FC2ブログ

花鏡 (京都)

花鏡 (京都)
09 /22 2018
ニュージーランドのマルボロ地方にあるフォリウム・ヴィンヤード、そこのオーナーである岡田岳樹氏が来日され、京都にあるフレンチのテイストを取りいれた割烹「花鏡」とのマリアージュを楽しむ夕べが催されました。
三条通の蹴上と東山の間に、お店はあります。
昨年オープンされたばかりのお店です。
玄関 (2)

この日の、お料理の献立
花鏡献立 (2)


供されたワインの銘柄
ワインリスト (2)


食事の前に、岡田氏からの挨拶
料理の途中にも、面白いお話を伺うことができました。
講演 (2)


前菜盛り合わせ
前菜1 (2)


なかなか手が込んでおり、しっかりと仕事がなされていると思いました。
一つ一つの味も満足
前菜2 (2)


これに合わせたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン2017
さっぱりとした味
白2017 (2)


パンが出てきました
パン1 (2)


アオサを練り込んだバターとのこと
バター (2)


ぐじの銀餡
出汁加減がマッタリしており、まさに京都の味
飲み干しました
ぐじ (2)


これに合わせたのが、ソーヴィニヨン・ブラン・リサーヴ2012
ほのかに磯の香りがしていました。
このワインと、アオサ入りバターを塗ったパンが、見事にマッチしていました。
リザーヴ2012 (2)

鯛の松皮造りや果物・野菜の、サラダ仕立て
これも美味しかった
明石鯛2 (2)


これに合わせたワインは、ソーヴィニイン・ブラン・リザーヴ2015
これもサダラ仕立てに、よく合っていました。
リザーブ2015 (2)


太刀魚は美味しく、新蓮根の擦りおろしは素晴らしく甘く、感激の味
洋風ソース仕立てです。ソースも美味しい。
太刀魚 (2)


ピノ・ノワール2017を合わせてきましたが、洋風と言っても赤ワインは合いません。
ピノ2017 (2)


自家製フォカッチャ
割烹で出るとは、信じられない味
フォカッチャ (2)


毛蟹・帆立・野菜のミルフィーユ仕立て
ジュレは、和風出汁
毛蟹2 (2)


ピノ・ノワールリザーヴ2011
フォリウムが初めて世に出したワイン
かなり力が入った、ガチガチの味でした。
やはり、上の料理に、赤ワインは合いませんでした。
リザーヴ2011 (2)


素晴らしく美味しい、佐賀牛
佐賀牛 (2)


肉に合わせて、ピノ・ノワールリザーヴ2014
2011に比べると、肩の力が抜け、とても美味しいワインになっていました。
当然、肉に合いました。
リザーヴ2014 (3)


松茸(中国産)や各種キノコの炊き込み御飯
御飯1 (2)


この日、唯一不満の料理でした。
お粥のような食感で、味付けも混乱
御飯2 (2)


見かけほどクドくなく、まずまずの水菓子
無花果 (2)

コーヒーか玉露かの選択
コーヒー豆 (3)


私は玉露
玉露 (2)


相方は、コーヒー
コーヒー (2)

小菓子
小菓子 (3)


最後に店主の挨拶
経歴を見てびっくりしました。
日本食の修行は当然として、渡仏後、ボルドーの星付きレストランで修業、利酒師やシニア・ソムリエの資格も持っておられます。
この日は企画上、すべての料理にワインを合わせていましたが、普段は、日本酒・ワインを問わず料理に合わせて勧めているとのこと。
とても楽しみなお店です。
店主 (2)
スポンサーサイト

麗穂

麗穂
09 /21 2018
ミッドランド・スクエアの41階にあります
かなりのスペースが個室仕様です
個室


窓からの眺めは、東方面
夜景1


左方向には、名古屋城が
夜景2


翡翠コースです
麗穂献立 (2)


白ワイン、ボトルで注文
白1


プイィ ・フュメ ・ トラディション・ セルジュ ・ダグノー・ エ・ フィーユ
ロワールのソーヴィニヨン・ブラン100%
白1瓶


前菜
個性的で、しっかりとした味です
前菜


小さな鮑ですが、これもしっかりとした味付けで美味しかった
鮑


追加のグラス白ワイン
サン・ロマン・ドメーヌ・アンリ・ドゥラグランジュ
ブルゴーニュのシャルドネ100%
白2


スープは深みのある味です
スープ


北京ダックが出てきました
ダック1


ピノを合わせてみました
赤1


デントン・シェッド
オーストラリアのピノノワール100%
赤1瓶


皮の食感よりも、タレの味が勝っていました
ダック2


ラムの癖は無く、とても食べやすい味でした
ラム


追加の、グラス赤ワイン
赤2


シャトー・ラグラーヴ
オー・メドックのカベルネ・ソヴィニヨン55%・メルロー45%
赤2瓶


話に夢中で、野菜以外の食材は不明です
しかし、とても美味しかった
からし菜


味の深み、コクは充分
マコモ茸


上に乗った雲丹は、無くもがな、ですね
チャーハン


デザートは、マンゴープリン
味は、普通
デザート
ワインの値付けが、高すぎると思いました

森の旅亭びえい 再訪(美瑛)

森の旅亭びえい 再訪(美瑛)
09 /15 2018
食事処は、昔と変わりません
食事処


隣の話は、筒抜け
席


温泉に浸かった後なので、泡が飲みたくなりました
泡


ハーフボトルで頼みました
あまりに安価なので躊躇いましたが・・・
もう一種類あった泡は、4倍近い値段をしていました
値段は、正直です
泡壜


品数は、たくさんあります
びえい献立 (2)


「うーむ」、という味
豆腐


手間暇かけた、という感じではありません
前菜


深みのない出汁加減でした
椀物


刺身は、日本酒という気分で
国士無双 純米吟醸 大雪
かなり、甘口でした
酒


北海道にいるのに、奄美大島の鮪
造り


蝦夷鮑
鼈甲餡というよりも、醤油ダレ
煮物


銀鰈は脂っぽく不満
焼物


美瑛和牛ということ
インカの目覚めは、美味しかった
肉


無くもがなの天麩羅
穴子


酢の物
酢の物


黒豆の炊き込み御飯
御飯


子供だましの水菓子
水菓子
前回(8年前)の訪問時は、北海道の美味しい食材を、そのまま美味しく食べさせて貰えたという覚えがあります。
しかし今回は、「安価な食材を見栄えでカバー」といった、団体客御用達路線に転向したとしか思えませんでした。


フラテッロ・ディ・ミクニ (上川)

フラテッロ・ディ・ミクニ (上川)
09 /11 2018
旭川の近くの上川町に、「大雪森のガーデン」というお花畑の施設があります。
っそして、その一角にレストランがあります。
マップ


丘の上にある、レストラン
全景


店内からは、大雪山系の愛別岳の素晴らしい眺めが拡がります。
しかし、当日は雨模様で、雲に隠れていました。
店内


HPからの写真ですが、晴れていると、こういう眺めを楽しむことができます。
映画「許されざる者」日本版のロケ地が、すぐ近くとのことでした。
眺望


メニューは、お任せ
フラメニュー (2)


グラスワインの種類は、泡が1、白・赤、それぞれ2種類ありました。
泡・白・赤、それぞれ1種類ずつオーダーしました。
泡は、シャトー・ド・ロレ クレマン・ド・ロワール ブリュット・エル
ロワールの、シュナン・ブラン85%・カベルネ・フラン15%
泡


エントラータ
豚肉のパテ・上にパルメザン
特徴のない味でした
アント


パンの味は普通
パン


北海道にしては、ウニの味がイマイチ
全体的には、まずまずでしょうか
ウニ


グラス白ワイン
ネストリ ビアンコ (メロイ)
フリウリ-ヴェネツィア・ジュリアのシャルドネ100%
白1


とても甘い、とうきびのスープ
さすが北海道
皿の右に乗っているのは、深煎りコーヒーの粉
スープ1


途中から加えると、違った味を楽しめます
スープ2


花ズッキーニの花の部分に、甘海老やモッツァレラを詰めて揚げてあります
なかなか美味しい一品でした
フリット


白ワイン一杯では足りなかったので、もう一種類のグラス白ワインを頼みました
白2


ネク・オティウム・ ピノ・グリージョ
フリウリ-ヴェネツィア・ジュリアのピノ・グリージョ100%
白2瓶


穴子と唐墨のタリオリーニ
これは美味しかった
パスタ


肉の食感も良く、ベビーコーンは実も皮もとても甘く、満足でした
肉


赤ワイン
タウラージ・ サンタンドレア・ ヴィノジア
カンパーニャのアリアニコ100%
赤


最初にオーダーした三種類のワイン
瓶


フロマージュ・ブラン、上に乗っているハスカップが酸っぱかった
ハスカップ


甘酒風味の杏仁豆腐・苺・マンドーのソルべ
デザート


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ
全体を通して、まずまずといった料理でした。
スタッフの応対は、とても良く、満足できました


自家焙煎珈琲店 GOSH (美馬牛)

自家焙煎珈琲店 GOSH (美馬牛)
09 /07 2018
美馬牛駅の近くに、洒落た新しい家が並ぶ区域がありました。
その一角に、お店はあります。
手前は駐車場、右端は、我々のレンタカー
全景1



看板


柵の向こう、屋根の下を奥に歩くと、エントランスがあります。
全景2


お店の主人に、店内は撮らないでほしいと言われたので、写真はHPより拝借しました。
店内



ボード


タイプ1のコーヒー
コーヒー


ブルーベリーのベイクドタルト
くどくなく、とても美味しかったです。
ケーキ


素敵な版画が掛かっていました。
このお店の名前は、セロ弾きのゴーシュから取ったとのことです。
気に入ったので、作者を教えてもらいました。
函館在住の版画家です。
HPがあり通販可能だったので、同じものを買い求めました。
版画 (2)
パンのテイクアウトもありました。
素朴な味ですが、噛みしめると味が口の中に拡がり、なかなかのものでした。
オーナーご夫妻?、とても感じ良く、心地良い応対でした。


メルル (美瑛)

メルル (美瑛)
09 /06 2018
パッチワークの丘、「マイルドセブンの木」 の近くにあるお店ですが、ナビには登録されていなくて道に迷いました。
小さな看板があるだけです。
道路


エントランスは、正面の家の反対側です。
まさに軒下を歩いて、反対側に向かいます。
建物1


反対側にある、エントランス
全景


靴を脱いで、スリッパに履き替えます。
店内1


こじんまりとした店内
店内2


私は、アーミッシュ・アップルケーキ
とても美味しかったです
ケーキ2


相方は、ビクトリアケーキ
これも、なかなかの味
ケーキ1



ボード


本日のコーヒー
ブラックでも、美味しく飲めました。
コーヒー
テイクアウトで、クッキーを買い求めましたが、バターたっぷりの味で、好みでした。



八泉 精進 (2018)

八泉 精進 (2018)
08 /27 2018
今年も8月は、お精進
お花は、キバナコスモス
花


酒は「立山」
酒


枝豆の擦り流し、じゅんさい
上品で優しい味です
擦り


胡麻豆腐
ほのかに甘く、素晴らしい味
例年の中では、最高の出来
豆腐


定番の、雲片
滋養たっぷり、味も抜群
雲


白芋茎とオクラの鮨
オクラの上に梅肉
鮨


鰻の蒲焼もどき
鰻


カイワレと柳松茸のお浸し
シメジにとても良く似た、柳松茸
薄味の出汁加減が抜群
浸し


八寸
上から時計回りに、茗荷と胡瓜の酢の物・じゃが芋団子・梅蜜煮の天麩羅・粟麩木の芽味噌・漉し餡入り里芋団子に黒胡麻を付けた揚物・煮含めた高野豆の揚げ物・酢橘の中に蒟蒻の胡麻酢和え
真ん中は、山桃の寒天
どれだけ、手間暇が掛かっているのでしょうか
八寸


辻利の、ほうじ茶
ほうじ茶


一番下に白髪素麺、その上に酢蓮根・翡翠茄子・かき氷・穂紫蘇
爽やかな口当たりです
素麺


冬瓜餅(冬瓜の擦りおろし・山芋・餅粉)の、お椀
餅の下に生姜、菊の花
上に乗っているのは、牛蒡の細切の唐揚
下からの生姜の香り、唐揚にした牛蒡の豊かな香りと食感、冬瓜餅のもっちりした食感、これらか渾然一体となった見事な椀物でした
椀


小豆・新銀杏の、萩ご飯
芸術ですね
御飯


香の物
香


水菓子は、無花果のコンポート
水菓子


最後は、お煎茶
煎茶
年に一度の楽しみ、オンリーワンの普茶料理です


野嵯和

野嵯和
08 /12 2018
なかなか訪れる機会が無かったのですが、知人からのお誘いがあり、ようやく訪れることができました
モダンな感じの折敷です
店内も、隅々までセンスの良さが溢れており、それだけで料理に対する期待が上がりました
折敷


お酒は、お任せで
酒



酒器1


山形・酒田のお酒です
かなりの辛口でした
酒壜1


一番下に車海老、とうもろこしのピューレ・赤雲丹・葱・オクラの種
かき混ぜて食べますが、渾然一体というまでには、いまひとつという感じでした
赤雲丹は初めてですが、大好きな馬糞雲丹に似た味
ウニ


鱧の湯引きに、トマトの擦り流し・鱧の出汁のジュレ
これも、いまひとつピンとこない一品
トマトは美味しかったのですが、鱧にはトマトより梅肉という意識が強過ぎたのでしょうか
ハス


穴子鮨
海苔で巻いて食べるのですが、これは美味しかった
とても上質な海苔の香りが、穴子に良くマッチしていました
穴子鮨


二種類目のお酒
八泉の酒器に似ていますね
酒2



酒器2


新潟・魚沼の蔵
鶴齢の夏の限定商品・爽醇
やはり辛口ですが、口当たりがとても爽やかです
酒壜2


カナッペの上にインドマグロのタルタル、黑トリュフの千切・葱
トーストした薄切りパンの香り、味つけが素晴らしい
渾然一体とした味、美味しかったですね
カナッペ


山芋・じゅんさい、下に、イクラとアオヤギの貝柱
これは普通の味
じゅんさい


馬瀬川の鮎・梨のガリ
鮎の香りは充分でしたが、甘さがやや不足
梨のガリ、アイデアには感服
鮎


蓼酢は丁寧に作ってあり、美味しく飲み干しました
蓼酢


ミル貝の揚げ物・チーズ焼
ミル貝


三種類目の酒
酒3



酒器3


大那 特別純米 13度原酒 米+麹=13’
栃木の蔵
やや甘さを感じるようになりました
酒壜3


メインのお椀です
キス・蒸し鮑・焼き茄子、上にオカヒジキ・青柚子
やや鰹の勝った出汁、京都と関東の中間くらいでしょうか、良い鰹節らしく品の良い味でした
ただ、青柚子の香りが不足気味
お椀


鰤、上に玉葱・生醤油
鰤はクドくなく、玉葱の味付けが抜群で、良く合っていました
こういうところに、料理人の腕の冴えを感じます
ぶり


四種類目のお酒です
酒4



酒器4


美潮 純米吟醸 吟の夢
高知の蔵です
かなり華やかな口当たりになってきました
料理に合うと言うよりも、お酒を楽しむと言った方が似合う感じです
酒壜4


鯒の刺身
熟成具合が丁度良く、これも美味しかったです
こち


品が良く、美味しいポン酢でした
飲み干しました
こういうところに手を抜かない料理は、大好きです
ポン酢


山形牛のシャトーブリアン・中国産松茸
牛肉の歯応えが全く無く、香り不足の松茸、残念でした
松茸


ほうじ茶の香りは、まずまず
ほうじ茶


オコゼの唐揚・黑酢
タレがやや甘く感じましたが、相方はとても美味しいと、喜んでいました
おこぜ


ノドグロとワタリガニ御飯
ノドグロのほのかな脂の香りと甘さ、しっかり入ったワタリガニの身の味がマッチしていて、素晴らしい味御飯でした
この日最高の一品
御飯


味付けのしっかりとした赤出汁
赤出汁


ブリュレの下に、漉し餡
これは、無くもがなの一品
ブリュレ


桃のコンポート、無花果・マンゴー・赤紫蘇のシャーベット、フローズンマスカット
満艦飾の水菓子でした
アイス

足し算の料理だと思います。
八泉や青藍丸万、俵屋とは対極にある料理でした。
これだけの品数、創作するには大変な労力だと思います。料理が心から好きでないと、とても続かないでしょう。
ただ、数々の素晴らしい料理の中に、足し過ぎではと思える品も散見しました。
大将の姿勢からは、誠実さが溢れてきます。
違う季節の料理を、是非味わってみたいものです。

女将の応対も素晴らしく、心地よい時間を過ごすことができました。



俵屋 7月 (2018)

俵屋 7月 (2018)
08 /08 2018
とある雑誌で、この写真を見て以来、俵屋さんの真夏の料理を一度食べてみたいものだと思っていました。
しかし真夏の京都は恐怖以外の何物でもなく、なかなか機会がありませんでした。

今回、意を決して、俵屋さんの真夏の料理を食べるためだけに、京都を訪れました。
擦り流し (2)


残念ながら、枝豆の擦り流しではなく、玉蜀黍(トウモロコシ)のようです。
献立


食前酒は、八朔酒
食前酒


冷酒は、定番の俵屋オリジナル
酒


上は、焼き雲丹
右下は、優しい出汁味
出汁を飲み干しました。
先附


とうもろこしの擦り流し
これも優しい味で、余分な味はありません
小茶碗


向附
向附


鱧湯引き
鱧


鮪のズケ、海苔で巻いて食べます。
鮪


アコウの焼目造り
とても甘い刺身でした,,
アコウ


茄子の中に、鰊が内蔵されています。
脂が乗ってとても美味しい鰊と、茄子の味がミックスされていて、至福の一品でした。
薄葛仕立ても、夏の胃にはとても優しい。
椀


鮎笹焼
煙が立っていました
鮎1


甘さをしっかり感じた鮎
なかなかお目にかかることはできません。
鮎2


蓼酢は、酸味が強すぎ
飲み干せませんでした。
たで酢


夏野菜の焼浸し
美味しい野菜を、胃に負担無く食べることができます。
野菜


甘過ぎることなく、さっぱりとした味
梅


鱧鍋
すっぽん鍋を彷彿させます。
滋養たっぷりというところでしょうか。
鱧鍋


太刀魚と冬瓜
これは、相性がイマイチと感じました。
強肴


味といい、炊き方といい、これほど美味しいと思った御飯は、本当に久しぶりです。
御飯


水茄子の味は素晴らしい
香の物


薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


白桃のコンフォート
こういう水菓子は大賛成
コテコテといろんなものを盛り付けない方が、いいですね。
水物


大好きな、俵屋のコーヒー
コーヒー



ポット
暑い京都らしく、胃に優しい、滋養溢れたお料理でした。



桃花林で、ワインと北京ダックを

桃花林で、ワインと北京ダックを
07 /31 2018
我が家の知人に、フォリウムヴィンヤードのオーナー岡田岳樹氏のファミリーがいます。
その方から、「神の雫」に取り上げられたので、名古屋で北京ダックとのマリアージュを試したいとの連絡がありました。
フォリウム1 (2)


私がそういうことをお願いできるお店は「桃花林」しかないので、お店にお願いしたら、快く承諾してくれました。
フォリウム2 (2)


フォリウムのピノ・ノワール・リザーヴとソーヴィニヨン・ブラン・リザーヴは、ファミリーの方の持ち込みです。
ソーヴィニヨン・ブラン・リザーヴです
白1


クラウディ・ベイもそうですが、ニュージーランドのソーヴィニイン・ブランは、とてもクリアだと思います。
白壜


前菜三種
昔ながらの優しい味
桃花林の料理は癖が無くオーソドックスなので、ワインを試すには、もってこいかもしれません。
前菜


これも定番の、「蟹の玉子入りスープ」
中華料理と、白ワインは喧嘩しないですね。
スープ


さて、この日の目的、「北京ダック」が用意されていました。
ダック


これは定番の北京ダック
ダック1


こちらは、ソースにナッツを混ぜてあります。
ダック2


フォリウムのピノ・ノワール・リザーヴです
とてもクリアな味わいなので、どちらの北京ダックにも合いましたが、ナッツ入りの方が、より合うような気がしました。
赤1



赤瓶



ボーヌ


たまたま、私の手元にミシェル・グロのクロ・デ・レアがあったので、持ち込みました。
ヴィンテージが違うので参考にならないかもしれませんが、雰囲気だけは感じることができるかもしれません。
赤2


フォリウムの方が、より合うと思いました。
クロ・デ・レアの方が僅かに渋みが強く、それが味の濁りとして邪魔をしているように感じました。
グロ



セミエビのチリソース煮
海老1


これは、白ワインで
海老2


尾張牛の豆豉と赤ワイン煮
赤ワインに合わせるため、料理長特製
やっぱり、ワインで調理したものは、ワインに良く合います。
肉1


チャーシュー・牛肉・鶏肉・海老入り、五目おこげ
おこげ


焦がし砂糖・黒タピオカ・クコの実の杏仁豆腐
豆腐


この日のワイン
瓶



ワイン会の後、自分なりにマールボロと、ヴォーヌ・ロマネの他のワインを飲んでみました。
ソヴィニヨン・ブランもそうですが、マールボロを代表するクラウディ・ベイです。
このワインは、渋味がしっかりとしていて、むしろミッシェル・グロに近い味わいでした。
テ・ワヒ



ヴォーヌ・ロマネでは、ヴォーヌ・ロマネ・ オー・ レア、  ティボー・ リジェ・ ベレールを試してみました。
これは反対に、ピュアな味で、フォリウムに近い味わいでした。
オーレア

ワインに嵌って時間の浅い私ですが、この機会を通じて、同じ地区のピノ・ノワールでも、これほどの違いがあるということを知ることができました。
本当に、ワインは奥深いものです。

いろんな発見があり、楽しい一夜でした。
我々の無理を快く引き受けてくださった桃花林のスタッフには、心から感謝です。


壺中天 7月 (2018)

壺中天 7月 (2018)
07 /22 2018
MENU B です
メニュー


お勧めの泡
泡


エグリ・ウーリエ グラン・クリュ トラディシオン・ブリュット NV
ピノ・ノワール75%、シャルドネ25%、シャンパーヌュ
素晴らしく美味しいシャンパンでした
泡壜


岐阜県関市、日本で唯一のパルマハム職人の作る生ハム
とても品の良い味でした
桜海老と グリュイエールチーズをバゲットに乗せて焼いたもの
生ハム


白桃のビシソワーズ
確かに白桃の香りが
オメール海老と良く合っていました
スープ


定番のパン
パン



バター


白ワイン
白


シャブリ・グランクリュ・ラ・ムトンヌ、ドメーヌ・ロン・デパキ
白壜


穴子のフリット
トリュフの香りが楽しい
穴子


魚はノドグロ
よく脂が乗っていて、とても美味しい
魚


肉は、ヒレ
肉


赤ワイン
赤


シャトー・サン・ピエール2009年
カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 15%、カベルネ・フラン 10%   サンジュリアン・ボルドーです
赤瓶


チーズ盛り合わせ
チーズ


チーズに合わせて
シャトー・ド・カルルマニュス
メルロ100%、フロンサック・ボルドー
赤瓶2


メロンのアイス
ジュレの中に白玉
爽やかで、とても美味しかった
アイス


カプチーノ
カフェ


プチフール
プチ
一品一品が、完成された味になってきたように思いました

帝国ホテル東京 (2018)

帝国ホテル東京 (2018)
07 /01 2018
朝食は、レセゾンです。
ここは、本当に落ち着いて朝食を楽しむことができます。
フレッシュオレンジジュース
今回は、酸味が強すぎでした。
ジュース


プレーンオムレツをバターたっぷりで。と、リクエストしたのですが、バターの香りはあまりしませんでした。
付け合せの、ポテトやベーコンの味は抜群。
オム


フレンチトースト
作り方が変わってから、中までペチャペチャして、好みではなくなりました。
次回からは、パンケーキにしよう。
フレ


メープルシロップと蜂蜜。
メープルシロップをかけると、余計にペチャペチャします。
シロップ


コーヒーは、さすがに美味しい。
コーヒー


相方は、定番のエッグベネディクト。
バターの香りが濃厚で、より美味しいとのこと。
こちらを、バターたっぷりにしたのかな?(笑)
ベネ



SALONE TOKYO

SALONE TOKYO
06 /29 2018
2018/04/23 , ミッドタウン日比谷3階にオープンしたばかりのお店です。
ビル1 (2)


東京ミッドタウン日比谷の正面。
宿泊した帝国ホテルのすぐ近くにあります。
ビル2


1階・2階・3階です。
ビル3


お店の正面
正面


店内は、落ち着いた雰囲気
店内


このコース料理のみです。
苦手なものは、事前に差し替えてくれます。
メニュー


ワインペアリングコースというものを頼みました
まずは泡
泡


シャンパーニュ・ラリエ、R.012N ブリュット・ナチュール
ピノ・ノワール62%,シャルドネ38%
スプマンテが出るかと思いましたが、フランチャコルタの方が好みです
泡壜


赤牛と岩ガキのサラダ
普通は仔牛肉で作るらしいのですが、しっかりとした味を出すため成牛を使ったとのこと。
とても美味しく、その後の料理に期待を持ちました。
インサ


癖が無いわりに、しっかりとした味。
これも美味しい。
リード


リードヴォーに合わせた赤ワイン
赤1


モンテクッコ・ ロッソ・ スカラフォーネ・ パルモレッティーノ
トスカーナのサンジョヴェーゼ グロッソ85% カベルネ ソーヴィニヨン15%
赤1瓶


自家製全粒粉のパン
何も付けずでも美味しい味でした
パン


チーズのリゾット
濃厚な味でしたが、量が丁度良いため満足。
リゾット


リゾットに合わせた白ワイン
ロゼワインの雰囲気です
ロゼ


リボッラ・ジャッラ・ ラ・カステッラーダ
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのリボッラ・ジャッラ100%
ロゼ壜


パリパリの皮つきの鰻
これは、普通の味でした。
ウナギ (2)


鰻には、ドライシェリーを合わせてきました
白1


ベリーズ・フィノ・エミリオ・ルスタウ
スペイン/へレスのパロミノ・フィノという品種
白1瓶


上に乗っているのは、カラスミとウニ
ズッキーニの皮のみを使っていて、ピスタチオのような味でした。
とても美味しかった。
ズッキーニの中身が、まかない料理に頻繁に出てきたそうです。
タリオリ


パスタに合わせた白ワイン
白2


ピエトラネーラ・ジビッボ・シチリア・マルコ・デ・バルトリ
シチリアのズィビッボ100%
白2瓶


鴨は癖が無く、食べやすい味でした。
鴨 (2)


鴨に合わせた赤ワイン
赤2


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・イル・コッレ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ100%
赤2瓶


薫り高いチーズ。
左端は、無花果のドライフルーツとナッツのフィグログ
チーズ


チーズに合わせた赤ワイン
赤3


タウラージ・ネーロ・ネ・イル・カンチェッリエレ
カンパーニャのアリアニコ100%
赤3壜


ドルチェ
シェフが客席に出て調理
ティラ1


味は普通
ティラ2


薫り高いカプチーノ
カプ


プチフール
プチ
全体的に濃厚な味で、イタリアで経験した味に近いものでした。
日本風にアレンジした味の多い名古屋では、お目にかかることができないお店です。
いろんなワインも楽しむことができ、満足な夜でした。


八泉 6月(2018)

八泉 6月(2018)
06 /21 2018
正面


女将自ら摘んできた、「ホタルブクロ」・「オダマキ」・「ササユリ」等々
風情がありますねえ~
この日は、大将一人で、二人×四組、計八人のお客。
大変です。
花


酒は、定番「立山」
酒


水無月豆腐と蒸鮑
水無月は無病息災を祈願する神事で用いられる京都の6月の代表的な和菓子で、それを料理に転用したのが水無月豆腐とこと。
蒸鮑は、最高の味でした。
出し汁も、当然、飲み干して空に。
鮑


バフンウニ・本鮪・トリ貝・平目
どれも文句なしに美味しい。
刺身


左側は、自家製ポン酢。
これも飲み干しました。
醤油


茄子を形どった容器、蓋は本物の賀茂茄子。
茄子1


中は、揚げ茄子・針生姜・鼈甲餡
揚げ茄子の風味が素晴らしい。
茄子2


焼鮎を取り分ける大将
大将


客が多いため、まずは、一人一尾ずつです。
頭の部分が、とても美味しい。
岐阜産の鮎とのこと。
鮎1


口直し
白芋茎の甘酢漬け
芋茎


二尾目の鮎
鮎2


八泉、十八番の八寸
上から時計回りに、ポン酢くらげ・白和え・出汁巻玉子・キス鮨・きぬかつぎ、
中の二つは、八幡巻・海老黄身焼
八寸


辻利の薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


炙った平貝酢味噌・酢ばす
平貝がまた素晴らしい味
平貝


椀物
焼鱧・冬瓜・じゅんさい
焼鱧の香ばしい香りが素晴らしい
まったく手抜きがありません。
椀


香の物
右端は蒟蒻
香の物


鮎ご飯
御飯1


いつもながら、お焦げが絶品
御飯2


無花果と宮崎マンゴーのジュレ寄せ
水菓子


最後は、お煎茶
煎茶
時間はかかったけど、いつものように大満足のお料理でした。


グランド ダイア

グランド ダイア
06 /15 2018
知人夫妻と4人で訪問
お店の方で、個室を用意していてくれました。
個室


料理は、おまかせ
メニュー1



メニュー2


まずは、泡
ワインも、おまかせ
泡


ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール
泡壜


前菜
本物の宝石箱が出てきました。
蓋を開けてみると
白いのは自家製モッツァレラチーズ、トマトと合せてカプレーゼ風に
箱1


下の段には、鮎の最中?
箱2


中身は、鮎のすり身
確かに、鮎の香りがしました
箱3


ムール貝から出た出汁を集めて、注射器で身の中へ再注入するよう指示がありました。
帆立の貝柱とミネストローネスープ
ここまでは、味というよりも演出に驚愕。
貝


白ワイン
白1


ペーター&パウル グリューナー ヴェルトリーナー
オーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー100%
白1瓶


これは昆布です
昆布1


中から昆布〆された、トリ貝・金目鯛
昆布2


こんなものが出てきました
色とりどりのソース類
ドレ1


大きなマットも敷かれました。
マット


グラスに入った、野菜やオマール海老
サラダ1


逆さにして
サラダ2


マットの上に、拡げます
サラダ3


ソムリエ達が、絵を描いていきます。
サラダ4



最後に、液体窒素をかけます。
サラダ6


出来上がりの作品です。
サラダ7


相方は、別のデザイン
サラダ8


半分くらい食べたら、残りは真ん中に寄せてかき混ぜます。
かき混ぜた、「サラダ」が殊の外美味しく、、感心しきりです。
サラダ9


ソムリエを含めたホールスタッフが、各テーブルでパフォーマンスをするものですから、ワインの出が遅れ気味。
白2


ヴィラ・ベレール ブラン
グラーヴのソーヴィニョン・ブラン、セミヨン
白2瓶


上に乗っているのは、パン
茸1


トリュフ味の洋風茶碗蒸し
茸2


丸木、の中には、苔を模したもの。トリュフの香りが満ちていました。
茸3


三杯目の白ワイン
白3


リチャード・カーショウ・ワインズ
エルギン・シャルドネ クローナル・セレクション
南アフリカのシャルドネ100%
白3壜


魚料理
赤車海老のソースはブイヤベース風
魚


肉料理
私の選択は、鴨
あっさりとした味
鴨


同伴者の選択は、仔羊
癖が無く、とても美味しかったそうです。
仔羊


お肉に合わせて出された赤ワイン
サン・スペリー、ナパ・ヴァレー  カベルネ・ソーヴィニヨン    (エステイト・ボトル)
赤瓶


手の込んだ口直し
姿同様、メロン味です。
グラスの中は、メロン味のジュレ
メロン


デザートは、いろんな風味のアイスやババロア
アイス


香り豊かなカプチーノ
カプ


演出効果抜群のプチフール
プチ


食後酒は、グラッパ
ブラ


ベルタ マジア アクアヴィッテ・ディ・ウーヴァ
ブラ壜
驚きの演出が続々でしたが、演出に拘りすぎて、味が二の次になった料理も少しばかり見受けられました。
それにしても、楽しい夜でした。




ヴィーノ & リストランテ コネッサ

ヴィーノ & リストランテ コネッサ
06 /14 2018
名駅のKITTE3Fに、お店はあります。
映画を観るため名駅方面に出かけましたが、その時にランチを楽しんだお店です。
レジ


オープン・キッチン
厨房


食添用窒素ガスをワインボトル内に充填させる方法をとっているため、普段、グラスワインでは飲むことができないクラスのワインを、50ml・100mlの単位で注文できます。
最初は、ケンゾー・エステイトの結、ロゼワインです。
メルロ49%、カベルネ・フラン26%、マルベック25%
白1


映画の終了が13時30分だったので、ゆっくりとできず、パスタ・ランチでした。
前菜三種
太刀魚のマリネ・蛸とじゃが芋・レバーのパテ
太刀魚は、やや新鮮さ不足、時間的に最終だったせいか蛸の姿が見えませんでした(笑)
アンチ



自家製フォカッチャ
パン


二種類のパスタを二人でシェア
ホタテとエリンギのブッタネスカトマトソース  リングイネ
結構、酸味が強かったですね。
パスタ1


二杯目の白ワイン
エラスリス・シャルドネ
チリ アコンカグア地方カサブランカ・ヴァレーのシャルドネ100%
白2


国産牛肉の煮込みソース ローズアマリー風味 ビゴリ
これは、美味しかったです。
パスタ2


赤ワインは二種類の飲み比べ
ケンゾー・エステイトの明日香
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
カベルネ・フラン94%、メルロ6%
赤1


タレンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
トスカーナのサンジョベーゼグロッソ100%
赤2


デザートワイン
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
白3


この日飲んだワイン
瓶


ドルチェ
自家製、ミルクのジェラート
美味しかったですね。
アイス


カプチーノ
カプ


シェフが見送ってくださいました。
正面


この日の映画です
ストーリーは、テルマエ・ロマエに似た奇想天外な喜劇ものですが、主役の阿部寛の成長ぶりを感じました。
以前に観た「坂の上の雲」や「柘榴坂の仇討」では、発声や台詞回しに不満を覚えたのですが、プロの役者の発声になってきたと感じました。
また、所作や殺陣も修練のあとも充分うかがえました。
映1


脇役が充実していると、面白さが倍増します。
寺島しのぶ・大竹しのぶ、の女優陣
風間杜夫・松重豊・斉藤工・伊武雅刀の男優陣
充分楽しませてくれました。
豊悦は、昔から台詞回しが好みでないので・・・・
しかし、「必死剣 鳥刺し」でみられた、ポッテリお腹が、引き締まった身体に変身していて、ライザップ効果かな?(笑)
映2


がっかりだったのは、三浦貴大でした。
「いつまでも、あると思うな、七光り」
映3



映4

蓬 (熱海) 5月 (2018)

蓬 (熱海) 5月 (2018)
06 /02 2018
酒は、上喜元 純米吟醸
辛口のお酒です
酒1


卵豆腐とウスイ豆・もずくの酢の物・稚鮎の唐揚
前菜


鯛と生麩のお椀
良い出汁加減です
椀


左から、クロムツ・忘れました・車海老・石鯛
どれも新鮮で美味しかった。
ワカメも抜群の美味しさ。
造里


次の酒は、喜久酔 大吟醸
最初のより、少し甘口
酒2


焼丸茄子・甘味噌
なんでもない茄子に思えるのですが、これがなかなか美味しい。
茄子


定番の、蓬莱餅
これが出ると、幸せな気持ちになります。
蓬莱餅


蒸鮑・ホワイトアスパラ
鮑


愛鷹牛のビーフカツ
カツ


あっさりとした味で、これも美味しい。
カツ2


こしあぶらと海老真丈の天麩羅
天麩羅


〆は、稲庭饂飩・香の物
饂飩


水菓子
小豆餡・ほうじ茶のゼリー
水菓子
コストパフォーマンスが素晴らしい料理です。



ホテル ミクラス (熱海)

ホテル ミクラス (熱海)
06 /02 2018
朝食ビュッフェの会場 (ホテルのHPより)
テーブル


青汁とリンゴのジュース
サッパリとして朝にふさわしいジュースでした。
朝1


ジュース類
ジュース


パン類
パン


野菜類
野菜


種類が豊富なドレッシング
ドレ


惣菜類
真ん中はボイルドエッグですが、残念ながら黄身が固まっていました。
惣菜


野菜のしゃbyしゃぶ
右側の鍋で、しゃぶしゃぶします。
蒸し


オムレツを作ってくれます。
数種類の中身を希望できます。
コック


バター多めのプレーンオムレツです。
オム

ラ・モデスティ 5月 (2018)

ラ・モデスティ 5月 (2018)
05 /30 2018
コース料理の他に、アラカルトの料理もあるとのことで、今回はアラカルト料理でワインを楽しむことにしました。
まずは、泡
泡


ボランジェ スペシャル・キュヴェ
ピノ・ノワール60%・シャルドネ25%・ピノ・ムニエ15%、 シャンパーニュです。
泡壜


パンとバター
パン


生ハムセット
スペイン・イタリア(パルマ)・フランス
生ハム


料理に合わせてワインを出してもらいました。
赤1


コート ド ニュイ ヴィラージュ・ クロ デュ シャポー ラルロ
ブルゴ-ニュのピノ・ノワール
赤瓶1


チーズ盛り合わせ
チーズ


次の赤ワイン
赤2


シャトー・オー・カルル
ボルドー右岸地区、フロンサック、メルロー90%、カベルネフラン・マルベック10%
赤瓶2


ラクレットチーズと彩り野菜のココット焼き
野菜


取り分けてもらいました。
野菜2


三杯目の赤ワイン
赤3


カステルジョコンド・ ブルネッロ ディ モンタルチーノ・ テヌータ ディ カステル ジョコンド ・フレスコバルディ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ
赤瓶3


ずわい蟹とモッツァレラチーズのふんわりオムレツ
これもシェアした、ハーフポーション
卵


ブイヤベース
メインの魚は鰆
ブイヤ1


これも取り分け
ブイヤ2


白ワイン
白1


カン・フェイセス
スペイン・ペネデス地方の、シャルドネ100%
白壜


記念日のデザート
デザート1


これも取り分けてもらいました。
デサート2


食後酒にブランデー
ブラ


マール・ド・ブルゴーニュ コル・ダージュ・ドメーヌ・デュジャック
ブラ壜
美味しい料理に、厳選されたワイン
楽しい夜を過ごさせてもらいました。


POLARIS ラウンジ (シカゴ オヘア空港)

POLARIS ラウンジ (シカゴ オヘア空港)
05 /24 2018
巨大なオヘア空港、ターミナル1は、ユナイティッド専用と言っても良いでしょう。
スターアライアンスのANAも使用します。
c0.gif


保安検査を終えた、コンコースB
免税店は、あまりありません。
c1.jpg


コンコースCへの通路
天井のライトが印象的。
c2.jpg


コンコースC
搭乗ゲートも、この並びにあります。
c3.jpg


ポラリス・ラウンジ
旅行者のおじさんの向こうに、スタッフが常駐しています。
ここでも搭乗券のチェックをします。
c4.jpg


ここが受付
c5.jpg


広々とした、ラウンジ
c6.jpg


料理も、なかなか豊富です。
c7.jpg



c8.jpg



c9.jpg



c10.jpg



c11.jpg


何だろうと不思議に思いましたが、フルーツを浮かした水でした。
c12.jpg


アルコール類は、カウンターで作って出してくれます。
c13.jpg


濃い目のクリームスープ
これは、とても美味しかった。
c14.jpg


全体的に、なかなか美味しかったです。
成田のANAラウンジの酷さを、思い出します。
c15.jpg


レストルームは、すべて個室仕様でした。
c16.jpg

ヒルトン ナッシュビル ダウンタウン

ヒルトン ナッシュビル ダウンタウン
05 /24 2018
朝食の会場は、ロビー階の隅にあります。
ナ会場


ビュッフェスタイルです
ナ席


ジュース・コーナー
ナジュース


パン・コーナー
ナパン


トースター
ナパン2


フレンチトースト
これは、美味しくなかった。
ナフレンチ


チーズやヨーグルト
ナチーズ


オートミール
ナオートミール


ソーセジは、美味しかったです。
ナソ^セージ


ベーコンも、まずまず。
ナベーコン


じゃが芋のグラタン
ナジャガグラ


スクランブルエッグ
ナスクラン


ヨーロッパのホテルに比べて、アメリカはどこも寂しい朝食でした。
ナセット



RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE (ナッシュビル)

RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE (ナッシュビル)
05 /20 2018
アメリカ滞在中、これまでに訪れたお店はシーフードやラテン料理などで、最後はアメリカらしい料理ということから、このお店を選びました。
正面


内部は、オールドアメリカを思わせる雰囲気でした。
点内


まずは白ワイン
白


クロスバーン・バイ・ポール・ホブス  シャルドネ  ソノマ・コースト
白壜


前菜は、シュリンプカクテル
海老


カニ・アボガド・マンゴー
蟹


パン&ホイップバター
パン


サイドメニューで、クリームスピナッツ
スピナッツ


ガーリックマッシュポテト
これは、素晴らしく美味しい一品でした。
マッシュ


赤ワイン
赤


連日、カベルネソーヴィニオンでしたので、この日はメルローを選択。
赤瓶


リブアイ12オンス
リブアイ12


ミディアムレアで注文
さすがに美味しいですね。
リブアイ・カット


相方は、ヒレ11オンス
フィレ11


デザートはハーゲンダッツのバニラアイス
アイス


チーズケーキ
チーズケーキ


コーヒー
コーヒー
満足でした





OTAKU RAMEN (ナッシュビル)

OTAKU RAMEN (ナッシュビル)
05 /16 2018
ニューヨークの次に訪れたナッシュビル、面白いラーメン屋さんがあると言うので、早速行ってみました。
玄関


黒い部分は、増築したのでしょうか?
外観


店内です
この時は、ちょうど客が引けた時間でしたが、来店時は、ほぼ満席状態でした。
店内


メニュー
メニュー


私は、醤油
醤油



相方は、醤油豚骨
とんこつ
どちらも、それなりにしっかりとした味を出していました。
ただ、両方ともパンチに欠けていたきらいがありました。

Bar SixtyFive at Rainbow Room (ニューヨーク)

̾��̤����_0
05 /12 2018
ニューヨークで最も高い場所にあるバーで、65階建てのランドマーク 「ロックフェラー・センター」 の屋上に位置します。
エレベーターで65階までいくと、ここがバーの入り口であり、右奥には行列ができています。
我々も、15分程並びました。
65エント


テーブル席は、満室。
65ボックス


立席も混み合っていました。
奥は、カウンター
65店内


飲み物を注文して
65カウンター


テーブル席の向こうに屋外テラスがあります。
65ボックス2


といっても、ここもガラスで守られています。
ニューヨークの夜景です。
65眺望1



65眺望2


15分で交代させられます。
65眺望3

Oceana Restaurant (ニューヨーク)

Oceana Restaurant (ニューヨーク)
05 /10 2018
ニューヨークにある、シーフードレストランです。
6番街と7番街の間、西49番通にあります。
宿泊したホテルから、歩いて行ける距離でした。
O正面


道路から内部を
O外面


店内は、きちんとした身なりの客が多いようです。
O店内


泡はやめて、最初から白ワイン。
ソーヴィニヨンブラン100%のボトル注文。
O白1


アミューズ
サーモンのタルタル
上にクリームチーズ
下は、硬めのパンケーキといったところでしょうか。
Oアミュ (2)


グリルした蛸&ベビーリーフ
料理は、いろいろ注文して、4人でシェア。
O蛸


白身魚のボロネーゼ風
白身魚


二本目の白ワイン
o白2


ソーヴィニヨンブラン&セミヨン
最初のソーヴィニヨンブラン100%のほうが、美味しかったですね。
O白2瓶


太刀魚です
太刀魚


ドーバーソール
ドーバーソール


サモンの巻もの
マッシュポテト&グリンピース
サーモン


帆立の貝柱
帆立


カプチーノ
Oカプ


プチフール
Oプチ (2)
アメリカでは食事に対する期待を持っていなかったのですが、それなりに美味しかったです。


グランド ダイア (ランチ)

グランド ダイア (ランチ)
04 /29 2018
新栄のビストロダイアが、ささしまのグローバルゲートに出したお店です。
3階にお店はあります。
正面


店内はビストロという雰囲気でなく、グランメゾンの趣があります。
店内


メニューは、既視感がありました。
レミニセンスのそれにそっくりです。
メニュー


最初に、卵の色を選ばされました。
卵


まず泡
グラス・シャンパーニュ
泡


ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス
カルト・ドール・ブリュット
ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ10%
泡壜


ジェンガ
数種類のパンケーキを抜き取ります。
アミューズ


器には、びっくり
帆立にそら豆、翡翠豆のソース
帆立


グラス白ワイン
白


マザーロック フォース・マジュール シュナン・ブラン
南アフリカのシュナン・ブラン100%
白壜


容器の中は、和風出汁
中に、鮑・百合根・ムカゴが入っています。
雲海1


パフォーマンスで液体窒素を注ぎます。
液体窒素は、-195.82℃
雲海2


表面は凍っています。
味は、確かに和風
雲海3


豚肉を紫キャベツで巻いた一品
アルザス


グラス赤ワイン
赤1


ドメーヌ フィリップ・ジャノ 、サントネ ヴィエイユ・ヴィーニュ
ブルゴーニュ のピノノワール100%
赤瓶1


最初に選んだ卵の、温泉卵
色素が浸み込んでいます。
色玉


二杯目のグラス赤ワイン
赤2


シャトー・ド・コーズ
サン・テミリオン・グランクリュ、ボルドー右岸です
メルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、カベルネ・フラン5%
グランクリュといっても、いろいろあります。
赤瓶2


メイン料理は選択
私は、蝦夷鹿
上に乗っているのは、新玉葱の千切
蝦夷鹿1


中から、丁度良い火入れの蝦夷鹿
癖も無く、とても美味しい一品でした。
蝦夷鹿2


相方は、鴨
鴨


デザートは、ヨーグルト
乳清


何も入れずに美味しいコーヒー
向こうの試験管立てには、砂糖とフレッシュ
コーヒー


最後に、極め付きのパフォーマンス
プチフールです
薔薇
味も良く、素晴らしいコスパのランチでした。
女子会などに利用すると、受けること必至でしょう。
ただ、もう少し色使いに神経を使って欲しいとの印象を持ちました。




八泉4月 (2018)

八泉4月 (2018)
04 /22 2018
正月明けから3月半ばまで凄まじいハードスケジュールだったので、今年初めての訪問です。
お花は、山ツツジ
正面


花


蛤とホワイトアスパラの酒蒸し
お椀は、蛤だけの出汁
蛤


バフンウニ・車海老・筍・鯛の白子
刺身


中のほうには、鯛の松皮造り
どれも、素晴らしく美味しい
鯛


鯛の兜焼
鯛兜


鯛の鯛
鯛の鯛


八寸
上から時計回りに、蒸鮑・百合根の木の芽味噌・烏賊黄身焼・焼筍・八幡巻・芹えごま白和え
八寸


葉の中は、細魚鮨
鮨


天麩羅
鯛骨煎餅・車海老の頭・蕗の薹・目板鰈・山菜こしあぶら
天麩羅


トリ貝の酢味噌和え
鳥貝


辻利のほうじ茶
ほうじ茶


ウスイ豆豆腐寄せ・ゼンマイ・鯛、葛餡
いつもより少しばかり塩味が利いていました。
葛椀


新生姜ご飯
御飯


静岡のお煎茶
煎茶


太陽の卵、ジュレ掛け
水物
いつもながらの、大満足の夜でした。



遊形サロンドテ (2018)

遊形サロンドテ (2018)
04 /19 2018
京都で桜を楽しんだ後の、遅めの昼食
たまごサンド&ベーコンです
サンドベーコン


こちらは、たまごサンド&ハム
サンドハム


遊形のコーヒーは俵屋より焙煎が深いので、好みではありません
フレッシュオレンジジュースを頼みました
俵屋の朝のジュースと同じ味、量が多いので満足
テ・ジュース

俵屋3月 (2018)

俵屋3月 (2018)
04 /19 2018
献立 (2)


食前酒は、白酒
食前酒


酒は、定番俵屋オリジナル
酒


先附
作り置きでなく、しっかりと手が入っています。
優しく品の良い味付けです。
先附


小茶碗
湯葉擦り流し
確かに、湯葉の香りです。
小茶碗


雲丹はバフン雲丹。焼海苔に乗せて食べます。
向附


薄葛仕立てのお椀
本当に薄味です。
椀


これは二人前
焼魚はノドグロ
筍も蕗も、吟味された食材
焼物


鯛酒蒸し
これも薄味
温物


ここまで薄味が続くと、酒の相手として塩味が恋しくなりました。
メリハリが欲しいものです。
強肴


ご飯が美味しい
止椀


ご飯に合う漬物です
漬物


爽やかで、後口がサッパリしました。
水物


美味しいコーヒー
コーヒー



ポット


真夏の俵屋には、まだ訪れていないのですが、次回は真夏の料理に挑戦することにしました。
ある雑誌に掲載されていた写真です。
「枝豆の擦り流し」、真夏の一品と思います。
001 (2)




あびたろう

FC2ブログへようこそ!