初から頑張りすぎかな?
杞憂かもしれませんが
「小さく産んで、大きく育てよ」という言葉もあります
順調に発展して欲しいお店です


フォーシーズンズ・ミラノ

フォーシーズンズ・ミラノ
09 /14 2016
朝食は、室内の席に案内されました
朝席 (2)


ハーフビュッフェ・スタイルです
朝セット


パン類は豊富
朝パン


チーズ・ハム類
朝チーズ


果物類
朝果物


フレッシュスクイーズド・オレンジジュースは持ってきてくれます
朝ジュース


ラテ・マキアートも
朝ラテ


このパンはヨーロッパ中、どこでも美味しい
朝パン2


取ってきた、ハム類
朝ハム2


取ってきた果物類
朝果物2


卵料理の注文はやめ、パンケk-キを選択
ブルーベリージャムでしたが、バター&メープルシロップのほうが好みかな
パンケーキ


相方は、相変わらずエッグベネディクト
卵とパンの間を、サーモンにしたのが失敗だったとのこと
ベネ
食材の質感はとても高いです


ラ・ヴェランダ (フォーシーズンズ・ミラノ)

ラ・ヴェランダ (フォーシーズンズ・ミラノ)
09 /14 2016
ミラノのフォーシーズンズ・ホテルのメインダイニング
ホテル


テラス席です
テラス席


ディナーの客は、まずここに案内されていました
着飾った客というより、連泊の気楽な客が多い雰囲気でした
テーブル


グラス・スプマンテは、ここでも、カ・デル・ボスコのサテン
たっぷりと注いでくれました
泡


パン
真ん中に見える、クラッカーのようなものがとても美味しかった
パン


スタッフにそのことを話したら、見本を持ってきて見せてくれました
これは売り物ではないとの答えに、少しがっかり
マルコ


料理は、ここもア・ラ・カルトで注文
アミューズ
紫芋のピューレという感じでした
アミューズ


カナッペ風
どれも美味しかったです
アミューズ2


アンティパスト
私は、生ハムメロン
驚きました
日本のレストランのイメージと全然違います
でも、美味しかった
全部、ぺろっとたいらげました
生ハム


相方は、カプレーゼ
あっさりとしたモッツァレラだったそうです
それにもまして、トマトの美味しさは特筆ものと
カプレーゼ


グラス白ワイン
白ワイン


ピノ・ビアンコ
白壜


テラス席が満席になると、室内にも客がチラホラ
ドレスアップしていないですね
室内


プリモ・ピアット
二人とも、トマトクリームのパスタ
日本のレストランのパスタの3倍以上の量があります
ふたりとも、余力が減ってきました
パスタ


赤ワイン
赤1


ルチアーノ・サンドローネ ネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ 
バローロ・パオロ・スカヴィーノ
この二つを飲み比べてみました
赤1瓶


牛フィレのグリル、赤ワインソース
前日の量の多さに懲りたので、二人でシェアしたのは正解
肉


私は、チーズの盛り合わせ
スタッフ曰く、「カウ、カウ、カウ、カウ、シープ」
チーズ


実際には、色も違っていました
赤2 (2)


バローロ・パオロ・スカヴィーノ
味や香りの違いは、明らかでした
赤2瓶


夜の雰囲気
隣の空いた席では、若そうな男性二人が、美味しそうなサンドイッチでワインを楽しんでいました
連泊なら、それもいいですね
夜景


カプチーノ
ラテ


小菓子は、やはり美味しい
プチ
感激したのは、ワインの値付け
日本の半額くらいでしょうか
料理とワインの総額は、二人で180ユーロ


ガストロノミック・レストラン (パラッツォ・パリジ・ミラノ)

ガストロノミック・レストラン (パラッツォ・パリジ・ミラノ)
09 /09 2016
ミラノのパラッツォ・パリジというホウテルのメインダイニングです
ホテル


席数は、それほど多くはありませんでした。
ダイニング


テラス席もあります
キッチン


グラス・スプマンテ
カ・デル・ボスコのサテン
日本で良く供されるのは「ブリュット キュヴェ・ プレステージ」ですが、比較できない美味しさでした
白ワインをやめて、二杯目をお代わりしました
泡


パン
パン


オリーブオイルはボトルで出してくれます
まだ若いウエイターが、自分の地元のプーリア産で、とても美味しいと、嬉しそうに話していました
オイル


唐辛子オイル、これもプーリア産
唐辛子


料理は、ア・ラ・カルトメニューから選択しました
プリモ・ピアット
私は、ロブスターと果物
とても美味しい一品
ロブスター


相方は、鮪のタルタル
これも、とても美味しかったとのことでした
タルタル

セコンド・ピアット
ミラノと言えば、まずはこれ
リゾット・ミラネーゼ
芯の感触は、日本以上に強いものでした
サフランやチーズの効きが半端ではなく、好みなのですが、量が多すぎでした
リゾット


相方は、トマトの入っていないミネストローネ
塩辛く、ブロッコリーの味が強く、不満な味だったそうです
スープ


メイン料理
二人とも、子牛のカツ・ミラノ風
骨の近くはジューシーで、とても美味しいのですが、なにさま量が多い
リゾットでかなり腹が膨れていたので、少し残してしまいました
私としては、叩いて平たく伸ばしたウィーン風の方が好みです
カツ


赤ワイン
赤


若い彼のお勧め
プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア
これもプーリア産です
とてもイタリア的と思える赤ワインでした
赤瓶


ドルチェ
イタリアンジェラート
美味しいですね
アイス


ラテ・マキアート
あっさりとした味です
コーヒー



シュガー


小菓子
こういうものは、本当に美味しいですね
プチ

パラッツォ・パリジ・ミラノ

パラッツォ・パリジ・ミラノ
09 /09 2016
朝食は、テラス席に案内されました
朝席2

とても良い雰囲気です
朝席1

ハーフビュッフェ・スタイルです
朝ジュース


ジュース類
朝パン


ハム類
朝ハム


果物や小菓子類
朝果物


注文したのはプレーンオムレツ
バターが効いていて、好みの味でした
朝オム


パンケーキも、素直な味で美味しい
朝パンケ-キ


パンケーキ用のメープルシロップとバター
朝バター
写真にはありませんが、テーブルに着くと、フレッシュスクイーズド・オレンジジュースとコーヒーを持ってきてくれます



花ざとランチ (ホテル日航関空)

花ざとランチ (ホテル日航関空)
09 /04 2016
ホテル日航関西空港
ホテル


二階が、ダイニングフロアー
ここが、和食の「花ざと」
正面



店内


メインの天麩羅カウンター
カウンター



献立


八海山吟醸酒
酒


茄子の香りは薄かった
先付


包丁の跡が・・・
味は、まずまず
造り


鰹出汁に、少しばかりエグみを感じました
吸物


濃いめの味付け
煮物


茗荷の天麩羅が美味しかったですね
揚げ物


右側が梅塩、真ん中が茶塩
塩


お品書きでは蓮根ご飯とありましたが、お店の都合で「ジャコご飯」に
これはこれで歓迎
ご飯


とても甘い西瓜、あっさしとした甘さの蕨餅
甘味
全体的に、まずまずの味でした。
美味しいものを食べると、気持ちも前向きになります。


あびたろう

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