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チェンチ ランチ (京都)

チェンチ ランチ (京都)
01 /18 2019
前夜の花鏡での夕食後、他の三人と別れ、そのまま京都に宿泊。
翌日、朝食を抜いて、イタリアンのランチに向かいました。
一年前に予約が取れず、再挑戦したのです。(その時は、クッチーナ・イタリアーナ東洞)
ホテルを11時にチェックアウトし、ぶらぶら歩いて平安神宮を参拝し、丁度良い時間に着きました。
表から見ると、わかりづらいお店でず。
チ正面1


ここがレストランの玄関なのでしょうか、恐る恐るドアを開けました。
チ正面2


お店の中は、思いのほか広く、従業員も大勢いました。
チ店内1


最後は、満席でした。
チ店内2


オープンキッチンです
チ店内3


最初に、グリッシーニ
チ・グリ


食材だけの簡単なメニュー
チ・メニュー


お箸が用意されています。
チ箸


グラスワインは数種類の選択
まずは白ワイン
チ白 (2)


コーネル・ピノ・グリージョ
アルト・アディジェ州
チ白瓶


紅ずわい蟹とリコッタチーズのクロケット、蟹味噌ソース
上にのっているのが、サヴォイキャベツ
チ・クロケット


ヨコワ(クロマグロの幼魚)と、エリンギ・椎茸・グリンオリーブのペーストの相性が抜群
上にのっている美山産ベビーリーフ&ビネグレットドレッシングの香りと食感が素晴らしい。
チ・ヨコワ


甘鯛・根菜スープ・底に百合根のペースト
甘鯛の皮のサクサクした食感と香りに満足
チ甘鯛


グラス赤ワイン
チ赤


ロッソ・デラ・カステラーダ ラ・カステラーダ コッリオ
ヴェネツィア・ジューリアのメルロ&カベルネソーヴィニヨン
チ赤瓶


パスタの味は良いのですが、雲子の食感が合っているのか、疑問でした。
九条葱を上手に使っています。
チ・パスタ


標準的なフォカッチャ
チ・パン


ドングリを主食とした鳥取県産「ととりこ豚」&黄柚子
蒸し蕪の素揚げ
素晴らしく美味しい豚肉
チ豚


カタラーナとオレンジ
チ・カタラーナ


蜂蜜のジェラートは絶品
チ・ジェラ


紅茶の香りを選べます。
チ葉


カプチーノ
チ・カプ


プチフール
チ・プチ
味も良いのですが、コストパフォーマンスが素晴らしい。
京都には、本当に素晴らしいお店がたくさんあります。


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花鏡再訪 (京都)

花鏡再訪 (京都)
01 /16 2019
正月から立続きの京都訪問ですが、こちらのほうがずっと前から決まっていました。
最初は夫婦二人の予定だったのですが、相方の友人が「私も、私も」と、最後は総勢五人の京都遠征となりました。
花正面


お任せ料理に、お酒も、お任せペアリング
最初は、シャンパンが出てきました
花泡


ミニョン・ ジョンティ アヴィーズ ブラン ド ブラン
シャルドネ100%
花泡瓶


お目出たい盛り付けですね
これで3人分
花先附1


右上から時計回りに
市田柿大根膾・海老菜の花の和え物・牛蒡の胡麻和え・サーモン大根巻
どれも丁寧に作られていました。
花先附2


先附に合わせて日本酒
花酒1


発泡性低アルコール純米酒、ワインのような口当たりでした。
伏見のお酒
花酒瓶1


バゲットが出てきました
花パン1


アオサ入りバターとオリーブオイル
花バター


湯葉蒸し
中に甘鯛が入っています。山葵の香りが絶妙。
花湯葉


ここでは白ワイン
花白1 - コピー


フォリウムのソーヴィニヨン・ブラン
澄みきった爽快感が、よく合います。
花白瓶1 - コピー


平目の昆布巻、上に京野菜
花昆布巻 - コピー


のどぐろの飯蒸し、上に葱・おろし大根・胡麻酢
素晴らしいの一言の、一品
花飯蒸


生臭系には、やはり日本酒ですね
花酒2


黒龍しずく
文句なしのお酒。
花酒瓶2


自家製フォカッチャ
花パン2


真名鰹幽庵焼・筍、白味噌仕立ての雑煮風汁、柚子
柚子風味が絶妙、これも素晴らしい一品でした。
真名鰹


これには白ワイン
花白2


メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ  ブルゴーニュ・シャルドネ
花白瓶2


蕪の摺り流し・イクラ・雲丹、餡かけ
それぞれが絶妙に混ざり合っています。
花摺り流し


牛肉のロースト
大根蕗味噌・海老芋天婦羅・堀川牛蒡・インカのめざめのソース
花肉


赤ワイン
花赤


シャトー・シトラン オーメドック2005
カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロー42%
花赤瓶


鯛めし
花鯛めし - コピー


とても美味しくて、お代わりをしました。
花御飯 - コピー


水菓子
こういうのが、さっぱりとして良いですね。
花水菓子1 - コピー


食後酒
花食後酒 - コピー


アンリジロー・ソレラ・ラタフィア・ド・シャンパーニュ
ブドウジュースにブランデーを添加して酒精強化し、オークの小樽に入れソレラ方式で熟成したもの。
花食後酒瓶 - コピー


クリームチーズと白味噌のケーキ
きな粉のアイス
花水菓子2


お煎茶か、コーヒーの選択
花茶葉


今回は、お煎茶を選択。
流石に美味しく入れてありました。
花煎茶


自家製小菓子
花小菓子
どちらかと言えば、足し算の料理ですが、食材がすっきりとまとめられていて、主張しあうことはありませんでした。
料理人のセンスの良さでしょうか。
生臭物に白ワインはなかなか合わないのですが、そういう料理には日本酒を合わせてきました。
コストパフォーマンスも素晴らしく、名古屋にあれば、予約の取れないお店になること請け合いです。
違う季節ごとに通いたいと思うお店です。



俵屋お節料理(2019)

俵屋お節料理(2019)
01 /08 2019
まずは、お屠蘇です
屠蘇1


少し甘口のお酒
屠蘇2


これは、二人前
お節


黒豆です
黒豆


京都らしく、白味噌のお雑煮
雑煮


目の下一尺はあろうかという鯛でした
食べきれなかった半身は、お持ち帰り
鯛


澄まし汁の、お雑煮
お餅は抜いてもらいました
鶏肉の出汁が、かなり効いていました
雑煮2


流石に美味しいコーヒー
コーヒー
俵屋さんのお節料理、味のほうは普通
八泉さんのお節の美味しさを、再認識しました


俵屋正月(2019)

俵屋正月(2019)
01 /06 2019
昨年、師走に入って俵屋さんから電話が来ました。
「正月、キャンセルが入ったが、どうか?」
二つ返事で承諾
期待に胸膨らませ、京都へ向かいました。
正月献立


食前酒
山桃酒
山桃酒


食中酒は、定番の俵屋
酒


祝肴
これはちょっとばかり、正月っぽかったですね。
味は、相変わらず素晴らしい。
品の良い味です。
祝肴


鮑のお吸い物
鰹出汁が、やや強めに利かせてありました。
小吸物


九絵には醤油、つぶ貝には出汁醤油、穴子薄造りにはポン酢
向附


とても甘い九絵
九絵


つぶ貝には生姜がよく合いました。
つぶ貝


とても美味しい、穴子の薄造り
どれも感激
穴子


鯛の信楽饅頭
道明寺で信楽焼の雰囲気を出しています。
汁は生姜味
ほっこり、まったりです。
鯛饅頭


鰤大根
これは、最高の味でした。
臭みのない脂の鰤や、上品で甘い大根、青葱の食感や味も感激
鰤大根


帆立羽二重焼
腹の足しにとでも考えたのでしょうか
無駄な一品でした。
むしろ流れの中で、格調を下げていると思いました。
帆立羽二重


無駄を削ぎ落した、虎魚の蒸し物
虎魚


ちり酢がよく合います。
ちり酢


寒諸子の南蛮漬
この時点では、味が濃すぎだと思いました。
諸子


止椀は若筍汁
御飯


香の物にも手抜きはありません。
香の物


ほうじ茶
ほうじ茶


洋梨の、蜜煮
水物は、こういうものが良いですね。
水物
正月というよりは、いつもながらの夕食でした。
無駄を削ぎ落した、誤魔化しのない料理、大好きです。

正月の雰囲気は朝食の、お節料理でした。
朝食編でアップします。






トラットリア フラテッリ ガッルーラ

トラットリア フラテッリ ガッルーラ
01 /04 2019
大名古屋ビルジングの三階にある、ガッルーラの弟店です。
正面


店内は、まさにトラットリアという雰囲気。
店内


定番のフォカッチャと、契約店バゲットラビットのブール
我が家でも定番のブールですが、この大きさのものは特注とのこと。
味は、同じでした。
パン


白ワイン
白


カンティーナ・モスパローネ・ピエモンテDOC・ソーヴィニヨン
ソーヴィニヨン・ブラン100%
ピエモンテにしては、甘口のワインでした。
白瓶


アンティパスト
白子と寒ちぢみほうれん草 タレッジョチーズのオーブン焼き
白子


相方の選択
マグロのカルパッチョ アンチョビドレッシング サルサヴェルデを添えて 
カルパッチョ


赤ワイン
赤


フラテッリ・アントニオ&レーモンド
バローロです。
ワインの値付けは、かなり強気です。
赤瓶


パスタ
「キタッラ」北海道産たらば蟹とフレッシュトマトのソース
キタッラ


相方の選択
「黒胡椒を練りこんだパッパルデッレ」北海道産蝦夷鹿のラグーソース 春菊のピューレ添え
パッパルデッレ


セコンド(2名で1種類を選択)
ブラックアンガス牛の炭火焼 カルドンチェッロとアンコールペッパーのソース
牛


同行者の選択
沖縄名護産「やんばる島豚」、7種類の部位を一皿で、3種類のソースと紅芋のお塩
豚


ドルチェ
苺のパンナコッタとミルクのエスプーマ、バニラのジェラート
ドルチェ


カプチーノ
カプ
基本的には、八事のお店と同じ味でした。
しかし、追加料金の付いた料理が多く、強気のワイン料金と相まって、コストパフォーマンスが良いとは言えません。
場所代のせいでしょうか。


八泉 12月(2018)

八泉 12月(2018)
12 /13 2018
12月の訪れは、本当に久しぶりです。
今まで、12月は、お節料理で忙しいだろうと遠慮していました。
しかし、大将の「いいよ」の一言で、師走の料理を楽しむことにしました。
正面



花


お酒の種類が増えていました。
まずは、黒龍。「純米吟醸」
酒器は江戸切子。カガミクリスタル。
酒1


玉〆
これほど滑らかな玉〆は、指月とお宿うち山(中田料理長時代)以外には思い出せません。
上に乗っているのは、スッポン
玉〆


河豚の焼霜造り
造り1


甘い河豚でした
ポン酢も最高
造り2


バフンウニ
果物を彷彿させる、爽やかさと口当たり
雲丹


二種類めの、お酒
酒2


「超」(こゆる)
半田、中埜酒造です。
酒2瓶


百合根団子(中に小豆)・銀餡
本物の葛の香り一杯
銀餡


三種類目の、お酒
田酒・山廃純米酒
酒3



鮨


柴山蟹です
反対側で見えませんが、身がふっくらとはみ出し、甘さも充分。
三国や橋立などの現地以外で、これほど美味しい蟹は、指月と高台寺和久傳くらいしか記憶にありません。
菜の花・酢味噌、柿の白和え・エゴマ、蟹身の蟹味噌和え
蟹


最後は、慣れた、立山
酒4


河豚の唐揚は、絶品
とりわけ、皮の美味しさは比類ないものでした。
蕗の薹の香り、白葱の甘さも素晴らしい。
唐揚げ


辻利の、ほうじ茶
ほうじ茶


蕪・菊菜・鮑の椀物
鮑の甘さと食感は最高
出汁加減は、いつもより、ややはっきりとした味。
碗


蟹御飯
おこげが抜群に美味しい
御飯


香の物
香の物


ラ・フランスのコンポートと黒豆
水菓子


静岡の、お煎茶
煎茶
美味しいものを食べる幸せを、じゅうにぶんに味わえました。



野嵯和  11月(2018)

野嵯和  11月(2018)
12 /04 2018
日本酒は、お勧めで
酒1


せいこ蟹
味噌の香りが、少し不足
セイコカニ



吸い物



酒2


揚げ物
揚げ物


キンキにイクラ・酢飯
品の良い、キンキの脂
美味しい魚でした
いくら


海老のそぼろをまぶした太刀魚の海苔巻き
海苔の香りが素晴らしい
海苔巻き



酒3


白子とマッシュポテト
インカの目覚めなので、とても甘いマッシュポテトでした。
白子


蒸し鮑に蕪
椀物


鰹のマリネ
これも品の良い脂で、満足
かつお



酒4


熟成した平目&バフン雲丹
ウニ


ズワイ蟹の脚
蟹脚


真名鰹&クレソン
真名鰹


蟹御飯
御飯1


蟹御飯、胡麻油が少し脂っぽかった
御飯2


ほうじ茶
ほうじ茶


果物に赤ワインソース
さっぱりとして、美味しい
果物
この日の魚は、どれも美味しかった。
それに、大将の人柄も素晴らしく、楽しい時間を過ごすことができました。
難を言えば、コストパフォーマンスが、少しばかり悪いということでしょうか。


トゥ・ラ・ジョア  11月(2018)

トゥ・ラ・ジョア  11月(2018)
12 /01 2018
メニュー (2)


お酒は、持ち寄り
泡は、アンドレ・ジャカール エクスペリエンス プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット
泡


敷き詰めたキャビアの下に、胡麻和えした、剥き身の富山産白海老がたっぷり入っています。
手作業で、剥いたとのこと
力作の割には、余韻が乏しい
白エビ


オマール海老が素晴らしく香ばしい
南瓜とオリーブオイル
スープ


ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・トリュフィエール、トマ・モレ
白1


土瓶蒸しが出てきました
土瓶1


表面にはトリュフがぎっしり
下には、牛のすね肉
トリュフの香りが溢れます
土瓶2


ジュヴィレ・シャンベルタン、ド・アウレオ・スピリット
赤1


牛カツと銘打っていますが、皮の部分が飛騨牛バラ、衣にはカラスミ
上の、人参様のものは、乾燥ウニの千切りとのこと
ソースは烏骨鶏の卵・白トリュフ
牛カツ1


中から、バフンウニがとろけだします。
それぞれの良さが混ざり合うというよりも、強い個性が張り合って喧嘩しているといった雰囲気でした。
後味が、イマイチ
牛カツ2


ムルソー 1er ・レ・サントノ、 モンテリー・ドゥ・エレ・ポルシュレ
白2


海宝碗
海宝1


鱸のすり身・ズワイガニの脚・蒸し鮑
カニ身は熱が通り過ぎ、鮑は甘さ不足
海宝2


蟹のクラリフェ
海宝3


土佐赤牛のサーロインを低温調理した一品
胡麻ソースが香ばしい
赤牛


シャトー・フィジャック
サン・テミリオン、カベルネ・フラン(35%)・カベルネ・ソーヴィニヨン(35%)・メルロ(30%)
赤2


定番、Mのサラダ
M1


定番の、トッピング
M2


おにぎりの名古屋コーチン出汁茶漬け
茶漬け


水仙茶
茶


煌びやかな料理に負けず、華やかなデザート
チョコレートソースです。
デザート


この日のワイン
持ち寄りワインというのは、料理との相性が合わないことも多し、ということを学びました。
酒瓶

御所別墅 (有馬温泉)

御所別墅 (有馬温泉)
11 /25 2018
有馬温泉の名宿、「御所別墅」の門
正門3


このお宿、夏までは洋食だったのですが、最近、和食に変わりました。
御所別墅献立 3 (2)


乾杯は、グラス泡
ジュール・ラサール キュヴェプレフェランス・ブリュット
シャンパーニュ地方 ランス村 ピノムニエ60%、ピノノワール20%、シャルドネ20%
泡 3


なかなか良い味で、次への期待を持ちました。
先付 (3)


手抜きなく、しっかり作った前菜でした。
前菜 (3)


酒は、お勧め
酒3


播州一献 純米 超辛
辛口の中にも、心地よい香り
なかなか美味しいお酒でした。
酒瓶3


鱧身丈は、ほのかに甘く、しっかりとした出汁加減。
椀物 (3)


どれも上品な脂、吟味された刺身。
向付 (3)


旬の、松葉蟹
酢物 (3)


豆乳小鍋といっても、洋食を思わせるクリーミーな味
プロの仕事でした
温物 (3)


肉の味は、普通
洋菜 (3)



食事 (3)


水菓子は、こういうものが良いですね。
水菓子 (3)
とてもレベルの高い、旅館料理でした。
満足でした。


ベッラ・ヴィスタ ,ランチ(ニューオータニ東京)

ベッラ・ヴィスタ ,ランチ(ニューオータニ東京)
11 /21 2018
ホテル・ニューオータニのガーデンタワー 40階にあります。
ラ正面


メインのあるコースです。
ラメニュー


スパークリングワインが、サービスで付いています。
コントリ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット
サービスの泡は、美味しくなかった。相方は、残してしまいました。
ラ泡


サラダ・バー
ラサラダ1


品数は、意外に少なかった。
ラサラダ2


オイル類は豊富
ラサラダオイル


ドレッシングも、いろいろ
ラドレ


私のチョイス
ラサラ


パンは、まずまず
ラパン


パスタ類は、リゾットを選択
バターの香りが効いていて、なかなかの味でした。
ラリゾ


メインは、子牛のカツ
味は、普通
衣に味がなかった。
ラカツ


カツに合わせた、グラス赤ワイン
ラ赤


ポッジョ・アッレ・ムーラ・ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ バンフィ
トスカーナのサンジョベーゼ・グロッソ100%
流石に、美味しかったです。
ラ赤瓶


デザート
ティラミスとパンナコッタ
ラアイス


薫り高い、カプチーノ
ラカプ


相方のメインは魚
ブルターニュ産の鮟鱇
ラあんこう


魚に合わせたグラス白ワイン
ラ白


マルケージ・デ・フレスコバルディ ポミーノ・ベネフィッツィオ・リゼルヴァ
トスカーナのシャルドネ100%
最初のスパークリングワインと違って、美味しとのこと。
ラ白瓶


デザートは、アイスモンブラン
ラモン

リストランテ センソ (東京白金)

リストランテ センソ (東京白金)
11 /20 2018
東京白金にあるセンソ、ラ・ソスタ(旧イルーチ)のすぐそばにありました。
ここから、地下に降りていきます。
セ正面


開店時間から、しばらくは他の客が入ってきませんでした。
セ店内


9皿メニューでしたが、8皿に減らしてもらいました。
セメニュー


お酒は、5杯のグラスワイン
まずは泡
フランチャコルタ・ ブラン ドゥ ブラン・ ブリュット ・ カヴァッレーリ
シャルドネ100%
セ泡瓶


二人分のスナックです
セスナック


蓮根のスポンジ
上に、クリームチーズとキャビア
セスポンジ


これも、スナック
セチップス2


定番
生ハム2種・トマトの中に北海道産モッツァレラ・プチトマトの中にツナ・摘果した桃のピクルス・小さい無花果
生ハムは2種類とも、素晴らしく美味しかった。
セ定番


フォカッチャは、イマイチ
セパン


チップス類は美味しかった
特に、延ばして揚げたポレンタは逸品。
セチップス


最初の、グラス白ワイン
セ白1


ファルケンシュタイン・リースリング
オーストリアの国境に程近いアルト・アディジェのリースリング100%
セ白瓶1


ランゲ
40種類の食材によるサラダ
食感・味などが、バラエティに富み、素晴らしく美味しかった。
ランゲ



セランゲ


平目・マコモダケ・隼人瓜
カルパッチョ的な、一品
洗練された味で、とても美味しい
セ平目


二杯目のグラス白ワイン
セ白2


ソーヴィニヨン・デ・ラ・トゥール・コリオ・ヴィラ・ルシッツ
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアのソーヴィニヨンブラン100%
セ白瓶2


魚介類・ライムのフェデリーニ
まずまずの味
パスタ1


とても良い白トリュフがあると
セ白トリュフ


お勧めのパスタ
焦がしバターのパスタの上に、たっぷりと白トリュフ
最高の味、感激の一品でした。
パスタ2


最初のグラス赤ワイン
セ赤1


カステッロ・ディ・ネイヴェ・ドルチェット・ダルバ
ピエモンテ州アルバのドルチェット100%
セ赤瓶1


癖がなく、焼き具合も丁度よい蝦夷鹿でした。
肉


2杯目のグラス赤ワイン
赤2


カンポラ 2000 ファルキーニ
トスカーナのカベルネソーヴィニヨン95%、メルロー5%
赤瓶2


チーズ盛り合わせ
どれも熟成したチーズでした
チーズ


水牛ヨーグルト
ヨーグル


薫り高いカプチーノ
セカプ


プチフール
セプチ
個性的で、とても美味しい料理でした。
東京のイタリアンは供給過剰気味で、日々努力しないと置いて行かれると、スタッフの話。
確かに、「ラ・ソスタ」・「ハインツ・ベック」・「サローネ」etc.とても個性的で、素晴らしいお店でした。


シェラトン都 東京 (朝食)

シェラトン都 東京 (朝食)
11 /16 2018
一階の、カフェ・カリフォルニアでセットメニューを頼みました
朝正面


私は、アメリカン・ブレックファスト
オレンジかグレープフルーツの選択
スクイーズではありませんでした
これは、グレープフルーツジュース
グレープ


パンは、トースト
パン


卵料理は、プレーンオムレツ
味は普通
オム



コーヒー


相方は、パンケーキブレクファストを選択
ジュースとコーヒーは、同じです
少し前に食べた、上高地帝国ホテルのほうが、美味しかったとこと
パンケーキ


ヨーグルト
ヨーグル


リーフサラダ
野菜

伊兵衛 (2018)

伊兵衛 (2018)
11 /14 2018
上高地からの帰り、夕食で立ち寄りました
伊正面



献立


酒は、オリジナルの浅田
やや甘口
伊酒


蟹身です
先附


霙碗にしてありますが、鰤の脂がクドいですね
椀


造りも脂ぎっていました
造り


白子は普通
白子


八寸ですね
ナマコが意外に美味しかった
焼き物


かなり酸味の強い、治部煮
治部煮の味も、いろいろあるようです
治部煮



ほうじ茶


蕎麦か御飯の選択
白つゆが、素晴らしく美味しかった
少し前に食べた、「もり木」のそれより満足できました
蕎麦


江戸三度というのは、ご飯のお供
蕎麦のほうが、正解かも
ご飯


あっさりとした水菓子
これはこれで、良いですね
水菓子



ダイニングルーム(上高地帝国) 2018

ダイニングルーム(上高地帝国) 2018
11 /13 2018
メニュー


泡・白・赤のグラスセット
まずは、泡
泡


コント ド ノワロン ブリュット
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエのブレンド
泡瓶


直前に瞬間燻製した信州サーモン
素晴らしく、スモーキーでした
ポテトサラダは上品な味
サーモン


パンは、相変わらず美味しい
パン



バター


栗と茸の相性が素晴らしい
上にトッピングしているのが、細かく切った生ハム
栗


グラス白ワイン
白


帝国ホテルと提携した、ムルソー
白瓶


生姜風味の平目のロティ
人参のピューレが秀逸
平目


グラス赤ワイン
赤


これも帝国ホテルと提携した、ジュヴレ・シャンベルタン
赤瓶


上がフォアグラ、下が牛肉
牛肉の焼き加減が絶妙
肉


デザートは、ちょっとばかりクドかった
デザート


コーヒーは、さすがに、美味しい
コーヒー夜
今まで経験した日本のリゾートホテルの中で、ここと、志摩観ベイスイートのラメールは双璧と言って良いでしょう
上高地を散策して、このディナーを味わうのは、至福の時間です



カフェ・グリンデルワルト(上高地)

カフェ・グリンデルワルト(上高地)
11 /10 2018
上高地帝国ホテルのラウンジです
始発の「しなの」で名古屋を出たので、昼食兼用で利用しました
カフェ


17時30分からメインダイニングで夕食なので、あっさりと
ミックスサンドをシェア
パンがパサパサで、やや不満
サンド


この時期にしか出ない、和栗のモンブラン
これが目的でした
ケーキ


とても飲みやすいコーヒー、ミルクも砂糖も必要ありませんでした
コーヒー

もり木(蕎麦)

もり木(蕎麦)
11 /08 2018
愛工大名電校のすぐそばに、お店はあります。
正面


この後ろに、テーブル席
落ち着いた、お蕎麦屋さんにしてはモダンな感じの雰囲気です。
店内


しっかりとしたコシのお蕎麦でした
蕎麦


昆布出汁つゆは、かなり塩辛かったです。
つゆ


驚きは、天麩羅の美味しさ。
名古屋のお蕎麦屋さんでは、一番かと思いました。
天ぷら


蕎麦湯は薄口で、あっさりとしたもの。
そば湯

柏屋(大阪)

柏屋(大阪)
11 /04 2018
大阪千里山の住宅街にあります
賛否いろいろあるミシュランガイドですが、三ツ星のお店です
建物


これを見ると、料亭という雰囲気です
門



玄関


菊に拘った献立とのこと
献立


お酒は、黒龍大吟醸
酒


はっきりとした出汁加減でした
先附


これも、はっきりとした出汁味
椀



鰈


鮪漬けとアボガドが、素晴らしく相性が良かったです
鶉温玉とは、生臭さが際立って、不満の味
鮪



揚げ


器の中は、きのこのすり流し
あっさりとした味でした
すり流し


八寸は、それなり
八寸



鰤


湯葉のすり流しです
気分を変えるには、丁度いいですね
湯葉


人参真蒸は、とてもおいしかったのですが、吉野餡が薄すぎた感じでした
鉢



ほうじ茶


海苔汁は美味しかったのですが、松茸御飯は香り不足
ご飯


品の良い味の果物でした
果物



菓子



まっちゃ

かどふく 新守山店

かどふく 新守山店
10 /16 2018
空港シネマに映画を観に行った帰りに立ち寄りました。
建物 (2)


店内です
店内


蕎麦打ち処
蕎麦打ち


良いお酒が揃っています
酒1


なんと、十四代も
酒2


きしめん系の、お品書き
献立


香り豊かな蕎麦茶
茶


天ぷらきしめん
かなり濃いめの出汁
天きし


きしめんの中に入れるには味が濃くなってしまうので、そのまま食べました。
天麩羅としては普通
天麩羅


ざるきしめん
これは、なかなか美味しかった
きしめん (2)


相方は、天ぷら蕎麦
コシのある蕎麦でした。
天蕎麦 (2)


薄めで、あっさりとした蕎麦湯
このお店は、今月半ばで閉店
長久手のほうで、蕎麦の専門店として再出発数るそうです。
そば湯


この日の映画は、「散り椿」
敢えて原作は先に読まず、後から読みました。
原作とは、別物と言える作品でした。
原作は複雑なストーリーだったのですが、映画は、TVの水戸黄門のような単純さ。
岡田准一の殺陣(ちょっと変わった殺陣ですが)と黒木華の魅力だけが目立った映画でした。
脇役の名前も充実していたのですが、石橋蓮司以外は、役者の個性と役柄がミスマッチでした。
映画 (2)

アンティカ・オステリア・バーチョ

アンティカ・オステリア・バーチョ
10 /04 2018
車道にトスカーナの郷土料理を食べさせてくれるお店があると聞きました。
昨年訪れたフィレンツェのトラットリアを思い浮かべ、行ってみることにしました。
正面


店内は、まさにフィレンツェのトラットリアと同じ雰囲気です。
店内


グラス白ワイン
白1


セッラ・フィオレーゼ ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ガロフォリ
マルケ州のヴェルディッキオという葡萄品種
白1瓶


お勧めの前菜
下から、牛肉のタリアータ・豚のプロシュート・焼き茄子のパルマハム巻・ツナと白隠元トスカーナ風・カンパチのタリアータ、ラビゴットソース・ブッラータのカプレーゼ・真ん中にオリーブ
想像していたものより、上品な味付けでした。
前菜


パン
パン (2)


オリーブオイル
オイル (2)


ポルチーニ茸
ポルチーニ (2)


ポルチーニのピーチ
饂飩のような食感でした
一人分を二人でシェア
パスタ (2)


二杯目のグラス白ワイン
白2


ファネッティ・ビアンコ・ サンタニェーゼ
トスカーナの、トレッビアーノ・トスカーノ・ マルヴァージア・ビアンカという品種
コクがあって、なかなか美味しい白ワインでした
白2瓶


愛知県産ハッピーポーク・アリスタ
塩漬けにしたロース肉を、ローズマリーやニンニクとともにステーキしたもの
これも一人分を二人でシェア
とても美味しかったです。
肉 (3)


グラス赤ワイン
赤


ダリア・レオポルド・プリモ・ ディ・トスカーナ
ボルゲリの、カベルネフラン50%、メルロー40%、プティヴェルドー10%です
赤瓶 (2)


とても薫り高い、カプチーノ
カプ


ビスコッティは、まさに向こうの味
プチ
オステリアといっても、トラットリアからリストランテを思わせる、格調高い味と値段でした。
次回は仲間を増やして、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べてみたいものです。


アンティキ (2018)

アンティキ (2018)
10 /03 2018
定例の食事会
メニュー


まずは、泡
泡


カステルヴェダー・ フランチャコルタ・ ブリュット
ロンバルディアのシャルドネ100%
泡壜


アミューズ
アミューズ


定番のパン
パン


骨切した鱧です
器も和風
鱧


白ワイン
白


フランチェスコ・ボスキス・ ソーヴィニヨン・ブラン 「ヴィニヤ・デイ・ガリシン」
ピエモンテのソーヴィニヨン・ブラン100%
白壜


フォアグラのプディーノです
フォアグラ


二種類目のパン
パン2


フェデリーニ麺を使った、ジェノベーゼパスタ
パスタ


甘鯛です
甘鯛


赤ワイン
赤


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ヴィーニャ・ソッコルソ
トスカーナのサンジョベーゼ・グロッソ100%
赤瓶


仔牛ロースのロティ
肉


抹茶のアイス
アイス


ドルチェ
ドル


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ
全体通して優しい味です
女性好みと言って良いかもしれません
甘いものも多く、女性の多いグループには最適でしょう


花鏡 (京都)

花鏡再訪 (京都)
09 /22 2018
ニュージーランドのマルボロ地方にあるフォリウム・ヴィンヤード、そこのオーナーである岡田岳樹氏が来日され、京都にあるフレンチのテイストを取りいれた割烹「花鏡」とのマリアージュを楽しむ夕べが催されました。
三条通の蹴上と東山の間に、お店はあります。
昨年オープンされたばかりのお店です。
玄関 (2)

この日の、お料理の献立
花鏡献立 (2)


供されたワインの銘柄
ワインリスト (2)


食事の前に、岡田氏からの挨拶
料理の途中にも、面白いお話を伺うことができました。
講演 (2)


前菜盛り合わせ
前菜1 (2)


なかなか手が込んでおり、しっかりと仕事がなされていると思いました。
一つ一つの味も満足
前菜2 (2)


これに合わせたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン2017
さっぱりとした味
白2017 (2)


パンが出てきました
パン1 (2)


アオサを練り込んだバターとのこと
バター (2)


ぐじの銀餡
出汁加減がマッタリしており、まさに京都の味
飲み干しました
ぐじ (2)


これに合わせたのが、ソーヴィニヨン・ブラン・リサーヴ2012
ほのかに磯の香りがしていました。
このワインと、アオサ入りバターを塗ったパンが、見事にマッチしていました。
リザーヴ2012 (2)

鯛の松皮造りや果物・野菜の、サラダ仕立て
これも美味しかった
明石鯛2 (2)


これに合わせたワインは、ソーヴィニイン・ブラン・リザーヴ2015
これもサダラ仕立てに、よく合っていました。
リザーブ2015 (2)


太刀魚は美味しく、新蓮根の擦りおろしは素晴らしく甘く、感激の味
洋風ソース仕立てです。ソースも美味しい。
太刀魚 (2)


ピノ・ノワール2017を合わせてきましたが、洋風と言っても赤ワインは合いません。
ピノ2017 (2)


自家製フォカッチャ
割烹で出るとは、信じられない味
フォカッチャ (2)


毛蟹・帆立・野菜のミルフィーユ仕立て
ジュレは、和風出汁
毛蟹2 (2)


ピノ・ノワールリザーヴ2011
フォリウムが初めて世に出したワイン
かなり力が入った、ガチガチの味でした。
やはり、上の料理に、赤ワインは合いませんでした。
リザーヴ2011 (2)


素晴らしく美味しい、佐賀牛
佐賀牛 (2)


肉に合わせて、ピノ・ノワールリザーヴ2014
2011に比べると、肩の力が抜け、とても美味しいワインになっていました。
当然、肉に合いました。
リザーヴ2014 (3)


松茸(中国産)や各種キノコの炊き込み御飯
御飯1 (2)


この日、唯一不満の料理でした。
お粥のような食感で、味付けも混乱
御飯2 (2)


見かけほどクドくなく、まずまずの水菓子
無花果 (2)

コーヒーか玉露かの選択
コーヒー豆 (3)


私は玉露
玉露 (2)


相方は、コーヒー
コーヒー (2)

小菓子
小菓子 (3)


最後に店主の挨拶
経歴を見てびっくりしました。
日本食の修行は当然として、渡仏後、ボルドーの星付きレストランで修業、利酒師やシニア・ソムリエの資格も持っておられます。
この日は企画上、すべての料理にワインを合わせていましたが、普段は、日本酒・ワインを問わず料理に合わせて勧めているとのこと。
とても楽しみなお店です。
店主 (2)

麗穂

麗穂
09 /21 2018
ミッドランド・スクエアの41階にあります
かなりのスペースが個室仕様です
個室


窓からの眺めは、東方面
夜景1


左方向には、名古屋城が
夜景2


翡翠コースです
麗穂献立 (2)


白ワイン、ボトルで注文
白1


プイィ ・フュメ ・ トラディション・ セルジュ ・ダグノー・ エ・ フィーユ
ロワールのソーヴィニヨン・ブラン100%
白1瓶


前菜
個性的で、しっかりとした味です
前菜


小さな鮑ですが、これもしっかりとした味付けで美味しかった
鮑


追加のグラス白ワイン
サン・ロマン・ドメーヌ・アンリ・ドゥラグランジュ
ブルゴーニュのシャルドネ100%
白2


スープは深みのある味です
スープ


北京ダックが出てきました
ダック1


ピノを合わせてみました
赤1


デントン・シェッド
オーストラリアのピノノワール100%
赤1瓶


皮の食感よりも、タレの味が勝っていました
ダック2


ラムの癖は無く、とても食べやすい味でした
ラム


追加の、グラス赤ワイン
赤2


シャトー・ラグラーヴ
オー・メドックのカベルネ・ソヴィニヨン55%・メルロー45%
赤2瓶


話に夢中で、野菜以外の食材は不明です
しかし、とても美味しかった
からし菜


味の深み、コクは充分
マコモ茸


上に乗った雲丹は、無くもがな、ですね
チャーハン


デザートは、マンゴープリン
味は、普通
デザート
ワインの値付けが、高すぎると思いました

森の旅亭びえい 再訪(美瑛)

森の旅亭びえい 再訪(美瑛)
09 /15 2018
食事処は、昔と変わりません
食事処


隣の話は、筒抜け
席


温泉に浸かった後なので、泡が飲みたくなりました
泡


ハーフボトルで頼みました
あまりに安価なので躊躇いましたが・・・
もう一種類あった泡は、4倍近い値段をしていました
値段は、正直です
泡壜


品数は、たくさんあります
びえい献立 (2)


「うーむ」、という味
豆腐


手間暇かけた、という感じではありません
前菜


深みのない出汁加減でした
椀物


刺身は、日本酒という気分で
国士無双 純米吟醸 大雪
かなり、甘口でした
酒


北海道にいるのに、奄美大島の鮪
造り


蝦夷鮑
鼈甲餡というよりも、醤油ダレ
煮物


銀鰈は脂っぽく不満
焼物


美瑛和牛ということ
インカの目覚めは、美味しかった
肉


無くもがなの天麩羅
穴子


酢の物
酢の物


黒豆の炊き込み御飯
御飯


子供だましの水菓子
水菓子
前回(8年前)の訪問時は、北海道の美味しい食材を、そのまま美味しく食べさせて貰えたという覚えがあります。
しかし今回は、「安価な食材を見栄えでカバー」といった、団体客御用達路線に転向したとしか思えませんでした。


フラテッロ・ディ・ミクニ (上川)

フラテッロ・ディ・ミクニ (上川)
09 /11 2018
旭川の近くの上川町に、「大雪森のガーデン」というお花畑の施設があります。
っそして、その一角にレストランがあります。
マップ


丘の上にある、レストラン
全景


店内からは、大雪山系の愛別岳の素晴らしい眺めが拡がります。
しかし、当日は雨模様で、雲に隠れていました。
店内


HPからの写真ですが、晴れていると、こういう眺めを楽しむことができます。
映画「許されざる者」日本版のロケ地が、すぐ近くとのことでした。
眺望


メニューは、お任せ
フラメニュー (2)


グラスワインの種類は、泡が1、白・赤、それぞれ2種類ありました。
泡・白・赤、それぞれ1種類ずつオーダーしました。
泡は、シャトー・ド・ロレ クレマン・ド・ロワール ブリュット・エル
ロワールの、シュナン・ブラン85%・カベルネ・フラン15%
泡


エントラータ
豚肉のパテ・上にパルメザン
特徴のない味でした
アント


パンの味は普通
パン


北海道にしては、ウニの味がイマイチ
全体的には、まずまずでしょうか
ウニ


グラス白ワイン
ネストリ ビアンコ (メロイ)
フリウリ-ヴェネツィア・ジュリアのシャルドネ100%
白1


とても甘い、とうきびのスープ
さすが北海道
皿の右に乗っているのは、深煎りコーヒーの粉
スープ1


途中から加えると、違った味を楽しめます
スープ2


花ズッキーニの花の部分に、甘海老やモッツァレラを詰めて揚げてあります
なかなか美味しい一品でした
フリット


白ワイン一杯では足りなかったので、もう一種類のグラス白ワインを頼みました
白2


ネク・オティウム・ ピノ・グリージョ
フリウリ-ヴェネツィア・ジュリアのピノ・グリージョ100%
白2瓶


穴子と唐墨のタリオリーニ
これは美味しかった
パスタ


肉の食感も良く、ベビーコーンは実も皮もとても甘く、満足でした
肉


赤ワイン
タウラージ・ サンタンドレア・ ヴィノジア
カンパーニャのアリアニコ100%
赤


最初にオーダーした三種類のワイン
瓶


フロマージュ・ブラン、上に乗っているハスカップが酸っぱかった
ハスカップ


甘酒風味の杏仁豆腐・苺・マンドーのソルべ
デザート


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ
全体を通して、まずまずといった料理でした。
スタッフの応対は、とても良く、満足できました


自家焙煎珈琲店 GOSH (美馬牛)

自家焙煎珈琲店 GOSH (美馬牛)
09 /07 2018
美馬牛駅の近くに、洒落た新しい家が並ぶ区域がありました。
その一角に、お店はあります。
手前は駐車場、右端は、我々のレンタカー
全景1



看板


柵の向こう、屋根の下を奥に歩くと、エントランスがあります。
全景2


お店の主人に、店内は撮らないでほしいと言われたので、写真はHPより拝借しました。
店内



ボード


タイプ1のコーヒー
コーヒー


ブルーベリーのベイクドタルト
くどくなく、とても美味しかったです。
ケーキ


素敵な版画が掛かっていました。
このお店の名前は、セロ弾きのゴーシュから取ったとのことです。
気に入ったので、作者を教えてもらいました。
函館在住の版画家です。
HPがあり通販可能だったので、同じものを買い求めました。
版画 (2)
パンのテイクアウトもありました。
素朴な味ですが、噛みしめると味が口の中に拡がり、なかなかのものでした。
オーナーご夫妻?、とても感じ良く、心地良い応対でした。


メルル (美瑛)

メルル (美瑛)
09 /06 2018
パッチワークの丘、「マイルドセブンの木」 の近くにあるお店ですが、ナビには登録されていなくて道に迷いました。
小さな看板があるだけです。
道路


エントランスは、正面の家の反対側です。
まさに軒下を歩いて、反対側に向かいます。
建物1


反対側にある、エントランス
全景


靴を脱いで、スリッパに履き替えます。
店内1


こじんまりとした店内
店内2


私は、アーミッシュ・アップルケーキ
とても美味しかったです
ケーキ2


相方は、ビクトリアケーキ
これも、なかなかの味
ケーキ1



ボード


本日のコーヒー
ブラックでも、美味しく飲めました。
コーヒー
テイクアウトで、クッキーを買い求めましたが、バターたっぷりの味で、好みでした。



八泉 精進 (2018)

八泉 精進 (2018)
08 /27 2018
今年も8月は、お精進
お花は、キバナコスモス
花


酒は「立山」
酒


枝豆の擦り流し、じゅんさい
上品で優しい味です
擦り


胡麻豆腐
ほのかに甘く、素晴らしい味
例年の中では、最高の出来
豆腐


定番の、雲片
滋養たっぷり、味も抜群
雲


白芋茎とオクラの鮨
オクラの上に梅肉
鮨


鰻の蒲焼もどき
鰻


カイワレと柳松茸のお浸し
シメジにとても良く似た、柳松茸
薄味の出汁加減が抜群
浸し


八寸
上から時計回りに、茗荷と胡瓜の酢の物・じゃが芋団子・梅蜜煮の天麩羅・粟麩木の芽味噌・漉し餡入り里芋団子に黒胡麻を付けた揚物・煮含めた高野豆の揚げ物・酢橘の中に蒟蒻の胡麻酢和え
真ん中は、山桃の寒天
どれだけ、手間暇が掛かっているのでしょうか
八寸


辻利の、ほうじ茶
ほうじ茶


一番下に白髪素麺、その上に酢蓮根・翡翠茄子・かき氷・穂紫蘇
爽やかな口当たりです
素麺


冬瓜餅(冬瓜の擦りおろし・山芋・餅粉)の、お椀
餅の下に生姜、菊の花
上に乗っているのは、牛蒡の細切の唐揚
下からの生姜の香り、唐揚にした牛蒡の豊かな香りと食感、冬瓜餅のもっちりした食感、これらか渾然一体となった見事な椀物でした
椀


小豆・新銀杏の、萩ご飯
芸術ですね
御飯


香の物
香


水菓子は、無花果のコンポート
水菓子


最後は、お煎茶
煎茶
年に一度の楽しみ、オンリーワンの普茶料理です


あびたろう

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